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    <title>住宅の評判ナビ｜用語集</title>
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    <updated>2012-01-30T10:57:35Z</updated>
    <subtitle>住宅を建てる際に関連する用語集</subtitle>
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    <title>内部結露</title>
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    <published>2012-01-30T06:46:56Z</published>
    <updated>2012-01-30T10:57:35Z</updated>

    <summary>内部結露の用語解説</summary>
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        <![CDATA[<p>内部結露とは、壁内部におこる結露の現象のことを言います。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 120%;">◆　内部結露とは</span></p><p>&nbsp;</p><p>内部結露は、構造材である柱などの腐朽を早めたり、<br />カビの発生による臭気の問題などに繋がりますので、<br />注意が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 120%;">◆　内部結露の原因と対策</span></p><p>&nbsp;</p><p>内部結露の原因は以下のことが挙げられます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 120%;">◇　夏の場合</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 120%;"><ins>☆　原因 </ins></span></p><p>&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px;">外から侵入してきた暖かく湿った空気が<br />室内側に面する石膏ボードなどの壁内側表面で冷やされ<br />結露します。これを壁内結露と呼ぶ場合もあります。</p><p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px;">これは、断熱材の施工不良や計画ミスによって、<br />外の空気が内装下地である石膏ボードまで到達することが原因で、<br />断熱材を隙間なく充填するという意味はここにあります。</p><p style="margin-left: 40px;">グラスウールなどの繊維系断熱材の場合は、<br />防湿シートなどで包装された断熱材を内側の壁に密着するように施工されますが、<br />正しい知識をもって施工できている職人さんもそれほど多くないのが<br />現状です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　対策</span></ins></p><p>&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px;">壁の中に水蒸気を多く含んだ空気を入れないことが<br />内部結露防止に繋がりますが、<br />それだと外張断熱のような壁内の外側に気密層を設けなければならず<br />断熱材の外側に透湿防水シートを施工するような充填断熱では<br />対策が難しいということになります。</p><p style="margin-left: 40px;">ただ、</p><p style="margin-left: 40px;">『夏型の内部結露については、本州以南ですでに確認されているものの、<br />晴天日の日中にしか発生しない現象であることも確認されている。<br />そのせいもあって、この結露水は微量で、これが原因で木材腐朽の被害が<br />発生したという報告はない。<br />したがって、<span class="seesaa-floating-candidate">省エネ</span>基準では夏型の内部結露防止のために特段の規定を設けてはいない。<br />このように、結露と言っても実害がない微量の結露は許容するというのが平均的な考え。』<br />（鵜野先生のBLOGより　東京大学　坂本雄三教授談）</p><p style="margin-left: 40px;">とされるように、現在では具体的な措置が示されている訳ではありません。</p><p style="margin-left: 40px;">ただ、逆転結露はカビやダニの発生などで人体に対して<br />有害と認められるような事象に繋がるケースも多く、<br />対策が望まれるところです。</p><p style="margin-left: 40px;">もし、逆転結露の発生を抑えたい場合には、<br />外張断熱にするか、水蒸気を通しにくいEPSなどの<br />発泡樹脂系断熱材を隙間なく充填する方法が望ましいのではないでしょうか。</p><p><br />&nbsp;</p><p><span style="font-size: 120%;">◇　冬の場合</span></p><p>&nbsp;</p><p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　原因</span></ins></p><p>&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px;">冬は、炊事や入浴などによって、屋外に比べ室内の方が空気中に<br />含まれる水蒸気が多くなっていることが一般的ですが、<br />この湿った空気が壁の中に入り込むことによって、<br />断熱材の内部などで結露を誘発することになります。</p><p style="margin-left: 40px;">また、温暖地では、気密シート（ペーパーバリア）は必要ないという専門家もおり、<br />施工が行われているケースは多いとは言えません。<br />ただし、その場合は、断熱材の施工がとても重要になってきます。</p><p style="margin-left: 40px;">隙間なく断熱材を充填することはもちろんのこと<br />隙間を防ぐのが難しいブレーカーボックスの裏なども<br />湿気が壁体内に侵入するのを防がなければ、<br />断熱できていない外壁側の構造用合板の表面などで<br />結露が発生する危険性がとても高いと言えます。</p><p style="margin-left: 40px;">また、施工が正しく行われているかの判断はとても難しく<br />あまり経験が無い、もしくは、結露について詳しくない現場担当者では<br />指示が十分にできない可能性がありますので、<br />心配な方は事前に専門家などに相談するといいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>内部結露は、建物の耐久性やお住まいになる方の健康などに影響を与える可能性がある<br />とても大きな問題だと思います。</p><p>結露が発生しないかどうかは、計算によってある程度判断できますし、<br />適切な気密処理や断熱材の選定と施工が行われれば内部結露のリスクは減ります。</p>]]>
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    <title>クリアストーリー</title>
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    <published>2011-12-24T04:40:11Z</published>
    <updated>2011-12-24T05:04:44Z</updated>

    <summary>クリアストーリーの用語解説</summary>
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        <![CDATA[<p>クリアストーリーとは、室内の採光や内壁の蓄熱などを目的にした高窓（壁の高い位置に取り付けられた窓）のことです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>このクリアストーリーは、部屋の奥まで光を取り込むのに有効で、<br />パッシブ住宅など壁に設けられた蓄熱体を暖めるには、<br />有効な方法の一つとされています。</p><p>また、クリアストーリーは、</p><p>『開口を可能にすることで、<br />夏場の屋根付近に溜まる熱を逃がすことに効果的』</p><p>『窓の設置高さの高低差が大きくできることから<br />家の中の換気効率を上げることが可能』</p><p>『光を部屋の奥まで取り込むことができるため、<br />照明の光熱費を抑えることが可能』</p><p>『プライバシーを確保しながら、採光を得ることが可能』</p><p>などといったメリットがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、</p><p>『窓が増えることにより施工費が上がる』</p><p>『夏場の光の侵入を防ぐための措置を講じないと<br />部屋の中が暑くなる』</p><p>『屋根形状が複雑になる場合には、<br />防水上不利になる場合がある』</p><p>などの注意すべき点があります。</p>]]>
    </content>
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    <title>床下換気口</title>
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    <published>2011-12-24T04:24:44Z</published>
    <updated>2011-12-24T04:38:04Z</updated>

    <summary>床下換気口の用語解説</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.towntv.co.jp/yougosyu/">
        <![CDATA[<p>床下換気口とは、基礎の内部の換気を行うための開口のことです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>現在は、<a href="http://www.towntv.co.jp/yougosyu/2011/12/kisopacking.php" target="_blank">基礎パッキン工法</a>が多くなってきていますが、<br />数年前までは、この床下換気口を設置する家が主流でした。</p><p>床下の湿気を適切に抜くことができるよう、<br />この床下換気口には、設置する間隔や開口の面積が法律で定められています。</p><p>なお、法律では、</p><p>5m以下のごとに300cm2以上の面積の開口を設け、<br />ネズミの侵入を防ぐ対策を講じること</p><p>となっています。</p><p>適切な換気を行うことが目的ですので、<br />物置を計画している部分や空調や給湯設備の屋外機が設置される<br />部分を避けて計画することが望まれるでしょう。</p><p>なお、床下換気口と基礎パッキン工法のメリット・デメリットは、<br />基礎パッキン工法のページで詳しく紹介しています。</p><p>こちらも合わせて確認してみてください。</p>]]>
    </content>
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    <title>HEMS（へムス）</title>
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    <published>2011-12-21T04:02:02Z</published>
    <updated>2011-12-21T04:39:39Z</updated>

    <summary>HEMS（へムス）の用語解説</summary>
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        <![CDATA[<p>HEMSとは、Home Energy Management Servise（ホーム・エネルギー・マネジメント・サービス）の略。</p>]]>
        <![CDATA[<p>電気やガスなどの家庭で使う設備機器を<br />インターネットなどの回線を利用してネットワークに接続して、<br />『監視』や『遠隔操作』を行うことのできるシステムで、<br />家庭で使うエネルギーの監理を補助する目的で<br />導入が進められています。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.towntv.co.jp/yougosyu/image/hems.png"><img width="450" height="303" alt="hems.png" src="http://www.towntv.co.jp/yougosyu/assets_c/2011/12/hems-thumb-450x303-589.png" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><p style="text-align: center;">HEMSの概要図<br />（経済産業省　省エネルギー庁　エネルギー白書2006より）</p><p>&nbsp;</p><p>取り付ける方の最大のメリットとしては、<br />携帯などの端末から気軽に家の設備機器の操作が可能になることや<br />どの家電製品が多くの電気を使っているのかを把握するのが楽になること、<br />そして、情報を集積しているデータセンターから節電のアドバイスを受けることが<br />可能になることではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>このHEMSを導入しようと思うと、<br />専用のモニターや空調機器を制御するための機能、<br />人の動きを確認するためのセンサーなど大きな費用がかかるため、<br />現在国土交通省や経済産業省などが主導となり<br />導入の支援となる補助金の検討が行われています。</p><p>&nbsp;</p><p>近い将来には、勝手に省エネしながら部屋の温度調整ができるような<br />暮らしが実現するかもしれませんが、<br />HEMSの普及にはまだまだ課題が多いのも現実としてあります。</p>]]>
    </content>
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    <title>既存不適格建築物</title>
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    <published>2011-12-18T06:43:31Z</published>
    <updated>2011-12-18T07:31:03Z</updated>

    <summary>既存不適格建築物の用語解説</summary>
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        <![CDATA[<p>既存不適格建築物とは、<br />建築した時には法律を満たしていたが、<br />法律が変わることによってその法律を満たせなくなった建物のことをいいます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>この既存不適格建築物ですが、<br />不適格となっているケースで多いのが、</p><p>『4m以上の幅員のある道路に2m以上接していない』</p><p>『建ぺい率や容積率が超えている』</p><p>『耐震性能が不足している』</p><p>などです。</p><p>現行の法律を満たすように改修しなければいけないといった<br />法律がある訳ではないですので、<br />そのまま住み続けることや売買することも可能です。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、この既存不適格の住宅を購入する時には、<br />注意が必要です。</p><p>既存不適格の物件は比較的安く売り出されている場合もありますが、<br />それにはちゃんと理由があります。</p><p>たとえば、その土地と建物を購入して<br />将来建て替えを計画している場合、<br />前面道路の条件によっては、<br />建て替え出来ない、現存する家よりも極端に小さい家しか建てれない、<br />増築が不可能といったことも考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、耐震性能が劣る場合ですと、<br />大きな地震がきたら倒壊する危険があります。</p><p>&nbsp;</p><p>こういった既存不適格建築物を購入するにはリスクがありますが、<br />安く手に入れることができることも確かです。</p><p>リスクが十分に分かった上で購入する場合は<br />それほど問題ないと思いますが、<br />知らずに購入する方も多いので、<br />購入する際には、敷地に関わる法律をチェックしたり、<br />既存の住宅の確認申請や完了検査済証が発行されているかなどを<br />確認するなどすると良いのではないでしょうか。</p>]]>
    </content>
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    <title>ダウンウォール</title>
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    <published>2011-12-12T09:04:07Z</published>
    <updated>2011-12-12T09:51:45Z</updated>

    <summary>ダウンウォールの用語解説</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.towntv.co.jp/yougosyu/">
        <![CDATA[<p>ダウンウォールとは、キッチンの上部に設置する収納（ウォールキャビネット）の棚が<br />手動や自動で降りてくるものを言います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>キッチン用品が多い方にとっては、とても重宝するウォールキャビネットですが、<br />使い勝手が良くないとなかなか使われない収納になってしまいます。</p><p>カウンタートップの高さやオープンキッチンの開口高さ、<br />ウォールキャビネットのサイズなどによって<br />ウォールキャビネットの取り付け高さが変わりますが、<br />一般的には、1．7m以上の位置に取り付けられます。</p><p>その高さから60cm～80cm程度のキャビネットが取り付けられると、<br />上の方にはイスを使わないと届かない高さとなってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなると、上の方には普段なかなか使わないものしか<br />収納できないということになってしまいます。</p><p>そこで、ダウンウォールといった降りてくる収納棚（ダウンウォール）があると便利です。</p><p>このダウンウォールですが、<br />取っ手を引いて下ろすタイプと、<br />棚が電動で下りてくるタイプがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>手動のものは、バネの力で上げ下ろしを補助する機能があるため、<br />上下げに苦労するといったことはないでしょう。</p><p>前に向かって下りてくるので、<br />手元に近い位置でものが取れるのもメリットでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>また、電動タイプのダウンウォールですが、<br />取っ手に上下げのスイッチが付いているものや、<br />ダウンウォール正面にスイッチが付いているものなど様々です。</p><p>電動で上下げが行えるため、力の弱い方でも<br />便利に使うことができるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>費用としては、電動の方が高く、<br />定価で10万円以上のプラスになるものが一般的です。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、手動のダウンウォールは、<br />標準仕様で用意しているハウスメーカーも増えてきました。</p><p>ウォールキャビネットの用途を考えながら、<br />こういった機能を検討してみてはいかがでしょうか。</p>]]>
    </content>
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    <title>ヌック</title>
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    <published>2011-12-08T01:48:30Z</published>
    <updated>2011-12-08T02:04:47Z</updated>

    <summary>家族専用スペース「ヌック」の用語解説</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.towntv.co.jp/yougosyu/">
        <![CDATA[<p>ヌックとは、キッチンやダイニングなどの脇につくられる小さなコーナースペースのことを指します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>家族が集まる場所で、テーブルセットなどを置いて軽食をとったり、<br />お茶をしたりと使い方は様々です。</p><p>主には、キッチンなどの横に配置されることが多いのですが、<br />家族の専用スペースとした小さな空間をヌックと呼ぶ場合もあるようです。</p><p>家の中にゆとりがある場合は、<br />こういった家族専用のスペースを設けても良いのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.towntv.co.jp/2009/12/post-40.php" target="_blank">ダイワハウス</a>や<a href="http://www.towntv.co.jp/2010/01/tokyuhomes-main.php" target="_blank">東急ホームズ</a>などは、<br />このヌックを取り入れたプランの提案も行っているようです。</p>]]>
    </content>
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    <title>スキップフロア</title>
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    <published>2011-12-06T06:14:40Z</published>
    <updated>2011-12-08T01:24:27Z</updated>

    <summary>スキップフロアの用語解説</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.towntv.co.jp/yougosyu/">
        <![CDATA[<p>スキップフロアとは、1階と2階、2階と3階などの間に高さを変えたフロアを持たせた構成のことを言います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>このスキップフロアのメリットとして、<br />空間に変化を付けることができるため、<br />広さを感じさせることができるという点ではないでしょうか。</p><p>リビングよりも高い位置にダイニングキッチンを設けると、<br />間仕切り壁など無くても来客の目線を気にせずに炊事などでき<br />一体空間とできますので、その分広く見せることができます。</p><p>狭小地などでは、家の面積に対して<br />広く見せたいといった要望も強く、<br />そういった敷地条件のご家族には向いた構成かもしれません。</p><p>また、足腰を弱らせないために日頃から階段の上り下りをするのは<br />健康にとって良いようです。<br />ただ、1階から2階へと上がるには12段から14段の階段を上がらなければなりませんが、<br />スキップフロアとすると一つの階段がその半分程度になりますので、<br />ちょうどいい運動となるのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、これもいいことばかりではありません。</p><p>たとえばリビングとダイニングキッチンの間でスキップフロアとした場合<br />来客時のお茶出しでも階段を上り下りしなければなりません。</p><p>また、車いすの生活になった場合には、中層階でエレベーターを設けることは<br />困難になってしまいます。</p><p>階段に取られるスペースはあまり変わらないものの、<br />通路として使うスペースは増える傾向にありますので、<br />実用的な広さは確保しにくいのがデメリットです。</p><p>長期的な目を持って計画するようにしましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>ドーマー</title>
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    <published>2011-12-05T00:54:38Z</published>
    <updated>2011-12-05T01:26:08Z</updated>

    <summary>ドーマーの用語解説</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.towntv.co.jp/yougosyu/">
        <![CDATA[<p>ドーマーとは、屋根からつきだして付けられる窓のことです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ドーマーは、</p><ul><li>屋根裏部屋や、窓が設けられず暗くなりがちなホールなどに光を取り入れる</li><li>トップライトとは違い普通の窓と同じように地面に対して垂直に取り付けられるので<br />家の見た目を変えるアクセントにもなる</li><li>高い位置から空気が抜けるので換気の効率が高く、夏場の天井付近の熱気を抜きやすい</li></ul><p>などのメリットがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、逆にデメリットもあります。</p><ul><li>屋根形状が複雑になることや<br />窓付近の防水の立ち上りが不十分になりやすいことなどから、<br />雨漏りする可能性が高くなる</li><li>窓の数や屋根の面積が増えることで、コストが上がる</li></ul><p>などではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>ドーマーを検討される方の中には、<br />トップライトや越し屋根などと迷われる方もいらっしゃいます。</p><p>外観や機能性などを考慮して、じっくり検討してもいいのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>フラットSエコ</title>
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    <published>2011-12-05T00:32:53Z</published>
    <updated>2011-12-05T00:53:34Z</updated>

    <summary>フラット35Sエコの用語解説です。
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        <![CDATA[<p>フラット35Sエコとは、省エネ性能が一定以上の住宅を購入した場合にフラット35Sの借入金利を一定期間引き下げる制度です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>この制度は、平成23年の10月21日に閣議決定された平成23年度の補正予算で、<br />東日本大震災の復興支援と昨今の電力使用を抑えるための施策として<br />導入されました。</p><p>なお、フラット35Sエコは、一定の要件を満たす必要があります。</p><p>&nbsp;</p><ul><li>認定長期優良住宅の認定を受けている住宅</li><li>フラット35S　20年金利引き下げタイプの省エネルギー性能の基準に該当している住宅</li><li>フラット35S　10年タイプの省エネルギー性能の基準に該当している住宅で<br />フラット35S　20年タイプの耐震性能又はバリアフリー性能の基準に該当している住宅</li></ul><p>&nbsp;</p><p>上記要件を満たす住宅では、</p><ul><li>東日本大震災の特定被災区域で住宅を取得された場合</li></ul><p style="margin-left: 40px;">年１％の金利優遇　当初5年間</p><p style="margin-left: 40px;">年0.3％の金利優遇　6年目～20年目まで※金利プランによって異なります</p><ul><li>被災地以外</li></ul><p style="margin-left: 40px;">年0.7％の金利優遇　当初5年間</p><p style="margin-left: 40px;">年0.3％の金利優遇　6年目～20年目まで※金利プランによって異なります</p><p>を受けることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>なお、適用期間は、</p><p style="margin-left: 40px;">平成23年12月1日～平成24年10月31日の間に借り入れの申し込み</p><p>を行った方が対象となります。</p><p>&nbsp;</p><p>詳しくは、フラット３５Sを取り扱っている金融機関などにご相談ください。</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>犬走り</title>
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    <published>2011-12-04T08:32:56Z</published>
    <updated>2011-12-04T08:48:44Z</updated>

    <summary>犬走りの用語解説</summary>
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        <![CDATA[<p>犬走りとは、基礎のまわりのコンクリートや砂利が施工された部分を言います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>この犬走りですが、雨の跳ね返りにより基礎や外壁が汚れるのを防ぐ役割や<br />湿気から建物を守るということで施工されていました。</p><p>しかし、今は、防犯のことを考え、砂利を敷かれる場合や、<br />予算の都合から犬走りを設けないケースも増えています。</p><p>&nbsp;</p><p>なお、この犬走りは、家の基礎と同時に施工するのではなく、<br />屋外の給排水やガスなどの配管工事を行った後に施工されます。</p><p>工事は、基礎業者ではなく、外構業者が行う場合も多くなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>一般的には、基礎から約50cmほどの幅でモルタルが施工されますが、<br />1階の床面積が20坪程度であれば、<br />費用として１０万円ほどを見ておく必要があります。</p>]]>
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    <title>基礎パッキン</title>
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    <published>2011-12-04T07:55:09Z</published>
    <updated>2011-12-04T08:30:11Z</updated>

    <summary>基礎パッキンの用語解説</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.towntv.co.jp/yougosyu/">
        <![CDATA[<p>基礎パッキンとは、住宅の床下の換気を行うために、基礎と土台の間に敷く通気部材のことです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そして、この基礎パッキンを使った工法を基礎パッキン工法と呼びます。</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.towntv.co.jp/yougosyu/image/kisopakkin.jpg"><img width="250" height="187" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" class="mt-image-right" src="http://www.towntv.co.jp/yougosyu/assets_c/2011/12/kisopakkin-thumb-250x187-582.jpg" alt="kisopacking.jpg" /></a></span><p>それに対し、基礎の立ち上り部をくりぬいて取り付ける床下換気口がありますが、<br /> それぞれに長所短所があり、どちらの方が優れていると一概には言えません。</p> <p>&nbsp;</p> <p>基礎パッキン工法の長所</p> <ul>     <li>基礎の立ち上り部に開口しないので、基礎の施工性が高い</li>     <li>外周部の一部に物を置いても床下全体の換気に与える影響が小さい</li>     <li>床下点検口に比べ、床下の換気効率が高いとされている</li>     <li>基礎の立ち上り部に開口がないため、意匠性に優れる</li>     <li>雨水の浸入の危険性が低い</li> </ul> <p>基礎パッキン工法の短所</p> <ul>     <li>樹脂部材なので、耐久性に不安がある</li>     <li>玄関周辺などの通気を確保してはいけない部分には<br />     気密タイプを施工する必要があり、施工ミスが起きやすい</li> </ul> <p>　</p> <p>床下点検口の長所</p> <ul>     <li>施工実績のある業者が多く、ミスが比較的少ない</li>     <li>開閉可能なタイプが選択でき、冬場は閉めておくことで床の冷たさを軽減できる</li> </ul> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>床下点検口の短所</p> <ul>     <li>開口部への補強が必要なので、施工手間が増える</li>     <li>開口部のまわりにクラックが生じやすい</li>     <li>床下点検口のまわりに物を置くと極端に換気効率が落ちる</li>     <li>高低差のある敷地の場合は、雨水の浸入に注意する必要がある</li> </ul> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>どちらかというと、基礎パッキン工法の方が施工業者にとっても扱いやすく<br /> 施工実績も増えてきたことから、部材の価格も下がってきています。</p> <p>今後は、基礎パッキン工法が主流となっていくのではないでしょうか。</p>]]>
    </content>
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    <title>盛土（もりど）</title>
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    <published>2011-11-29T09:22:09Z</published>
    <updated>2011-11-29T09:50:04Z</updated>

    <summary>盛土の用語解説です</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.towntv.co.jp/yougosyu/">
        <![CDATA[<p>盛土とは、造成地などで、元の地盤の上に新しく土を入れて整地することを言います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>逆に、元の地盤を掘削して整地することを切土といい、</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.towntv.co.jp/yougosyu/image/kirido_morido.jpg"><img width="250" height="137" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" class="mt-image-right" src="http://www.towntv.co.jp/yougosyu/assets_c/2011/11/kirido_morido-thumb-250x137-578.jpg" alt="kirido_morido.jpg" /></a></span><p>一般的には、</p><p>切土　＝　良好な地盤</p><p>盛土　＝　改良が必要な場合が多い地盤</p><p>とされています。</p><p>山などを切り開いた造成地の場合は、<br />敷地の中にこの切土と盛土が混在する場合も多く、<br />適切な基礎選定や地盤改良などを行わないと『不同沈下』が起こる<br />危険性があります。</p><p>これは、盛土を行う場合、新しい土を入れたあと押し固める作業（転圧）を行うのですが、<br />長期間に渡って家という大きな荷重がかかることや<br />雨などが降るとその土が流れやすくなっていることが原因の一つとして挙げられています。</p><p>&nbsp;</p><p>なお、盛土や切土は綺麗に整地された現地に行っても<br />よくわからないものです。</p><p>また、べた基礎にしておけば、不同沈下が起こらないというものでもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>家を建てる前には、地盤調査を行い、信頼のある専門家に判断を仰ぐ必要があります。</p>]]>
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    <title>切土（きりど）</title>
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    <published>2011-11-27T04:20:18Z</published>
    <updated>2011-11-27T04:55:15Z</updated>

    <summary>切り土とは</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.towntv.co.jp/yougosyu/">
        <![CDATA[<p>切土とは、宅地を造成する際に、もとからある地盤を掘って平らにした地面です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そのため、切土は一般的に良好な地盤が多いと言われています。</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.towntv.co.jp/yougosyu/image/kirido_morido.jpg"><img width="250" height="137" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" class="mt-image-right" src="http://www.towntv.co.jp/yougosyu/assets_c/2011/11/kirido_morido-thumb-250x137-578.jpg" alt="kirido_morido.jpg" /></a></span><p>ただ、造成する際には、斜面を掘った土をただ捨てるだけだと<br />土の処分にかかる費用が高くなるため、<br />盛土をして造成していきます。</p><p>そのため造成地では、この切土と盛土が混在する土地も珍しくなく<br />家を切土と盛土にまたがって建てた場合、<br />適切な地盤補強を行わないと「不同沈下」のおそれもあります。</p><p>その事例として、中越地震の際には、造成地での建物被害が<br />大きかったことが挙げられます。</p><p>切土があるから大丈夫という訳ではなく、<br />切土があれば、盛土がある可能性が高いと考えて、<br />地盤調査の結果などをしっかりと確認するようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>ガラスブロック</title>
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    <published>2011-11-23T09:12:20Z</published>
    <updated>2011-11-23T10:21:02Z</updated>

    <summary>ガラスブロックとは</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.towntv.co.jp/yougosyu/">
        <![CDATA[<p>ガラスブロックとは、中空になった方形や円筒形のガラスで、光を通すため、壁や床で使われています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>このガラスブロックは、防火性能や断熱性能を持った商品もあり、<br />インテリアのアクセントとして使われるほか、エクステリアでも使われています。</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.towntv.co.jp/yougosyu/image/item_spread_074668.jpg"><img width="250" height="196" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" class="mt-image-right" src="http://www.towntv.co.jp/yougosyu/assets_c/2011/11/item_spread_074668-thumb-250x196-576.jpg" alt="glassblock.jpg" /></a></span><p>このガラスブロックは、モルタルを充填しながら積み上げていく湿式工法や、<br />アルミの型枠にはめ込んでいく乾式工法などで施工されます。</p><p>サイズは様々で、12cm角～30cm角、10cm前後の円柱形などもあります。</p><p>比較的厚みのあるガラスですので、防犯上は有効となりますが、<br />ガラスが厚い分、重量も増します。</p><p>&nbsp;</p><p>ガラスのため、壁に比べると断熱性能は劣りますが、<br />複層ガラス以上の性能を持った商品もありますので、<br />結露などは出にくいようになっています。</p><p>&nbsp;</p><p>また、ガラスブロックには、透明で向こうが透けて見えるものから、<br />波板のような仕上げのもの、側面に塗料を塗り着色されたもの<br />ガラスに着色されたものや<br />ガラスブロックの目地部分にLEDを配し、<br />発光させることができるものまであります。</p><p>個性的な演出を望まれる方にとっては、<br />魅力的な建材ではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、材料費や施工手間などが高額になるため、<br />部分的な利用が多いようです。</p>]]>
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