スキップフロア

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スキップフロアとは、1階と2階、2階と3階などの間に高さを変えたフロアを持たせた構成のことを言います。

このスキップフロアのメリットとして、
空間に変化を付けることができるため、
広さを感じさせることができるという点ではないでしょうか。

リビングよりも高い位置にダイニングキッチンを設けると、
間仕切り壁など無くても来客の目線を気にせずに炊事などでき
一体空間とできますので、その分広く見せることができます。

狭小地などでは、家の面積に対して
広く見せたいといった要望も強く、
そういった敷地条件のご家族には向いた構成かもしれません。

また、足腰を弱らせないために日頃から階段の上り下りをするのは
健康にとって良いようです。
ただ、1階から2階へと上がるには12段から14段の階段を上がらなければなりませんが、
スキップフロアとすると一つの階段がその半分程度になりますので、
ちょうどいい運動となるのかもしれません。

 

ただし、これもいいことばかりではありません。

たとえばリビングとダイニングキッチンの間でスキップフロアとした場合
来客時のお茶出しでも階段を上り下りしなければなりません。

また、車いすの生活になった場合には、中層階でエレベーターを設けることは
困難になってしまいます。

階段に取られるスペースはあまり変わらないものの、
通路として使うスペースは増える傾向にありますので、
実用的な広さは確保しにくいのがデメリットです。

長期的な目を持って計画するようにしましょう。


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