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アエラホームの評判、坪単価

アエラホームは、タマホームなどのローコスト住宅をさらにしのぐ坪単価の安さで勝負している木造のハウスメーカーです。

アエラホームは株式会社ライクという会社が販売する家のブランド名のようです。
もともと工務店から展開していった会社ですが、まだアエラホームの販売を始めて歴史が浅いので
今後どのようになっていくのか楽しみではあります。

では、アエラホームの評判や坪単価などを詳しくチェックしてみましょう。


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◆ アエラホームの特徴は?
◆ 
アエラホームの商品と坪単価
◆ 
アエラホームの坪単価に含まれていない費用は?
◆ アエラホームの営業スタイル
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◆ アエラホームの特徴は?

アエラホームは、タマホームなどと同様、ローコストを売りにするハウスメーカーです。
その安さはタマホームを凌ぐほど。
使っている材料はそれほど安いものばかりという訳ではないのに、この価格を実現出来ているのは
タマホームのように広告宣伝にお金をかけていないからでしょうか・・・

ただ、ここはローコストのハウスメーカーにならうように、床面積ではなく、施工面積に坪単価をかけて
建物の販売価格になります。
そのため、思っているより高くなってしまうという評判をよく耳にします。
確かに、吹抜けや玄関ポーチをつくるのにお金がかかるのは分かりますが、
床がある部屋を作るよりお金がかからないはずなのに、部屋と同じ坪単価がかかるとなると
納得がいかないとなるのもうなずけます。

会社の経費を考えると、会社の中でルールづけられた坪単価という考え方は
合理的なものなのです。

ただ、購入される方が平等かと言われると、得する方もいますし、損をしている方もいます。
経費が削減でき、安い坪単価に抑えるというメリットは平等に享受できてはいるのですが。
これは、購入される方がどのように思うのかですので、良いとも悪いとも言えません。
ただ、しっかりと理解しておかないと、納得できないところが苦情やクレームに繋がってしまい
せっかくの家づくりが楽しいものでなくなってしまいます。


また、最近は、「エコ」というキーワードがローコストであろうと外せない要素になってきています。
アエラホームでも、クラージュプラスという商品で次世代省エネ基準を満たす家を販売しています。
このシリーズで建てた方は、気密測定と断熱性能の計算を個別に行っています。
測定や計算を行っているところは評価が高い点ではないでしょうか。

◆ちょっと役立つ雑学

断熱性能をQ値という数値で表すことは
「知っている~!」
という方も多いでしょう。
そこで、ココではもう一歩踏み込んだお話です。
では、このQ値って、間取りや窓の大きさで全然違ってくるということは
ご存知でしょうか?

よく「当社はQ値が○○です!」といった営業さんのトークを耳にします。
でも、このQ値は、そのハウスメーカーがいい数値を出すために、
窓を法律で定められるぎりぎりまで小さくして、
さらに壁が少なくなるように総2階にしたモデルプランが
使われることが多いのです。

ですので、カタログなどをしっかり見てみると、
小さい字で「当社モデルプランで計算」
と書いてあるはずです。

もし書いてないのなら、意地悪で「どんな家でもこの数値で建つんですか???」
と聞いてみてはいかがでしょう。
Q値のことをしっかり理解している営業さんなら
「モデルプランに限った数値です・・・」
となるはずです。もし、そのように答えられない営業さんだったら・・・
家のことをもっと知っている営業さんに担当してもらった方がいいかもしれません。
(Q値の高い住宅にするためには、どうすればいいのかは、今後専用のページを
アップしますので、そこで確認してください)

ここでは何を言いたかったのかというと、
アエラホームは、このQ値をそれぞれの住宅で計算していることは
評価できるのではないかということです。
カタログの現実味のない数値ではなく、
自分の家の性能をしっかりと把握できるのです。

新築を建てたら、自分の家の自慢はしたいはず。
その自慢できる家だからこそ、
自分の家の性能はしっかりと把握しておきたいという方も多いと思います。

他社でも、言ってみれば無償で計算しているハウスメーカーもありますし、
有償で行っているところもあります。
興味がある方は相談してみてください。


◆ アエラホームの商品と坪単価

アエラホームの商品と坪単価

商品一覧
 
       
  • クラージュプラス
次世代省エネ基準の基本坪単価 26万円の高気密・高断熱住宅

最高水準の外張断熱 高気密・高断熱・高遮熱住宅、夏涼冬暖の家「クラージュプラス」を、
基本坪単価26.0万円でお届けします。
より良い家をより多くの方に、アエラホームからの提案です。(アエラホームのHPより)

ニューになって1万円値上がりしたのでしょうか。。。
コストがかかる外張断熱をこの金額でやってしまうところは、他のハウスメーカーにとっては
脅威なのではないでしょうか。

  • プリムスプラス
地震に強い耐力面材ハイベストウッドを標準装備し、壁倍率4倍を実現した、超高耐震、高耐火住宅。
それが「プリムスプラス」です。(アエラホームのHPより)

  • バリエ
吹抜けの圧倒的大空間と壁面からの豊かな採光、そして格調高いレンガタイルと
デザイン性の高いティンバーを施した窓が特徴です。
スタイリッシュな中にも、落ち着いた雰囲気がただよいます。
もちろんバルコニー、システムキッチン、システムバスも標準装備です。(アエラホームのHPより)

  • アクラス
遂に誕生!(坪)198,000円からの夢のオーダーメイド住宅。これからの標準住宅です。
家族によってライフスタイルはいろいろだから豊富なバリエーションから自由なコーディネートで
お客さまのイメージピッタリの家づくりが実現できます。(アエラホームのHPより)

  • 免震アエラ
人命と資産を確実にお守りいたします。
アエラホームの免震システムは阪神・淡路大震災クラスの大地震の激しい揺れを抑え、
建物の構造だけではなく、室内の家具類転倒・破壊、窓ガラスの破損・飛散、
ガス・水道管などの破断も防ぎ、ご家族の生命・大切な資産を確実に守ります。(アエラホームのHPより)

坪単価は37坪以上の家に限られています。
37坪未満の場合は割増されますので、ご注意ください。

なお、当ページでご紹介している坪単価に揃えると、最終的な坪単価は40万円~50万円程になるようです。


◆ アエラホームの坪単価に含まれていない費用は?

家を建てるのに必ず必要になる費用で、坪単価に含まれていないものがあります。
ご注意ください。

  • 仮設費
仮設トイレや給水、電気、足場などの工事の際に必要となる仮設物にかかる費用です
  • 確認申請費
家を建てる際に、自治体に必要書類をださないといけません。
その書類作成や事務手続きなどにかかる費用です
  • 工事監理費
工事を監理するために必要な費用です。
第3者の検査も行われていますので、これらにかかる費用も含まれます。
  • 屋外給排水工事
上下水の引き込み等にかかる費用です。
浄化槽が必要な地域などは追加で100万円近くかかる場合もありますので、注意して下さい。


◆ アエラホームの営業スタイル

アエラホームの営業は、あまり評判がよくありません。
他のハウスメーカーと比較しても、イレギュラーな質問に応えられなかったり、展示場の案内が
押しつけがましかったりします。
数年前に行った印象ですので、今は少し変わっているのかもしれませんが、来場者の聞きたいことや
疑問を解決していくということを目的にしている訳ではなく、まずは手付け金を得ることが目的かの
ようなアプローチです。
少し調べてみても、同じような体験をしている方が多いようですので、会社全体としてそのような
教育を行っているように感じてしまいます。

まだ歴史が浅いこともあり、社内の教育が十分と行き届いていないのかもしれませんが、
ハウスメーカーの営業は、まずは、家を購入する方の不安や疑問を解消していくアドバイザーで
あるべきではないかと思います。

営業職ですので、ノルマもあるのでしょうが、価格にしては良い材料を標準仕様としているだけあって
残念に感じました。



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ハウスメーカーの評判 一覧
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