打ち合わせを続けながら、建築予定地の古屋の解体工事を進めていた
T様邸の解体工事が終了しました!
解体工事後の様子
T様ご自身が住まわれた事はなかったようですが、
T様のお父さんが建てられた建物だったと言う事で、
内部に残された、お父さんが使っておられたと言う品々も、
工務店さんの方で、きっちりと引き取り手を見つけて、
処理されたとの事です。
大阪市内には非常に多いのですが、一部お隣さんとくっついていた部分も、
後からキチンと補修する約束をして、今は仮の壁が付けられています。
非常にキッチリされているT様は、その他のお隣さんも全て一軒一軒きちっと
工務店さんと一緒に訪ねて、工事の挨拶をして回られたそうです。
解体も終わり、次に地盤調査も行われました。
準備が着々と進められて行きます^^)
川西市のK様邸にて、気密測定が行われました!
かなりこだわってこられた、気密に関して素晴らしい結果が出ました!
気密測定を行うための機械を設置!
測定結果は
C=0.34
かなり驚異的な数字です!
気密測定の結果が表示されています。
この結果から分かることは、このK様の住宅では全ての家の隙間を合わせても、
名刺1枚分程度の隙間しか無いと言う事です!!
工務店さん、やりました^^
和泉市J様邸の上棟が行われ、構造躯体が出来上がってきました^^
この家の大きな特徴の一つは、何と言ってもその家の高さ!
お施主さんであるJ様ご自身が背が高い事があり、この建物も建物自体の高さを高くしています!
つまり、使っている材料自体が普段よく使われる、3mと言う長さのものではなく、
一回り大きい柱を使って建てているのです!!
住まい手の身長に合わせて、建物自体の高さを大きく出来ると言うのは
正に注文住宅そのものの醍醐味です^^
2階リビングの天井は屋根に沿って作ります!爽快ですね^^
1階はそのもそも材料が大きいので天井高さも高い訳ですが、
2階に至っては勾配天井と言うものにしていて、天井を屋根の形状通りの高さにしてあります。
ですから、上の写真のように見事に壮大な大きさの気持ちの良い空間となる訳です^^
(普通に天井を作るなら、写真真中で紙で包んである材料の位置が高さとなりますが、その倍程度の高さになっています!!)
更に、この住宅のもう一つの大きな特徴は、WB構法と言う特集な構法の家であることです。
WB構法の特徴である、棟の換気口
自然の気温を活かして、生活しようと言うコンセプトの住宅です!
その中でも、棟に付いている上の写真の換気口は、気温に応じて閉じたり開いたりする、特殊な形状記憶の金属で作られている換気口です!
これから、徐々に出来上がっていくのが楽しみです!
オーディションを開催中のO様。
その1次審査である工務店からの見積り及び、提案書提出が行われました!
今回の工務店参加数は6社。
なかなか沢山の工務店さんが参加されました^^)
それぞれ、個性的な提案内容になっていて、金額的にも
かなりの開きがあります!!!
さて、それらの中身を通してO様は如何なる判断をされるのでしょうか。
結果が楽しみです!!
遂にK様邸が完成しました!
外構もほぼ完成し、いよいよお引渡しです。
この日までに、徐々に徐々に荷物を運び込まれていたK様でしたが、
今晩からは遂に新居で夜を過ごすことになります^^
完成したK様邸の外観
リビングから見た、ダイニングキッチンの様子
キッチンから見たリビングの様子
事前に思われていたイメージ通りの住宅になったようで、
私にとってもとても嬉しいことです。
初めてK様とお会いした時、既にとあるホームページで見つけられたモデルルームのような家。
「このような家が建てたい!」
と、言う事で計画が始まった訳ですが、
K様の理想を実現してくれる工務店探しから始まり、
打ち合わせ、工事期間中も様々なご相談をされてこられました^^
上の写真の階段横の斜めになっている格子。
これこそ最初にK様が実現したいと言われたイメージの一部だった訳ですが、
これを大工さんが試行錯誤し、苦労しながら作っただけあって、
本当に綺麗に仕上がったと思います。
ちょうど、『和』と『カントリーチックな洋』の中間のような風合いの家でしたので、
難しいといえば難しいのですが、K様のイメージがハッキリとしていましたので、
割りとスムーズに計画は進んだと思います。
その結果、こだわりの家が完成したのです!
これこそ、正に本当の注文住宅ですよね!
寒さが身にしみるようになってきたこの日でしたが、
とても断熱性能の高いこの家では寒さは全然こたえる事は、無いと思います。
また、そのご感想についても聞いてみたいと思います!
嬉しいことに早速、お客様の声のアンケートを書いて頂きました^^
なんだか、読んでいるとこそばい感じがしてきます。
K様、有難う御座いました!!
アンケートの内容はこちら
工務店さんと打ち合わせを進めている、A様とパナソニックのショールームに行って来ました!
私自身、久々にショールームに来たような感じがしたのですが、来る度に何か新しい発見があります^^
キッチンの水栓について、説明を受けているA様
ショールームに来ると、皆さんそうなるのですが、やはり今まで全然意識していなかった物が、こんなにも沢山あるのかとなります。
当然、便利だったりして魅力的な訳ですので、一度見て、説明を受けてしまうと、どうしても「良いなぁ」と思うようになるのが普通です!
そして、案内の女性に
「お見積りだけでも出しましょうか?」
と、聞かれると、別段断る必要も無いので、では下さいとなります。
これが、私が言うショールームマジックです!!
しかし私の持論では、
『本当に将来にわたって必要なのか?』と、言うことと
『壊れたら、修理してまで使うだろうか?』と、言うところで
最終的に要・不要を判断することが必要だと思います。
K様邸にて、気密測定が行われました。
家の内側と外側、両方から断熱をするという、高い断熱性能の家を実現するべく、
気密施工が終わったこの時点で、気密測定が行われました!
気密測定用の機器が取り付けられた様子。
家の外側に取り付けられた断熱材
さて、その結果は・・・
C値=0.7!
気密も十分に取れた、良い性能であることが分かりました^^
この日、測定の様子を見に来ていたK様も、嬉しそうな表情を浮かべられていらっしゃいました!
窓が取り付き、断熱施工も終わり、気密施工もほぼ完了。
ここまで来れば、後は何事も無く工事が終了してくれることを待つばかりです。
着々と工事が進んでいる、川西市のK様邸。
断熱材の吹付け工事が終わり、窓サッシが取り付けられました!
リビングに取り付けられた、トリプルガラス樹脂サッシ
高い断熱性能を実現するため。
そして、
「リビングには大きなバルコニーに出られるための、大きな窓が欲しい!」
と、言うK様のご要望を実現するため、シャノンと言う樹脂サッシ窓の専門メーカーさんに依頼して、
トリプルガラス(アルゴンガス封入)の樹脂サッシが取り付けられました!
窓は、家の中で一番熱が逃げる箇所です。
ここを高断熱化出来ると非常に断熱性能の高い家が実現できるわけです。
そんな訳で、3階建てのK様邸。予定では、6畳用のエアコンを各階に1台づつだけ設置予定です^^
計算上は、これだけで十分な訳です!!
上棟が終わり、大工さんの工事が進められているN様邸。 この日は、TIP構法と呼ばれる、外側に斜めの木材を貼り付けて、 高い強度を実現するための工事が行われました!
大工さんが斜めに材料を全て手打ちしていきます。
写真にある、この斜めの材料を一本一本丁寧に大工さんが打ち付けていきます。 とても手間の掛かる仕事です。
一部外断熱の工事も開始
そのかたわら、下屋と呼ばれる1階の屋根が出来る部分では、
先に外側に断熱材を貼り付ける工事も御こなれています。
既に着工している、和泉市のK様邸。
この日、基礎の立ち上がりにコンクリートの打設工事が行われました!
コンクリート工事が開始されました!
現場監督さんが立ち会い、コンクリート打設工事が行われました!
特殊な形状のある基礎ですので、コンクリート工事もなかなか大変です。