ディスポーザー

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ディスポーザーとは、キッチンの排水口で受けた生ごみを細かく粉砕して排水と一緒に流すための設備です。

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生ごみを捨てる量を少なくできて経済的で、生ゴミのイヤなニオイも防げます。

 

しかし、このディスポーザーで粉砕した生ごみを直接下水に流していいのはごく一部の自治体のみです。

下水に直接流してはいけない自治体の場合、この汚水を浄化するための設備(浄化槽)を取り付けなければいけません。

一般戸建住宅だと、浄化槽の設置には100万円ほどかかってしまうので、このイニシャルコストの高さがネックとなるところでしょう。

なお、集合住宅などでは、浄化槽を設置している建物も多いので、興味がある方は管理組合などに確認してみては?

 

なお、その他の欠点として、騒音があります。

排水管と繋がっているので、ディスポーザーの作動音は隣や下などの住戸にも聞えてしまいます。

深夜の使用は避けた方が無難です。

 

そして気になるディスポーザーの月々の電気代・水道代は、大よそ1,000円弱。

使用頻度にもよりますが、自治体のごみ指定袋の値段が高い地域では、設置される方も多いようです。


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