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新たな暖房方法の家が着工です! In堺市N様邸

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従来からこの近辺の場所で土地を探していると言う事で、
長らくお付き合いさせて頂いておりました。
心房強く待ち続けた結果、ついに理想的な場所で、
しかも南向きで角地の日当たりのいい場所を購入され、
建築計画がスタートしていました。

そして、ユックリ確実に計画を進めてきて、
いよいよ工事の段階まで進んで来ました!

角地と言えば、明るくていい場所と言うイメージが一般的ですが、
逆に2方向が道に接しているがゆえ、プライバシーの確保と言う意味では気を使います。
ただ、この場所においては車が通る心配もなく、人通りも近所の建物に住んでいる住人が
ほとんどという環境で、とても恵まれた場所です。

そんな土地における計画を進められてきて、オーディショでは沢山の工務店さんからの提案がありました。
そして最終的にご契約に至ったのは、

「新たな暖房方法」

を提案してきた工務店さんでした!
(もちろん、ここだけが決め手だった訳ではないと思いますが。)

"新たな"と言っても、奇をてらったような複雑な暖房方法ではなく、
今ある暖房器具を活かして、建築に組み込むことで暖房として活かそうと言うものです。
ですので、私を含めた一部の専門家の間では昔から研究されてきた暖房方法ではあります。

もちろん、一般の方にとっては"新しい"と言って差し支えない、
恐らく今までには聞いたこともないような暖房方法だと思います。

今回、そんな暖房方法をこの工務店さんのOB施主さんが以前に採用され、
非常に満足されているということでしたので、
N様も実際にそのOB施主さん宅を訪問され、体感されました。
実際に体感してみて、これは良いと言う事になったようで、
N様も採用を決められたようです。

ここまで着実に少しずつ計画を進められてきていたN様にとっては、
"らしい"と思えるような選択だったように思います!

基礎梁を用いた基礎
今回の建物の基礎

今回の暖房方法では、基礎の段階でも通常の基礎とは若干違う作り方が必要になります。
工事が着工して、基礎の"鉄筋"を組み込む工事が始まりましたが、
その通常とは少し違う部分についても、しっかりと作り込みがされていました。

若干違うとは言っても、通常しないような特殊な工事と言う訳ではありませんので、
基礎屋さんも比較的、慣れている工事内容です。
ですので、慣れていないがためのミスが起こりそうと言ったようなタイプの工事ではありませんので、
その辺りは心配には及ばないのですが、それでも念のための確認です。

今後、この暖房方法については、少しずつ専用の施工が伴います。
ですので、暖房に関係する工事内容にも注意を払いながら、
工事の成り行きを見守って行きたいと思っています。

6月の終わりごろには完成する予定のこのN様邸。
今年の年末は、きっと暖かくて快適な環境で過ごすことが
出来ると思います!

 
完成見学会


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