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2013年8月

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解体工事が始まっています! IN柏原市 Y様邸

LCCM住宅を目指すことになっている、柏原市のY様邸。
いよいよ、旧家の解体工事が始まりました!

古き、良き時代の日本家屋といった感じの旧家です。
本来、リサイクル出来るであれば使えば良いなと思うような部分が
沢山あるのですが、その中でも梁と床の間にある床柱、
そして、欄間だけでも再利用しようと言う事になりました。
 

解体工事
徐々に解体工事が進んでいく

解体工事で、梁を取り出す事もなかなか難しいのですが、
1階になる床柱となれば更に難しくなります。

慎重に作業を進めていかなくてはならないのですが、
解体業者さんも見事に少しずつ少しずつ、作業を進めて行ってくれています。

無事、梁を取り出すこともでき、残るは床柱を取り出せれば、
あとは、解体あるのみです!

 

建物が完成しました!   IN寝屋川市 O様邸

工事が続いていた、O様。
建物工事が完了し、取り急ぎ鍵の引き渡しが行われました!
残るは、外構工事の完成を待つのみです。

玄関ホール
広々とした玄関ホール

かなり広めの玄関ホール。
リビング側との間仕切りが格子なので、とても明るくて、
爽快です!

ご高齢のお母さんのために、寝室から浴室までの間にある段差を解消するため、
スロープを取り入れられました。

格子間仕切り
ホールとLDKを間仕切っている、格子状の間仕切り

この格子の向こう側には、ピアノを置く予定です。
玄関を入ると、直ぐにピアノが視界に入るようになっています。

ホール側を暗くしないように、間仕切りは格子に。
階段はストリップ階段にしました。
また、本来壁となる、バッテンの入った筋交い部分も、敢えて覆わない事で、
奥側の明かりを確保しています。

吹き抜け
勾配天井まで抜ける、大きな吹き抜け

リビング上部の吹き抜けは、天井なりに高くなっています。
吹き抜けが大きく見えるような、照明の工夫もされていて、
爽快な広さとなっています^^

外構工事が完成すると、いよいよ工事も終了となります!
 

 

とてつもなく硬い地盤でした   IN阪南市S様邸

打ち合わせが順調に進み、工務店さんとのご契約も済まされた、
阪南市のS様。

今日は、土地が建物の重さを支えられる硬さがあるかどうかの、
「地盤調査」が行われました。

私の予想では、海に近いと言うこともあり、
地盤改良の必要があるだろうと思っていたのですが、
調査を見ていると、結構、硬そうな地盤であることが分かりました。

地盤調査
工務店の社長さんも、地盤調査に立ち会っています。

今回、地盤調査を行ったのはスゥエーデン式サウンディング試験と言う、
一般的な地盤調査の方法なのですが、調査に使用する機械が、
殆ど、全自動になった調査機械でした。

割りと、二人で行う主導型の機械をよく見るのですが、
この工務店さんが依頼している調査会社さんは、一人でも調査が可能な、
自動型の機械で試験されていました。

表面が非常に固く、実際に調べたい2~3m程度の深さまで、
調査ドリルがなかなか入って行きません。

お隣さんの話によると、この土地とお隣さんの土地は、
昔、田んぼで地面が今よりも低かったそうです、

そのため、粘土質の土を沢山入れたとの事。
なかなかここまで表面が硬い土地も珍しいのですが、
何箇所も調査をする内に、深くまで入っていくポイントがあり、
そのデータを見ると、以外と硬い数値が出ていました。

実際に、地盤の補強が必要かどうかは、
分析会社の方が判断しますので、今の時点で不要とは言えないですが、
思ったよりは、硬い地盤と言うことが分かりました。

 

LCCM住宅を目指す家。ご契約されました     IN柏原市 Y様

LCCM住宅を目指すべく、打ち合わせを続けてきた柏原市のY様。
打ち合わせを終え、工務店さんとの請負契約に至りました。

ご契約
住宅みちしるべの事務所にて、工務店さんとのご契約(?)

 

住宅CMサービスを利用されて、工務店さんを決められたY様。
当初から、超気密・超断熱による、LCCM住宅を希望されていたのですが、
その実現へ向けての打ち合わせが、今まで行われてきました。

LCCM住宅とはこちらで確認 ←クリック

その打ち合わせがひと通り終わり、工務店さんとのご契約。
工事は8月末頃から開始予定です!

9月に入ると6件ほどの工事が始まる予定で、
また、今年も建築ラッシュが始まります^^
 

 
 

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(株)住宅みちしるべ

代表取締役 太田 周彰

代表取締役

太田 周彰

一級建築士

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