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モダン和風な家 堺市S様邸 お引き渡し

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晴天に恵まれたこの日、以前から工事が続いていた、
堺市のS様邸のお引き渡しが行われました^^

計画段階からご希望されていた、大きな下屋のある、モダン和風の外観が特徴的なS様邸。
外構工事も完成し、いよいよこの日がやってきました^^

堺市S様邸 外観
ファサード(正面の外観のこと)には大きな下屋が特徴的な和風モダンの外観

写真のように、ファサード(建物の正面の外観こと)には大きな下屋を配した上、
和風の風合いを出すためのカラー配色になっていて、
S様の意図がハッキリと感じられる、良い外観となっています!

お引き渡し
お引き渡しの定例儀式。鍵の引き渡し。

玄関は、大きく計画された下屋が雨除けとなっています。
ここで、お引き渡しでは、儀式のようなものになっている、鍵の引き渡しが行われます。
最近の玄関ドアでは、工事の間は、工事専用の鍵が使われます。
工事用の鍵は、実際に引き渡される鍵とは別の簡易な形状の鍵になっていて、
実際に引き渡される鍵とは別のものです。
防犯上の観点から、工事の間はこの工事用の鍵にしているのです。
こうしておけば、例え工事中に誰かが鍵を複製しても、引き渡し後にその鍵が使えなくなるからです。

引き渡しの時には、玄関ドアのメーカーから封をして送られてきた、実際の鍵をお施主さんが開けます。
そして、お施主さんが初めてその鍵で、ドアをロックして、その後ロックを解くと、工事用の鍵は、
2度と使えなくなる仕組みになっています。

このようにして、鍵の引き渡しが行われるのですが、
これが、お引き渡しで必ず行われる一種の儀式のような感じになっているのです^^

S様も若干の緊張(?)の面持ちで、鍵を使用され、無事儀式が完了致しました!

玄関の様子
天井を高くしたためかなり広く感じる玄関ホール。

お施主さんであるS様は、身長が高い方です。
建て替え前にお住まいになられていた、S様のお父さん(大工さんをされていた)が作られた
住宅でもそうだったのですが、当時では珍しいくらいに高い天井高となっていました^^

ですから、今回のご計画でも天井高を高くすることを望まれ、
その結果、とても広々とした玄関ホールとなりました!

ホールの様子
玄関ホールを隔てた裏側は家族が使うプラベートスペース。

写真のように、玄関ホールを隔てた裏側は、家族だけが使うためのプラベートスペースになっています。
S様のご希望で、ご趣味のスポーツをして汗をかいて帰って来た時に、直接、お風呂に行けるようにと、
この裏側の通路を通って、直接脱衣室に行ける計画となっています。

また、この裏側の通路が暗くならないように、
格子にて、玄関ホールに窓から入ってくる明かりが、通路にも差しこむように
工夫されています^^

S様の思いが沢山詰まったこのご新居での新しい生活を満喫して貰えたらと思います!

 
完成見学会


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代表取締役 太田 周彰

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