キッチンのワーク トップ カウンターの選び方

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キッチンのワーク トップ カウンターにもいろんな種類があるのをご存知でしょうか?


主には、ステンレスや人工大理石がありますが、ほかにも
天然石、タイル、木、メラミンポストフォームなどがあります。

それぞれ特徴がありますので、あなたに合ったキッチンのワーク トップ カウンターを知って下さい。



ステンレス
耐水性、耐汚性、耐熱性、耐久性に優れた材料です。
ステンレスは、安価でキッチンに求められる基本的な性能をすべてクリアできるキッチン向きのいい材料と言えます。厚いステンレスを用いて作られたキッチンは、数十年たってもその表情が変わることないため、愛用されている方も多いようです。
ただ、ステンレスの価格も上がっていますので、厚みを薄くしたものが安く売られていますが、安っぽさは否めません。ステンレスの特性上、細かな傷が入りやすいため、細かな傷を目立たなくするためのエンボス加工や研磨痕を残したような仕上げのものが一般的になってきているようです。

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クリナップ社製
ステンレスキッチン
人工大理石
耐水性、耐汚性、耐熱性、耐久性に優れた材料です。
名称が大理石となっていますが、自然からとれる大理石を用いているわけではなく、大理石のような仕上がりという意味で、熱に強い樹脂が原材料です。
ポリエステル樹脂がもっとも安価ですが、耐熱性や耐紫外線性能、見た目などはアクリル樹脂、もしくは、エポキシ樹脂の方が上です。
ちなみに、エポキシ樹脂(TOTOのクリスタルシリーズはこれです)は耐熱温度が350℃までとなっていますが、アクリルで200℃程度、ポリエステル樹脂はもっと低いとされていますので、直接ワークトップに鍋を置くのは避け、鍋敷きなどを利用する必要があるようです。
また、樹脂で作られていますので、反りなどの不具合が出たりする場合があるようです。
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サンウェーブ社製
人工大理石キッチン
天然石
耐水性、耐熱性、耐久性に優れた材料です。
ワークトップでは主に花崗岩を選択する方が多いようです。磨くと非常に美しく、天然のもののため模様も2つとして同じものがないことから個性をアピールするにはもってこいです。
ただ、主に輸入品であり、非常に重たいことから材料だけでなく、施工費も高額になることにご注意ください。
大理石は強度や見た目の美しさには優れるのですが、酸や汚れ、耐水性に劣りますので、キッチンでの使用には向きません。
また、ワークトップの天然石の継ぎ目をしっかりと防水処理をしないと水が浸みこんで床が落ちる・・・なんてことになりかねませんので、実績があって信頼できる施工店に依頼してください。
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イタリア製
天然石キッチン
タイル
耐熱性、耐久性に優れた材料です。
一昔前には、キッチンにタイルを貼ることが流行のようにどこの家庭でもされていたように感じます。また、カントリー風に仕上げたり、タイルの大きさや種類を変えることで、個性を出した温かみをもつキッチンにすることができるため、今でもこのタイルを選ぶ方もいらっしゃいます。タイル自体は、耐熱性や耐汚性がありますので、長く使うことができます。
ただ、施工に手間がかかるうえ、使っていくと目地がどうしても汚れてしまいますので、楽して綺麗なキッチンを維持したいと思っている方には向かないでしょう。
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イナックス(INAX)製
タイルキッチン
ムク材、集成材(木)
加工性に優れた材料です。
ムクの材料ですと木の特性から湿気などで反りや表面の劣化などの現象が出やすいため、一般的には、集成材が選ばれているようです。
木目が見た目に優しく感じられ、独特の雰囲気を出すことができます。
十分に乾燥させた木材を集成加工することで、反りや割れ、膨張収縮などのくるいを小さくすることができます。
ただ、木材ですので、水を良く拭き取ることや、定期的にメンテナンスが必要になるなどステンレスや人工大理石などの材料にくらべ手間がかかるのが難点です。
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イケア(IKEA)製
集成材ワークトップキッチン
メラミンポストフォーム
耐水性、耐汚性に優れた材料です。
心材となる合板などに、メラミン化粧板を熱を加えながら接着していく方法で作られます。
1枚のメラミンシートで加工され継ぎ目がないため耐水性が高くなります。また、側面などもシートで覆われるため、綺麗な仕上がりになります。
汚れも付きにくく、比較的安価で購入できるため、選択される方も多いようです。
ただし、耐熱性が改善された商品もありますが、基本的には、あまり熱には強くありません。



どうでしょうか。
どれも魅力的でという方のために、少しまとめてみました。
一般的に購入できる商品の中での目安ですので参考程度にお考えください。



基礎知識

キッチンワークトップカウンターの基本性能を確認してみましょう。
求められる主な性能は以下となります。



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耐水性

キッチンは水を使うところですので、カウンターも防水性の高い材料でできたものを選ばないといけません。

耐汚性

油汚れなど頑固な汚れを拭き取りやすい(掃除しやすい)材料を選ばないと、日々の家事が大変になってしまいます。

耐熱性

火を使うからこそ、熱に強い、燃えない安全な材料を選ばないといけません。また、熱い鍋などを置いても変色などしないような材料を選びましょう。

耐衝撃性・強度

うどんをこねたり物を落としたりしても割れたり、傷が付きにくい材料を選んでおくと綺麗な状態で長く使っていくことができます。

耐久性

できれば長く使い続ける材料のものを選びたいもの。すべての性能に関係するところではありますが、時代に左右されにくいデザインなどを選ぶことで、古さを感じず長く使っていくことができます。

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リフォームや新築ではいろんなことを考えないといけませんが、納得した家を建てる、リフォームする
のであれば、毎日使うキッチンのワークトップも吟味して選びたいものです。






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