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高槻市T様邸地鎮祭が行われました!

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打ち合わせが続いていた、高槻市のT様邸。
とても良い天候のこの日、地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)が行われました。

閑静な住宅街である、T様邸の建築予定地。
周りが住宅に囲まれていて、良い感じの静寂のある場所です。

そんなか、紅白のテントが用意されて、
とても引き締まった感じがしました。

※地鎮祭では、様々なパターンがあります。
下の写真のように、祭壇を覆うようにテントや紅白、椅子を用意して行なうこともありますが、
実際には、祭壇だけのケースもあります。

この辺りは、どのようなスタイルで地鎮祭を行なうかを
事前に確認、打ち合わせすると良いと思います。

最近では、地鎮祭を行わないケースもありますので、
形式にこだわらなければいけないと言う事はありませんので、ご参考まで。

地鎮祭の紅白のテント
地鎮祭のために、工務店さんが用意した紅白のテント

下の写真の祭壇の最上段の中央におかれているものは、
神籬(ひもろぎ)と言って、
降神(こうしん)の儀で、神様をお迎えするためのものなのだそうです。
通常は、木で出来た形状の物が多いので、
このように装飾が施されたものは、あまり見たことがありませんでした。

同じ、神籬(ひもろぎ)でも色々あるものなのですね。

地鎮祭の祭壇
立派な祭壇が用意されました!

地鎮の儀(地を鎮めるための儀式)では、鎌、鍬(くわ)、鋤(すき)が用意されて、
鍬でT様が地を掘り起こし、鎮め物を鎮められた土地に、
工務店さんが鋤で地を均す。
と、言う手順で行われました。

地鎮の儀の忌鋤
地鎮の儀で、工務店の社長さんが鋤(すき)で土地を均します

ベテランの工務店さんが鋤で地鎮の儀を行なうと、
なんだかとっても締まった感じがします。

このような状況への「慣れ」もあるのでしょうが、
力を入れすぎず、丁度良い力の入れ具合と掛け声で、
如何にもと言う感じがしました!

通常は、あまり意識して見るようなは無いと思いますが、
何気ないこのような一挙手一投足でも、無意識に与える安心感の
ようなものが、あるのではないかと改めて感じました。

地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)は時間にして、30分程度ですが、
その30分のために正装をして、施主さんご家族が集まられてくるこの日、
そんな瞬間を粋に感じて、良い工事、良い家づくりに改めて取り組む。

地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは、地を鎮めると言う本来の目的とともに、
工事に携わる人々が工事をすることに慣れて、ともすれば浮つきかねない気持ちをも
鎮めるような、そんな役割が昔からあったのかもしれません。

戦国武将が兜の緒を締める瞬間、
サッカー選手が試合前にスパイク(くつ)の紐を結ぶ瞬間、
何かを始める時に、グッと気持ちを高める瞬間があるとしたら、
きっと工事ではこの瞬間がそれに当たるのかもしれません。

地鎮祭が終わり、最後にご家族の写真とともに、我々も入った写真を改めて撮影!

今から完成が待ち遠しい限りです!

 
完成見学会


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代表取締役 太田 周彰

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