住宅展示場は豪華仕様!!

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まず最初に、家を建てようとなったときに足を運ぶ事になるのが住宅展示場と、いう方は多いと思います。

住宅展示場に行くと、様々なメーカーの建物が並んでいて、
『こんな家を建ててくれるのかぁ』
と、言ったような感嘆と共に夢と想像力が描き立てられます。


しかし、この住宅展示場ですが、行く前に知っておくと良い事が一つあります。

それは、この住宅展示場の『仕様』。

仕様とは、どんな材料やどんな部材を使って家を建てているかで、例えば分かり易いところで言うと、キッチンや、お風呂、窓や屋根の材料と言ったところです。

とにかく、家を構成している全ての材料がどのような仕様で建てられているのかをよくよく知っておくことが重要です。

例えば、家の中の壁。
住宅展示場へ行くと、よく塗ったような壁やタイルを貼り付けている壁などが見られます。
これらの壁はほとんど『オプション』と、言って最初にとった見積もりには入ってきません。
通常の場合は、クロスと呼ばれる壁紙を貼った仕様となっているのがほとんどです。

そして、実際にこれらの住宅展示場で見た仕様を要望すると、結構な値段を取られます。
結局、予算との兼ね合わせで断念せざるを得ない事がしばしば。

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このように、住宅展示場は華やかな仕様になっていて、それはまるでトップモデルのファッションショーのようなものです。

実際にあなたの予算で建てられるものとは、かけ離れてしまっているものがほとんどです。
ですので、住宅展示場に行く際は以下の点を必ず確かめるようにしてください。

1.その住宅展示場と同じもの建てるのに必要な費用
2.住宅展示場の住宅の大きさ
3.住宅展示場に含まれるオプション

これらを確かめて、初めて現実的にどの程度の家が建つのかが分かります。

一般的に平均的な住宅の大きさは100平米(33坪)程度です。

これに比べて、住宅展示場の住宅の大きさは330平米(100坪)程度のものがほとんどです。

つまり、あなたの求めるものが平均的な大きさの家とすると、さっき聞いた住宅展示場と同じものを建てるのに必要な費用を3で割ると、大体の目安になります。

大体の場合が、予算オーバーしている事になると思います。
このように住宅展示場は、
『どんな仕様(キッチン、お風呂、窓や屋根の材料、壁の仕上がり)のものがあるか?』
と、言う事と
『どんな感じの間取りがあるのか?』
の参考にする事は出来ますが、それをそのまま建てようとすれば、かなりのお金がかかると言うことを知っておく必要があります。


住宅展示場は、あくまで参考程度とすることが大切です。
(自分のこだわりのようなものを見つけるために行くのには良いでしょう。
 そして、手ごろな値段で叶えてくれるところを改めて探しましょう!)

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