住宅の大量生産 -コストダウンについて-

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家の大量生産は日本発祥!?

ハウスメーカーは、メーカーと言うだけあって「大量生産」を得意としています。
家の工業化が進んでおり、精度高く同じものを大量につくれる工場やシステムを
各ハウスメーカーが確立しています。

これは、世界的に見ると珍しい形態で、住宅を大量生産すると言う発想は
日本発祥の考え方であると言って良いでしょう。

それを裏付けるデータとして、1,000世帯あたり住宅着工戸数を世界各国と比較した
データが出ています。

日本    24.8戸
アメリカ   15.6戸
フランス   12.8戸
イギリス    7.6戸
ドイツ     6.1戸
(住団連 データより)

実にドイツの4倍以上。
先進国の中でも、新設の住宅着工戸数がとても多い国だと言えます。




大量生産のメリットは?

では、大量生産するとどういうことが起こるのでしょうか。

まず、大量生産は同じ物を沢山生産するわけですから、
仕入れの材料も同じ物を沢山購入することになります。

沢山購入すると言うことは、その分「仕入れ値」の単価も割引が効きやすくなり、
安く手に入れることができます。

メーカーにしてみれば、ここでコストダウンが可能になります。



大量生産 → コストダウン ≠ 安く買える !?

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さて、ここでのコストダウンが今度はどのように影響を及ぼすか?
仕入れが安くなれば、そのまま住宅の値段が下がるでしょうか?

必ずしもそうとは言い難いです。


いわゆるローコストメーカーは、一般的にはとても安い(と言われる)価格で
住宅を建てています。このようなところは、大量仕入れなどを利用して
「コストダウン」を実現していると主張します。
これが本当かどうかは、企業ごとに異なるでしょうが一理あります。

しかし、そうでないメーカーも沢山存在します。

つまり、大量生産で材料の仕入れ値が安いと言っても、
注文住宅を依頼する人が買う値段にそれを反映させるかどうかは、
企業の経営の方向性次第であり、

【仕入れ値のコストダウン】=【安い値段で買える】

という訳ではありません。



コストダウンを価格に反映させるかはハウスメーカー次第!

大量生産によって、材料の仕入れ値以外にもコストダウンできるところは沢山あります。
しかし、実際のコストダウンをお客様が買う値段に反映させるかどうかは、
ハウスメーカー次第です。

コストダウンした分を、研究開発費に回そうが、お客様のサービスに回そうが、
社員の給料に回そうが、買い手は文句言えませんし、知る術も無いでしょう。

そして、実際に成長を続ける企業、大きくなり続けている企業は「利益」を
出し続けているわけです。

ですので、必ずしも大量生産が「お値打ち」とは限りません。

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