仕上げ工事に入ってきている、和歌山市のK様邸。
今週は、リビングの掃き出し窓の外側にウッドテラスが
設置されました!
掃き出し窓の外側にウッドテラスが取り付けられました!
下屋の下なので、ウッドテラスが縁側のようです。
ウッドテラスがちょうど下屋の下にあり、LDKに沿うように設置してありますので、
縁側のような感じも受けます。
屋内からのテラスも良い雰囲気です。
屋内側からテラスに直接出る事が可能で、ここでBBQなどを楽しむことも良さそうです。
キッチンから直接出れるので、何かと便利だと思います^^)
和歌山市K様邸の大工さんの工事が、ほぼ完了してきました。
リビングには大工さんが苦労して綺麗に仕上げた格子の間仕切りが
綺麗に出来上がっています!
リビングに格子がとても綺麗に入りました!
特に階段側の格子は、段々に仕上がっているので、
間隔や長さを決めるのに相当苦労したようです^^)
しかし、そのかいあってとても綺麗に仕上がっています。
リビングから吹き抜けを見上げる
リビングの吹き抜けから2階を見上げると、これまた床が格子状になっている
浮き廊下が見えます。
奥側の廊下の手すりも綺麗に出来ていますね1
寝室の小窓から吹き抜けを見下ろす
主寝室に開けてある、吹き抜け側に設けた小窓から下を見下ろす事もできます。
家族の存在を感じながら過ごすことが可能ですね^^)
近い内に、完成見学会が出来ればと思っています!
遂に着工ラッシュです!
ほぼ、同時期に堺市K様邸、川西市K様邸、交野市N様邸が 着工しました!
もうすぐ、和泉市I様邸も着工です。
堺市K様邸の捨てコンクリート
上の写心で見えるビニールは、地面から湿気が上がってこないように、
事前に敷いておくシートです。
シートどうしの重ねも十分に取られていて、GOODです。
川西市K様邸の基礎配筋状況
川西市のK様邸では基礎の配筋がちょうど終わったところです。
とても丁寧に、そして約束事を守った配筋となっています。
サイコロと呼ばれる、地面と配筋の間にコンクリートの厚みを十分にとるための
隙間をとるためのものも、決まり通り丁寧に並べられていました。
交野市N様邸の基礎配筋状況
こちらの工務店さんの基礎は、基礎梁と呼ばれる主に重量のある建物にしようする
配筋方法で、組まれています。
太い配筋で、如何にもごっつく見えます^^)
突然の大雨のせいで、雨が溜まっていますがもちろんこれも抜き取るとの事です。
今後、建物が出来上がって行くのが非常に楽しみです!
100名もの工務店・建築士・ハウスメーカーの社員さんを前にして、
かてから進めていた「エコリフォームプロ」講習会にて、登壇させて頂きました。
エコリフォームプロ講習会
エコリフォームプロとは、今後、2020年を目処に勧められている、既存住宅の省エネリフォームの
義務化、ないしは制度化に伴って、リフォーム詐欺などとの一線を画するために、
新しく設けられた資格制度です。
まだまだ省エネリフォームは、始まったばかりの技術で、建築に携わるプロの中でも
知らない人が沢山います。
そこで、正しい知識と、計画・施工方法を知ってもらおうための講習会を開き、
その講習会を受けた方を対象にプロ資格の認定をすると言う制度を立ちあげました。
そして、本日はその講習会の初日。
第1部は、このプロジェクトをメインとなって立ちあげられた、
近畿大学建築学部長の岩前先生から、省エネリフォームと健康についての
関係性に関するお話。
そして、第2部では、私、太田が計画や施工に関する注意点について、
お話させて頂きました!
経験豊富なベテランを前にお話させて頂いたのですが、
「話がうまい!」
など、ご好評頂いたようで、大変光栄でした^^)
今後、東京・静岡と講習会が開催され、10月には認定試験が行われる予定です。
プロで興味のある方は、是非受講下さい!
前回、気密測定を終えた和歌山市のK様邸。 その後も順調に工事が進み、まずは外観がほぼ出来上がってきました。
外観がほぼ出来上がってきた、和歌山市のK様邸
2階の個室には出窓が、1階には下屋が回っているので、
凹凸感があり、かなり良い雰囲気を醸し出しています。
薄い色を基調としていますので、爽やかな雰囲気を感じます。
リビングの吹き抜け部分も徐々に出来上がってきています。
中に入って見てみると、吹き抜け部分も徐々にその姿を表し始めています。
やはりここでも、ゴロンボ(のもの)の存在感が光ります。
そして、何と言ってもこの家は、断熱性能が良い上に、直射日光も殆ど入らないように
なっていますので、ピーカンに暑かったこの日も、中に入ると、冷房が入っていないにも関わらず、
普通に過ごすことができます。
これであれば、リビングに大きな吹き抜けがあっても心配ありません!
今後、この中でどんな容量(大きさ)のエアコンを何台、どこに取り付けていくのか、
計算を元に決めていく予定です。
最終的にどうなったか、ここでもお知らせすることが出来ると思います!
昨年、完成し引き渡しをしたN様から、外構工事が完成したと、
連絡が入りました^^)

昨年、建物が完成したN様邸の外構工事が完了!
最初に要望されたいた、和室の目前に和テイストの外構と
言うものをそのまま実現されていて、私も非常に嬉しくなりました。
右下の写真は、金魚鉢で金魚を飼っているそうです。
今は、ホームセンターに行って次にどんな風に庭をいじろうか、
考えるのがとても楽しみになっているそうです!
上棟が終わり、順調に工事が進んでいるK様邸。
前回のブログでも、話題となったK様自らが見つけられた、
外国製のサッシが取り付けられました!
外国製サッシが取り付けられました!
写真では、まだ分かり難いかもしれませんが、
窓枠の部分が、『木製』となっていて非常に暖かくて柔らかい雰囲気があります。
床材は、無垢の材料を使用しているのでLDKの仕上がりが今からどんな風になるのか、
非常に楽しみです!
この日は、同時に気密測定も行われました。
気密測定も行われました!
今回は、『高気密』は別段目指した仕様ではないのですが、
それでも、
C=1.6
と、言う数字が出ました!
隙間のせいで、冬場に折角の良い断熱性を誇る窓が、
台無しになると言う事は、ありません^^)
2階はほぼ、壁や天井を大工さんが張り終え、部屋の形になってきています。
娘さんが自分の部屋となる場所の大きさに、非常に喜んでいて、
大工さん達の休憩時間になると、場所を見に入って、嬉しそうにしているのが、
印象的でした^^)
子供の喜ぶ姿を見ていると、仕事冥利に尽きると改めて感じます。
解体工事が進んでいた、川西市のK様邸。
同時進行していた打ち合わせも、ほぼ終了し、
いよいよ着工と言う段階に入ってきました。

解体工事が終了しました!
元々、2軒長屋だったK様のお家。
お隣さんとの話し合いもスムーズに進み、
お隣さんと共有していた場所を綺麗に残し、解体作業が完了しました。
年末までには、工事を完了させる予定で、
早々にも工事の着工予定です!
先週、上棟を終えた和歌山市のK様邸。
大工さんの本格的な工事が始まりました!
以前、ここでも紹介しました旧家に使用されていたゴロンボ(野物)。
それを最適な長さに加工して、吹き抜けに設置されました^^)
吹き抜けにゴロンボが設置されました。
写真では、まだ吹き抜け上部の天井下地と言うものを工事しているので、
吹き抜け全体が見れませんのでまだ状態がハッキリ分かりませんが、
とても良い感じに取り付けられています。
徐々に出来上がって来たら、ここでも改めて紹介出来ると思います。
そして、この日はお客様がご自分で見つけて来られた、
木製の窓サッシが搬入されました^^)
アンダーセンと言う、アメリカのメーカーの窓サッシで、
内側は木製・外側は樹脂製と言う、日本では珍しい窓サッシで、
断熱性が非常に高い、良いサッシです。
アメリカ製のサッシアンダーセンサッシ。
大工さんが早速組立を開始。
サッシの取り付け方法は、通常の日本製と違うので、
大工さんが組み立てて取り付けてくれます。(通常は、窓サッシ屋さんが取り付け)
日本語に訳された、窓サッシの取り付けマニュアルを見ながら、慎重に組み立てていきます。
内部が木製になっているので、出来上がってからの風合いがとても楽しみです^^)
また、取り付け後の見た目もここで紹介させて頂きます!
とても良い天気だったこの日。
ご家族揃っての地鎮祭が行われました!
祝詞を読み上げる、神主さん
もう8月も間近と言う事で、
カンカン照りのいい天気です。
神主さんは、どんなに暑い日でも、衣装は同じ。
汗だくになりながら祝詞を読み上げていました^^)
この神主さんの声の張りは、かなり大きく、
きっと、土地の神様にもよく聞こえた事だと思います。
ここから、年末まで予定のこの工事。
順調にいきますよう、私もお祈りさせて頂きました!