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M様邸 地盤改良!

いよいよ、M様邸の工事が開始されました!!

地盤調査の結果、柱状改良と言う改良方法をとることになりました。
柱状改良とは、現在の土地にある土とセメントを混ぜて、
コンクリートの柱を地盤の中に作ってしまうことです。

建物の重みをその柱が支える格好になります。
なので、普通に土地の上に建物を建てるよりも、
しっかりと支えることが出来る訳です。


家づくり成功へのみちしるべ、太田のブログ-柱状改良
出来上がった改良柱

このような柱を26本建物の基礎にあわせて作っていきます。
地下が泥状のところでは、穴を掘っても土が出てきません。
そこからわずか1m離れない程度のところで、穴を掘ると地下の
土がわんさか出てきます。

わずかこれだけの差で、エライ違いです。

家づくり成功へのみちしるべ、太田のブログ-柱状改良2
左は穴の周りに土がない。右はある。

土地は、同じ場所でも箇所箇所によって違うものです。
地盤調査の大切さが改めて分かります!

因みに、先日受験した宅建試験、合格だったようです^^)
 

M様の最終仕様打ち合わせ

M様邸の最終仕様確認を行いました。

確認を行ってみると、抜け落ちなどが実際に発見されます。
工事が始まってから、見つかると大変な事になりますので、
その前段階で確認です。



家づくり成功へのみちしるべ、太田のブログ-M様最終仕様確認
仕様確認風景

約半日掛けての仕様確認。
この日は、外構工事業者さんと共に家の設計GL(家の外周の地盤面の高さ)を入念に検討。
一番、費用が掛からずに綺麗に仕上がる方法を話し合った末に決定致しました。

工事用のフェンスが設置されたとの事で、帰りがけに現場によってみました。


家づくり成功へのみちしるべ、太田のブログ-工事用の囲い
工事用フェンス設置

工事用フェンスが設置されると、いよいよ工事開始と言う感じがします^^)
12月から地盤改良工事が始まります!

 

M様邸の地鎮祭!!

今日はM様邸の地鎮祭です。
昨日は、雨模様だったので少し心配していたのですが、
今日はシッカリ晴れました^^)

地鎮祭は、工事が安全に行われることを祈願して行うのですが、
その方法は様々です。

今回は、土地の砂を神社へ持って行きお祓いを受けた砂を
地鎮祭当日に返すというやり方でした。


多いのが、宮司さんが現場に来て進行を進めると言うやり方なのですが、
今回はお施主さんであるMさんが進行役でした^^)


家づくり成功へのみちしるべ、太田のブログ-地鎮祭
地鎮祭風景


M様ご夫妻のお母さん、おじいさん、お父さんが見守る中、
お祓いをした砂をその土地に沈め、塩、米、酒を土地の中心と4隅に撒いていきます。
この時に、お祓いとお清めを込め、工事の安全を祈願します。

そして、一通り終わって安全祈願の乾杯。

最後に工務店社長さんから、祝詞の御発声です^^)


家づくり成功へのみちしるべ、太田のブログ-地鎮祭の祝詞
祝詞をあげる、森田社長



家づくり成功へのみちしるべ、太田のブログ-祝詞の献上
祝詞のご献上

最後は最高の笑顔^^)
お施主さんの喜びの表情が伺える。
正に仕事冥利に尽きる瞬間です!


 

M様邸の地盤調査

今日はM様邸の地盤調査。

私も昔、ある大手ハウスメーカーで仕事をしていたころに、地盤調査をしていたことがあります。

地盤調査とは、建物を建てる土地が建物の重さに耐えうるかどうかを調べるための調査です。
地盤が弱ければ、建物が沈んでしまう可能性があります。
また、最悪の場合には不同沈下と言うものが起こり、家自体が傾いてしまうこともあるわけです。

そんなことが無いように、今では地盤調査は家を建てる前に必ずやるようになっています。
(あーだ、こーだ言って、地盤調査をしようとしない一部の建築家が居ますが・・・)

M様の土地は、30年ほど前にニュータウンとして開発された土地です。
造成地と呼ばれる土地で、山を切り開いて宅地とした場所に当たります。

造成地の場合、山の斜面の状況によって土を新たに盛った場合があります。
この場合、その土を盛った分だけ土かシッカリと締まっていないと土地が柔らかい可能性があります。


前回、解体した家が既に傾いていたことから土地が柔らかいであろう事は、大体検討がついていたのですが今回改めて調査を致しました。


家づくり成功へのみちしるべ、太田のブログ-スウェーデンサウンディング試験機
調査用の「スウェーデン式サウンディング試験機」

私がやっていたころは、殆どが手動だったのですが、
この機器は、殆ど自動で調べてくれるようです。
機器のボタンをポチッと押すだけで、どんどん調査を進めてくれる。

調査の方法は、ドリルのような先のついた棒をグリグリ回しながら突き進んでいくと
言う、至ってシンプルな方法です。
100KGの重りが付いていて、柔らかいとその棒がどんどん入って行き、
硬いとなかなか入っていかない訳です。


私と工務店の社長や設計士さんが見守る中、
その棒がどんどん中へ入っていく・・・

ある程度予想はしていましたが、やはり決して強い地盤とは言えなさそうです。
調査員さんが、1ポイント終わるごとにその調査結果をグラフで見せてくれるのですが、表面部分は決して硬いとは言えなさそうです。


家づくり成功へのみちしるべ、太田のブログ-地盤調査
調査の様子

建てた後に、建物が傾いたりしてはいけません。
これはシッカリとした地盤補強などの対策が必要そうです。
次はどのように補強するかがポイントです。
 

オーディションを開催します! K.M様邸

住宅CMサービスへのご利用申込を頂いている、
K.M様のオーディション準備が整いました^^)

毎回。このオーディションに参加する工務店の数は違います。
当然、建築する場所によって、工務店から遠い、近いの差もありますし、
何より、工務店自身がお施主さんの希望通りに施工しようとすると、
忙しいが為に間に合わないなどといった事もあります。

ですから、参加数は毎回変わるのです。

さて、今回は一体何社がオーディションに参加してくるのか、
今から楽しみです^^)

締め切りは、今から約2週間後です!
 

N様、OB施主訪問

本日は、N様が面談時に実現できなかった工務店さんのOB施主さん宅へ
訪問しに行きました。

今回訪ねるOB施主さん宅は、既に建てて10年が経過している家です。
当時の建築的な技術などを考えて、10年も経てばある程度の劣化などが
あるかもしれないなと思いながら、そのお宅に私もご訪問させて頂いたのですが、
外壁はとても綺麗で、立派なものだと関心してしまいました。

この場所は、大阪の中心地にあり直ぐに排気ガスなどにより
黒く汚れが目立ってきてしまう場所でもあります。
しかし、この建物を見る限りではそれがあまり感じられません。
よくある窓サッシの淵から垂れている雨だれすら殆どありませんでした。
お施主さんもまだ一度も手を加えたことが無いと仰っていました。


家づくり成功へのみちしるべ、太田のブログ-正南のOB施主訪問
10年以上経過したOB施主邸

ALCという外壁材に、アクリル系のコーティング材が施されているようです。
見た目の良さに、N様も関心されていました。

と、ここでN様(旦那さん)が

「一辺来たことあるかもしれへん・・・」

と。


何故????


中に入ってみると、N様が思い出したよう。
なんと、このお宅に一度お仕事で来たことがあったようです。

とてつもない偶然に一同ビックリしてしまいました。




その後、最近建てられた平屋の家の見学へ。

私は個人的にその整備の行き届いた庭にビックリ。
芝生をひくと結構世話をするのが手間になり、
雑草などが生えて荒れてしまうケースがあるのですが、
このお庭はとても手入れが行き届いていました。


家づくり成功へのみちしるべ、太田のブログ-手入れの行き届いた庭
とても清清しいお庭

なんでも、どこからでも庭に出られる家をご希望されたそうで、
確かに、掃き出し窓が沢山設けられていました^^)


家づくり成功へのみちしるべ、太田のブログ-どこからでも庭に出れる家
どこからでも庭に出られる家



その後、この工務店の社長さんの家にもお邪魔し、
掘りごたつで腰を落ち着けながら、すこしお話をし一通り見学を終えました。

住宅会社選びにあたって、OB施主宅を訪問してみることも一つの大切な判断ポイントだと
我々は思っています。
 

解体後の確認 M様邸

解体が終わり、整地の状況や土留めの状況などを
工務店のプランナーさん(私と同じ太田性)と監督の方、
そしてM様ご家族と確認しました。

30年前から使用されていた、コンクリートブロックが擁壁の上に2段ほど
土留めとして使用されているのですが、これを変えるべきかどうかの打ち合わせ。

恐らく、ここで出来た当初はこんなにクネクネしていなかったとは思うのですが、
今では結構クネクネになっています。30年の月日が経って、やはり微妙に動いたのでしょう。


家づくり成功へのみちしるべ、太田のブログ-ブロック土留め

建物が建っても、ここに極端な土圧がかからないように設計はされていますから、
通常の生活をしていく分には問題は無いでしょう。

しかし、今後劣化などが起こり、地震や大雨などで動く可能性は否定出来ません。
が、やはり変えるとなると、それなりにコストが掛かることになります。
取り敢えず見積を取ることになりました。


そして解体時、駐車場用に土をめくってもらっておいた場所に車を止めてみて、
スペースの確認。


家づくり成功へのみちしるべ、太田のブログ-スペース確認
駐車スペースの確認

なかなか広いスペースが取れているように思います^^)
M様も納得されていたご様子。

一通り確認が終わり、工事着工に伴うご挨拶周りの確認を行って解散。
12日地盤調査を行って、13日の大安に地鎮祭の予定となっております^^)

いよいよ工事が始まります!!

 

古屋の下から瓦が続出?? M様邸

M様邸の古屋の解体を受け持っている業者さんから、
解体している古屋の下から、瓦が出てきたと連絡があり、
心配したM様から私に連絡がありました。

解体していると、地面に何かと埋まっていることがよくあるのですが、
やはり私も気になり、現場へ行ってみました。

行ってみると、既に外構部分の解体に着手。
少しの間、解体状況を眺めていました。


家づくり成功へのみちしるべ、太田のブログ-解体終わりかけ



解体した材料の整理を終え、最後に残った門扉の部分に
取り掛かりました。

重機がその門扉を掴んだ瞬間。。。。


コロン・・・・
・・・
・・

っと、門扉がいとも簡単に倒れてしまいました。


この門扉、全く固定されていなかったのです・・・


解体工事の職人さんも、
「もうちょっと固定しているもんだが・・・」


前回の断熱材が全く入っていなかった事といい、
門扉が固定されていなかったことと言い、
なんといい加減な・・・・


「今まで、地震や台風でよく倒れたり、倒れずともズレたりしなかったなぁ。」
と、人知れず関心してしまいました・・・

固定はしないといけないですが。


出てきた瓦ですが、基礎の下にびっしりと並んでいたそうです。
恐らく、ぐり石と言われる基礎の下にひくものの代わり(?)のつもりで
入れたのだろうと思ったのですが真相は謎です。
ただ、私が行ったときには既に取り除かれていていました。

解体業者さんの話では、地盤自体は重機が入りにくいほど
硬かったということでしたので、この言葉通りであれば
表面は硬いと見て良いと思います。

ただ、家を支えるのはそのもっと奥深いところですので、
地盤調査の結果を見てみなければ本当のところはわかりません。

とりあえずは、瓦があった理由が土地の表面が柔らかいからといったような
理由では無さそうなので、安心だと思います。と、M様に連絡を入れておきました。


この日も現場で雨が降リはじめ、傘を持たずにいた私は、
だんだん喉が痛くなってきています・・・
雨ごときでやられたのだろうか・・・
 

解体工事開始 M様邸

今日から、M様が購入された土地の古屋の解体工事が始まりました。
私も解体状況と共に、確認したいことがあって朝現場に立ち寄りました。

台風も近づいてきている事もあり、少し小雨がパラついていました。

現場に行くと、既に解体工事が始まっていました。


家づくり成功へのみちしるべ、太田のブログ-解体工事
古屋の解体工事状況

現場の職人さんに

「こんにちわ!」

と、声を掛け少しお話をしました。

見ていると、畳の一枚一枚を重機でつかんで引っ張り出したり
していたので、

「上手いもんですねぇ~」

と、言うと

「そりゃ、俺らは重機の先っぽに木材つかんで、それで自分の名前書けるよ。」

と、言うことでした。
やはり、どこの世界でも職人技とは凄いものです^^)

テレビで、『ワインを重機で注ぐ』と、言うのを以前【神業】として
紹介していたそうですが、その程度なら誰でも出来るそうです。

なかなか奥が深いものです^^)


さて、私は何を確認しに来たかと言うと、
この古屋にシロアリの痕跡が無いかの確認をしたかったのです。

シロアリは、ある意味地震と同じで、一生のうちに被害に遭うか遭わないか程度の
確率ですので、兎に角、現時点でこの古屋がシロアリの被害に遭っているかどうかで、
シロアリがこの地域に現在生息しているかどうかの目安にはなります。

そこで、私が見に行ったのですが見ている範囲ではそのような跡は存在しませんでした。


この解体業者さん曰く、シロアリの被害を見るのは風呂場などの水周りよりも
むしろ、玄関や階段部分で多いとのことです。
風呂場は意外と密閉度が高いから、被害に遭いにくいんじゃないかと言う話でした。
まぁ、確かにそう言われてみれば玄関や階段は床下から覗けたり、外部に一番面した部分が
多いといえば、多いので間違いではなさそうです。

とりあえず、シロアリが今現在はこの古屋に存在している訳ではなさそうなので、
一先ずホッとした訳です。


しかし、解体を見ていて気づいたのですが、この古屋、全く断熱材が入っていない・・・
いくら30年前の家とは言え、なかなか凄いなと思いました。
解体業者さんも全く入っていないのは珍しいと言って、驚いていました。

昔の建物はこう言った信じられないような建物が多いことは多いのですが・・・
色々と勉強になるわけです。
 

解体前の打ち合わせ

台風が近づいているせいでしょうか。
今日も一時的に激しい雨が降っていました。

そんな中、M様邸建築予定地の解体工事前の打ち合わせが行われました。

工務店の社長さん、設計士さん、監督さん、外構屋の社長さん、解体屋の社長さん、
水道屋さんと共に、必要な解体範囲や、外構工事の確認を行いました。


家づくり成功へのみちしるべ、太田のブログ-解体前打ち合わせ

私は、M様が心配されていた確認事項や、外構で必要な範囲の適切な土量の確保を
打ち合わせするために参加しました。

現在、建っている建物は私が調べたところによると、
普通に見る分にはあまり分からないのですが、傾きが見られます。

恐らくこれは、宅地を造成した段階での絞め固めが甘かったのか、
地盤にあると推測される粘土層の圧密沈下によるものかと思われます。

いずれにせよ、現在の建物が1階から傾いていると言う事は、ある程度の注意を要します。

建物の解体後に再度どのような方法が適切かを話し合うことになったのですが、
この辺も考慮した対策が必要になるでしょう。
もちろん、M様にはこの土地を買われる前にその辺の費用が必要になることは、
お話済みです。


また、水道屋さんの話によると建物に引き込まれている水道の管が、鉛管を
使用されているようです。
これは、以前よく使用されていたものなのですが、鉛は体に蓄積すると言われていて、
あまり沢山蓄積されると体に害が出てきますので、別の材質のものに変更することに
なりそうです。(最終的に決めるのは、勿論M様)

更に、土の漉き取り量も新しく駐車場を予定している部分の土を取れば、
丁度良さそうだと言うことで、この土の処理も解体時に行う事で話をしました。

などなど、具体的な打ち合わせを行って、28日の大安から解体が始まることになりました^^)

この後、きちんと工務店さんの方からM様にご説明をし、私の方からも説明差し上げる予定です。
M様の方でも最初からそのあたりの余分な費用がかかることは、見越してもらっていたので、
きっと快く了承頂けることでしょう。

1時間ほど現場で打ち合わせて、解散となりました。
 
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