着々と工事が進んでいる、川西市のK様邸。
断熱材の吹付け工事が終わり、窓サッシが取り付けられました!
リビングに取り付けられた、トリプルガラス樹脂サッシ
高い断熱性能を実現するため。
そして、
「リビングには大きなバルコニーに出られるための、大きな窓が欲しい!」
と、言うK様のご要望を実現するため、シャノンと言う樹脂サッシ窓の専門メーカーさんに依頼して、
トリプルガラス(アルゴンガス封入)の樹脂サッシが取り付けられました!
窓は、家の中で一番熱が逃げる箇所です。
ここを高断熱化出来ると非常に断熱性能の高い家が実現できるわけです。
そんな訳で、3階建てのK様邸。予定では、6畳用のエアコンを各階に1台づつだけ設置予定です^^
計算上は、これだけで十分な訳です!!
上棟が終わり、大工さんの工事が進められているN様邸。 この日は、TIP構法と呼ばれる、外側に斜めの木材を貼り付けて、 高い強度を実現するための工事が行われました!
大工さんが斜めに材料を全て手打ちしていきます。
写真にある、この斜めの材料を一本一本丁寧に大工さんが打ち付けていきます。 とても手間の掛かる仕事です。
一部外断熱の工事も開始
そのかたわら、下屋と呼ばれる1階の屋根が出来る部分では、
先に外側に断熱材を貼り付ける工事も御こなれています。