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2011年10月

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瓦の施工がおわりました IN 門真市 N様邸

昨日は久しぶりの雨でしたが、今日はまた晴天です。
この季節、天気が良いと本当に気持ちがいいですね。

そんな天候の中、門真市のN様邸の定例の現場検査に行きました。

今日は、屋根瓦の施工チェックです。

 

05kawara4.jpg

瓦が施工された様子

 

昔は、屋根の下地の上に土を載せて、
その上に瓦を施工していましたが、
雨漏りや地震の問題から
現在は、屋根の下地の上に防水シートを施工し、
その上に木下地を作った後その下地に瓦を固定していきます。

そのため、雨漏りはもちろん、台風が来た場合でも瓦が飛ばされにくくなっています。

 

N様は、瓦を選ばれましたが、
瓦にも様々な色やデザインから選択することができます。

この瓦のデザインの特長となっている三角の出っ張りですが、
雨が降ったときに重なる下の瓦の継ぎ目に雨が流れにくくするという
機能性もあります。

 

材料一つ一つを選ぶのは大変ですが、
こんな特長や見た時の印象をイメージしながら選ぶ作業は
とても楽しいもののようです。

 

N様も

「落ち着いた雰囲気やサイディングとのコントラストをはっきりと付けたい」

とのことでこの色を選ばれました。

実際に見ましたが、
光にあたった時の高級感や落ち着いた雰囲気を感じるこの瓦は
N様の思い通りではないかと思います。

 

また、先日ご紹介した屋根の通気ですが、
この棟瓦の隙間から排気されます。

 

屋根通気を紹介したページ

(新しいウィンドウが立ち上ります)

 

06kawara5.jpg

棟瓦のアップ

 

写真では暗くて見えませんが水返しが付いており、
空気は通して、雨は入らないような工夫がされています。

 

棟換気をする場合には、専用部材を選ぶなど気をつけたいポイントです。

 

 

順調に工事が進んでいるN様邸。

今後、外壁の防水シート、サイディングが施工されれば、外観はほぼ完成です。

次回は、内観をご紹介しようと思います。

 

気密測定を行いました^^)   IN大阪市H様邸

仕上げ工事が着々と進む中、2回目の気密測定を行いました。

 

気密測定2回目
2回目の気密測定を見守るH様。

今回は、H様の休みの日に合わせて、H様の見守る中で測定を行いました。
結果、目標値であるC値=1.0をクリアし、0.98と言う結果でした。

中間の時に測定した数値より若干下がりましたが、これは一般的にこうなる場合が多いです。
と、言うのも中間で測定したときより、エアコンの配管などで壁から外に向かって穴を
空ける場所が多くなるからです。

若干隙間となっているところをこれから埋めて、トイレやエアコンなどの器具をつけることで、
この後若干性能は上がりますので、確実に目標値はクリアしたと言えます^^)

工務店さん、流石です!

 

また、仕上げ工事も着々と進行しています。

 

温水パネルヒーター
ピアノラウンジに設置された温水パネルヒーター。

 

ストリップ階段
見学会の時には無かった、ストリップ階段も設置されました。

 

吹き抜けのクロス
見上げた時にその高さを感じられるようにと、笹の模様のクロス。

 

ステンドグラス
吹き抜け側にある手すりに取り付ける、ステンドグラス。

このステンドグラスは、奥様のたってのご希望で取り付けたステンドグラスです。
これだけで、かなり雰囲気が変わるものです^^)

出来上がりが楽しみですね!!

 

サッシが取り付けられました IN 門真市 N様邸

断熱材の施工が終わった門真市で新築工事中のN様邸。

断熱材の施工が終わると、サッシの取り付け作業が行われます。

zenkei.jpg

門真市のN様邸全景

 

サッシや玄関戸が取り付けられると、
また少し家の雰囲気が変わってきます。

写真では養生シートが掛けられているので、分かりにくいのですが、
すべての窓にサッシが取り付けられています。

 

玄関ホールに取り付けられるFIXの窓は、
とても大きく開放感十分。

N様も現地で確認され、

「図面では分からなかったけど、こんなに大きいものだったんですね」

と仰られるほどの存在感です。

 

N様は特に玄関ホールにこだわりが強かったので、
大きな窓から見える玄関ホールは素敵なものでしょう。

 

また私が密かに楽しみにしていた2階和コーナーの丸窓も
付いていました。

 

11sash1.jpg12sash2.jpg
サッシ取り付け前 サッシ取り付け後

 

写真では分かりにくいですが、
サッシが付くと室内から見た雰囲気が変わります。

 

徐々に室内の雰囲気を感じて頂けるようになってきました。

今後、クロスや内装仕上げの詳細が打合せされることになっています。

ここまで出来上がっていますので、
現場での打合せもスムーズに進むのではないでしょうか。

 

完成直前見学会を開催しました!    IN大阪市

完成直前見学会を開催させて頂きました!
6組もの方々に来ていただいて、大変好評だったと思います。

完成直前見学会
見学会会場となったH様邸。
完成直前見学会2
プロジェクター用のスクリーンを設置する天井造作
完成直前見学会3
ダイニングからリビングを見通す。

皆さん、細部までの拘りに感心されていたようです^^)

工事の都合上、3階への階段をまだこの時点で据え付ける事が出来ていなかったのですが、
ダイニングの吹き抜け部分に設置された「内部足場」と言うところから、脚立を2回介して
勇猛果敢に登って行かれる方もいらっしゃいました^^)

「なかなか、こんな経験出来ないので楽しかったです!」

とも言ってもらって、私としては喜んでもらえた事を嬉しく感じました。
何で喜んでもらえるのか、分からんもんやなぁ~っと。

途中、お施主様であるH様も来られ、見学されていた方がH様に
「素晴らしい家ですね!」
と、吹き抜け上部の3階から、2階にいらしたH様に声を掛けていらしたのが、
とても印象的でした^^)

実際の生活が始まっても、このようなシーンがあるんだろうなとイメージしながら、
両者の笑顔に私も顔がほころんでしまいました^^)

参加された方から、完成した写真も是非見せてください!
と、頼まれましたので是非お願いしたいと思います。

 

吹付けウレタン(ソフランR)が施工されました N様邸

門真市で建築中のN様邸。

先日吹付けウレタンの施工が終わったとのことで、
施工の状態を確認してきました。

今回選択された吹付けウレタンは、東洋ゴムのソフランRという断熱材です。

 

吹付け前と後の写真を並べてみましょう。

 

05mado2.jpg

17sash5.jpg

吹付け前   吹付け完了後サッシ取り付け

 

このソフランRは発泡倍率が低く抑えられているようで、
吹付け後に壁から飛び出している断熱材が少ないように感じました。

04dannetsu3.jpg

 

ただ、低発泡率ながら、隙間なく充填されているのが分かります。

 

また、N様邸は2階のLDKが勾配天井になっているため、
屋根の傾斜に沿って断熱材を吹付ける屋根断熱だったのですが、
屋根と断熱層の間に湿気や熱を抜くための通気層が設けられています。

 

通気層は、断熱材を吹付ける前に、
垂木の間に専用の段ボールをはめてタッカなどで固定します。

11hiuchibari.jpg

 垂木間に通気層確保のための専用部材を設置
(室内側から見上げる)

 

 

24yaneshitaji.jpg

  垂木間に通気層確保のための専用部材を設置
(屋外側から見る)

 

この通気層ですが、3cmほど確保されており、通気層を抜けた空気や熱は
屋根のてっぺんである棟部から排気されます。

夏の暑さ対策としては有効でしょう。

 

そして、室内側からウレタンを吹付けます。

 

28dust.jpg

屋根と壁の断熱材施工後

 

断熱材の吹付けは専門業者がきて行いますが、
その業者の技量や知識によっては、吹付け後隙間が生じていたり、
一度に吹け付けすぎて、一部脱落していたりする場合があります。

N様邸ではすべての個所で規定の厚みが確保されていましたが、
もし吹付けウレタンを選択された場合は、
こういった点に注意して確認するといいでしょう。

 

創業塾で講演させて頂きました   in尼崎商工会議所

今日は、尼崎の商工会議所が主催する「創業塾」と言う、
これから創業を考える方々のための、創業準備講座にて
太田がお話をさせて頂きました。

創業塾
質疑応答する太田。

毎年、開催されているこの創業塾。
今回も30名近くの方が受講されていて、私も非常に良いエネルギーを頂きました。

どんな困難な時代でも、夢を見る力、何かをやってやろうとする気持ちは、
絶えることは無いんだなと実感させてもらったような気にもなります。

お話させて頂いた内容は、私自身の会社のビジネスモデルや事業内容、
それから、会社を経営している立場としての経験談なんかをお話させて
頂きました。

皆さん、真剣に聞いていただいて私のお話の後に行った、質疑応答時間でも、
熱心な方から多くの質問を頂き、30分と言う時間があっという間に過ぎてしまうほどの
充実した時間だったのでは無いかと思っています。

少しだけでしたが、この時間を通して何かを感じていただき、少しでも後に役立つことが
出来たとしたのなら、そんなに幸せなことはありません^^)

非常に、良い機会を与えてもらい、私としても感謝感謝です!

 

タイル工事の様子を見てきました!  H様邸

いよいよ、工事も架橋に入ってきたH様邸。

大方のクロス工事も終わり、今度は内部で使用されるタイルの工事です。

キッチンのタイル工事
キッチンには壁と床にタイルが使用されます。

キッチンでは、床に400角と言われるタイプのタイルを、壁にモザイクタイルと呼ばれるものを
貼っていっています。

ここには、造作で作ったキッチンが入るため「完全にオリジナル」感の溢れる空間となりそうです^^)

 

玄関タイル
玄関の床にはデザインタイルが使われています。

珍しい、S字型の玄関框に沿って玄関床にもデザインタイルが使用されています。
際の部分まで、綺麗に施工されていてとてもGOODです!

佳境に入っているこの建物、この週末の16日(日)に見学会を開催します。
予約制ですので、ご覧になられたい方はお早めにお申込下さい!

詳細はコチラ↓
http://www.cms-izumi.com/news/2011/10/1016in.html

 

門真市内にて、上棟が行われました!  N様邸

とても良く晴れた良い天気の元、上棟が行われました。
丁度、小学校の登校経路になっているようで、沢山の小学生達が
この上棟を見上げて、それぞれに感想を言って通り過ぎていきました。

じーっと、見上げたまましばらく見学している子もいて、
「見ていて面白いんだろうな~」、
「自分も今でも上棟好きだもんなぁ」と、
改めて上棟の面白さを再認識していました^^)

門真市での上棟
上棟の様子をじっと見守る小学生
クレーンが材料を上に上げる様子を見るのが楽しいようです^^)

 N様は、昨日・今日で組みあがった我が家を見て、
「結構直ぐに出来るものなんですね!」
と、笑顔で仰っていました^^)

無事に棟が上がり、夕方から上棟式が行われました。
御家族が沢山集まられて、飾られた「ボンデン」に向かって、
工事の安全を皆で祈願しました。

上棟式の風景
N様を先頭に、ボンデンに向かって工事の安全を祈願します

今回の上棟に応援で駆けつけた大工さんの中には、この工務店の社長さんと
同級生と言う方もいて、昔の家づくりとの違いなどを色々話をして、
改めて、家づくりの変遷や歴史などを熱く語りあいました^^)

こう言う触れ合いも上棟での醍醐味です。

 
 

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代表取締役 太田 周彰

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