泉北ホームの評判、坪単価

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泉北ホームは、昭和51年に山本工務店として創業し、
平成2年に泉北ホームとして名称変更した大阪府堺市に
本社をもつハウスメーカーです。

関西地域を中心に、年間350棟以上の契約数を誇ります。

現在は、ツーバイフォー住宅を中心に販売を行い
富士住建と同様、完全装備の家として、比較的安い価格で
販売しているようです。

性能など詳しい評判は以下の項目でご確認下さい。

目    次


 

泉北ホームの特長

 

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早速ですが、泉北ホームの主な特徴を見ていきましょう。

 


◆ 泉北ホームの特長 その1 : 「完全フル装備の家」という販売方法


 

泉北ホームは、「完全フル装備の家」という通り、
建物の本体工事費に照明、エアコン、カーテンまでを標準仕様に含んだ
坪単価表示を行っています。

これは、富士住建が行う販売戦略と似たところがあります。

ハウスメーカーの表示する坪単価には通常含まない
照明、エアコン、カーテンを提案しているところは評価できるところだと
思います。

ちなみに、エアコン、カーテン、照明ですが、40坪程度の家ですと、
選択するもののグレードにもよりますが、
約150万円
はかかりますので、あらかじめ提案段階からこれらの金額を含んだ
価格表示をしていると分かりやすいでしょう。

 

ただ、どこのハウスメーカーも照明、カーテン、エアコンの提案を
していない訳ではありません。

 

トータルの費用を計算するときに、
これらの金額がどれくらいかかるのかを知っておけばいいだけの話です。

 

見た目の安さを重視して集客するハウスメーカーと比較すると
こちらの方が誠実な会社のように思いますが・・・

 

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◆ 泉北ホームの特長 その2 : ツーバイフォー シールド工法


 

泉北ホームは、ツーバイフォー工法(木質系枠組み壁工法)を採用しています。

この方式は、アメリカやカナダでは主流の工法ですが、
日本に入ってきてからの歴史はそれほど長くありません。

日本の風土に合うのかどうかの議論はいまだになされていますので、
気になる方は、「ツーバイフォー工法とは」もご確認ください。

 

ツーバイフォー工法は、面で地震の力を受けるため耐震性が高く、
気密性に優れるとされています。

ただ、一般的な見解のため、ご家族の住まれる家がそうなっているのかは、
住宅性能表示制度を活用するといいでしょう。

住宅性能表示制度では、その家の性能を証明するものですので、
もし地震に強い家にしたいとお考えの場合は、
建築基準法の1.5倍の強度を持つ耐震等級3を目指した家づくりを
お勧めします。

 

また、ツーバイフォー工法は、設計や施工について
細かな規定が定められていますので、間取りの制限をうけるものの、
比較的欠陥などの施工ミスを発見しやすい工法ではあります。
がんばって知識を付ければ、ご自身で現場のチェックも可能です。

耐震性に関わる基本仕様や材料はいいものを採用しているようですので、
施工でしっかりとチェックしてください。

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◆ 泉北ホームの特長 その3 : 3階建ての実績が豊富


 

泉北ホームは創業当初から3階建ての住宅を積極的に販売しているハウスメーカーです。

大阪などの都心近郊での実績が多いことから、
狭い敷地の有効利用を提案せざるを得なかったこともあると思います。

3階建てになると、どの工法であっても構造計算が義務付けられています。

特に1階は2階、3階の重さを受けるため、2階建ての家と比較して壁の量が増え、
窓の量や部屋の広さに制限が出てきます。

3階建てよりも2階建ての方がご希望に合った間取りが実現することも多いですし、
予算も抑えた建築が可能ですので本当に3階建てにするほど家の中の広さが必要なのかから
考えてみましょう。

 

泉北ホームは、3階建ての実績が豊富のようなので、3階建てにしたい方は、
一度相談してみてもいいのではないでしょうか。

 

どの業界でもそうですが、実績が多い分、提案力も養われています。

なにか良いアイデアをもらえるかもしれませんので。

 

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泉北ホームの評判

 

関西では知られたハウスメーカーですが、どんな評判が多いのか気になるところでしょう。

口コミやインターネットなどで多い評判を取り上げてみました。

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◆ 泉北ホームの評判 その1 : 営業スタイル


 

泉北ホームの営業のレベルですが、他のハウスメーカーと変わらないようです。

提案力は経験や知識の量に比例して上がってくるものだと思いますが、
営業を5年以上経験している方は、20%にも満たないのではないでしょうか。

また、他社の商品まで把握し、自社の商品の特長を話せる営業となると、
さらに少なくなります。

ハウスメーカーで、工務店の社長レベルの知識を持った方は、
ほとんどいないのが現状です。

 

泉北ホームでも、やはり同様の評判を聞くことができます。

営業マンの知識レベルが大きいであったり、伝えたことがその通りになっていない、
契約後の対応が悪いなどです。

 

ハウスメーカーで家を建てる場合には、一般的に、ご家族の窓口は
その担当営業になります。

できればその担当営業といい関係が建てた後も続くことが望ましいと思います。

高いお金の中には、補修やこれからのお付き合いのための費用も含まれています。
建てる前よりも建てた後の方がずっと深い付き合いになっていくものです。

だからこそ、泉北ホームで家を建てようと決めたなら、
しっかりとその営業マンの人間性まで見極めるようにしてください。

 

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◆ 泉北ホームの評判 その2 : 商品と価格


 

泉北ホームの商品は比較的評判がいいのですが、
価格についてはあまり良くないように感じます。

 

まず商品ですが、年間数百棟建てている会社だけあって、
仕入れ単価が抑えられるのでしょう。

比較的グレードが高いものが標準で準備されています。

標準とオプションの区別がつきにくいように感じますが、
不明な場合は、担当者にしっかりと確認しながら決定していく方がいいでしょう。

 

価格についてですが、
「完全フル装備の家」を売りにしているだけあって、照明、カーテン、エアコンは
標準でつくようになっています。

ただ、その標準には上限があるようです。

定価ベースでの計算となるため、あまり高価なものを選ぶことができません。
その点が、あまり良くない評判にも繋がっているようです。

 

また、誠実な価格表示が仇になっているように感じるもう一点が、
オプション価格の高さだと思います。

比較的ローコストで建てられる泉北ホームではありますが、
標準以外のところでは、利益率を上げているように感じます。

標準以外のものは、商流が少なくなるため、一般的に高くなる傾向にありますが、
特にローコスト住宅ほど他の価格との不釣り合いが目立ってしまうようです。

 

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◆ 泉北ホームの評判 その3 : 販売実績


 

泉北ホームは、1年間に350棟以上の契約数を誇ります。

関西一円に営業するハウスメーカーではありますが、
地場を中心にこの実績は評価できるのではないでしょうか。

分譲を中心とした販売ではないため、
販売棟数を増やすのは容易ではないと思います。

最近では、CMや広告に力を入れており、
知名度も徐々に上がってきているように感じます。

成長に合わせ、社内教育の徹底などが望まれるところです。

 

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泉北ホームの商品と坪単価

 

 


◆ 泉北ホームの商品ラインナップ


 

泉北ホームは、「完全フル装備の家」という商品名で販売をしていましたが、
この名称は、富士住建と全く同じとなっています。

細かな仕様などは違うものの、なにか繋がりがあるのでしょうか。

 

そして、この完全フル装備の家にプラスの提案が付いたシリーズが3つあります。

エコをキーワードにした
「エコール(Ecoall)」

2世帯住宅に対応した
「二世帯物語」

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デザイン性を上げた
「プレミアス(PREMIUS)」

 

 

 


◆ 泉北ホームの坪単価


 

泉北ホームの坪単価ですが、

40~50万円 / 坪当たり

となっているようです。

 

その他、外構や諸費用がかかりますので、最終的には、
さらに300万円ほどが必要になるでしょう。

また、地盤改良が必要な場合は、70万円ほどが追加されるようです。

 


 

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泉北ホームの快適性能

 

泉北ホームの家はどれくらい快適かを、『断熱・気密性能』、『遮音性能』、『空気の清浄度』で評価します。

 

総合点

 

2.2 (5点満点)

 

快適性能を見ると、平均レベルの点数になっています。

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それでは、各性能を見てみましょう。

 

 

 


◆ 泉北ホームの断熱性能、気密性能


 

【評価結果】

★★★☆☆   (2.5 : 平均レベル)

 

【解説】

家の暖かさや涼しさは、家の断熱性能や気密性能、
自然の光や風をどのように取り込むかの設計手法などから
判断できます。

泉北ホームの断熱性能、気密性能を見ていきましょう。

泉北ホームは、ローコストを重視した住宅です。
標準仕様では、現場発泡ウレタン材を採用しており、平均レベルのようです。

  

◇ 泉北ホームの断熱仕様

 

泉北ホームの断熱仕様は以下のようになっています。

 

☆ 泉北ホームの断熱仕様

 

 

部位 仕様 厚み

カネライトフォーム3種
熱貫流率0.028W/m2K

60 mm
フォームライトSL
熱貫流率0.034W/m2K
80 mm
天井 フォームライトSL
熱貫流率0.034W/m2K
80 mm

アルミ樹脂複合サッシ+遮熱Low-Eペアガラス(3+12+3)

※ご指摘により修正しました。ありがとうございました。 

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Q値は、2.7W/m2・K(次世代省エネ基準)以下

C値は公表されていません。

長期優良住宅とするために、次世代省エネ基準を満たすような仕様になっています。

 

吹付発泡ウレタンのため、充填断熱の中では比較的隙間を小さくできるメリットがあります。
次世代省エネ基準を満たす厚みが確保されているものと推察されますが、
隙間風の影響を受けにくいことは快適性アップにつながるのではないかと思います。

 

また、快適性には、自然の風や光を上手に家に取り込むような提案も重要です。

設備に頼りすぎないことが少エネに繋がります。

省エネも大切ですが、使わない提案は日本人の住まい方としては必須でしょう。

 

他のハウスメーカーの断熱性能は

住宅の断熱性能比較(C値、Q値:ハウスメーカー18社)

 で確認してください。

 

 


◆ 泉北ホームの遮音性能


 

【評価結果】

★★☆☆☆ (2 : 平均以下)

 

【解説】

遮音性能は、家の中に外の音を入れない性能を指します。

たとえば、家の前が交通量の多い道路だった場合、
「その車が通る音が室内に入ってくると熟睡できない」、
「テレビの音量を上げないといけない」
「家族とゆっくり会話ができない」
などの問題が出てしまいます。

そのため、家の快適性には、家の中の静かさも重要になってきます。

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遮音性能は、換気口などの単純開口の有無や気密性能、窓の性能、壁の性能などで
ある程度推測することができます。

 

 

◇ 単純開口の有無

 

 

まず、換気ですが、泉北ホームは第3種換気システムを採用しています。
ダクト式ではなく、各部屋に給気ファンが取り付けられる方式のため、
そこからの音の侵入が考えられます。

また、C値は公表されていませんので、隙間については評価できませんが、
気密を測定していないこともあってあまり期待できないでしょう。

 

 

◇ 窓の性能

 

アルミ樹脂複合サッシが入っています。
アルミ樹脂複合サッシは、樹脂サッシや木製サッシと比較すると開閉する窓部分(障子部分)と
窓枠部分の隙間がどうしても生じてしまいます。

ただ、ペアガラスが採用されていますので、ある程度音を低減することができます。

 

 

◇ 壁の性能

 

壁の仕様ですが、現場発泡ウレタンが採用されています。

断熱材自体の遮音性は高くありませんが、
気密性能が高くなることを考慮すると、外の音も伝わりにくくなっているのでは
ないでしょうか。

 

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◇ その他

 

その他として、泉北ホームでは、上下階や隣室間の音の伝わりが小さくなるような
対策がなされています。

上下階の音は、特に2世帯住宅などで問題になることが多く、
対策をする、しないによって、音の伝わりは全く異なります。

床を4層構造にして、さらにグラスウールを入れるこの施工は、
評価できる点だと思います。

 

 


◆ 泉北ホームの空気の清浄度


 

 

【評価結果】

★★☆☆☆ (2 : 平均以下)

 

【解説】

空気の清浄度は、建材からでる化学物質対策への姿勢と
換気システムのフィルター性能、気密性に関係してきます。

泉北ホームの家の空気の清浄度は、平均以下ではないでしょうか。

 

 

◇ 化学物質への取り組み

 

シックハウス症候群などの発症事例がマスコミなどで大々的に
取り上げられることは無くなりましたが、
いまだに新築住宅に入ってシックハウス症候群の症状を発症される方がいます。

企業としては、法律を順守して建てることが最低限の対策ですが、
大手ハウスメーカーの中では、自社で化学物質の濃度測定を行うなどの
取り組みをしているところもあります。

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泉北ホームは、法律を満たすレベルの対策となっているようです。

住まう方の安全を考えた工務店でも、
法律で規制されていないトルエンやキシレンなどの指針値が定められる化学物質の
測定を行い引き渡しを行っているところもあります。

それを考えると、対策が十分とは言えないでしょう。

 

 

◇ 換気システムのフィルター性能

 

泉北ホームの換気システムは第3種換気システムです。

排気する空気だけを換気扇を使って外に捨てるシステムのため、
気密性がとても重要になってきます。

 

また、各部屋に取り付けられる給気口には、
あまり性能の高いフィルターを取り付けることができません。

メンテナンスにあまりお金がかからない分、花粉などの侵入を防ぐことはできませんので、
花粉症などが気になる方は、第1種換気システムに変更するか、
空気清浄機の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

◇ 気密性能

 

断熱性能や遮音性能でも紹介しましたが、気密性能が低いことによって、
ホコリや花粉などの侵入量が増えます。

また、換気システムのフィルター性能の説明でも触れましたが、
気密性能が確保できていないと、換気計画通りの換気が行えない危険性が
あります。

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泉北ホームの気密性能は公表されていませんが、
現場発泡ウレタンであることを考えると、測定実績から
C値は1.0~2.0の間ではないかと推察されます。

平成11年の次世代省エネ基準で示されたC=5.0からみても悪くない数値ですので、
隙間からのホコリ等の侵入はある程度抑えられると思います。

 

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最終更新日 : 2011年10月1日

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