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解体前の打ち合わせ

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台風が近づいているせいでしょうか。
今日も一時的に激しい雨が降っていました。

そんな中、M様邸建築予定地の解体工事前の打ち合わせが行われました。

工務店の社長さん、設計士さん、監督さん、外構屋の社長さん、解体屋の社長さん、
水道屋さんと共に、必要な解体範囲や、外構工事の確認を行いました。


家づくり成功へのみちしるべ、太田のブログ-解体前打ち合わせ

私は、M様が心配されていた確認事項や、外構で必要な範囲の適切な土量の確保を
打ち合わせするために参加しました。

現在、建っている建物は私が調べたところによると、
普通に見る分にはあまり分からないのですが、傾きが見られます。

恐らくこれは、宅地を造成した段階での絞め固めが甘かったのか、
地盤にあると推測される粘土層の圧密沈下によるものかと思われます。

いずれにせよ、現在の建物が1階から傾いていると言う事は、ある程度の注意を要します。

建物の解体後に再度どのような方法が適切かを話し合うことになったのですが、
この辺も考慮した対策が必要になるでしょう。
もちろん、M様にはこの土地を買われる前にその辺の費用が必要になることは、
お話済みです。


また、水道屋さんの話によると建物に引き込まれている水道の管が、鉛管を
使用されているようです。
これは、以前よく使用されていたものなのですが、鉛は体に蓄積すると言われていて、
あまり沢山蓄積されると体に害が出てきますので、別の材質のものに変更することに
なりそうです。(最終的に決めるのは、勿論M様)

更に、土の漉き取り量も新しく駐車場を予定している部分の土を取れば、
丁度良さそうだと言うことで、この土の処理も解体時に行う事で話をしました。

などなど、具体的な打ち合わせを行って、28日の大安から解体が始まることになりました^^)

この後、きちんと工務店さんの方からM様にご説明をし、私の方からも説明差し上げる予定です。
M様の方でも最初からそのあたりの余分な費用がかかることは、見越してもらっていたので、
きっと快く了承頂けることでしょう。

1時間ほど現場で打ち合わせて、解散となりました。
 
完成見学会


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代表取締役 太田 周彰

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