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家づくり関係のお話

宝塚市さんで講演をさせて頂きます 6月24日(日)

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宝塚市さんからのご依頼で、6月24日(日)に講演をさせて頂きます。
環境月間イベントと言うことで、今年の2月に大阪府のみどり公社さんのイベントで、
(イベントの内容はこちら
お話させて頂いた内容を聞いて頂き、地域エネルギー課の方から
直ぐにご連絡を頂いていました。

「人生100年時代!健康で快適に暮らす住まいとは」

と、言うタイトルで、お話させて頂きます。
「無駄なエネルギーをできるだけ使わないようにする」という内容になっていますが、
逆に言うと、健康的に暮らそうと思ったらある程度のエネルギー(暖房)を使うことが必要だと言うお話です。
ただ、その中でも「最小にするためにはどうしたら良いのだろう?」と言う観点から、
お話させて頂けたらと思います。

また、室内温度が健康と如何に関連しているのかと言う点について、
我々が協力してきた、スマートウェルネス調査から分かってきた事柄について、
お話させて頂こうと思っています。

興味のある方は、是非ご参加下さい!
お申込みはコチラです。

それにしても、最近は市町村関係の方々が興味を持っておられることも多いと感じています。
先日も、泉大津市において職員の方々向けに講演をさせて頂きました。

更に、先日は関西における省エネ住宅について検討しようと言う会議において、
生駒市や四條畷市の関係者の方々も来られていました。

調査で様々なことが分かってきたと言う事実が、
徐々にではありますが浸透しつつあるように感じています。

しかし、この手の内容を広げようと思うとき、悩ましいのが、
カニバリゼーションといって、他の業界の方々の"利益"を損ないかねないということを心配する声です。

私個人としては、そんなことはあまり関係ないんじゃないかなと思うのですが、
例えばものの例えとして、他の業界と比べた時、その業界の方々が過剰に反応して、
我々の仕事が減るのでは無いかと心配されてしまうと言ったことです。

そして、そうなってしまうと、実際の事実関係とは全く別の視点から、
「こういう心配をされることがあるので、(実際にはそうなるかどうか分からないけど)
 止めておこう。心配を掛けることは迷惑を掛けることだし。」

と、言ったことになってしまうのです。

つまり、双方の当事者でない第三者とも言えるひとが、実際の事実とは別の次元で、
(恐らくは、人と人との関係性の維持が主眼となって)
決断が下されてしまうことがあるようです。

見返せば、世の中には沢山そのような事があると思います。
私にしても、「家族に心配かけたくない」とか思うことがあるわけですから、
根本的には根が優しいのかもしれません。

しかし、その場合、その人が直接的に関係を持っている人に対しては、
優しいのかもしれませんが、もっと大きな視点で見た時、
「本当にそれで正しいと言えるのだろうか??」
と、個人的には思ってしまいます。

これは、人の考え方の習慣のようなものが根幹にあると思いますので、
本来は、道徳や教育の分野の話のような気がします。

このような視点を本当に、真剣に考える機会が我々には不足しているような気がします。
身近な人の不利益は、実は一時的なもので全体から考えるときっとその方が良い。
と、言う視点をまず持つこと。

そして、そう考えた場合に、最善と思える決断を下せること。
それに対して周りが理解を示せる環境。

そういった事が実現するには、もう少し時間が掛かるのかもしれません。

なので、まずは
「心配を掛ける」
か、どうかを考えることが必要のない人たちから、
変えていくことが大事なように感じています。

 
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