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コンシェルジェの考え

「不安な気持ち」の原因を考えましょう!

家づくりをする時、誰しもが経験する事だと思います。
特に多いのが契約の直前になって、この気持ちが大きくなる事がよくあります。

場合によっては、その事が原因で契約自体が無くなってしまうこともよくあります。

家づくりは、「ブランド」や「企業名」ではなく、
「誰」と建てるか
が重要です。

それは、人生の伴侶となる人と結ばれる「結婚」に似ているとも言えます。
 「誰」と建てることになるかによって、その成否が決定すると言っても、過言ではありません。

ですので、家づくりにおいても結婚と同じような 

『マリッジブルー』

に、陥る方はとても多いのです。
多いと言うよりも、ほとんどの方が経験されるはずです。

 

そんな時、あなたはその気持ちを無視しないで、
しっかりとその気持ちと向き合ってもらいたいのです。

それは、納得して家づくりをするためにとても大切な事です。 
本来であれば、そんな気持ちにならなければそれが一番良いのでしょうが、
少なからず誰しもが抱いてしまう事だと思います。

なにぶん、あなたとご家族が長い年月をかけて返していくことになる住宅ローン、
あるいは、長年かけて貯めてきた大金を使う事になるので、
やはり慎重にならざるを得ないと思います。

そんな気持ちを押し殺して、契約をしてしまうと、
実際に建築工事が始まってから、あるいは住み始めてから、
溜まりに溜まった不満が爆発してしまう事があるのです。

急を急いだ、取り急ぎの契約であればあるほど、この傾向が大きくなり、
大きなトラブルになる事が多いのです。

この文章を読んで、家づくりをしようと言うあなたであれば、
比較的、慎重だと言えますので、早計な契約に判をついてしまうことは、
無いとは思いますが^^)

 

不安な気持ちになったならば、何故その気持ちになったのかを自分自身で
よく把握してやる事が大切です。

 どこかで、

『本当にこれでいいのか?』

と、いう思いが強いはずです。

そして、その中で何に対して、そのように思うのかをはっきりさせてやる事が大切です。

値段が適正なのか?

自分が払っていけるのか?

本当にここと契約していいのか?

もっと他に見ておくべきなのでは?

 

 などと言ったような、不安が思い浮かんでくる事でしょう。

そして、その思いを強く抱くようになれば、
おのずとそれを解消するように行動をとるようになります。

『今契約してくれれば、ウン百万円値引きします!』

とか、

『今なら、キャンペーン期間中ですので、これをサービスします!』

 と、言ったような常套句は、こういった不安や迷いをごまかさせるための、
手段でしかありません。

このような常套句に迷わされる事なく、
(キャンペーンや値引きなんかは、いつでもやってますから。)
自分の気持ちとしっかり向き合って、
あなたの中で、しっかりと『これで行こう!』と、言う決心がついてから、
あなたの方から、契約しようと言えることが大切です。

 

あなた自身できちんと気持ちの整理がついて、
ここと契約しようと、心に決めたところを探し出せることが大切なのです。

家づくりの場合は、一生お付き合いしていくお相手を
後から後悔しても、『離婚』は出来ませんので!!


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