レオハウスの評判、坪単価

レオハウスは木造軸組みの工法の住宅を販売するハウスメーカーです。
安さを売りにした販売戦略で販売棟数を増やしています。

坪単価25.8万円や直接施工といった形態は、タマホームと変わりません。

では、レオハウスの評判や、坪単価などを詳しくみてみましょう。

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◆ レオハウスの特徴は?

レオハウスは、坪25.8万円という価格の安さが特徴です。
株式会社ナックの子会社として平成18年に創業しました。
ナックは、もともとダスキンに加盟し、そこで業績を伸ばしていき、
今ではダスキンの加盟店の中で売り上げトップをまもっています。

また、ナックは1992年に住宅コンサルティング業務を開始しています。
そのコンサルティングを受けたのがタマホームの代表である玉木社長でした。
その後、ナックは、2002年に「タマキューホーム株式会社」を設立し、
タマホームの家の販売を行います。

ただ、方針の相違でか、2006年にレオハウスを設立し、ナック独自の販売を開始しています。

タマキューホームは、タマホームの仕組みをそのままに、九州と四国で販売をしていました。
そのため、レオハウスの販売方式などはタマホームと共通するところが多く見られます。

タマホームをチェックしたい方は、以下のページもご覧ください。

タマホームの評判、坪単価


パッケージ化することで、大量仕入れ、コスト削減がはかれるようになります。
パッケージ化はいいものを安く手に入れることができるため、一定のメリットはありますが、
「一生に一回の買い物である家にこだわりを持って建てる!」といったことが難しくなるといった
デメリットと表裏一体です。

ただ、ハウスメーカーの住宅は高くて手が出ないといった方の支持を受け、レオハウスの2007年の
販売実績は1,458棟となっています。
設立から1年でこの棟数は驚異的です。

また、タマホームは、みのもんた から始まり、木村拓也 といった著名人を起用したCMで
企業の知名度の向上とブランディングをはかっていますが、レオハウスはそういったところに
あまりお金を使わず販売棟数を増やしている点は評価できるところではないでしょうか。

 

◆ レオハウスの商品と坪単価は?

大人気の家シリーズ

  • 標準タイプ シリーズ- Ⅰ

アメリカンテイストのデザインで、どっしりと落ち着いた佇まいで人気を集めています。

  • モダンタイプ シリーズ-Ⅱ

ヨーロピアンテイストのデザインで、優雅で開放的な雰囲気を醸し出しています。

  • シンプルタイプ シリーズⅢ

シンプルでシャープなデザインの外観が印象的なモデル。

 主な特徴

  • 自由設計・注文住宅
  • オール電化
  • 頑丈な骨太構造
  • こだわりの補強金具
  • 豪華標準装備など

坪単価は、先に挙げたように、25.8万円~です。
また、サッシや断熱材を変更した寒冷地仕様は26.8万円~

原則、35坪以上で2階建て(メーターモジュール)に限り、坪単価25.8万円
ポーチやバルコニー、吹き抜けなどの面積を含んだ施工面積により坪数を計算
35坪未満は、1坪減少するにつれ、税込み5250円アップ

◆ 坪単価に含まれていない費用は?

レオハウスは、坪単価に含まれる建物にかかる費用と、それ以外の諸費用をしっかりと分けて
計算しています。

例えば、レオハウスが表示する坪単価に入っていない諸費用は、以下のものがあります。

確認申請・図面作成費用
図面の作成や、行政の建築確認等の申請にかかる費用
性能保証機構登録料
竣工後10年間は、構造躯体に瑕疵があったときや、雨漏れ等については、保証しないといけないと
なっていますが、その時の補修にかかる費用負担がないように保証機構に登録するようになっています
仮設費用(仮設トイレ、仮設電気、水道)
工事をする際に必要な電気や水道、そして、業者のための仮設のトイレ、足場の養生シートなどにかかる費用
オール電化対策費用
オール電化にするために必要な申請代行費用
諸検査費用
レオハウスの方が現場を検査するための費用
通常は坪単価に入っているであろう、「施工管理」や「設計」なども別途費用がかかるようです。
レオハウスの坪単価は、安く見せるためだけに設定されたものに思えてなりませんが、
ある意味、それぞれ明細の金額がわかることは消費者にとってはいいことではないでしょうか。

まずは、見積もりをしっかりとチェックできる目を付けることが重要です。
全国の坪単価の一覧を紹介したページも是非ご覧ください。
総額を「施工面積」ではなく「延べ床面積」で割って比較すると本当に安いのか
分かるはずです。

また、レオハウス以外のハウスメーカーの坪単価はこちら
ハウスメーカーの坪単価比較

◆ レオハウスの断熱性能は?

基本的にタマホームと同様のようです。

以下のページでご確認下さい。

タマホームの評判、坪単価
◆ レオハウスの展示場

全国ではなく、以下の県内に展示場を構えています。

東北

宮城県、福島県、

北陸

石川県、福井県、

中部

長野県、静岡県、

四国

徳島県、香川県、愛媛県、高知県

九州

福岡県、佐賀県、宮崎県、鹿児島県


関東、関西、名古屋などの主要都市には展示場を設けていないところが
固定費をなるべくかけない企業姿勢を感じます。

 

 

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レオハウスを他のハウスメーカーと
徹底的に比較してください!

ハウスメーカーの評判 一覧

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