家づくり関係のお話

LIXILショールームに同行しました

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大阪市で全面リフォームを計画中のI様。

40年間大切に住まわれた家を、より使い勝手がよく、
耐震性や断熱性を上げた家にリフォームするため、
今年の5月に相談頂いてから少しずつ計画を進めてきました。
施工をお願いする工務店も決定し、これから具体的な建材選びが進みます。

 

そこで今日は、キッチンやユニットバスなどをどれにするか決めるために、
南港にあるLIXILのショールームへ伺いました。

 

P1050712.jpgのサムネール画像

 

ここは展示スペースが広く、
キッチンやお風呂、洗面化粧台、トイレなどの設備機器から
フローリングやドアなどの内部建具、サッシや玄関ドアなどの鋼製建具、
外壁や屋根材など多くの建材が取りそろえられています。

 

まずは工務店が提案してきたキッチンの確認から始めます。

キッチンは、シリーズごとにカラーバリエーションや
収納のレイアウトなどがある程度決まっていますが、
それでも決めることはたくさんあります。

キッチンの幅や奥行き、カウンタートップの種類、調理器、レンジフードの種類、
水洗の形状や食洗器の有無、収納部のレイアウト、その他のオプションなどなど・・・

迷いだすときりがないほど、種類が豊富です。

 

「実物を見て良かった」

とI様。

以前工務店からカタログを受け取って
ある程度色などを決めていたようですが、
実際に見てみると少し印象が違ったようです。

これはみなさんがおっしゃること。

色は特にカタログだけでは分かりにくいものです。

また、もともとセカンドキッチンに選んでいたキッチンサイズも
一回り小さなものでも大丈夫ということで変更になりました。

これも、実際に目の前に立って見て分かることです。

図面上ではなかなかサイズは掴みきれませんが、
実際にキッチンの前に立つと
さすが女性、ぱっとイメージが湧くのでしょう。

このサイズでも問題ないと判断されました。

 

やはり物を見ると欲しい機能は増えていくもの。

一つ一つ丁寧に説明してもらえ、
追加費用がどれくらいなのかも教えてもらえます。

ひとつの追加費用は数千円~数万円程度ですが、
それが積み重なっていくと金額は高くなっていきます。

とりあえず追加しておいて、あとで見積もりを見て取捨選択していくこともできますので、
ここでは欲しいものは伝えておくといいでしょう。

ただし、繰り返しますが、見積もりを見て再検討することをお勧めします。

 

I様は、それ以外に、洗面カウンターや内部建具、鋼製建具、玄関ドアなど
提案があった商品すべてを確認頂きました。

アドバイザーの方の時間に制約があったため、
お昼休憩なしで4時間半。

本当にお疲れさまでした。

 

同居型2世帯で選ぶ設備もお風呂を除き2セットあったのですが、
とてもスムーズに打合せが進んだと思います。

これがカタログを見ながら工務店の方と決めていたら、
もっと時間がかかったでしょう。

 

みなさんも設備を決める段階になったら、
メーカーのショールームをぜひ活用することをお勧めします。

専属のアドバイザーの方に付いてもらうには、
2週間前までには予約をしておいた方が良いようですので、
早めに工務店さんなどにお願いしてみてはいかがでしょうか。

 
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代表取締役 太田 周彰

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太田 周彰

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