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K様邸 建物の一部を残した解体工事完了!

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建物の一部を残しての解体が続いていた、K様邸。
無事に、解体工事が完了しました!

解体前
解体がはじまる前のK様邸

解体の始まる前に比べると、建物自体もどこか頼りなく感じます。
この残った部分をこれから建築する新しい建物と構造的に問題ないように、
結合していくようになります。

一部残しの解体工事
建物の一部を残して、解体が完了したK様邸

もちろん、残った建物にも雨や風の影響がいかないように、
十分注意して、養生を行っています。

ここから更に、残す部分と、無くす部分を分けて、徐々に新しい建物と、
融合していきます。

例えば、窓や外壁などの外に面する部分は、
殆ど新しくなる予定です。屋根に関しても新しい屋根が
この建物を覆う予定になっているので、徐々にそう言った部分は
工事の状況に合わせて、取り払っていきます。

基礎に関しては、下調べの段階で、規定の鉄筋が入っていて、
構造的には問題が無さそうなのですが、新しい建物の基礎と、
一体化することになっています。

また、内部の構造的な柱や梁に関しても、新しい建物が
古い建物の構造をフォローするような形で、建築をする予定です。

このような工事のやり方については、市役所との綿密なやり取りを経て、
工事の手法が決められて行っています。

この残った部分は、今から約8年ほど前の、増築した部分になるので、
構造的にはそこそこの強度があるのですが、別の建物と一体とすることによって、
この部分の強度だけの問題でなく、新しい部分を含んだ、建物全体のバランスを
考慮する必要が出て来ます。
そう言った事も加味して、建物全体の工事の計画を行う訳です。

ひと通りの解体が完了しました。
次は、新しく建てる部分の基礎の着工と、
その新しい基礎と、残した建物の部分の基礎とを一体化する工事に移ります。

構造的な部分の工事が終わって、雨仕舞と言う、雨が建物内に
入らないようにする工事が終わる段階になるまでは、
いつも以上に慎重に工事を進めていく必要があります。

 
完成見学会


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代表取締役 太田 周彰

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太田 周彰

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