家作りセミナーを開催致しました。
お蔭様で、沢山の方にご参加頂き、
良いご参考にして頂いたのではと思います。
セミナー自体は、午後3時までの予定だったのですが、その後に開催した個別相談会では、
夕方5時ごろまで様々なご相談を頂き、半日掛けてしっかりと家作りに関して
色々、知っていただけたと思います。
次回、家作りセミナー開催予定は9月19日(月・祝)の敬老の日となります!
詳細は、以下で確認下さい。
http://www.cms-izumi.com/news/2011/08/919in.html
大阪市内で建築中のH様邸。
今日は、その建物で使用される「吹きつけウレタン」の施工状況を確認しました。
断熱の施工に関しては、家全体を覆うように施工を行わなければなりません。
真四角な形をしていれば、結構簡単なのですが、実際の建物は凸凹があり、
入り組んでいるので場所によっては、施工を忘れる場合があります。
ですから、忘れが無いかどうか、第3者としてチェックするわけです。
例えば、上部の写真。
リビングの天井に当たる部分なのですが、向かって左側だけウレタン断熱が
吹き付けられています。
これは、何故か?
実は、この部分は丁度この上の階にバルコニーがある部分で、実は外に面している部分になるのです。
ですから、同じ部屋の天井でも、断熱の必要な部分と必要でない部分がある訳です。
そう言ったところに抜けが無いかを確認していきます。
上の写真は、家の屋外側に給湯器設置用に外壁を少しへこませた空間です。
ここでも、その上部は上階の床になるわけですから、この少しの部分でも断熱を
しておかなければ、冷気や熱気が伝わってしまうわけです。
細かい部分ですが、大切な部分なのです。
こうして、隅々まで確認して、断熱施工が一通り終わりました。
この次は、気密測定が待っています^^)