請負契約

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請負(うけおい)契約とは、請負人が相手方に対し仕事の完成を約し、注文者がこの仕事の完成に対する報酬を支払うことを約することにより成立する契約。
注文住宅では、請負契約によって家を建てるための発注を正式に行う。
注文する側の人間を注文者。注文される側の人間を請負人と呼ぶ。

請負契約は、請負人が注文内容を完成させる事により始めて注文者が支払いを
する事が決まっているが、住宅を建てる場合の請負契約は、完成までの
期間が長く、請負人に対する金銭的負担も大きくなるため、注文者の
支払いは、完成に至るまでの出来高(出来上がった割合)によって分割して
支払われる。

この支払いの方法に関しては、請負契約の当事者の合意によって成立つため
どのようなタイミングで、どのような分割方法によって支払うかを
きっちりと納得のいく方法で決めることが重要である。

特に近年では、大手ハウスメーカーですら倒産するケースが出てきている。
中には出来上がった以上にお金を支払ってしまっていた注文者もおり、
この場合、支払ったお金を回収することは困難である。

基本的には、出来上がった以上の支払いはしないような請負契約にする事が
理想系であるが、請負人の金銭的な事情もあるため、双方の理解も
必要である。

<参考>財団法人 住宅生産団体連合会 が出した分割割合の目安。
   ⅰ.3回の場合:請負契約時2割、上棟時(中間時)5、完成時3
  ⅱ.4回の場合:請負契約時1、着工時3、上棟時3、完成時3
            請負契約時1、着工時3、中間時4、完成時2
  ⅲ.5回の場合:請負契約時1、着工時2、上棟時3、内装着手時2
            完成時
2

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