【省エネ健康住宅のプロがすすめる
あなたの生活を変える!高気密・高断熱住宅とは!?】

『序章』

家づくりでは、人生の中で最も大きな決断を迫られます。
その決断は家族の暮らしや家計に最も影響を及ぼしてしまいます。

そんな大きな決断を迫られる家づくりで【高気密・高断熱住宅】の存在を知らずに、
または高気密・高断熱住宅を間違った解釈で素通りしてしまうと、後悔するかもしれません。

今や日本のどの家庭にもあるといっても過言ではないパソコンが、ここまで普及する以前の初期の状態。
高気密・高断熱住宅は、今、まさにそのような状態にあるといっても良いでしょう。

パソコンは私たちの仕事や生活を劇的に便利にしてくれました。
これと似た感じで、高気密・高断熱住宅は私たちの家族の暮らしを、
劇的なくらいに快適にし、より健康的な暮らしを実現してくれることでしょう。

【高気密・高断熱住宅】という言葉を耳にしたことがある方もいるかもしれません。
しかし、残念ながら正しい知識を持たない方の間違った話しを聞いたために、
本当にそんなものが必要なのかと思っている方も多いようです。

そんな方には、もう一度専門家の言葉に耳を傾けてもらいたいのです。
高気密・高断熱住宅とは何なのか。私たちの暮らしをどのように変えてくれるのか。
これらをきちんと知ってから本当に必要かどうかを判断して欲しいのです

そもそも、【高気密・高断熱住宅】というこの名前、
なぜこのような仰々しい名前をしているのでしょうか?
それは、高気密・高断熱住宅を始めて体感した人の
『驚きと感動』
からきているのだと私は思っています。

元々ヨーロッパ等の寒い地域では防寒のために断熱をしっかりとして、
寒さを凌ぐための住宅が主流でした。日本でこのような住宅が建てられだしたのは、
寒さが最も厳しい北海道だと言われていて、それもヨーロッパの建て方を模倣した住宅でした。

そして、その技術をマネした人こそがこの仰々しいネーミングを考えたのではないかと私は思っています。
彼はきっと驚いたに違いありません。初めて体験するこの住宅の快適さ。
極寒といっても過言ではない地域で、半袖でも過ごすことができるこの住宅の脅威の性能を……。

寒さを凌ぐためには、しっかり断熱しただけでは十分ではありません。
隙間がたくさんあったのでは、せっかく暖めた空気も逃げてしまいます。
それはまるで『ザルに水を入れる』ようなものです。

つまり、極寒の地でも半袖で過ごすことができる住まいを実現しようとすれば、
必ず気密性(隙間のなさ)と断熱性の両方を極めて高くする必要があるのです。

このような理由から、元々はヨーロッパの寒い地域から取り入れたこの住宅の建て方を、
日本では『高気密・高断熱住宅』と、呼ぶようになりました。
今まで日本にはなかった高い断熱性と高い気密性で初めて実現できる素晴らしい住宅。
このような思いが『高気密・高断熱住宅』のネーミングに込められているのです。

ここでみなさんに、高気密・高断熱をかなり高いレベルで実現した建物を、
私自身が北海道で体験した動画を紹介します。
昭和55年に建築された建物をリフォームし、極寒の北海道で1週間暖房をつけずにおいた建物の中が、
どのようになっているのかを調査した動画です。私も同じプロですが、
日本一であろうという高い性能を体感し、改めてその凄さが実感できました。
動画を通して、その感動が伝われば本望です。

※ここで動画が見れます。続きは本編にて

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