太陽光発電の助成金・補助金について

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◆ 太陽光発電のシステムで受けられる助成金(補助金)について

環境にやさしいだけでなく、月々の電気代も減らせる住宅用太陽光発電のシステム。

今なら、住宅用太陽光発電システムの導入に対する国の助成金(補助金)制度を
利用することができます。




 太陽光発電のシステムを設置すると実際どのくらい助成金が受け取れるの?

国が実施する「平成21年度住宅用太陽光発電システム補助制度」 では、
太陽電池モジュールの公称最大出力1kWあたり7万円の助成金(補助金)が交付されますので、
公称最大出力3.0kWのシステムを導入する場合、21万円 の助成金(補助金)を受けることができます

また、各都道府県、市町村の自治体からも助成金(補助金)が受けることができます。
詳しくは、地方自治体の助成金の窓口までお問い合せ下さい。

 

■ 余剰電力の固定価格買取制度が導入されて、元がとれる期間はどれくらい変わる?

また、住宅用太陽光発電からの余った電力の買い取り価格についても、約2倍に引き上げられました。

導入にかかった費用のもとを取るまでには、一般に20~25年と見込まれていますが、
こうした助成金(補助金)制度や固定価格買取制度を活用することによって、
新築で10年程度、新築以外では15年程度になると予想されます。
※立地条件に大きく左右されますので、現場の確認を受けて計算書を出してもらいましょう。

 

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ちなみに、助成金(補助金)の申請書を提出した後、書類審査が行われ、
交付決定通知書が送られてきます。
申請書を提出してから、助成金(補助金)を受けるまでには最短で約2か月かかります。 


◆ 太陽光発電を設置するのにかかる費用はどれくらい?


太陽光発電のシステムってどれくらいかかるか知っていますか?

現在、助成金(補助金)が出るシステムの基準金額が明記されています。
(条件から外れると対象外となり助成金が出なくなりますので、システムの金額と
そのシステムが対象となっているかしっかり確認してください)

助成金の額などの詳しいお話しは下の項で詳しく説明しますが、簡単にいうと、
1kWあたり70万円までの太陽光発電のシステムが対象となります。

ただ、これは、あくまでも太陽光発電のシステムのみ


solar_sistem.jpg

※太陽光発電のシステム一式

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・太陽電池モジュール(太陽光発電パネル)
・架台(太陽光発電パネルを屋根に固定するもの)
・接続箱(複数の太陽光発電パネルからくる配線を1つにまとめるもの)
・直流側開閉器(電路の開閉を行う装置)
・インバータ(太陽電池の発電は直流のため、家庭用電源と同じ交流に変換する装置)
・保護装置(システムが安定して安全に稼働するための装置)
・交流側開閉器(サービスブレーカー)


他に、太陽光発電のシステムを設置するための費用が発生します。
(こちらは、助成金の条件にある「公称1kWあたり70万円以下のシステム」には算入されない費用です)

具体的には、

新築の場合
作業手間 : 設置工事、運搬、荷揚げ
電気工事 : 配線、接続
手続き費用 : 電力会社への申請代行費
検査費用                      など

既存の住宅の場合
仮設足場代
施工費 : 設置工事、運搬、荷揚げ
電気工事 : 専用分電盤・メーターボックス取付、接続、
手続き費用 : 電直会社への申請代行費
 
そのため、付ける太陽光発電のシステムによって違いますが、既存の住宅に付ける場合は、

太陽光発電のシステム+上記設置費用の70万円前後(3kWの場合の参考価格)

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を考える必要があります。
つまり、3kWだと300万円弱かかるという計算になります。

国の助成金を得て工事をした場合、270万円ほどです。
また、地方自治体から助成金が10万円/kW出るとすると
さらに30万円が助成金として受け取れますので、
支払う総計は、240万円といった具合です。
 

 

◆ 太陽光発電のシステムにはなぜ助成金(補助金)が出るのか?

余計なことかもしれませんが、助成金の背景について考えてみました。

2010年度の予算編成が進む中、公的資金利用の「削減」ばかりが取り上げられています。
そんな中今の政権がどのような展開を考えているかというと
「人」「教育・医療」「住宅」
に対して資金を投入するとされています。

今年度、新築着工数が100万棟を大きく下回ることが現実的となってきました。
住宅や建物の建設は大きなお金が動くため、景気の回復には非常に効果が高いとして、
国としても需要の掘り起こしを進めていくものと考えられています。

また、近年、地球温暖化の問題が取り上げられていること、
化石燃料の残存期間が短くなってきていることから、
電気の発電方法を自然のエネルギーに変換していかなければいけません。

そう考えた時、住宅の新築・リフォームと太陽と言う自然エネルギーでの発電は
国を挙げて取り組んでいくべき課題となっています。

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エコポイントでもそうですが、人の購買意欲を高めるためには、
ポイントを付ける、もしくは、助成金、補助金を出すというのがもっとも効果が高いんですね。
2010年の太陽光発電のシステムの助成金はどうなるか分からない状況になってきていますが・・・

太陽光発電のシステムを購入するのにいい時期なのかどうかについては賛否両論ありますが、
新築されるのであれば、あとあと付けるよりも、
10万円以上かかる仮設足場の費用や、設置工事や電気工事などの費用を抑えられるので
家を購入する予算に余裕があれば助成金制度を利用して設置することをお勧めします。


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