住宅CMサービス

イギリス・ドイツの住宅/宅地政策を考える

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今日は、住宅CMサービス広島の若本氏からイギリス・ドイツへの
視察研修を終えた報告会がありました!

イギリスの街並みは、100年も前の時代からほとんど変わる事が無く、
常にその綺麗な街並みを維持しています。
イギリスの住宅の平均寿命が100年と言われるのも納得で、
あの綺麗な街並みを壊してまで、新しいものを建てたいと言う人も
いないと思います。

イギリスでは、ほとんどの住宅に「庭」があります。
私が、高校のときに一度だけ訪れたロンドンの家でも
同じように広い庭がついていました。

当時、年下のいとこ達と水鉄砲を持って駆け回った事を
今でも覚えています。

私が個人的に思うのには、
「子供の成長」
を考えたときに、この種の「公園」や「庭」の存在はとても大きいように思います。

子供たちが庭で自由にキャーキャー騒いで遊べる場所があることは、
本来であれば何よりも優先されるべき事なのかもしれません^^)


更に、ドイツでは省エネ先進国と言われる所以である、
カーシェアリングの実情や、個々人に振り分けられた農園など、
住宅だけに限らない省エネの実情を知ることが出来ました。
これを通して感じた事は、ドイツの人々はもう日本人が忘れかけている、
「共同で生きる」
と、いう精神をここに来て実現しているように思いました。
それは、まるで江戸時代の日本のように、
「共同で使えるものはなんでも共同」
「リユースできるものは何でもする」

と、言ったような共同生活、共存の意識が高いと感じました。
日本にも、いずれこのような意識が戻ってくると良いですね^^)


この話を聞いている最中に思い出したのですが、
私が高校時代にロンドンに行った際、帰りの飛行場で、
当時まだ5歳程度だった従兄弟と2人で待っていると、
イギリス(?)のかたが話しかけてきました。

私は、まだ英語がよく理解出来なかったので、

「NO-! NO-!」

と、答えていると、横でその小さな従兄弟が少し考えて。

「う~ん、ファイブ!」

と、言って手を5にして差し出したのを今でも覚えています。

つまり、この子はこの年にしてしっかりと英語を理解していたのでした・・・
私にとっては、この小さな子に
「ホッ」
と、させられた事が驚きで、今でも忘れられない一幕でした^^¥
 
完成見学会


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代表取締役 太田 周彰

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