か行の住宅に関する用語

クリアストーリーとは、室内の採光や内壁の蓄熱などを目的にした高窓(壁の高い位置に取り付けられた窓)のことです。

既存不適格建築物とは、
建築した時には法律を満たしていたが、
法律が変わることによってその法律を満たせなくなった建物のことをいいます。

基礎パッキンとは、住宅の床下の換気を行うために、基礎と土台の間に敷く通気部材のことです。

切土とは、宅地を造成する際に、もとからある地盤を掘って平らにした地面です。

ガラスブロックとは、中空になった方形や円筒形のガラスで、光を通すため、壁や床で使われています。

欠陥を意味する法律上の用語です。
注文住宅の請負者に対し、暇疵についての賠償責任や義務等。
建築確認申請とは、住宅を建築する場合にその計画が建築基準法等に
適合するものかどうか、役所や確認機関の確認を受けるための申請のこと。