切土(きりど)

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切土とは、宅地を造成する際に、もとからある地盤を掘って平らにした地面です。

そのため、切土は一般的に良好な地盤が多いと言われています。

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ただ、造成する際には、斜面を掘った土をただ捨てるだけだと
土の処分にかかる費用が高くなるため、
盛土をして造成していきます。

そのため造成地では、この切土と盛土が混在する土地も珍しくなく
家を切土と盛土にまたがって建てた場合、
適切な地盤補強を行わないと「不同沈下」のおそれもあります。

その事例として、中越地震の際には、造成地での建物被害が
大きかったことが挙げられます。

切土があるから大丈夫という訳ではなく、
切土があれば、盛土がある可能性が高いと考えて、
地盤調査の結果などをしっかりと確認するようにしましょう。

 


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