契約上の支払方法

<スポンサードリンク>

請負契約において、最も大切な確認事項の一つです。

それは、契約上の支払方法を確認する事です。

請負契約の基本は、請負者(施工者)が請け負った、
契約内容が完成、引渡しと同時に注文者が「支払う」
事が原則です。
(法律上でもそうです。)

しかし、注文住宅の場合は特殊で、工期が長すぎるため、
家が完成して引渡しまで支払いがないと、請け負った
施工者の金銭的な負担がとても大きくなります。
(最近では、自社の財務状態が良い事をアピールするために
 支払いは、完成・引渡しの時で良いとするところもあるようです。)

そこで、通常は支払方法を分割して行う事になります。

ここで、この支払い内容について契約書の記載内容を確かめて
下さい。

基本的には、
「出来上がったものに対して、支払う」
事が原則です。

ですが、例えば
【契約時に3割を支払う】
と、言う内容になっている契約書も存在します。

まだ、何も出来ていないのにです。
総額2000万円だったとしたら、600万円近くを払わなくては
ならないのです。

<スポンサードリンク>


ここで、何が問題かと言いますと。

その間に、請負者(会社)が倒産などで施工が出来なくなった場合です。
この、支払った600万円は返ってこないです。(ほとんどの場合。)

まだ、何も出来ていないのに・・・・


最近では、大手のハウスメーカーでも突然の倒産が
相次いでいます。

まだ、支払いをしておらず、お金が手元に残っていれば
未完成の工事を他の業者さんに依頼することも可能です。
しかし、先に支払ってしまえば更に未完成分のお金が必要になります。

ですので、契約書の支払い内容はとても重要です。

契約は双方の合意によって成り立つものですので、
支払いの割合がおかしければ、注文者が希望を告げても良いわけです。

ただ、あまり無茶な割合を言うと今度は請負者から断られるでしょう。
高額ですので、請負者の負担も大きくなりますので。

そこで、支払いの目安が
社団法人 住宅生産団体連合会
から出されていますので、ここに紹介します。

ⅰ.3回の場合:契約時2、上棟時(中間時)5、完成時3
ⅱ.4回の場合:契約時1、着工時3、上棟時3、完成時3
            契約時1、着工時3、中間時4、完成時2
ⅲ.5回の場合:契約時1、着工時2、上棟時3、内装着手時2、完成時2

これでも、まだ完全に出来上がったものに対して支払いを
行っているとは言いがたいです。

契約時には既に設計などを終えているので、それに対する対価が
必要でしょう。

しかし、着工時にこの割合ではまだ多いでしょう。
少なくとも、基礎完了時に支払いが発生する程度が
良いと思います。

参考にしてみて下さい。
 


<スポンサードリンク>



つとむ君家のマイホーム大作戦

夢のマイホームのために思い切ってこのサービスに15万円の投資をしたお父さんとお母さん。
返ってきたものは予想以上に大きかったんだって。

つとむ君家のマイホーム大作戦
つとむ君の一家が決めた全く新しい理想の家づくりとは?
 
 

今このサイトに訪れているあなたは、家づくりに対して何らかの、
迷いや不安があるのでは無いでしょうか?

そんなあなたのために、考え出された新たな家づくりのを紹介致します!
分かりやすく5回にまとめた、Eメールセミナーを実施しています。

これを読んで、家づくりと言う一大イベントを是非成功させましょう!!

メールセミナー

 

サイト内検索



サイト運営者の紹介

 

運営者太田

大阪府在住
大阪での注文住宅、 家づくりを応援する 家づくりの「みちしるべ」 太田 周彰(のりあき)です^^)
⇒太田周彰の想いをぜひお読みください

 

運営者木村

大阪府在住
大阪での健康的な 家づくりを応援する 家づくりの「みちしるべ」 木村 敏幸です!

詳細はこちら

 

「どこに頼めばいい家が  建てられる?」 「もっとローコストで  建てられない?」 そんな一戸建て注文住宅、 家づくりの悩みを我々が 解決します!

地元優良工務店への 【競争入札】で、 コストダウンをサポート。

着工後は施工状況をチェックし、 欠陥住宅の心配もゼロへ!

ハウスメーカーよりも 【ローコスト】で【高品質】 な注文住宅を可能とする サービスも運営中!

住宅CMサービスご利用事例

Google