冷房負荷

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冷房負荷とは、目標の温度に冷房するために必要なエネルギー量や熱量の事。

一般的には、冷房負荷とはある屋内空間を目標の室温にするために、
必要なエネルギー量や熱量を単位時間当たりで表現する事が多い。

【単位】
冷房負荷を表す単位として用いられるのは、〔W/h〕(ワット毎時)や〔J/h㎡〕(ジュール毎時平米)などと、

『エネルギー(熱)量を表す単位 ÷ 単位時間(若しくは、単位時間・単位面積)』

で表現される。
つまり、同じ冷房負荷と言う言葉でも、単位によって微妙に表現している事が違う場合があるので、注意が必要である。

【使用例】
住宅でよく使用される例としては、年間冷房負荷として1年にその家で使用される冷房に
必要なエネルギー量を表現したりする。
(例えば、目標の室内温度を27℃などと決めているはずである。)

例えば、 21.9[kwh/㎡・年]などと書いてあると、この値にその家の面積を掛け合わせる事で、
その住宅に必要な冷房のエネルギー量が分かり、必要な電気代などが計算できたりする。
(※機器類の効率なども考慮に入れるため、単純な掛け算とはならない。)

もちろん、冷房負荷は少なければ少ないほど必要なエネルギー量が小さくて済むことになり、
一般的には省エネに貢献していると判断できる。

『負荷』と書くだけあって、背負う荷物は軽いほうが良いと言う訳だ。


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