家づくり関連ニュース

東京大学 坂本雄三先生の講演会『低炭素な家づくりを』

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皆さんは御存知でしょうか。
2020年には、住宅に断熱を施し二酸化炭素排出量が少ない住宅とすることが
義務化されます。

こんな動きを背景に行われた今回の講演会。
講師である、東京大学大学院教授の坂本雄三先生はこの分野における、
トップオブトップで、恐らく2020年の新しい省エネ法に向けての法律作りに
大きく貢献されているはずです。

東京大学 坂本雄三先生の講演会
坂本雄三先生の講演会『低炭素な家づくりを』

そんな阪本先生の講演を聞いて来ました。
この中の話で、最も興味深かったのは、現在「省エネ等級4(Q値=2.7 Ⅳ地域)」が
現在の最高等級とされているこの基準が、2020年には最低の基準となりそうだと
言うことでした。

そして、この最低基準から上は「ラベリング制度」を導入することで、
その住宅の省エネへの貢献度を表していくと言うことのようです。

これから、家づくりをされるにあたって、是非参考にして下さい。


 
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内装の打合せに同席しました 門真市N様邸

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門真市で新築中のN様邸。

12月の完成に向け、大工工事も終盤に差し掛かっています。

 

06entrance.jpg

N様邸ですが、
本日、クロスや塗り壁、タタミなどの内装の打合せがありました。

 

今回の打合せは、建築中のN様邸で行われたのですが、
『実際にものを見ながらの方がイメージしやすいだろう』という
工務店社長の配慮からです。

 

特に内装仕上げは、
図面ではなかなか分からないものです。

たとえば、収納に棚板3段と書かれていても、
どの高さが使いやすいのかは、その収納の使い方をイメージしなければ
決められませんし、高さも実際に収納の前に立ってみないと分からないものです。

その点、現地で打合せできれば、
住み始めてからの家の中の動きを実際に確認しながら決められるので、
スムーズに打合せが進みます。

 

また、クロスなどの壁の色も
現地で打ち合わせるメリットがあります。

昨日の打合せの中でも、事前にサンプルを見ながら絞っていた色ではなく、
「これは無いな…」と候補から外れていた色が
実際に貼られた床と照らしあわせてみると一番しっくりくるといったことが
ありました。

どんなにイメージが得意な方でも、
実際に見て確認する方が良い選択ができます。

 

 

ハウスメーカーの場合、すべての打合せを終わらせてからじゃないと
着工できないところが多いので難しいのですが、
工務店のように材料を発注するまで変更が自由にできるところで家を建てる場合は、
家の工事が始まってから現地に行き、事前に選んだ内装材がイメージと合っているのかを
確認することをお勧めします。

なお、材料の発注時期は部材によって変わります。
どのタイミングで最終判断をすればいいのかを
工務店に事前に確認すると良いでしょう。

 

 

来週はサイディングと玄関ホールの床が施工されます。

両方ともこだわって決められたものですので、
仕上がりがとても楽しみです。


 
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