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2011年7月

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H様邸の構造見学会を開催しました!

快晴の中、先日上棟を終えたばかりのH様邸で、構造見学会を開催しました。

上棟の様子はこちらから確認下さい。

3台分のビルトインガレージとスキップフロアを実現したH様邸上棟

 

M.H様邸は、車3台分のビルトインガレージと
スキップフロアを実現した3階建ての木造住宅です。

当日は、午前中にH様ご夫妻が現場に来られ、
屋根の下地まで出来上がった我が家に大満足のご様子。

 

hsama0731.jpeg

SE構法の担当者とお話しされるH様

 

実際にかたちができてくると、その大きさや
スキップフロアの空間の変化、吹抜けの解放感などを実感されているようで、
奥さまと楽しそうにお話しされているのが印象的です。

 

 

『理想の我が家を実現するためにはCMサービスしかないと思った!』

気になることは本やインターネットで調べつくし、ハウスメーカーや建築士とも比較検討された
H様からとてもありがたいお言葉も頂けました。

 

また、昼からは、5組の方が見学会に参加されました。

 

来場頂いた方からは、随所にみられるH様のこだわりに対して

『こんな風にしても良いね』

などと言った声も聞かれ、これから始める家づくりのイメージ作りの
お役に立てたように感じます。

 

hsama07312.jpg

H様こだわりの2階のスキップフロア

 

ご家族さまの生活スタイルによってこだわりは千差万別だと思いますが、
そのこだわりを具体的にイメージするために、こういった現場見学会を利用されると
良いのではないでしょうか?

私たちも定期的に見学会を開催していますので、
ぜひご興味があればご参加ください。

 

 

見学会開催の告知はこちらから行っています。

住宅CMサービスニュース

 

見学会などの開催情報をメールで受け取りたい方はこちらから。

お問合わせフォーム

※お問合わせ内容のところに、「見学会情報希望」とお書きください。

 

N様に同行してパナソニックショールームに行ってきました

長期優良住宅と確認申請を提出中のN様ですが、
本日は、京橋にあるパナソニックショールームで
内装材、外装材やキッチンなどの設備機器選びに同行しました。

  

京橋にあるパナソニックショールームは、
キッチンからお風呂、洗面台、トイレなどの設備機器から
フローリングや内装ドア、扉や階段の踏み板、証明などの内装建材、
瓦や外壁などの外装建材が1階と2階のフロアに並べられ、
実際の商品を見ながら決めていくことができます。

ショールームでは、予約していくと専属の担当者が付いて案内してくれるのですが、
来場される多くの方をご案内をされているだけあって、
実物を前にとても分かりやすく説明してくれますし、
女性ならではのアドバイスや気配りもあって、
スムーズに商品を選んでいくことができるようです。

 

N様はこのショールームは3回目とのことでしたが、
余裕を見て開場時間の10時からスタートしました。

 

まずは、キッチン。

キッチンは「女性の城」といった認識は徐々に薄れてきているようですが、
新築の時にご家族で中心になって決められるのは、やはり奥さまが多いですね。

N様ご夫妻も奥さまが中心になって決めていらっしゃいました。

 

 

 

キッチンは、既製品の中から選んでいくのですが、
シンクの位置などは調整ができるようで、半オーダーのような感覚で選ぶことができます。

 

やはり、キッチンは決めることが多いため、時間がかかりましたが、
その後に選んだトイレやユニットバス、洗面化粧台などはどんどん決めて午前中が終了です。

 

昼食を食べるために、隣の建物に移ったのですが、外は土砂降りの雨。

 

今年は特に多いと思うのですが、ゲリラ豪雨で、道路には大きな水溜りが・・・

Nsama07301.jpg

土砂降りの雨

 

昼食は38階にある中華料理レストランで頂いたのですが、
昼食が終わるころには雨もやみ、大阪市内の眺望を楽しむこともできました。

 

そして、昼からは、内装ドアやフローリング、外壁を決めていきましたが、
工務店の社長からのアドバイスなどもあり、
とてもスムーズに今日予定していたすべての仕様が決まりました。

 

いきなり行くと1日ではなかなか決められない方も多いです。

実際のものを見ながら決められるショールームにはお時間がある限り足を運び
納得いくまで説明を受けて決めていくことをお勧めします。

 

これでN様は、着工を待つばかりとなりました。

長期優良住宅申請が受理されたら、いよいよ着工です。

 

次回からは、こだわり抜いたN様邸の現場をご紹介できると思います。

 

箕面森町のK.M様邸の完了検査に立ち会ってきました

今日は、過ごしやすい曇り空。

完了検査を受けるK.M様邸の立ち合いをするために、
朝から箕面森町にやってきました。

 

Msamagaikan.jpg

K.M様邸外観

 

 

完了検査は、建物が完成したら4日以内に必ず受けないといけない検査で、
この検査に合格すると『検査済証』が発行され、
引き渡しを受けることができます。

この検査では、役所や検査機関の担当者が現地に来て、
図面と現地に相違がないかをチェックしていきます。

すでに完成しているので、
建物の位置や部屋の大きさなどを中心にチェックされていました。

Msamakensa.jpg

敷地のまわりをチェックする検査員(左)と建築士の松原さん

 

特に図面との相違や指摘事項もなく、検査は15分程度で終了しました。
後日、検査済証が発送されるとのことで、これで、K.M様邸の工事は無事完了です。

 

天候にも恵まれ、最後まで順調に工事が進んできたK.M様邸。
綺麗に掃除まで終わり、あとは引き渡しを待つばかりです。

 

では、完成したK.M様邸を少しだけご紹介します。

 

Msamakit.jpg

明るい色のフローリングと良く合うキッチン

 

MsamaLDK.jpg

とても広さを感じるLDK

 

Msama0727.jpg

三連窓でとても明るく、シーリングファンがアクセントとなっている2階ホール

 

室内は、ナチュラル系の配色で建具や設備などとのバランスがとても良い。

奥さまが中心になって選ばれたのですが、センスの良さに敬服です。

 

明るい雰囲気を作りたい方にとっては、参考にして頂けるのではないでしょうか。

 

 

では、次回は、いよいよお引き渡し。

K.M様の最高の笑顔をお伝えできればと思います。

 

ビルトインガレージ部分がもの凄い梁の太さです! H様邸上棟

こんなに背の高い梁は、なかなか見ることが出来ません!
本日、H様邸の1階組が開始されました^^)

 

ビルトインガレージの梁
もの凄く太い、ビルトインガレージの梁

 

車が3台入るように計画されたこのビルトインガレージ。

柱と柱の間隔が広いので、柱自体も太いですしなんと言っても
梁(横に渡っている材料)の背が非常に高い(太い)!
これだけ太い梁はなかなかお目に掛かることは出来ません。

 

スキップフロアの梁
スキップフロアの梁

 さらに、2階は一つのフロアにスキップフロアと呼ばれる、段差のあるフロアになっています。
写真奥側がリビング。そして手前側がキッチンとなります。
そして、リビングには更に一段下がった場所に、ピアノラウンジが設けられています。

ですから、梁の高さも場所場所によって変わって組まれているのです。
これだけ入り組んだ木造の構造材料構成は、なかなか見られません^^)

H様が大変喜ばれているお姿がとても印象的でした!

 

箕面森町のK.M様邸の現場視察をしてきました

毎週恒例の現場視察です。

今日は台風が和歌山を通過中でしたが、
ここ箕面森町は風は少し吹いているものの、
空は晴れ間が見える天気でした。

 

tenki.jpg

今日の箕面森町の空

 

現在クロスや電気工事を行っているK.M様邸ですが、
前回行った時には入っていなかったキッチンや洗面化粧台が取り付けられ
7月末の完成、引き渡しに向けて工事は順調に進んでいます。

 

cloth.jpg

クロス施工の様子

 

room.jpg

クロス、収納扉施工後の様子

 

上の2枚の写真を見て頂くと分かる通り、
クロスやキッチン、扉などの設備が取り付けられると、
『現場』から『家』という印象に変わりますね。

 

内装がここまで仕上がってくると、完成をイメージして頂けるのではないでしょうか。

K.M様邸は、白を基調にクロスや収納扉を選ばれており、
とても明るく、広さを感じるような仕上がりになっています。

少し明るめの床との相性もとても良いと思います。

 

次回行った時には、床の傷や汚れを防止する養生シートが外される予定ですので、、
内装の色合いなども見て頂くことができると思います。

どうぞお楽しみに。

 

N様邸の地鎮祭に参列してきました

今日は、N様の地鎮祭が行われました。

 

 

 

地鎮祭は、家を建てる前に土地の神様の許しを得るための行事で、
工事の安全を祈願するとても重要なものです。

『大安』の中行われた地鎮祭には、N様ご夫婦とご親戚が参加され、
みなさんで工事の安全を祈願したとても良い式になりました。

 

Nsama-jichinsai4.jpg

 

 地鎮祭の様子

 

8月下旬の着工までもう少し時間はありますが、
これで工事を始めるための準備が一つ終わりました。

 

長い時間をかけて家づくりを真剣に進めてこられたN様ですが、
一つずつこういった行事を終えていくことで、
家づくりの実感が湧いてくるのだと思います。

 

雨の中ではありましたが、
N様ご夫婦の晴れ晴れとした表情が印象的でした。

 

秋田県産材で出来たクラフト家具展示会に行ってきました!

facebookを通じて知り合った秋田の家具職人、木村和矢さんが手掛けられた、
クラフト家具の展示会が大阪なんばのタカシマ屋で開催されていますので、
私も見に行ってきました。

全て、秋田の県産材が使われています。
使われているのは、主に赤松と栗の木でした。
極力、釘は使わず木村さんが丁寧に手作りによって作成された家具です。

その中の一部を紹介すると。

クラフト家具のベッド
パッと見は普通のベッドフレーム

このベッドフレーム。
栗の木で作られているのですが、パッと見は普通のベッドフレームに見えます。

しかし・・・

クラフト家具の机いす
分解すると、机といすに!?

分解してやると、あら不思議。
机にも利用できる台と、ベンチに早代わり!

このような、創作家具が他にも沢山!

 この他にも、

クラフト家具の椅子
何の変哲もない、幼児用の椅子。

一見すると、なんの変哲もない普通の幼児用の椅子に見えますが、
それをクルッと反転させてやると・・・・

 

クラフト家具の椅子2
座面の上がった椅子に早代わり!

なんと、座面が少し上がった椅子に早代わり!
こどもの成長に合わせて、少し高い椅子にしてやれるわけです。

さらに、この背面部を回転させて上部にもってくると。。。

 

クラフト家具の椅子3
大人でも使える台に変身!

台に早代わり!

これなら、大人が台としてでも使えます^^)

どの面を使用しても、ちゃんと重さに耐えれるように作られています^^)
無垢の木で作られているから、温かみもひとしおです。

更に、更に

折りたたみ机
折りたたんで持ち運び自由な机

便利な折りたたみの机。
収納にも困りません。

パソコン台
パソコン台として利用できる高さで作成されている

そして、この机は最近主流であるパソコンを使いやすくするために、
通常の机の高さ、70cmからあえて2cm小さくしてあります!

そして、私が何より驚きを感じ、愛情すら感じた作品はこれです。

子供のおもちゃ
左が新品。 右は26年使用されたもの

この乗り物。
子供のための玩具なのですが、
実はこの左はまだ新品で、右側は作られて26年が経過したものです!

木村さんが生まれてくる我が子のために作ったものだそうで、
実際のお子さんの年齢よりもこの玩具の年齢は上なのだそう。

次に、孫の世代にもこれを受け継いで、遊んでもらいたいそうです。

見れば見るほど、そんなに古いものとは思えないこの玩具。

無垢の木で、丹精こめて手作りで作られたものなら、
ここまでながく捨てられずに壊れずに、愛用されるものなんだと
改めて、実感することが出来ました!

木村さん、有難う御座いました。
最後は二人で記念撮影

 

木村和矢
木村さんと私

 木村さん、有難う御座いました!

 

京都で気密測定をしてきました

7月7日の七夕。

あいにくの雨ではありましたが、今日は、京都で地元の工務店との家づくりを進められている
A様邸の気密測定をしてきました。

 

A様は、住宅CMサービス京都の高田さんのブログで紹介された
公開気密測定の動画をご覧になって私たちを知り、
ご連絡頂いたとのことでした。

A様もとても家づくりに熱心に取り組んでおり、
色々と為になるお話しを聞かせて頂くことができました。

そんな出会いのきっかけを作ってくれた高田さんにも感謝です。

 

さて、A様邸ですが、A様のお母様が住まれる家を新築されているとのこと。

お母様に快適な生活を送ってもらうために「断熱」や「気密」にこだわりたいと考えて、
工務店の担当者と一緒に気密性能1.0以下の家を目指しているとのことでした。

素晴らしいですね。

色々とお話しを聞かせて頂きましたが、

A様は、いろんな情報を参考にしながら、気密を上げるための方法を工務店に提案し、
工務店の担当者もそれに応えるべく、現場で大工さんと試行錯誤をされた様子が
現場を見ると伝わってきました。

 

A様邸の仕様は、繊維系断熱材の充填断熱工法+アルミ樹脂複合サッシ。

桁上断熱を採用している以外は、ごく一般的な断熱仕様です。

この仕様で、どこまで気密性能を上げることができるのか、
とても興味があったのですが、結果は、

 

C値 1.19 

 

でした。

 

Asama_kimitsusokutei.jpg

気密測定の様子

 

繊維系断熱材の充填断熱で、石膏ボードで仕上げる前の数値としては驚異的です。

目標は、1.0以下でしたが、目標に近い数値を得られてA様もとても満足された様子でした。

 

私たちにご依頼頂く方は、例外なくとても家づくりに熱心に取り組み、
とても素人とは思えないほど勉強をされています。

だからこそ、本当に満足できる家を工務店とともに作り上げていくことが
できているのだと思います。

 

せっかく家を建てるのであれば、
家に住む方が主導になって本当に満足できる家づくりを実現して下さい。

 

驚異的な鉄筋の数を目の当たりにして。

本日、大阪市内のH様邸の基礎の配筋状況を確認しに行きました。

既に、基礎の図面などは出来上がっていますので、
分かっていた事とは言え、この鉄筋の量。

 

配筋の量
物凄い量の配筋量

3階建てであることと、1階に車3台分の駐車場を作ったために、
随分基礎の平面を保つための鉄筋の量が多くなったものです。

これだけ、鉄筋量の多い建物は早々ありません。
建物の荷重が特にかかるところには、地中梁と言って、これまた木造住宅では
あまりお目にかかれない、立派な鉄筋が入っています。(写真の左右方向に入っているもの。)

奥の方に行けが行くほど、面としての剛性を高めるために、鉄筋の密度が
更に濃くなります。一般的な木造住宅の2倍ほどの鉄筋の量です。
しかも、一般的な木造住宅では殆ど使われないような太い鉄筋も
使用されています。

 

配筋のピッチ
密度の濃い鉄筋のピッチ

 

改めてその量をみると、本当にビックリします。

基礎の配筋をされている職人さんに話を聞くと、
「こんなに配筋量が多いのは、珍しい」
と言っていました。

きっちりと、定着やかぶり厚さと言ったような基本的な施工基準は
守られていました。

次は、いよいよコンクリートが流されます!


因みに、この建物の構造見学会を行います!
7月31日(日) 大空間を実現! SE構法構造見学会開催!

 

 

そっくりな外観!?が出来上がりました^^) K.M様邸

この2枚の画像よく似ていると思いませんか?

外観の図面
K.M様作成の外観図

 

K.M邸の外観
出来上がってきた外観

先日、工事中のK.M様邸に工事の状況を確認しに行きました。
この日は、周りを囲っていた足場(工事に必要な鉄管の通路)が外れて、
外観の様子が分かるようになっていたので、その姿を見るのがとても楽しみでした^^)

そして、目にした外観を見て。

「良く出来てる!」

これに尽きます。
と、言うのもこの外観。
デザインはそっくりそのままお施主様である、
K.M様がデザインしたものなのです!(上部の画像)

我々の所に相談に来られた当初、K.M様はパソコン用のソフト、
マイホームデザイナー』で既に自分たちの建てたい家を
デザインして持ってこられたのです。

今回、我々がお手伝いさせて頂き出来たその外観が、
当初、御希望されたものにそっくりそのままだったので、
とても感動したのです^^)

勿論、途中の打合せで屋根の形状や、玄関ドアの色など、
多少の変更は行っていますが、それにしてもそっくりな良い出来だと
素直に感じることが出来ました。

先日の日曜日に、実際に御両親共々、工事の状況を確認に行かれたK.M様からも
とても喜んで頂いていた旨のメールを頂きました^^)

これこそ、正に『施主主導の家づくり』だなぁと、改めて私自身が実感致しました!

出来上がりが楽しみです。

ちなみに、K.M様がご利用になられたパソコンソフトはこれです。
お手軽な値段で、初心者の方でも、結構簡単に操作が出来てとても楽しいとの事です。

 
 

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代表取締役 太田 周彰

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