よく晴れた1日でしたが、冬に向かって気温はどんどん下がってきています。
そんななか門真市のN様邸では、キッチンの据え付け工事が終了していました。
273cmのⅠ型対面キッチン
N様邸は、一般的な255cmよりも一回り大きい
273cmのキッチンを選択されました。
大きめのサイズではありますが、
間口が364cmありますので、しっくりと収まっています。
キッチンには垂れ壁など無いオープン型になっていますので、
レンジフードが見えますが、
薄型の壁付けタイプを選択されたので、
とてもすっきりとした印象になっています。
またN様は、キッチンの背面にカップボードも付けられました。
キッチンと同サイズのものですので、
コの字型ですが、お持ちの食器類はすべて収納できるでしょう。
キッチン、カップボードともに、フローリングやドア枠などと同系色にまとめられて
落ち着いた雰囲気に仕上がるのではないでしょうか。
今は、キッチンも多くの色から選ぶことが可能ですので
どの色やデザインにするのか迷われる方も多いと思いますが、
ご参考にして頂けるのではないでしょうか。
なお、N様のご厚意で
内装が完成した後に現場見学会を開催させて頂けるようになりました。
12月17日の土曜日に開催しますので、
ぜひ現地でN様のこだわりをご覧ください。
詳細はこちらでご確認ください。
大阪市で全面リフォームを計画中のI様。
40年間大切に住まわれた家を、より使い勝手がよく、
耐震性や断熱性を上げた家にリフォームするため、
今年の5月に相談頂いてから少しずつ計画を進めてきました。
施工をお願いする工務店も決定し、これから具体的な建材選びが進みます。
そこで今日は、キッチンやユニットバスなどをどれにするか決めるために、
南港にあるLIXILのショールームへ伺いました。
ここは展示スペースが広く、
キッチンやお風呂、洗面化粧台、トイレなどの設備機器から
フローリングやドアなどの内部建具、サッシや玄関ドアなどの鋼製建具、
外壁や屋根材など多くの建材が取りそろえられています。
まずは工務店が提案してきたキッチンの確認から始めます。
キッチンは、シリーズごとにカラーバリエーションや
収納のレイアウトなどがある程度決まっていますが、
それでも決めることはたくさんあります。
キッチンの幅や奥行き、カウンタートップの種類、調理器、レンジフードの種類、
水洗の形状や食洗器の有無、収納部のレイアウト、その他のオプションなどなど・・・
迷いだすときりがないほど、種類が豊富です。
「実物を見て良かった」
とI様。
以前工務店からカタログを受け取って
ある程度色などを決めていたようですが、
実際に見てみると少し印象が違ったようです。
これはみなさんがおっしゃること。
色は特にカタログだけでは分かりにくいものです。
また、もともとセカンドキッチンに選んでいたキッチンサイズも
一回り小さなものでも大丈夫ということで変更になりました。
これも、実際に目の前に立って見て分かることです。
図面上ではなかなかサイズは掴みきれませんが、
実際にキッチンの前に立つと
さすが女性、ぱっとイメージが湧くのでしょう。
このサイズでも問題ないと判断されました。
やはり物を見ると欲しい機能は増えていくもの。
一つ一つ丁寧に説明してもらえ、
追加費用がどれくらいなのかも教えてもらえます。
ひとつの追加費用は数千円~数万円程度ですが、
それが積み重なっていくと金額は高くなっていきます。
とりあえず追加しておいて、あとで見積もりを見て取捨選択していくこともできますので、
ここでは欲しいものは伝えておくといいでしょう。
ただし、繰り返しますが、見積もりを見て再検討することをお勧めします。
I様は、それ以外に、洗面カウンターや内部建具、鋼製建具、玄関ドアなど
提案があった商品すべてを確認頂きました。
アドバイザーの方の時間に制約があったため、
お昼休憩なしで4時間半。
本当にお疲れさまでした。
同居型2世帯で選ぶ設備もお風呂を除き2セットあったのですが、
とてもスムーズに打合せが進んだと思います。
これがカタログを見ながら工務店の方と決めていたら、
もっと時間がかかったでしょう。
みなさんも設備を決める段階になったら、
メーカーのショールームをぜひ活用することをお勧めします。
専属のアドバイザーの方に付いてもらうには、
2週間前までには予約をしておいた方が良いようですので、
早めに工務店さんなどにお願いしてみてはいかがでしょうか。