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解体工事開始 M様邸

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今日から、M様が購入された土地の古屋の解体工事が始まりました。
私も解体状況と共に、確認したいことがあって朝現場に立ち寄りました。

台風も近づいてきている事もあり、少し小雨がパラついていました。

現場に行くと、既に解体工事が始まっていました。


家づくり成功へのみちしるべ、太田のブログ-解体工事
古屋の解体工事状況

現場の職人さんに

「こんにちわ!」

と、声を掛け少しお話をしました。

見ていると、畳の一枚一枚を重機でつかんで引っ張り出したり
していたので、

「上手いもんですねぇ~」

と、言うと

「そりゃ、俺らは重機の先っぽに木材つかんで、それで自分の名前書けるよ。」

と、言うことでした。
やはり、どこの世界でも職人技とは凄いものです^^)

テレビで、『ワインを重機で注ぐ』と、言うのを以前【神業】として
紹介していたそうですが、その程度なら誰でも出来るそうです。

なかなか奥が深いものです^^)


さて、私は何を確認しに来たかと言うと、
この古屋にシロアリの痕跡が無いかの確認をしたかったのです。

シロアリは、ある意味地震と同じで、一生のうちに被害に遭うか遭わないか程度の
確率ですので、兎に角、現時点でこの古屋がシロアリの被害に遭っているかどうかで、
シロアリがこの地域に現在生息しているかどうかの目安にはなります。

そこで、私が見に行ったのですが見ている範囲ではそのような跡は存在しませんでした。


この解体業者さん曰く、シロアリの被害を見るのは風呂場などの水周りよりも
むしろ、玄関や階段部分で多いとのことです。
風呂場は意外と密閉度が高いから、被害に遭いにくいんじゃないかと言う話でした。
まぁ、確かにそう言われてみれば玄関や階段は床下から覗けたり、外部に一番面した部分が
多いといえば、多いので間違いではなさそうです。

とりあえず、シロアリが今現在はこの古屋に存在している訳ではなさそうなので、
一先ずホッとした訳です。


しかし、解体を見ていて気づいたのですが、この古屋、全く断熱材が入っていない・・・
いくら30年前の家とは言え、なかなか凄いなと思いました。
解体業者さんも全く入っていないのは珍しいと言って、驚いていました。

昔の建物はこう言った信じられないような建物が多いことは多いのですが・・・
色々と勉強になるわけです。
 
完成見学会


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代表取締役 太田 周彰

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