ヒートショックと住まいの関係

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ヒートショックとは、急激な温度変化が体に及ぼす影響のことです。

暖かいところから急に寒いところへ行くと温度の変化によって、血管が縮まります。
これによって、血管内に急な圧力がかかり、循環器と呼ばれる心臓や脳などに
負担を与えるのです。



つまり、暖かいところから寒いところへ移動する際は必ず体に負担(ヒートショック)を
かけている訳です。
この度々の負担が、実は知らない間に血管に傷を負わせているようです。
この蓄積によって、目に見える病気(疾患)となって現れるようです。
ですから、ヒートショックが怖いのは、若いと思っている間でも、
知らない間に体を蝕んでいる可能性もあると言うことです。

近年、このヒートショックによる死亡者の数は交通事故者数よりも多いと言われています。
つまり、家の中での死亡事故が多いわけです。
bath_dekishi1.gif 平成19年度、東京ガス都市生活研究所の推計によると、
ヒートショックで亡くなった人の数は全国で毎年14,000人だそうです。
交通事故死者数は全国で5,743人ですので、約2.4倍。

如何に、ヒートショックで亡くなると言う事が、頻繁に起こっているかがわかります。

以下のグラフは、厚生労働省が出している、季節別の循環器系疾患の割合が
見て取れます。(平成16年 人口動態統計特殊報告)
これを見ると、ヒートショックによる冬場での疾患が如何に多いかが分かります。


junnkannki.gif
諸外国でも冬場に疾患に陥る割合は多くなるのですが、
冬場の家の中の急激な温度変化がこれらのヒートショックに起因していると言えます。

このようなことを防ぐためには、家の中において温度差の少ない状況を生み出すことが
一つのヒートショックに対する防衛策と言えます。

日本よりも、高気密高断熱化が進んでいる諸外国と比較すると、
以下のようなグラフの違いが何故起こるかが分かります。

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ドイツは、住宅の高断熱化が最も進んだ国と言えるのですが、
やはりここでは、溺死する確率も少なくなっています。

bath_dekishi.gif
温度の急激な変化によるヒートショックを無くすために、浴室を暖かくする方法も一つ
なのですが、家自体を断熱化して、そもそもの部屋間の温度差を小さくする事こそが
根本的な解決策となりうると言えます。

ヒートショックが発生しうる場所としては、

  • 脱衣室で服を脱いだ瞬間
  • 浴室から湯船に入る瞬間
  • 夜中にトイレに起きた際
  • 暖かい部屋から、暖房の無いトイレなどに入る瞬間
  • 外出する瞬間

等が挙げられます。
これらのリスクを少しでも減らすためには、
高断熱な住宅にすることが重要です。


高気密・高断熱住宅がもたらす恩恵はこちら

医療費の推移とメタボ検診と住まいについてはこちら

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