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気持ちのよいパッシブ設計住宅 阪南市S様邸 お引き渡し

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阪南市で工事の続いていたS様邸。
無事、建物の工事が終わり、お引き渡しを迎えました^^

東側ファサード
東向きに玄関のあるS様邸。

西向きに玄関のあるS様邸。
パッシブ設計を意識した時、東側にはあまり大きな窓を設けるべきではありません。
S様邸では、それを意識した間取りとなっていて、あえて大きな窓は設けていません。
しかし、玄関ポーチに配された下屋(1階の屋根のこと)や、デザイン的にリズム感のある、
外構によって、ファサード(家の正面となる面のこと)に彩りをつけています。

コーナー和室のあるLDK
小上がりの和室コーナーを設けたLDK。

6畳ある和室を小上がりにし、LDKのコーナー部分に設けた間取りとなっています。
コーナーとなっているので、建具(引き戸のこと)が引き込めるようになっていて、
全ての建具を開けると、奥まで見通せるようになっています。
これが、視覚的に広がりを持たせるので、とても広く感じます^^

パッシブ LDK
南側からの直射日光が入っている様子

パッシブとは、太陽の熱や光、風などの自然の力を極力活かす事を指します。
この住宅でも、その力が極力活かされるように、工夫されています。
ひとえにパッシブと言っても、様々な手法がありますが、
その家、その間取りに合わせた工夫により、実現されます。

お引き渡し確認
窓の開閉確認をするS様。

お引き渡しなので、恒例の設備説明が行われます。
我々にとっては恒例ですが、住むお施主さんにとっては初めてのことばかり。
慎重に、1つ1つ確認されます。

写真は、丁度窓の開閉や施錠方法などについての確認を行っているところです。
窓の施錠方法は、窓の種類や形状によって異なります。
ですから、始め慣れるまでの間は、それら1つ1つを覚えていく必要があります。

他にも、キッチン、お風呂、洗面やトイレなど、それぞれの設備に対して、
使い方、メンテナンス方法、困ったときの連絡先の確認など、
種々の点についても、知っておいて貰う必要があります。

もちろん、お引き渡しの一日だけでこれら全てを把握することは不可能ですので、
それらの取り扱い説明書などをひとまとめにした冊子をお渡しすることが
通例なのですが、それにしても冊子の量もかなり多くなるので、
取り敢えずは、覚えれるだけ、覚えて貰うように、一通りの説明があります。
もちろん、それでも分からない事があれば、いつでも工務店さんが答えてくれます^^

まだ、外構工事が一部完成していませんが、お引っ越しは間近に迫っています。
実施にお住まいになられて、どんな感想が聞けるのか、今から楽しみにしています!

 
完成見学会


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代表取締役 太田 周彰

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