キッチンの必要な収納の大きさ

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キッチンの収納は、どのようにしたいでしょう。
食器棚が付いた専用の収納を用意するのか、それともシステムキッチンの中に
食器なども仕舞って部屋をすっきり見せたいかにもよります。

では、まずは、手順から紹介しましょう。




1、リストアップしましょう。

まずは、今持っている食器や調理器具、ミキサーやホットプレートなど、
キッチン用品すべてをノートに書き出してみましょう。
普段からストックしている食材(パスタや粉類、調味料など)も
忘れないようにして下さい。


2、使う頻度を書き出してみましょう

リストアップしたものの使用頻度を考えてみると、収納先を考えるときに便利です。
また、新築やリフォームは絶好の整理整頓の機会。
使用せずに数年も仕舞っているような食器は、この機会に必要かどうか検討しましょう。


3、採寸しましょう

普段どのように収納しているかをイメージして、
平皿などの重ねて収納するようなものは重ねた大きさを
蓋つきのカップなど、重ねて収納できないものは1つの大きさで
寸法を測ります。
縦・横・高さで構いません。
また、採寸するときは、もっとも大きな寸法を記録して下さい。


4、グループ分けをしましょう

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湯のみと急須やサイズの違う平皿など、用途が近いもの、そして、使う頻度が高いものを
まとめておくとあとで便利です。
収納の効率はさがりますが、取り出しやすさなどは飛躍的に上がります。
まずは、棚に前後2列になるような計画はせず、ゆとりをもった収納の大きさを把握することが
必要です。

新築祝いなどでは、食器や鍋を送る方も多いです。
今あるもの以外のものも収納できるくらいの余裕はあった方がいいでしょう。


5、実際にどんな収納にするか考えていきましょう

ここからパズルになります。

では、大グループとして、使う頻度で考えていきましょう。
使う頻度が高い食器や調理器は、
床から50~150cmのところにある棚や引き出しに入れると使い勝手が良くなります。

また、「使用頻度が低いものが多い家庭」「食品のストックを多くしている家庭」は、
パントリーなどの専用収納庫を設けるといいかもしれません。

また、大家族になると皿が多くなるため、システムキッチンの収納以外に食器棚が
必要になるでしょう。

システムキッチンの収納は大きさが限られているため、
しまう場所にも制限があります。
アイランドキッチンなどは、システムキッチンが大きいため収納が大きくなります。
その分場所も必要になるのですが、食器棚や食品庫を作ることを考えると
アイランドキッチンの方が要望にあったキッチンにすることができるかもしれません。

そういったことを収納する食器や調理器などを見ながら決めて行きましょう。


ここまでできれば、収納がどの程度必要なのか具体的に知ることができます。

今後、内容をより充実させていこうと思っていますので、
またお立ち寄り下さい。

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