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驚異的な鉄筋の数を目の当たりにして。

本日、大阪市内のH様邸の基礎の配筋状況を確認しに行きました。

既に、基礎の図面などは出来上がっていますので、
分かっていた事とは言え、この鉄筋の量。

 

配筋の量
物凄い量の配筋量

3階建てであることと、1階に車3台分の駐車場を作ったために、
随分基礎の平面を保つための鉄筋の量が多くなったものです。

これだけ、鉄筋量の多い建物は早々ありません。
建物の荷重が特にかかるところには、地中梁と言って、これまた木造住宅では
あまりお目にかかれない、立派な鉄筋が入っています。(写真の左右方向に入っているもの。)

奥の方に行けが行くほど、面としての剛性を高めるために、鉄筋の密度が
更に濃くなります。一般的な木造住宅の2倍ほどの鉄筋の量です。
しかも、一般的な木造住宅では殆ど使われないような太い鉄筋も
使用されています。

 

配筋のピッチ
密度の濃い鉄筋のピッチ

 

改めてその量をみると、本当にビックリします。

基礎の配筋をされている職人さんに話を聞くと、
「こんなに配筋量が多いのは、珍しい」
と言っていました。

きっちりと、定着やかぶり厚さと言ったような基本的な施工基準は
守られていました。

次は、いよいよコンクリートが流されます!


因みに、この建物の構造見学会を行います!
7月31日(日) 大空間を実現! SE構法構造見学会開催!

 

 

そっくりな外観!?が出来上がりました^^) K.M様邸

この2枚の画像よく似ていると思いませんか?

外観の図面
K.M様作成の外観図

 

K.M邸の外観
出来上がってきた外観

先日、工事中のK.M様邸に工事の状況を確認しに行きました。
この日は、周りを囲っていた足場(工事に必要な鉄管の通路)が外れて、
外観の様子が分かるようになっていたので、その姿を見るのがとても楽しみでした^^)

そして、目にした外観を見て。

「良く出来てる!」

これに尽きます。
と、言うのもこの外観。
デザインはそっくりそのままお施主様である、
K.M様がデザインしたものなのです!(上部の画像)

我々の所に相談に来られた当初、K.M様はパソコン用のソフト、
マイホームデザイナー』で既に自分たちの建てたい家を
デザインして持ってこられたのです。

今回、我々がお手伝いさせて頂き出来たその外観が、
当初、御希望されたものにそっくりそのままだったので、
とても感動したのです^^)

勿論、途中の打合せで屋根の形状や、玄関ドアの色など、
多少の変更は行っていますが、それにしてもそっくりな良い出来だと
素直に感じることが出来ました。

先日の日曜日に、実際に御両親共々、工事の状況を確認に行かれたK.M様からも
とても喜んで頂いていた旨のメールを頂きました^^)

これこそ、正に『施主主導の家づくり』だなぁと、改めて私自身が実感致しました!

出来上がりが楽しみです。

ちなみに、K.M様がご利用になられたパソコンソフトはこれです。
お手軽な値段で、初心者の方でも、結構簡単に操作が出来てとても楽しいとの事です。

 

N様邸の契約に同席しました

今までじっくりとこだわりの家づくりに取り組んできた
N様ですが、本日26日の大安に当サービスの優良登録工務店と
契約を結ばれました。

N様自信が希望される予算をしっかりとコントロールしながら、
納得できるまで見積書をしっかりと確認し、
最終的に満足できる価格で契約を結んで頂けたようです。

Nsama-keiyaku.jpg

N様のご契約

 

工務店との契約は、設計された間取りに納得し、
家の中に使う材料や仕様を確認した後に結ばれるのが一般的ですし、
ぜひあなたの家づくりでも実践することをお勧めします。

 

なぜなら・・・

 

「契約後、少し変更しただけでもどんどん見積もり額が大きくなっていき
欲しいと思っていた部屋の広さを犠牲にしなければならなかった・・・」

「契約をしたあとに、こだわりたいと思っていた外観にできないことがわかった」

 

など、あなたのこだわりの家を予算内で実現することができないという現実が
わかることも多いのです。

 

契約の際、契約金を支払うことがありますが、
いったんお金を支払うと、その契約を解約しようと思っても、
「お金が返ってくるのか」
といった不安や
「今まで対応してくれた営業マンに悪い」
といった相手への罪悪感もあり、
よっぽど酷いと感じない限りはなかなか解約できないのではないでしょうか。

 

だからこそ、
工事請負契約前までに、

本当にその間取りでいいのかを確認し、
「希望するキッチンを選ぶことができるのか」
「ムクのフローリングを入れたらどれくらい金額が変わるのか」
など、
こだわりたい部分を反映することができるのか、
それによって変わる金額はどれくらいなのかをしっかりと確認しましょう。

 

 

 

N様もこれから細かな仕様決めの打合せは続きます。

N様の奥さまはとてもセンスが良い方なので、
これから内装をどのようにアレンジされるのかとても楽しみです。

 

どれだけの収納量が必要か? H様邸

家づくりにあたって、結構悩まされるのが収納。

どの程度設けておけば、便利なのか。
少なすぎても困りますし、多すぎると物を捨てなくなって結局不要なものばかりとなる・・・


インテリアコーディネーターさんに、作りつけの本棚や棚のデザインをしてもらうと共に、
現状持ち合わせている、物の量に合わせて収納を提案してもらう事にされたH様。

今日は、実際に現在お住まいの場所で持ち合わせている物で、御新居にも
持って行こうと計画しているものの収納スペースをどこにどう収納するのかを
決めるに当たって、現在お住まいの場所での打合せが行われました。



ご自身の趣味に関係する物品なども多く持っていらっしゃいますので、
それらの量を確認しながらの提案でした。

どこにどんな大きさの収納をどれだけ設けるかと言うことが中心に
打合せが行われました。

ほぼ半日掛けてのこの打合せを終えて、
これから、どんな収納をデザインしてもらえるのか。
私としても非常に楽しみにしています^^)

 

断熱材施工状況の確認 K.M様邸

今日は、K.M様邸の断熱材の施工状況の確認です。

住宅業界は一時、断熱材としてよく使用される、
「グラスウール」や「ロックウール」
と、言ったような繊維系断熱材が不足した時期がありました。

今回、K.M様邸においてはその不足した時期とちょうど同じ時期でしたので、
代用品にての施工となりました。
(もちろん、断熱材の性能としては同等程度のものです。)

断熱材施工状況
断熱材の施工状況

この代用品も、繊維系の断熱材なのですが、この繊維系の断熱材の
大切なところは、「断熱材自体に裏表がある」と、言うことです。
この、裏表は重要で部屋側に本来くる面には防湿層と言って、
部屋側から断熱材に入り込む湿気を防ぐ効果があります。

これをもし、まかり間違って裏表逆に施工してしまうと・・・

将来的には、カビの天国と化してしまうでしょう。
ですから、繊維系の断熱材を施工する場合はこの防湿層をしっかりと
部屋面にだして、そしてミミと呼ばれている部分をしっかりと出して、
施工してやることなのです。

これら以外にもいくつかの注意点がありますが、K.M様邸では、
それらの断熱施工がとても綺麗にビシッと施工されていました^^)

家の性能に関わる部分は、残すところ後天井の断熱材施工のみとなります。
ここからは、だんだん家として仕上がっていく段階に入っていきますので、
徐々に実感が沸いてくると思います!

私としても、とても楽しみな今後です!

 

偽物には御用心、ブラックウォールナット

H様邸で使用予定の、無垢フローリングの確認に行ってきました。

ブラックウォールナット
ブラックウォールナット

 

使用予定の無垢材の木の名前はブラックウォールナット。
アメリカ産の木で、完全に輸入材です。
現在、ブラックウォールナットは売買されているものがアメリカ産の
物しか無いと言うことで、非常に貴重な樹種となっています。

ただ、現状世の中に出回っている、ブラックウォールナットの中には、
アメリカ産のものではない、偽物の樹種も出回っているそうです。

それがコチラ↓

ロクファー
ブラックウォールナットの偽物
ロクファー

 

ロクファーと呼ばれる樹種で、タイ産だそうです。
現状の日本では、この良く似たロクファーをブラックウォールナットとして、
販売しているようなところもあるそうです。

実際に、値段はかなり違っていて、本物のブラックウォールナットに比べると、
比較的安くで、売買されているものの、それでも元の値段を思うと
雲泥の差だそうです。

良く見ると、木目が全く異なっており、本物のブラックウォールナット方は
木目が「綺麗」。

ロクファーの方は、木目が粗い印象を受けます。


しかし、そんなの言われてみて初めて分かることで、実際に目の前で比較して
初めて気づく事だと思います。。。

偽物でも良いと言われる方もいらっしゃると思うので、是非、ロクファーは
ロクファーのままで売りに出して頂きたいものです。


因みに、本物のブラックウォールナットは使用して、味が出てくるとプレミアで出てきて、
高値で売買出来るそうです。

実際に、使用される場合は後から取れるように、ボンドで施工しないよう、
前もって言っておくと良いでしょう^^)

 

K.M様邸の上棟が行われました!

心配された天気も上がり、晴れ間が広まった今日、遂にK.M様邸の上棟が行われました!

 朝から、7人の大工さんが力を合わせて、一つ一つ家の形に組み上げていくこの作業。
正に、上棟と言った感じです。

上棟の晴れ間!
今しか見れない、絶好の眺め!
1階の吹き抜け部分から空を見上げた様子

午前中の内に1階・2階がほぼ組みあがりました!

棟上
いよいよ、棟が据え付けられます!
これこそ正に、上棟です^^)
 
上棟途中
午前中の内に、ここまで組みあがりました!

大工さんの中には、九州出身の方が多く、昼休憩には故郷話で盛り上がりました。
午後からは屋根の繰上げに取り掛かります。

屋根防水
屋根の防水施工の様子

最後に、屋根の防水施工を行って、施工終了です!

上棟の様子は、動画でも閲覧いただけます^^)下記の画像をクリックして下さい!

 

H様邸の地盤改良が行われました。

本日、H様邸の地盤改良工事が行われました。

H様邸は、3階建てのため2階建てよりも重い住宅となります。
ですので、地盤改良を行うにあたっても2階建てよりも沢山の
改良を行う必要があります。

今回、行われた改良は。

『柱状改良』

と、呼ばれるもので軟弱な地盤の中に、セメントミルクと土を混ぜ合わせた、
柱を作って、建物を支えると言うものになります。

この方法では、この柱自体は、その周辺との摩擦によって、
建物を支えると言う方法になります。

 

今回の改良においては、軟弱な地盤はそんなに深いところまで続いては
いなかったものの、3階建てと言うことで、改良の柱の数はかなり多めです。

 

地盤改良の様子
今日は半分、改良が行われました。

写真では判別つきませんが、
土地の半分をまずは改良するために、最初にオーガのドリルで穴を開けています。
直径が600mmのものが、900mm間隔で6穴並んで掘られています。
相当なものです。

地盤改良杭
出来た、改良柱の様子

この柱に関しては、柱の長さ自体も大切ですが、出来あがった柱の頭がどの高さで
あるかと言う事も、次の基礎工事の場面でとても大切になります。

一本一本丁寧に高さ確認をされていて、きちんとした施工がなされていました。

 

地鎮祭を行いました!  H様邸

6月2日(木)大安のこの日、
大阪市内にて御建築予定のH様邸の地鎮祭が行われました。

 

地鎮祭の祭壇
地鎮祭の祭壇

 大阪市内の御近所の神社の神主さんが祭壇を祭って下さいました^^)
やはり、大阪市内ですから切麻散米(きりぬささんまい)と呼ばれる、
家の四つ角に撒かれる、お祓いのものは、神酒、米、塩が用意されていました!

他に、神饌と呼ばれるお供え物も用意し、祭壇が整えられました。
 

地鎮祭の様子
地鎮祭の様子


工事の無事や、土地・建物の安全などを祈願して参加者全員で祈願致しました!

「やっと大阪市内に戻ってくることが出来た!」

と、喜びのお言葉を仰っていたH様。
御希望の家が建ち、更に喜んで頂けるように
させてもらいたいと思います!

それにしても、この土地。
昨夜の雨で、地鎮祭の開催自体も危ぶんでいたのですが、
雨が止んで、一夜明けてみると水溜り一つ無いとても水捌けの
良い土地だと実感しました。

雨降って、更に地も固まりましたが、
まずは地盤補強から工事が始まります^^)

 

 

N様邸の打ち合わせに同席しました

いよいよ打ち合わせも終盤に差し掛かったN様邸ですが、
今日は、内装仕様や住宅設備の見積もり確認などを
行いました。

 

N様邸は、すべての部屋にこだわりを盛り込んだ家ですが、
玄関から和室にかけては特にこだわりの強い部分。

前回の打ち合わせでもこだわりを強めて頂いたのですが、
今回もさらに良案がでたりして、
N様邸は毎回の打ち合わせが楽しみです。

 

新築では、何もないところから、
イメージを膨らませていくため、
ハウスメーカーのように短期間の打ち合わせでは、
なかなか思い描くこだわりを盛り込むことが難しいかと思います。

長く時間をかければ良いというものでもないですが、
提案内容を実際に確認したり、
悩んだりしているうちに
また良案が出てきたりということもあります。

『じっくりと進められる家づくり』
それが工務店の良いところですので、
みなさんも是非優良な工務店との本当の注文住宅を
実現してみませんか?

 
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