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2011年8月

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現場確認に行ってきました! 大阪市内H様邸

工事進行中のH様邸へ行ってきました。
大工工事が本格的に進みだし、大分内部の造作なども出来かかっています。
ここまで工事が進んで来ると、実際の家の内部がどのようになってくるのかが、
わかるようになります。

こだわって計画してきた内容が、少しづつ実現されていくその様子は、
私にとってもとても楽しいものです。

玄関框
ちょっと変わった玄関框

ここの玄関框の形状は、結構珍しい形です。
大工さんもこの形状にするのに手間暇を掛けたようで、実際にお目見えするのが今から楽しみです^^)

 

収納階段
収納にもなっている階段

リビングとキッチンダイニングとのスキップ(段差)部分には、収納にもなるようにと考えられた、
階段が設置されました。
これは、奥様の御要望が反映された形となります。


ひとつひとつ、思いが形になっていく。
今から完成が楽しみです!

 

気密測定の結果、C値=0.78 でした! H様邸


元々、H様邸の入札(オーディション)条件として、

Q値=2.0以下(家の断熱性能)、
C値=1.0以下(家の気密性能)

を御希望されていました。

この値に関しては、H様とコンストラクションマネージャーである我々とで、
『必要な住宅性能』と言う観点から、設定した数値でした。

Q値と言うのは、計算上の断熱性能ですので、入札(オーディション)の段階で、
『どんな断熱材をどれ位の厚みで入れるか』、『換気扇は何を使うか』などを
工務店側が提案してきます。

ですから、直ぐに満たされているかどうかの判断は可能なのです。

しかし、C値に関しては施工による部分が大きいので、実際に測定しなくては
実現しているかどうか分かりません。

そこで、今回『気密測定』と言う、C値を測定するための試験を行いました。

気密測定
気密測定の測定器設置状態

 測定自体は、ほんの10分程度です。
そして、その測定結果は・・・

『C値=0.78』

予想より、遥かに良い数値が出てきました!
家の大きさにより、違いがありますが、家の中の全ての隙間を合わせても、
A5の用紙よりも小さい隙間しか無いことになります。

こうすることで、換気扇の性能がより100%に近い状況で発揮することが出来ますし、
エアコンなどの冷暖房もかなり効きが良くなるわけです^^)

御報告させて頂いたH様にも、大変喜んで頂きました!!

 

家作りセミナーが好評でした!

家作りセミナーを開催致しました。

家作りセミナー
家作りセミナーの開催状況

お蔭様で、沢山の方にご参加頂き、
良いご参考にして頂いたのではと思います。

セミナー自体は、午後3時までの予定だったのですが、その後に開催した個別相談会では、
夕方5時ごろまで様々なご相談を頂き、半日掛けてしっかりと家作りに関して
色々、知っていただけたと思います。

次回、家作りセミナー開催予定は9月19日(月・祝)の敬老の日となります!
詳細は、以下で確認下さい。
http://www.cms-izumi.com/news/2011/08/919in.html

 

吹きつけウレタン、断熱施工確認を行いました H様邸

大阪市内で建築中のH様邸。

今日は、その建物で使用される「吹きつけウレタン」の施工状況を確認しました。

断熱の施工に関しては、家全体を覆うように施工を行わなければなりません。
真四角な形をしていれば、結構簡単なのですが、実際の建物は凸凹があり、
入り組んでいるので場所によっては、施工を忘れる場合があります。

ですから、忘れが無いかどうか、第3者としてチェックするわけです。

 

断熱施工
バルコニー下の断熱

例えば、上部の写真。

リビングの天井に当たる部分なのですが、向かって左側だけウレタン断熱が
吹き付けられています。

これは、何故か?

実は、この部分は丁度この上の階にバルコニーがある部分で、実は外に面している部分になるのです。
ですから、同じ部屋の天井でも、断熱の必要な部分と必要でない部分がある訳です。
そう言ったところに抜けが無いかを確認していきます。

 

ウレタン断熱施工
給湯器設置スペース上部

上の写真は、家の屋外側に給湯器設置用に外壁を少しへこませた空間です。
ここでも、その上部は上階の床になるわけですから、この少しの部分でも断熱を
しておかなければ、冷気や熱気が伝わってしまうわけです。

細かい部分ですが、大切な部分なのです。

こうして、隅々まで確認して、断熱施工が一通り終わりました。

この次は、気密測定が待っています^^)

 

大阪府門真市のN様邸の現場視察をしました

大阪府門真市で計画中のN様邸の工事が始まりました。

門真市のN様邸は、地盤に不安があるということで、
基礎の下にコンクリートの柱を建てる柱状改良と呼ばれる工事を行います。

Nsama_jiban1

穴を掘って、コンクリート柱を作るための作業車(右)とセメントの運搬車(左)

 

この工事では、柱を建てるための下穴を掘り、
その後、セメントを流し込みながらまわりの土と攪拌させることで
地中にコンクリートの柱を作っていきます。

 

Nsama_jiban2.jpg

下穴をあけるためのドリル

 

Nsama_jiban3.jpg

コンクリート柱を作っているところ

 

Nsama_jiban4.jpg

コンクリート柱完成

 

今日で2日目と言うことで、ほとんどの場所の柱状改良工事が完了していました。

コンクリート柱の位置やサイズなど図面と相違がないことを確認して、
本日の視察は終了です。

 

今月末から基礎工事が着工する予定ですが、
これからN様の家が形になっていくのがとても楽しみです。

 

箕面森町のK.M様の立ち合い検査に行きました

とても良い天気の中、K.M様の立ち合い検査を行いました。

 

K.Msama08011.jpg

完成したK.M様邸

 

この立ち合い検査では、完成した我が家の引き渡しを受ける前に
気になるところがないかを施主が確認する最終チェックをします。

これで問題なければ、無事引き渡しとなります。

 

早速、K.M様のチェック開始です。

 

K.Msama08014.jpg

キッチンを確認

K.Msama08015.jpg

寝室の内窓の開閉も確認

 

大きな補修が必要な部分もなく、終始笑顔の立ち合い検査は1時間ほどで終了しました。

 

チェックが終わり、

「こんな立派な家ができて・・・」

と、一言。

 

大人になって、こんなに熱中したことがないというくらい
家づくりにかける思いが大きかったK.M様ですが、
その想いに応えられるように取り組んだ工務店や私たちにとっては、
最高の言葉となりました。

 

K.Msama08016.jpg

我が家をバックにご夫婦で記念撮影

 

理想の我が家を満足いくコストで実現されたK.M様。

今後、完成現場見学会も開催予定ですので、
ご興味のある方はぜひご参加ください。

 

 
 
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代表取締役 太田 周彰

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