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    <title>住宅の評判ナビ</title>
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    <updated>2012-05-12T04:16:50Z</updated>
    <subtitle>【家作りの応援サイト】住宅の評判から必要な知識まで住宅CMサービスがお届けする住宅評判ナビ！</subtitle>
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    <title>断熱カーテンやハニカムサーモスクリーンの効果</title>
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    <published>2012-03-31T06:48:13Z</published>
    <updated>2012-05-12T04:16:50Z</updated>

    <summary>断熱カーテンやハニカムサーモスクリーンの断熱効果について。
実際にどの程度の断熱の効果があるのかを解説。</summary>
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        <category term="結露を防ぐ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="断熱カーテン　ハニカムサーモスクリーン　効果" label="断熱カーテン　ハニカムサーモスクリーン　効果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>窓の断熱と言えば、窓自体の性能を上げる事に目が行きがちですが、<br />
実はそれに付随するカーテンなどでも断熱性能を上げる事は可能です。</p>
<p>このページでは、断熱に効果のあるカーテンやスクリーンの種類を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="moku2">----------------------　目　次　--------------------------------------
<ul>
    <li><a href="#dannetsu">実は断熱に効果がある！</a></li>
    <li><a href="#syanetsu">もちろんは遮熱にも効果がある！のですが・・・</a></li>
    <li><a href="#sotouchi">断熱・遮熱に効果のある、カーテンやスクリーンの種類</a></li>
    <li><a href="#seinou">家の断熱性能を考えるときには注意が必要です！</a></li>
</ul>
<a href="#seinou"> ------------------------------------------------------------------------</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="#seinou">&nbsp;</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kakomi"><a name="dannetsu">&nbsp;</a>
<h2>実は断熱に効果がある！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>断熱カーテンと言う言葉は、どこかで聞いた事があるかもしれません。<br />
これは、断熱用に特殊な加工を施してあるカーテンの事なのですが、断熱カーテンで無くても、<br />
実は、窓のカーテンを閉めてやるだけで、断熱効果は望めます。<br />
冬場にカーテンを閉めると、窓からの冷気を感じ難くなるので体験的に<br />
分かっている方も多いことでしょう。</p>
<p>この他にも、窓に『覆い』をするものは、何でもある程度の断熱効果があります。<br />
例えば、『シャッター』を閉めるだけでも、断熱効果は充分に期待できます。</p>
<p>窓は家の熱の出入りの多い、ウィークポイントなので極力断熱することをオススメしますが、<br />
カーテンなどで断熱する場合は、窓とカーテンの間に湿気の多い空気が入ると、<br />
空気の流れ（対流）が悪いため、結露する可能性も高くなります。</p>
<p>一度、カーテンを閉めてそれっきりとなると、知らない間にカビだらけと言ったような事も<br />
起こりかねませんので、こまめに確認し、結露水などを発見した場合は、<br />
速やかに拭きとってやることが大切です。</p>
<p style="text-align: right;"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p>
<img width="643" height="8" alt="" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" /></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kakomi"><a name="syanetsu">&nbsp;</a>
<h2>もちろんは遮熱にも効果がある！のですが・・・</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>カーテンやスクリーンと言ったものは、遮熱にも効果があります。</p>
<p><a href="http://www.towntv.co.jp/yougosyu/2011/11/post-6.php" target="_blank">断熱と遮熱の違いについては、コチラ</a></p>
<p>遮熱に対する効果は、同じ材料でも窓の内側なのか外側なのかによって、<br />
効果が大きく違います。</p>
<p>一般的にカーテンは窓の内側に設置するものです。（当たり前ですが・・・）<br />
ですので、せっかく遮熱した熱も、遮った熱が屋内側に残りやすいため、<br />
効果が限定的となります。<br />
これは、窓ガラス自体の断熱性能が上がれば上がるほど如実となります。</p>
<p>本来、遮熱とは夏の暑さを防ぐための対策としてとられるもので、<br />
主には、窓の外側で対策するのが効果的です。</p>
<p>最近では、遮熱カーテンなるものが販売されていますが、<br />
こちらも窓の内側での設置となってしまうため、高い効果は期待出来ないでしょう。<br />
これはスクリーンなどについても同じです。</p>
<p>一番効果があると考えられるのは、窓の外側に設置できるブラインドです。<br />
ブラインドは、太陽光の角度に対して調整できると言う利点もあるので、<br />
非常にその遮熱効果は高いと言えます。</p>
<img width="500" height="164" src="http://www.towntv.co.jp/image/curtain_dannetsu.jpg" alt="窓の遮熱効果" />
<p>夏場の窓に、外側と内側にブラインドを付けた際の温度。<br />
やはり外側ブラインドを付けた窓（左）が一番温度が低く、真ん中とは10℃以上も違いがある。<br />
（出典：自立循環型住宅への設計ガイドライン）</p>
<p style="text-align: right;"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p>
<img width="643" height="8" alt="" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" /></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kakomi"><a name="sotouchi">&nbsp;</a>
<h2>断熱・遮熱に効果のある、カーテンやスクリーンの種類</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>断熱に効果のあるカーテンやスクリーンとしては、</p>
<ul>
    <li>断熱カーテン・・・カーテンの生地自体に熱伝導を防ぐ能力がある</li>
    <li>ハニカムサーモスクリーン（ハニカムシェード、断熱ブラインド、断熱プリーツ）・・形状がハニカム状となっており、空気の対流移動・熱伝導を効果的に防ぐことが出来、非常に高断熱<br />
    <img width="202" height="264" src="http://www.towntv.co.jp/image/hanikamu_screen.jpg" alt="ハニカムサーモスクリーン" /><br />
    ハニカム形状のスクリーン</li>
    <li>断熱フィルム・・・フィルム自体が厚みのある透明の樹脂製である場合は、一定効果が期待出来る</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>遮熱に効果のあるカーテンやスクリーン</p>
<ul>
    <li>遮熱カーテン・・・カーテンの生地自体が遮熱用に作成されているが、窓内に設置されるため効果は限定的</li>
    <li>ブラインド・・・太陽光の角度に合わせて調整が出来る。屋外側に設置するブラインドは最も効果がある上に、日照の確保にも向いている。</li>
    <li>簾（スダレ）・よしず・・・屋外側に設置されると効果大</li>
    <li>網戸・・・効果は小さいが、遮熱可能</li>
    <li>障子・・・屋内側設置の割には、効果が期待できる</li>
    <li><a href="http://www.towntv.co.jp/yougosyu/2009/12/orning.php" target="_blank">オーニング</a>・・・屋外側設置が基本のため、庇と同様遮熱効果は高い</li>
    <li>ハニカムスクリーン（ハニカムシェード、断熱ブラインド、断熱プリーツ）・・・上下に開閉するので、日照を確保しつつ遮熱可能。ただし、効果は屋内の割にはと言う程度。</li>
</ul>
<p style="text-align: right;"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p>
<img width="643" height="8" alt="" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" /></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kakomi"><a name="seinou">&nbsp;</a>
<h2>家の断熱性能を考えるときの注意点！！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>今まで見てきた、断熱カーテンやハニカムシェード、<br />
確かに単体としての断熱性能があることには間違いがありませんが、<br />
こと「家の断熱性能」を考えた時には注意が必要です。</p>
<p>一般的に、これらの物を家の断熱付属品として考えることは<br />
間違いではありませんが、ただ実生活でその断熱性能を<br />
十分に発揮できるかは疑問です。</p>
<p>そもそも、冬の日中に断熱カーテンやハニカムシェードと言ったものを、<br />
『どれくらい閉めていられるか』<br />
と、言うことろが実際にはあります。</p>
<p>ですから、仮に断熱カーテンやハニカムシェードを断熱部材として<br />
考慮したまま、熱負荷シミュレーション（冷暖房にどの位の電気やガスが必要かを計算すること）<br />
をしてしまうと、実際に必要なものとのズレが出てきます。</p>
<p>なので、こういった物を家の断熱性能部材として扱っている場合は、<br />
開けた状態での生活を考慮に入れて検討しているのか、<br />
聞いてみる必要があるでしょう。</p>
<p style="text-align: right;"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p>
<img width="643" height="8" alt="" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" /></div>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>地鎮祭</title>
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    <published>2012-02-01T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-02T05:06:33Z</updated>

    <summary>地鎮祭の準備や祝儀などの費用、服装や挨拶など、地鎮祭を行う上で知っておきたい事柄を簡単にまとめました。地鎮祭を迎える前に一度確認してみましょう。</summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;<a href="http://www.towntv.co.jp/">Home</a>　＞　地鎮祭</p> <p>&nbsp;&nbsp;</p> <table height="330" cellspacing="1" cellpadding="1" border="0" width="640">     <tbody>         <tr>             <td><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="150" width="200" alt="jichinsai_main.jpg" src="http://www.towntv.co.jp/image/jichinsai_main.jpg" class="mt-image-none" style="" /></span></td>             <td><p>地鎮祭は、家を建てる際に、その土地の神様（氏神様）に土地を利用させて頂くことの許しを請う儀式で、工事の安全や住む人の繁栄を祈る行事です。</p>             <p>この地鎮祭は、地域によっては、『安全祈願祭』や『鎮地祭』、『土祭り』、『地祭り』、『地祝い』などとも言われています。</p>             <p>&nbsp;</p>             <p>最近、上棟式などを行う方は減っていますが、この地鎮祭を行う方は今でも多くいらっしゃいます。</p>             では、この地鎮祭を行う際に知っておきたいことを簡単にまとめました。</td>         </tr>         <tr>             <td bgcolor="#ffccff" style="text-align: center;"><p><span style="font-size: 120%;">記　事　一　覧</span></p></td>             <td bgcolor="#ffcccc" style="text-align: center;"><ul>                 <li><a href="#junbi">地鎮祭の準備</a></li>                 <li><a href="#hiyou">地鎮祭の費用や祝儀</a></li>                 <li><a href="#fukusou">地鎮祭の服装</a></li>                 <li><a href="#aisatsu">地鎮祭と挨拶回り</a></li>             </ul></td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;&nbsp;</p> <div class="kakomi"><a name="junbi">&nbsp;</a> <h2>地鎮祭の準備</h2> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◆　地鎮祭の日取りを決める</span></p> <hr /> <p><span style="font-size: 120%;"> </span></p> <p>&nbsp;</p> <p>地鎮祭は、すべての工事が始まる前に行います。<br /> 新築・建て替えは、地盤改良や基礎工事着工前となります。</p> <p>また、日取りですが、大安・友引・先勝などが好まれますが、<br /> 神道と中国の占いを起源とする六陽は関係なく<br /> 特に気にされなくても良いようです。</p> <p>なお、神事は午前中が吉とされていますので、<br /> 午前中に行う方が多いように感じます。</p> <p>日取りを決めたら、早めに依頼先を決めるようにしましょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◆　依頼先を決める</span></p> <hr /> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>まずは、地鎮祭をとり行ってもらう神主さん（神道）、もしくはお坊さん（仏式）を決めなくてはいけません。</p> <p>なお、神道で行う場合は、氏神様を祀っている神社に依頼されることが<br /> 一般的です。</p> <p>その神社が分からない場合は、<br /> 地元に長く住んでいる方や近所で新築・建替を最近行った方に聞くと<br /> 教えてもらえるでしょう。</p> <p>どうしてもわからない場合は、<br /> 家から近い神社に依頼しても問題はありません。</p> <p>&nbsp;</p> <p>また依頼した際に聞かれる内容として<br /> 以下のことがありますので、連絡する前に事前に決めておきましょう。</p> <ul>     <li>希望日時</li>     <li>建築地の住所</li>     <li>お施主様の名前</li>     <li>施工者</li>     <li>参加人数（施主、施工者含めた人数）</li> </ul> <p>など</p> <p>また、そのときに確認しておきたいこととして、</p> <ul>     <li>準備しないといけないもの</li>     <li>地鎮祭の初穂料は決められた金額があるかどうか</li>     <li>送迎が必要か、送迎が必要なければお車代は必要か</li> </ul> <p>があります。</p> <p>なお、準備しないといけないものは以下の必要なもの一覧でも<br /> 確認してください。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◆　地鎮祭で必要なものの一覧</span></p> <hr /> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>地鎮祭で使用するものを確認してみましょう。</p> <p><font size="-1"><br /> 一般的に施主側で準備しておくものとしては<br /> 以下のものがあります。</font></p> <p>（あくまで参考です。地域などによって異なります）</p> <p>&nbsp;</p> <table height="80" cellspacing="1" cellpadding="1" border="0" width="400">     <tbody>         <tr>             <td bgcolor="#ffffcc"><ul type="square">                 <li>神酒拝載用の盃（茶碗、コップ等）</li>                 <li>お供え物（お供え物のリストは下の項目で確認してください）</li>                 <li>初穂料・お車代など（目安は以下の項目で確認してください）</li>             </ul></td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　祭場を作る際に必要なもの（前日・もしくは当日）</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>施工業者が準備してくれることが多いのですが、<br /> どこまでしてもらえるのか確認する方がいいでしょう。</p> <p>&nbsp;</p> <ul>     <li>忌竹・斎竹（いみだけ）</li> </ul> <p style="margin-left: 40px;">祭壇を囲うように四方に立てる青竹のこと。<br /> 長さは3mほどで、下の方の枝は落とし、上の葉はそのまま残しておきます。<br /> 本物ではなく作りものの青竹を使用する場合もあります。</p> <ul>     <li>注連縄（しめなわ）</li> </ul> <p style="margin-left: 40px;">紙垂（しで）をつけた縄のこと。<br /> 荒縄に半紙で紙垂を作り取り付けて作ります。</p> <ul>     <li>テント</li> </ul> <p style="margin-left: 40px;">雨や夏場の暑さ対策にあると重宝します。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　祭壇や儀式で必要なもの（当日）</span></p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 100%;">神主さんの方で準備してもらえることが一般的なものです。</span><span style="font-size: 120%;"> </span></p> <p><span style="font-size: 120%;"><br /> </span></p> <ul>     <li>案（机・台）</li> </ul> <p style="margin-left: 40px;">祭壇の机です。<br /> この上にお供え物を三方の上に置き並べます</p> <ul>     <li>ござ</li> </ul> <p style="margin-left: 40px;">祭壇の案の下に敷きます。</p> <ul>     <li><font size="-1">手水用具</font></li> </ul> <p style="margin-left: 40px;">拝礼前に手を洗い口を漱ぎ清めるための用具。<br /> 準備されることは稀です。</p> <ul>     <li>綺麗な砂</li> </ul> <p style="margin-left: 40px;">盛砂のための砂です。<br /> 円錐に盛り上げ、上部を少し平らにならします。</p> <ul>     <li>&nbsp;その地に生える草やススキなど</li> </ul> <p style="margin-left: 40px;">盛砂をした上に立てる草。<br /> 草刈初の儀で使用します。</p> <ul>     <li>鎌・鍬・鋤（かま・くわ・すき）</li> </ul> <p style="margin-left: 40px;">地鎮祭で行う草刈初の儀、鍬入の儀、鋤入の儀で使う鎌・鋤・鍬。<br /> 白木で作られたものを使います。</p> <ul>     <li>&nbsp;三方</li> </ul> <p style="margin-left: 40px;">お供え物を乗せるための折敷・お盆</p> <ul>     <li>鎮物</li> </ul> <p style="margin-left: 40px;">工事をする際にその土地の中心や神棚となる場所の下に埋めます。<br /> 地鎮祭後に神主さんから渡されますので、<br /> 施工業者さんに預けておくといいでしょう。</p> <ul>     <li>榊（ヒロモギ、大麻、玉串）</li> </ul> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　供え物</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>一般的に施主が準備するものです。</p> <p>&nbsp;</p> <ul>     <li>米（約１～５合）</li> </ul> <p style="margin-left: 40px;">洗米を準備します。</p> <ul>     <li>神酒（１升）</li> </ul> <p style="margin-left: 40px;">熨斗をつけます。<br /> 熨斗には上段に『奉献』、下段に自分の名前を記入します。</p> <ul>     <li>塩（コップ約１杯）</li> </ul> <p style="margin-left: 40px;">種類は特にこだわらくてもいいようです。</p> <ul>     <li>海の物（1品か3品程度：奇数で）</li> </ul> <p style="margin-left: 40px;">尾頭付きの魚、スルメ、コンブ、ワカメ、ヒジキ等</p> <ul>     <li>地の物（1品か3品程度：奇数で）</li> </ul> <p style="margin-left: 40px;">季節の野菜：大根、人参、なす、きゅうり、キャベツ等</p> <ul>     <li>山の物（1品か3品程度：奇数で）</li> </ul> <p style="margin-left: 40px;">季節の果実：りんご、なし、バナナ、みかん等）</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◆　祭場の配置</span></p> <hr /> <p>&nbsp;</p> <p>本来は、敷地全体を祭場としていたようですが、<br /> 現在は、敷地の中央あたりの２間（約１．８ｍ）四方に忌竹を立て<br /> 忌竹を繋ぐように注連縄を渡して祭場とするのが一般的です。</p> <p>注連縄は、祭壇に向かって右側奥の忌竹から時計回りに渡していきます。</p> <p>祭壇は、<ins>南向き</ins>もしくは<ins>東向き</ins>とします。</p> <p>&nbsp;</p> <p style="text-align: right"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p> <img height="8" width="643" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" alt="" /></div> <p>&nbsp;</p> <div class="kakomi"><a name="hiyou">&nbsp;</a> <p>&nbsp;</p> <h2>地鎮祭の費用について</h2> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◆　初穂料（玉串料）について</span></p> <hr /> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>初穂料（玉串料）とは、神主さんなどに納める謝礼となります。</p> <p>地鎮祭の場合の初穂料の目安を決めている神社もありますので、<br /> 依頼する時に確認して見てください。</p> <p>なお、この初穂料ですが、一般的には、</p> <p>２　～　３万円</p> <p>を納めたという方が多いようです。</p> <p>&nbsp;</p> <p>ただし、これは目安としてお考えください。</p> <p>たとえば、お供え物まで準備してくれる場合とそうでない場合では<br /> 当然納める謝礼は変わってきます。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◆　神主さんの送迎とお車代</span></p> <hr /> <p>&nbsp;</p> <p>最近では、送迎が必要という神主さんも少なくなっていますが、<br /> 問合せする時に送迎が必要かどうかを確認しましょう。</p> <p>なお、送迎の際には、祭壇などの地鎮祭に必要な大きなものがありますので、<br /> 荷物が載せられる車が必要です。</p> <p>また、送迎の必要がない場合は、<br /> お車代を納めるのが一般的です。</p> <p>5,000円～1万円程度が相場となっています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◆　お供え物</span></p> <hr /> <p>&nbsp;</p> <p>お供え物すべて揃えると1万円から2万円かかる場合がありますが、<br /> 記述したものすべてが必要と言う訳ではありません。</p> <p>神主さんなどにアドバイスをもらいながら、<br /> 必要なものを揃えるようにして下さい。</p> <p>&nbsp;</p> <p style="text-align: right"><a name="hiyou"></a><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p> <img height="8" width="643" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" alt="" /></div> <p>&nbsp;</p> <script type="text/javascript"><!--
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</script> <p>&nbsp;</p> <div class="kakomi"><a name="fukusou">&nbsp;</a> <h2>地鎮祭の服装</h2> <p>&nbsp;</p> <p>神事ですので、<br /> 正装が基本となります。</p> <p>スーツにネクタイ着用が望ましいのですが、<br /> 戸建住宅ではあまりこだわらない方もいらっしゃいます。</p> <p>&nbsp;</p> <p>施工業者は、スーツもしくは制服で参加します。</p> <p>&nbsp;</p> <p>事前に業者さんと打合せしておくといいでしょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p style="text-align: right"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p> <img height="8" width="643" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" alt="" /></div> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <div class="kakomi"><a name="aisatsu">&nbsp;</a> <h2>地鎮祭と挨拶回り</h2> <p>&nbsp;</p> <p>地鎮祭は、基礎工事や地盤改良工事の前に行われるもののため、<br /> その段階で近隣の方々へ挨拶回りをされる方も多くなります。</p> <p>地鎮祭には、家を建てる方はもちろん、<br /> 施工する工務店やハウスメーカーの担当者や設計者なども立ち合って<br /> 行われますので、タイミングとしては良いのではないでしょうか。</p> <p>&nbsp;</p> <p>なお、挨拶回りの際には、<br /> 1,000円程度の品を添えてご挨拶される方が多いです。</p> <p>品には熨斗上段に『ご挨拶』、下段に名前を入れます。</p> <p>&nbsp;</p> <p>なお、挨拶回りのタイミングとしては、<br /> 工事が始まる1週間～2週間前に行われるのが一般的です。</p> <p>もし、地鎮祭から工事着工まで1ヶ月以上期間があるのであれば、<br /> 改めて挨拶回りを行う方が良いのではないでしょうか。</p> <p>&nbsp;</p> <p style="text-align: right"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p> <img height="8" width="643" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" alt="" /></div> <p>&nbsp;最終更新日　：　2012年2月2日</p> <p>&nbsp;</p>]]>
        
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<entry>
    <title>住宅の評判ナビ　記事の更新情報</title>
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    <published>2012-01-23T10:26:34Z</published>
    <updated>2012-05-08T01:30:18Z</updated>

    <summary>記事の更新情報をまとめました</summary>
    <author>
        <name>author</name>
        <uri>http://www.j-michishirube.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="記事の更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="住宅の評判ナビ　記事の更新情報" label="住宅の評判ナビ　記事の更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.towntv.co.jp/">
        <![CDATA[<!--p>記事の更新情報です。</p>
<p>最新の記事をチェックしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table width="500" height="227" cellspacing="1" cellpadding="1" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">2012年3月15日</td>
            <td bgcolor="#ffffcc"><a href="http://www.towntv.co.jp/2009/12/post-33.php">へーベルハウスの評判、坪単価</a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">&nbsp;</td>
            <td bgcolor="#ffffcc">
            <p>　ページデザインを変更しました。<br />
            記事の内容を修正しました。</p>
            <p>&nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">2012年3月15日</td>
            <td bgcolor="#ffffcc"><a href="http://www.towntv.co.jp/2009/12/post-40.php">ダイワハウスの評判、坪単価</a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">&nbsp;</td>
            <td bgcolor="#ffffcc">
            <p>　評判の記事を加筆しました。<br />
            商品の記事を加筆しました。</p>
            <p>&nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">2012年3月12日</td>
            <td bgcolor="#ffffcc"><a href="http://www.towntv.co.jp/2010/12/sekisuihouse.php">積水ハウスの評判、坪単価</a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">&nbsp;</td>
            <td bgcolor="#ffffcc">
            <p>　評判の記事を追加しました。</p>
            <p>&nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">2012年2月23日</td>
            <td bgcolor="#ffffcc"><a href="http://www.towntv.co.jp/2011/06/cal-q.php">高気密高断熱住宅にするためのQ値</a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">&nbsp;</td>
            <td bgcolor="#ffffcc">
            <p>　記事を加筆しました。</p>
            <p>&nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">2012年2月16日</td>
            <td bgcolor="#ffffcc"><a href="http://www.towntv.co.jp/2011/02/tanigawa-main.php">谷川建設の評判、坪単価</a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">&nbsp;</td>
            <td bgcolor="#ffffcc">
            <p>　評判の記事を修正しました。<br />
            デザインを修正しました。<br />
            快適性能の記事を修正しました。</p>
            <p>&nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">2012年2月16日</td>
            <td bgcolor="#ffffcc"><a href="http://www.towntv.co.jp/2009/11/post-31.php">住友林業の評判、坪単価</a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">&nbsp;</td>
            <td bgcolor="#ffffcc">
            <p>　特長の記事を修正しました。<br />
            デザインを一部変更しました。</p>
            <p>&nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">2012年2月14日</td>
            <td bgcolor="#ffffcc"><a href="http://www.towntv.co.jp/2010/09/kintetsu-main.php">近鉄不動産の評判、坪単価</a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">&nbsp;</td>
            <td bgcolor="#ffffcc">
            <p>　特長の記事を更新しました。<br />
            支払い方法の記事を更新しました。</p>
            <p>&nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">2012年2月14日</td>
            <td bgcolor="#ffffcc"><a href="http://www.towntv.co.jp/2010/02/imura-main.php">イムラの評判、坪単価</a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">&nbsp;</td>
            <td bgcolor="#ffffcc">
            <p>　特長、評判の記事を追加しました。<br />
            デザインを変更しました。<br />
            快適ページを更新しました。</p>
            <p>&nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">2012年2月2日</td>
            <td bgcolor="#ffffcc"><a href="http://www.towntv.co.jp/2012/02/jichinsai.php/">地鎮祭</a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">&nbsp;</td>
            <td bgcolor="#ffffcc">
            <p>　地鎮祭に関する記事を新規追加しました。</p>
            <p>&nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">2012年2月1日</td>
            <td bgcolor="#ffffcc"><a href="http://www.towntv.co.jp/2010/01/ishinhome-main.php">イシンホームの評判、坪単価</a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">&nbsp;</td>
            <td bgcolor="#ffffcc">
            <p>　『イシンホームの快適性能』の記事を修正しました。<br />
            デザインを更新しました。</p>
            <p>&nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">2012年2月1日</td>
            <td bgcolor="#ffffcc"><a href="http://www.towntv.co.jp/2010/03/aerahome-main.php">アエラホームの評判、坪単価</a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">&nbsp;</td>
            <td bgcolor="#ffffcc">
            <p>　『アエラホームの快適性能』について記事を追加しました。</p>
            <p>&nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">2012年1月30日</td>
            <td bgcolor="#ffffcc"><a href="http://www.towntv.co.jp/yougosyu/">用語集</a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">&nbsp;</td>
            <td bgcolor="#ffffcc">
            <p>　『内部結露』の用語を追加しました。</p>
            <p>&nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">2012年1月30日</td>
            <td bgcolor="#ffffcc"><a href="http://www.towntv.co.jp/2010/02/rescohouse-main.php">レスコハウスの評判、坪単価</a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">&nbsp;</td>
            <td bgcolor="#ffffcc">
            <p>　記事の内容を修正しました。</p>
            <p>&nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">2012年1月28日</td>
            <td bgcolor="#ffffcc"><a href="http://www.towntv.co.jp/2009/12/eyeful-main.php">アイフルホームの評判、坪単価</a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">&nbsp;</td>
            <td bgcolor="#ffffcc">
            <p>　アイフルホームの特長に『テクノスター金物』を追加しました。</p>
            <p>&nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">2012年1月28日</td>
            <td bgcolor="#ffffcc"><a href="http://www.towntv.co.jp/2009/12/post-40.php">ダイワハウスの評判、坪単価</a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">&nbsp;</td>
            <td bgcolor="#ffffcc">
            <p>　ダイワハウスの快適性能の記事を追加しました。</p>
            <p>&nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">2012年1月28日</td>
            <td bgcolor="#ffffcc"><a href="http://www.towntv.co.jp/2010/09/ichijo-main.php">一条工務店の評判、坪単価</a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">&nbsp;</td>
            <td bgcolor="#ffffcc">
            <p>　一条工務店の特長の記事を追加しました。</p>
            <p>&nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">2012年1月26日</td>
            <td bgcolor="#ffffcc"><a href="http://www.towntv.co.jp/2010/04/howtochoose-kit.php">システムキッチンの選び方</a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">&nbsp;</td>
            <td bgcolor="#ffffcc">
            <p>　システムキッチンの幅と奥行きについて記事を追加しました。</p>
            <p>&nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">2012年1月23日</td>
            <td bgcolor="#ffffcc"><a href="http://www.towntv.co.jp/2009/12/post-35.php">ミサワホームの評判、坪単価</a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">&nbsp;</td>
            <td bgcolor="#ffffcc" style="margin-left: 40px;">
            <p>　カスケードソーラー、M-SMART MODELについての記事を追加しました。</p>
            <p>&nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">
            <p>2012年1月23日</p>
            </td>
            <td bgcolor="#ffffcc"><a href="http://www.towntv.co.jp/2010/12/sekisuihouse.php">積水ハウスの評判、坪単価</a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">&nbsp;</td>
            <td bgcolor="#ffffcc">
            <p>　エアキスの発売に伴い『積水ハウスの快適性能』の評価を見直しました。</p>
            <p>&nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">2012年1月23日</td>
            <td bgcolor="#ffffcc"><a href="http://www.towntv.co.jp/2010/10/gaiheki-hikaku.php">外壁材の種類と比較</a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">&nbsp;</td>
            <td bgcolor="#ffffcc">
            <p>　太陽光発電付き外壁の記事を追加しました。</p>
            <p>&nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">2012年1月22日</td>
            <td bgcolor="#ffffcc"><a href="http://www.towntv.co.jp/2009/10/post-54.php">ハウスメーカーのランキング</a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">&nbsp;</td>
            <td bgcolor="#ffffcc">
            <p>　デザインを更新しました。</p>
            <p>&nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">2012年1月20日</td>
            <td bgcolor="#ffffcc"><a href="http://www.towntv.co.jp/2011/07/wall.php">壁（クロス、塗り壁）の種類と比較</a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">&nbsp;</td>
            <td bgcolor="#ffffcc">
            <p>　1000番クロスと量産品についての記事を追加しました。</p>
            <p>&nbsp;</p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p-->
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちは、「消費者の方に正確な情報をお届けする」ことを意識して、プロの目で判断した<br />
信頼できる情報をまとめ皆様に情報提供をしています。<br />
サイト内のランキング等のデータは各種資料や雑誌、メーカーHP上のデータを元に掲載しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当社が紹介するハウスメーカーの評判や比較でご意見、ご感想がある場合はメールでご連絡ください。<br />
（ご意見に関して、述べられる根拠を示す資料等を明確にして頂けると助かります。）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ゼロエネルギー住宅</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.towntv.co.jp/2012/01/zeroenehouse.php" />
    <id>tag:www.towntv.co.jp,2012://92.629</id>

    <published>2012-01-07T03:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-08T08:31:46Z</updated>

    <summary>今注目され始めているゼロエネルギー住宅のメリットやポイントをまとめました。家づくりをお考えの方から省エネ機器や太陽光発電システムなどの創エネ機器を導入をご検討中の方まで幅広い方に参考にして頂けると思います。</summary>
    <author>
        <name>author</name>
        <uri>http://www.j-michishirube.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="ゼロエネルギー住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ゼロエネルギー住宅" label="ゼロエネルギー住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.towntv.co.jp/">
        <![CDATA[<p>&nbsp; <a href="http://www.towntv.co.jp/">Home</a>　＞　ゼロエネルギー住宅</p> <p>&nbsp;</p> <table height="450" cellspacing="5" cellpadding="5" border="0" width="640">     <tbody>         <tr>             <td width="200">&nbsp;</td>             <td><p style="text-align: right"><strong><span style="font-family: Comic Sans MS"><span style="font-size: 200%"><span style="color: #c0c0c0">zero-energy house </span></span></span></strong></p>             <p>&nbsp;</p>             <p>ゼロエネルギー住宅。</p>             <p>最近流行りのようにハウスメーカーがこぞって取り組んでいる<br />             このゼロエネルギー住宅ですが、<br />             ぜひ知っておいて頂きたいポイントがいくつもあるのです。</p>             <p>そんなゼロエネルギー住宅の基本から、<br />             建てる方のメリットとデメリット、どれくらいの費用がかかるのかなどを<br />             紹介します。</p>             <p>では、以下の項目でチェックしてみてください。</p></td>         </tr>         <tr>             <td bgcolor="#ecf0f4" style="text-align: center"><p><span style="font-family: MS PGothic"><span style="font-size: 150%"><span style="color: #008080">目　　　　次 </span></span></span></p></td>             <td bgcolor="#e9e7e9"><ul>                 <li><a href="#zeroene">ゼロエネルギー住宅とは</a></li>                 <li><a href="#merit">ゼロエネルギー住宅の本当のメリット</a></li>                 <li><a href="#point">ゼロエネルギー住宅の抑えておきたいポイント</a></li>                 <li><a href="#housemaker">各ハウスメーカーのゼロエネルギー住宅</a></li>             </ul></td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <div class="kakomi"><a name="zeroene">&nbsp;</a> <h2>ゼロエネルギー住宅とは</h2> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◆　ゼロエネルギー住宅とは？</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>ゼロエネルギー住宅とは、使うエネルギーをゼロにする住宅ではなく、<br /> 家庭で使う電気やガスのエネルギーを<br /> 家庭の太陽光発電システムなどでつくるエネルギーで賄う住宅のことを言います。</p> <p>&nbsp;</p> <p>「光熱費をゼロにする」</p> <p>からは、もう一歩進んだ住宅と言えるのではないでしょうか。</p> <p>&nbsp;</p> <p>ゼロエネルギー住宅の概要として一般的なものは、</p> <p>&nbsp;</p> <table height="45" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1" width="540">     <tbody>         <tr>             <td bgcolor="#ffffcc"><p>　『断熱性能や気密性能を向上させた家』　＋　『高効率な住宅設備』　＋　『創エネ設備』</p></td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;となっています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>もっと具体的に見てみると、</p> <p>&nbsp;</p> <table cellspacing="1" cellpadding="1" border="1" width="500">     <tbody>         <tr>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;" colspan="2">部位</td>             <td bgcolor="#66ccff" colspan="2" style="text-align: center;">具体的な性能や機器</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;" colspan="2">建物性能</td>             <td>次世代省エネルギー基準以上の断熱性能</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;" rowspan="3">住宅設備</td>             <td style="text-align: center;">照明設備</td>             <td>LED、蛍光灯など</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">給湯設備</td>             <td>エコキュート、エネファーム、エコウィルなど</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">暖冷房設備</td>             <td>エアコン、ヒートポンプを利用した空調機器など</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;" colspan="2">創エネ設備</td>             <td>太陽光発電システム、太陽熱温水器、風力発電など</td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>これらを組み合わせることによってゼロエネルギー住宅を実現しているようです。</p> <p>&nbsp;</p> <p style="text-align: right"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p> <img height="8" width="643" alt="" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" /></div> <p>&nbsp;</p> <script type="text/javascript"><!--
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</script> <p>&nbsp;</p> <div class="kakomi"><a name="merit">&nbsp;</a> <h2>ゼロエネルギー住宅の本当のメリット</h2> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◆　イニシャルコストとランニングコストからメリットを考える</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>ゼロエネルギー住宅にする建主のメリットとして、<br /> 環境にやさしいこと以外に、光熱費の削減効果を期待される方が<br /> 多いのではないでしょうか。</p> <p>&nbsp;</p> <p>ゼロエネルギー住宅にするためには<br /> 200万円～400万円ほどの費用がかかると言われていますが、<br /> どれくらいの期間で償却できるのか、<br /> それぞれの光熱費削減効果を確認しながら見てみましょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　太陽光発電システムの光熱費削減効果</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>月々約12,000円の光熱費がかかっていた家庭に<br /> 平均的な容量（4kW）の太陽光発電システムを搭載すると<br /> 年間約14万円の光熱費の節約が可能とされています。</p> <p>太陽光発電システムを販売するメーカーのホームページなどで<br /> あなたの条件に合った光熱費の削減効果が確認できますので、<br /> 大まかな効果を知りたい場合には、<br /> 活用されることをお勧めします。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　蛍光灯やLED照明の光熱費削減効果</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>照明では、白熱灯から蛍光灯やLEDに変えることで<br /> 光熱費が削減できます。</p> <p>その電気代の比較ですが、</p> <p>白熱灯　に比べて　蛍光灯　は4分の1程度</p> <p>白熱灯　に比べて　LED　は7分の1程度</p> <p>となっています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>白熱灯やミニクリプトン電球などから蛍光灯やLEDタイプに変更すると<br /> 一般的な家庭で年間の光熱費や電球の交換費用の差は、<br /> 1．5～2万円ほど違いが出てくるのではないでしょうか。</p> <p>ただ、蛍光灯タイプとLEDタイプで単純に光熱費を比較すると<br /> 大きな差はありませんので、電気メーカーのホームページなどでは<br /> ランプ寿命の違いを取り上げて紹介しています。</p> <p>そのため、<br /> 勾配天井となっている高い位置にダウンライトを設ける場合や<br /> 手が届かず掃除が難しい高い位置のシーリングライトなどでは、<br /> 寿命が長く、虫が好む波長が少ないLEDを選ぶといった<br /> 傾向にあるように感じます。</p> <p><br /> また、蛍光灯の場合は、オン・オフを繰り返すことにより寿命が短くなるため、<br /> トイレや脱衣・洗面スペースなどの非居住スペースでも<br /> LEDにするメリットが高いと言えます。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　給湯機器の光熱費削減効果</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>一般家庭で使用されるエネルギーの約27．8％を占める給湯。<br /> （NEDO　ホームページより）</p> <p>この給湯にかかる光熱費を下げることによって、<br /> 家庭の光熱費を大きく下げることが可能です。</p> <p>現在は、効率的にお湯を作ることができる給湯機器が出ています。</p> <p>各家庭によって最適な給湯機器が異なりますので、<br /> それぞれの特長から最適な機種を選びましょう。</p> <p>なお、給湯機器の特長は以下のページで紹介しています。</p> <p>合わせてご覧ください。</p> <p>&rarr;　<a target="_blank" href="http://www.towntv.co.jp/2011/09/equipment-gusorele.php">オール電化vsウィズガス</a></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　エコキュートの場合</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p>エコキュートは、１のエネルギーを3以上の熱エネルギーに変えることができる<br /> ヒートポンプという方式を使い効率良く電気でお湯を沸かすことができます。</p> <p>また、オール電化にすることで、<br /> 夜間の電気単価の安い時間帯で1日使うお湯を沸かすので、<br /> さらに光熱費を下げることが可能です。</p> <p>ガス給湯器と比較すると、</p> <p>年間で43,700円</p> <p>の光熱費削減（中部電力のサイト参照）になるとの試算です。</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　エコウィルの場合</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p>エコウィルとは、ガスコージェネレーションシステムとも呼ばれ、<br /> ガスエンジンで発電するときにでる排熱を給湯に使うシステムで、<br /> 電気とお湯の両方を作るシステムです。</p> <p>電気を1kW発電する時に、<br /> 2.8kW分のお湯を作ることが可能で、<br /> 作ったお湯を貯めておく仕組みはエコキュートと同様です。</p> <p>1次エネルギーのことを考えた場合、<br /> 送電ロスのない使用場所での発電が効率的と言われていますが、<br /> 実際にどれくらい光熱費の削減が可能なのかが<br /> みなさんの関心事となるでしょう。</p> <p>エコウィルの場合、作ったお湯で給湯と床暖房といった利用がされており、<br /> 単純に給湯だけの光熱費の削減効果を出すことは難しいのが実際です。</p> <p>従来のガス器具と比較して、割安な料金設定になっているので、<br /> トータルで考えても、年間の光熱費の削減効果は<br /> 15,000円程度（東京ガスの試算）となります。</p> <p>イニシャルコストがエコキュート＋床暖房に比べると安いといったメリットが<br /> ありますが、<br /> 給湯にかかる光熱費の削減効果としては、<br /> エコキュートの方に軍配が上がると言った印象ではないでしょうか。</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　エコジョーズ</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p>従来のガス器具では、200℃にも達する排熱をそのまま排気していたのですが、<br /> エコジョーズでは、その排熱を二次熱交換器にまわすことで、<br /> 捨てる熱を少なくしている特長を持ちます。</p> <p>それにより、熱効率は、従来の75％から95％まで向上させることが<br /> 可能です。</p> <p>ガスの使用量も15％ほど削減でき、<br /> 年間の光熱費も10,000円削減できるとされています。</p> <p>（東京ガスホームページより）</p> <p>&nbsp;</p> <p>エコキュートに比べるとイニシャルコストが安く<br /> 約3/5となっています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>将来の深夜電力単価改定の可能性や<br /> 天然ガスの減少による単価上昇など、<br /> ガス・電気それぞれ不安要素は抱えていますので<br /> どちらにするか難しいところではありますが、<br /> 設置スペースやメンテナンス性など<br /> 光熱費以外の特長なども勘案し<br /> 決める必要があるでしょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　暖房機器の光熱費削減効果</span></p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　断熱性能と暖房の光熱費の関係</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p>家の断熱性能は、暖房にかかる光熱費に大きな影響を与えます。</p> <p>家から逃げる熱の量は壁・床・天井・換気システムなどの性能によって異なりますが、<br /> たとえば、次世代省エネルギー基準の家で計算してみましょう。</p> <p>次世代省エネルギー基準の断熱性能は2.7W/m2・Kとなっています。</p> <p>この意味は、床面積1m2、室内外温度差が１℃あった場合に<br /> 1時間に逃げていく熱量を2.7Wまでにするという基準です。</p> <p>つまり、150m2の家で屋外が5℃、室内を20℃の場合だと<br /> 1時間に6,075W（6.075kW）の熱量が<br /> 住宅全体から逃げていくという計算になります。</p> <p>この逃げていく熱量を抑えるためには、<br /> いくつかの方法があります。</p> <p>&nbsp;</p> <p>１．壁・床・天井・換気などから逃げていく熱を抑える<br /> &rarr;　断熱性能を上げる</p> <p>２．暖房の設定温度を下げる</p> <p>&nbsp;</p> <p>１．についてですが、現在ハウスメーカーで断熱性能トップレベルの<br /> 一条工務店の場合、i-cubeで0.76W/m2・Kとなっています。</p> <p>この数字で同じように計算すると、<br /> 1時間に1,710W（1.71kW）ということになります。</p> <p>断熱性能が次世代省エネルギー基準と比較して、<br /> 約１／４となっているため、逃げていく熱量も比例したことが<br /> 分かって頂けるでしょう。</p> <p>そのため、１．の断熱性能を上げる効果は高いのです。</p> <p>また、２．の設定温度を下げることでも効果は同様に得られます。</p> <p>もし18℃でも快適に過ごせるのであれば、<br /> 10％の熱逃げを抑えることが可能です。</p> <p>&nbsp;</p> <p>１．と２．を考慮した住宅にすることで、<br /> 消費エネルギーはほとんど変わらずに、<br /> 家じゅう18℃以上の空間にすることが可能です。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　エアコンの買い替えによる光熱費削減効果</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>暖房機器の中でもっとも効率が高いエアコン。</p> <p>そのエアコンも、年々性能が向上し、現在の最新機器ですと、<br /> エネルギー効率（COP）が6.0といった機種が主流です。</p> <p>では、この暖房機器のエアコンを最新型に変えた場合<br /> どれくらい光熱費に差が生じるのでしょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p>2010年に発売された機種（4.0kWの能力のエアコン）を元に光熱費を比較すると<br /> 以下のようになります。</p> <table cellspacing="1" cellpadding="1" border="1" width="400">     <tbody>         <tr>             <td bgcolor="#66ccff" align="center" valign="middle" rowspan="2">&nbsp;</td>             <td bgcolor="#66ccff" align="center" valign="middle" colspan="2">富士通ゼネラル</td>             <td bgcolor="#66ccff" align="center" valign="middle" colspan="2">ダイキン</td>         </tr>         <tr>             <td bgcolor="#66ccff" align="center" valign="middle">エアコンの<br />             光熱費</td>             <td bgcolor="#66ccff" align="center" valign="middle">削減効果</td>             <td bgcolor="#66ccff" align="center" valign="middle">エアコンの<br />             光熱費</td>             <td bgcolor="#66ccff" align="center" valign="middle">削減効果</td>         </tr>         <tr>             <td align="center" valign="middle">2010年式</td>             <td align="center" valign="middle" style="text-align: center;">28,500円</td>             <td align="center" valign="middle">‐</td>             <td align="center" valign="middle">28,500円</td>             <td align="center" valign="middle">‐</td>         </tr>         <tr>             <td align="center" valign="middle">2005年式</td>             <td align="center" valign="middle" style="text-align: center;">31,800円</td>             <td align="center" valign="middle">3,300円</td>             <td align="center" valign="middle">33,300円</td>             <td align="center" valign="middle">4,800円</td>         </tr>         <tr>             <td align="center" valign="middle">2004年式</td>             <td align="center" valign="middle" style="text-align: center;">32,400円</td>             <td align="center" valign="middle">3,900円</td>             <td align="center" valign="middle">33,900円</td>             <td align="center" valign="middle">5,400円</td>         </tr>         <tr>             <td align="center" valign="middle">2003年式</td>             <td align="center" valign="middle">34,200円</td>             <td align="center" valign="middle">5,700円</td>             <td align="center" valign="middle">33,400円</td>             <td align="center" valign="middle">4,900円</td>         </tr>         <tr>             <td align="center" valign="middle">2002年式</td>             <td align="center" valign="middle">34,000円</td>             <td align="center" valign="middle">5,500円</td>             <td align="center" valign="middle">33,600円</td>             <td align="center" valign="middle">5,100円</td>         </tr>         <tr>             <td align="center" valign="middle">2001年式</td>             <td align="center" valign="middle">34,000円</td>             <td align="center" valign="middle">5,500円</td>             <td align="center" valign="middle">34,600円</td>             <td align="center" valign="middle">6,100円</td>         </tr>         <tr>             <td align="center" valign="middle">2000年式</td>             <td align="center" valign="middle">37,500円</td>             <td align="center" valign="middle">9,000円</td>             <td align="center" valign="middle">35,500円</td>             <td align="center" valign="middle">7,000円</td>         </tr>         <tr>             <td align="center" valign="middle">1999年式</td>             <td align="center" valign="middle">35,600円</td>             <td align="center" valign="middle">7,500円</td>             <td align="center" valign="middle">42,000円</td>             <td align="center" valign="middle">13,500円</td>         </tr>         <tr>             <td align="center" valign="middle">1998年式</td>             <td align="center" valign="middle">42,000円</td>             <td align="center" valign="middle">13,500円</td>             <td align="center" valign="middle">44,300円</td>             <td align="center" valign="middle">15,800円</td>         </tr>         <tr>             <td align="center" valign="middle">1997年式</td>             <td align="center" valign="middle">44,100円</td>             <td align="center" valign="middle">15,600円</td>             <td align="center" valign="middle">47,600円</td>             <td align="center" valign="middle">19,100円</td>         </tr>         <tr>             <td align="center" valign="middle">1996年式</td>             <td align="center" valign="middle">44,600円</td>             <td align="center" valign="middle">16,100円</td>             <td align="center" valign="middle">54,700円</td>             <td align="center" valign="middle">26,200円</td>         </tr>         <tr>             <td align="center" valign="middle">1995年式</td>             <td align="center" valign="middle">75,000円</td>             <td align="center" valign="middle">46,500円</td>             <td align="center" valign="middle">56,400円</td>             <td align="center" valign="middle">27,900円</td>         </tr>     </tbody> </table> <p>各メーカーのHPを参考<br /> 電力料金の目安単価は1kWh＝22円（税込）で試算<br /> 4.0kWの容量のエアコンを必要な期間運転した場合</p> <p>&nbsp;</p> <p>各メーカーによって年式ごとの消費電力が大きく異なることや、<br /> 各ご家庭の使用方法によってもこの使用電力が大きく変わることから<br /> 一概に機器を更新した場合の光熱費削減効果を上げることは難しいですが、<br /> 10年以上お使いのエアコンを新居に持ち込んで長時間使用する場合、<br /> 1台の年間のランニングコストだけで10,000円の差が生じることになります。</p> <p>また、深夜電力割引を利用しない暖房機などを利用された場合は、<br /> これよりもさらに大きな電気代がかかることになります。</p> <p>たとえば、電気ヒーターの場合ですと、<br /> 同じような室内の環境を作ろうと思うと<br /> 年間10万円を超える電気代がかかる場合もあります。</p> <p>エアコンとその他の暖房機器の光熱費を比較した表が以下となります。</p> <p style="text-align: center;">表：部屋を1時間暖房するときの光熱費比較</p> <table cellspacing="1" cellpadding="1" border="1" align="center" width="300">     <tbody>         <tr>             <td bgcolor="#66ccff" valign="middle" style="text-align: center;">暖房機器</td>             <td bgcolor="#66ccff" valign="middle" style="text-align: center;">1時間あたりの<br />             暖房代</td>         </tr>         <tr>             <td valign="middle" style="text-align: center;">エアコン</td>             <td valign="middle" style="text-align: center;">14円</td>         </tr>         <tr>             <td valign="middle" style="text-align: center;">ガスを使う暖房</td>             <td valign="middle" style="text-align: center;">45円</td>         </tr>         <tr>             <td valign="middle" style="text-align: center;">灯油を使う暖房</td>             <td valign="middle" style="text-align: center;">31円</td>         </tr>         <tr>             <td valign="middle" style="text-align: center;">電気を熱に変える暖房</td>             <td valign="middle" style="text-align: center;">70円</td>         </tr>     </tbody> </table> <p style="text-align: center;">※　電気代　22円/kW　ガス代　150円/m3　灯油　70円/L　で試算<br /> 出典　：　温暖化防止活動サポートブック</p> <p>&nbsp;</p> <p>これを見て頂いても分かる通り、<br /> エアコンは、とても効率的な暖房機器のひとつなのです。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　結果</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>次世代省エネルギー基準相当の家に、<br /> LEDや蛍光灯などの高効率照明と、<br /> 高効率な暖冷房機器、<br /> エコキュート、太陽光発電システムを設置した場合で考えると、<br /> それらにかかるイニシャルコストの差は400万円程度と考えられます。</p> <p>各設備の光熱費の削減効果ですが、<br /> 売電価格が現在の単価の場合、当初10年間は年間で約22万円、<br /> それから先は年間15万円の削減効果があった場合、<br /> 償却期間は約26年かかることになります。</p> <p>注1：実際には、メンテナンス費用や機器更新費用がかかりますので<br /> 償却期間はそれよりも長くなる場合があります<br /> 注2：現在の光熱費単価で試算していますので、<br /> 単価が変更になると償却期間が長くなる場合があります</p> <p>節約できる光熱費が大きい家庭（日中の電気使用量が多い家庭や<br /> 同居人数が多い家庭など）は、この償却期間が短くなるため<br /> メリットが大きいと言えますが、光熱費だけのメリットを考えると、<br /> 導入を躊躇される方も多いのではないでしょうか。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◆　光熱費だけではないゼロエネルギー住宅のメリット</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>ゼロエネルギー住宅を実現するためには、<br /> 家庭で使われるエネルギーの約27.1％を占める暖房にも<br /> 注意を払う必要があります。</p> <p>そのため、ゼロエネルギー住宅にするためには<br /> 住宅自体にも高い性能が求められることは、先述したとおりです。</p> <p>詳しくは後述しますが、<br /> 住宅や設備機器の基本性能を上げることで、<br /> ムリなくムダなく実現できるのが、このゼロエネルギー住宅の<br /> 最大のメリットでしょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p style="text-align: right"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p> <img height="8" width="643" alt="" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" /></div> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <div class="kakomi"><a name="point">&nbsp;</a> <h2>ゼロエネルギー住宅の抑えておきたいポイント</h2> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◆　太陽光発電システムで発電できる量は？</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>条件によっては、<br /> ゼロエネルギー住宅ではなく、<br /> 省エネルギー住宅を目指す方が費用対効果が高い場合もあります。</p> <p>そのため、まずは、創エネ可能な量を把握することから始めましょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p>現在、家庭用の創エネ機器としては太陽光発電が主流になっていますので、<br /> 太陽光発電システムを中心にお話しします。</p> <p>&nbsp;</p> <p>現在の太陽光発電システムでは、<br /> 1kWあたりの年間発電量は約1,000kWh※ですので、<br /> 平均的な容量である4kWを設置したとすると、<br /> 年間に4,000kWhの発電が可能となります。</p> <p>※南向き、勾配30&deg;の屋根に設置した場合（JPEAのHPより）</p> <p>ただし、発電量は、地域の気候や敷地のまわりの環境、<br /> 設置する屋根の向きなどによっても大きく変わってきます。</p> <p>太陽光発電システムを設置するのに不利な条件として、</p> <ul>     <li>年間を通じて日照時間の少ない地域（日本海側の地域など）</li>     <li>豪雪地域</li>     <li>高い建物に囲まれていて、日中ほとんど直射日光が当たらない敷地</li>     <li>電柱や高木の影響を受ける敷地</li>     <li>南や西に大きな屋根を作ることができない住宅　　など</li> </ul> <p>&nbsp;</p> <p>特に天候は大きく左右される原因ともなりえます。</p> <p>たとえば、雨天の場合ですと、晴天時の約5～20％<br /> 曇りの場合でも10～50％程度となってしまうため、<br /> 冬場曇りや雨、雪が多い地域ですと<br /> 発電量が落ちてしまうという結果になります。</p> <p>また、落ち葉などの影響で長期間一部が影になるような条件の場合、<br /> シリコン系のセルだと影になった部分が高温となり、<br /> 性能の低下だけでなく、故障の原因となる可能性も考えられるので、<br /> 注意が必要です。</p> <p>&nbsp;</p> <p>まずは、実際に専門家に現地を確認してもらい<br /> 太陽光発電システムを設置すると<br /> どれくらいの発電量が見込めるのかを<br /> 計算してもらうようにしましょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◆　使うエネルギーを減らすために</span></p> <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 120%;">◇　家を建てる時に気をつけたいポイント</span></p><p>&nbsp;</p><p>まず、家の設計を行う際に、現在の生活スタイルだけでなく、<br />将来の生活スタイル、敷地の条件などにも配慮することが重要です。</p><p>&nbsp;</p><p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　断熱性能</span></ins></p><p>&nbsp;</p><p>断熱計画の基本は、家全体を包み込むように断熱する方法が一般的です。</p><p>その性能については、すでに上述したとおり、<br />暖冷房にかかる費用を抑えるためには、<br />断熱性能のQ値や隙間相当面積のC値の数値を小さくすることが<br />有効だということはご理解頂けたと思います。</p><p>ここからは、もう一歩踏み込んだポイントをお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="font-size: 120%;">部分断熱の重要性</span></strong></p><p>&nbsp;</p><p>子供が独立して家を離れたケースを見てみると、<br />1年のうち大半は、夫婦が１階だけを使い、<br />２階はずっと窓のシャッターが下ろされたままといった家も<br />多いようです。</p><p>もし、家全体を包むように断熱をしていた場合、<br />１階で暖冷房したとしても、誰もいない２階までその熱が伝わりますので、<br />使うエネルギーが大きくなることに繋がります。</p><p>暖冷房は、暖めたり冷やしたりする容積が大きいほど<br />使うエネルギーも当然大きくなります。</p><p>吹抜けがある場合には容量の大きなエアコンを選ぶのと同じ理由です。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、将来子供が独立して家を離れる可能性が高いのであれば、<br />設計段階から将来に渡ってずっと使っていくであろう<br />LDKや寝室、浴室、トイレなどを一つのゾーンとして集め、<br />そのゾーンを包むように断熱材を入れておく部分断熱の方が<br />将来の暖冷房のエネルギー削減に繋がる可能性が高くなります。</p><p>断熱材も新築の時に施工すれば、<br />全体の金額が大きく上がる訳ではありませんので、<br />検討して見てはいかがでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="font-size: 120%;">高気密高断熱住宅では窓は小さく少ない方が良い!?</span></strong></p><p>&nbsp;</p><p>気密性や断熱性でトップクラスのスウェーデンハウスでは、<br />必要最低限の窓しか設けないなど、<br />『高気密高断熱住宅にするためには、窓は小さく少ない方が良い』<br />という考え方で家づくりを行っているように感じます。</p><p>では、本当にそうなのでしょうか。</p><p>確かに、家の断熱性能（Q値）を上げようと思うと<br />壁よりも熱を逃がしやすい窓は少ない方が有利となります。<br />そして、Q値も窓などが小さく少ない方が数値が上がります。</p><p>このように見ると、窓は小さくて少ない方が良いように感じてしまいますが、<br />実は、冬場窓から入ってくる太陽の熱で家を暖められる効果は<br />意外と大きいのです。</p><p>そのため、冬場晴れ間の多い太平洋側の地域で、<br />南側に太陽の光を遮るような建物などがない敷地であれば、<br />建物の南面に大きな窓を設けた方が暖房費を抑えられるといった<br />研究結果も出ています。</p><p>&nbsp;</p><p>敷地の条件によって変わってきますので、<br />本当の省エネ住宅を目指したい方は<br />SMASHなどの計算ソフトで計算してもらっても<br />良いのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　通風・採光</span></ins></p><p>&nbsp;</p><p>消費するエネルギーを減らす手っ取り早い方法は、<br />『電気などを使わない』<br />ことです。</p><p>たとえば、日中太陽の光が十分に差し込む部屋では<br />電気を点けずに生活できますし、<br />風が流れる方角に窓があると、<br />中間期や夜間は窓を開けて外の涼風を取り込むことによって<br />エアコンに頼らない生活が可能です。</p><p>&nbsp;</p><p>太陽光発電システムを搭載している家であれば、<br />日中の電気使用を極力抑えて、単価の高い発電した電気を<br />売電することで、返ってくるお金が増えることにも繋がります。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、プランを作成する際に、</p><ul><li>日中使う部屋は暗くないか</li><li>窓の位置は隣の家の窓や室外機などに面していないか</li><li>直射日光や雨を防ぐ庇が窓上につけられているか</li><li>夏の風の向きに合わせた位置に窓が設置されているか</li><li>気流を感じられるような高さに窓が設置されているか</li></ul><p>などを確認するとよいでしょう。</p><p>現在は、CADのソフトで採光の状態や採風の状態を<br />可視化できるものもあります。<br />気になる方は、工務店やハウスメーカーに一度相談してみても<br />良いのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>また、狭小地などでは、<br />天窓（トップライト）やクリアストーリー（高窓）などを設置したり、<br />２階の床材に光を透過するアクリルやガラス床を選択するなどすることで<br />明るい空間を作ることが可能となります。</p><p>予算との兼ね合いをみながら、<br />こういった工夫も検討してみてはいかがでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　給湯編</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>たとえば、日中はほとんど家におらず、<br /> 給湯の光熱費の割合が大きい家庭の場合、<br /> 給湯の光熱費を抑えることの方がメリットが大きい場合があります。</p> <p>その場合、太陽光発電システムを屋根いっぱいに敷設するよりも<br /> 太陽熱温水器を併設する方が効果的な場合もあります。</p> <p>現在の性能では、<br /> 太陽光発電システムの中で最も性能の高いもので、<br /> 太陽エネルギーの20％弱しか電気に変換できないのに対し<br /> 太陽熱温水器は、最高で60％程の変換効率があります。</p> <p>用途の広さは太陽光発電システムに軍配が上がりますが、<br /> 家庭で使うエネルギーの大きい給湯だけをみると<br /> 太陽熱温水器の方が効率が高いと言えます。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　暖冷房編</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>暖冷房の光熱費に最も影響を与えるのが、<br /> 家の<span style="color: rgb(255, 0, 0);">断熱性能</span>です。</p> <p>現在の最高等級である省エネ等級４の家と<br /> 昭和55年に定められた省エネ基準のレベルである省エネ等級２の家を比較すると、<br /> その光熱費の差は約2/3（※）に抑えられます。</p> <p>※在室の時間のみ暖冷房を運転する部分間欠運転時の比較</p> <p>&nbsp;</p> <p>また、断熱することによって、暖冷房を運転する時間や期間を短縮できる<br /> メリットも同時に得ることができます。</p> <p>というのも、省エネ等級２の住宅では、暖房を運転しない家の中の温度（自然室温）は<br /> 5℃付近まで低下するのに対し、<br /> 省エネ等級4の家では、約9℃までしか下がらない状態にすることが可能です。</p> <p>この自然室温で4℃の差は大きいと言えるのではないでしょうか。</p> <p>これは、断熱性能を上げることによって、<br /> 家の中の熱を外に逃がしにくい構造にすることが可能なためで、<br /> 室内に入ってきた太陽の熱や、室内にある家電製品からの発熱によって<br /> このような差が生じることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>この断熱性能をさらに向上させることによって、<br /> 先にご紹介したような快適性を犠牲にしない省エネな生活が可能となります。</p> <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 120%;">◇　照明編</span></p><p>&nbsp;</p><p>照明では、白熱灯やクリプトン球などはイニシャルコストは安いのですが、<br />消費電力が大きく現在は、徐々に蛍光灯やLEDに変わってきています。</p><p>LEDは商品化されてからそれほど時間が経過しておらず、<br />イニシャルコストの高さがネックになっているようです。</p><p>徐々に金額も下がってくると予想されていますが、<br />イニシャルコストのことを考えると、<br />蛍光灯をベースに費用対効果の高い部分だけLEDを使う<br />といった方も多いように感じます。</p><p>では、蛍光灯とLEDを上手に使い分けるために、<br />それぞれの照明機器の特長を抑えておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　蛍光灯</span></ins></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 120%;">○　特</span><span style="font-size: 120%;">長</span></p><p>&nbsp;</p><ul><li>ランプ寿命　6,000～12,000時間</li><li>入切によって寿命が短くなる</li><li>ランプ交換可能なタイプが主流</li><li>インバータが組み込まれたものもあり</li></ul><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 120%;">○　種類</span></p><p>&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px;">蛍光灯にも様々な種類があるというのをご存知でしょうか？</p><p style="margin-left: 40px;">蛍光灯には、大きく分けて3つの種類があります。</p><p>&nbsp;</p><p>【スターター形】</p><p style="margin-left: 40px;">グロースターターと言う蛍光灯を点灯する時に点灯球を使うタイプです。</p><p style="margin-left: 40px;">電気を点けた時にピカッピカッと光り、<br />少し時間がかかるタイプがこれになります。</p><p style="margin-left: 40px;">器具の値段が安いのが最大の特長です。</p><p style="margin-left: 40px;">ランプは、FL蛍光灯、FCL蛍光灯を使用します。</p><p>【ラピッドスタート形】</p><p style="margin-left: 40px;">グロースターターを使わず、すぐに点灯するタイプです。</p><p style="margin-left: 40px;">ランプは、FLR蛍光灯を使用します。</p><p>【インバータ形】</p><p style="margin-left: 40px;">すぐに点灯し、とても高効率なため、明るい蛍光灯です。</p><p style="margin-left: 40px;">また、調光機能が付いた照明器具にセットすることで<br />必要に応じて明るさを変化させることができるため、<br />蛍光灯の中で最も省エネタイプと言えるでしょう。</p><p style="margin-left: 40px;">器具や蛍光灯の値段が高いため、<br />LEDと値段の差がそれほど大きくないのがネックです。</p><p style="margin-left: 40px;">ランプは、FHF蛍光灯を使用します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　LED</span></ins></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 120%;">○　特長</span></p><ul><li>ランプ寿命　40,000時間</li><li>入切しても寿命に影響を与えない</li><li>ランプ交換ではなく照明機器の交換タイプも増えている</li><li>調光が可能</li></ul><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p style="text-align: right"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p> <img height="8" width="643" alt="" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" /></div> <p>&nbsp;</p> <div class="kakomi"><a name="housemaker">&nbsp;</a> <h2>ハウスメーカーのゼロエネルギー住宅</h2> <p>&nbsp;</p>現在、国の導入支援制度なども検討されている<br />家庭で使用されるエネルギーを創エネで収支ゼロにするための<br />ゼロエネルギー住宅。<br /><p>国の動きに合わせて、<br />ハウスメーカー各社も積極的に取り組み始めました。</p><p>ゼロエネ住宅に興味がある方にとっても、<br />どのハウスメーカーがどんな商品を出しているのか<br />気になるところでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、ここでは、積極的に取り組んでいるハウスメーカーと<br />その商品名を紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><table cellspacing="1" cellpadding="1" border="1" width="500"><tbody><tr><td bgcolor="#66ccff" align="center" valign="middle">ハウスメーカー</td><td bgcolor="#66ccff" align="center" valign="middle">商品名</td><td bgcolor="#66ccff" align="center" valign="middle">特長</td></tr><tr><td align="center" valign="middle">ダイワハウス工業</td><td align="center" valign="middle">スマエコ　オリジナル</td><td align="center" valign="middle">&nbsp;</td></tr><tr><td align="center" valign="middle">ミサワホーム</td><td align="center" valign="middle"><p>スマートスタイルゼロ</p></td><td align="center" valign="middle">&nbsp;</td></tr></tbody></table><p>※　現在調査中です。今後、特長やその他のハウスメーカーの商品も追加していきます。</p><p>&nbsp;</p> <p style="text-align: right"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p> <img height="8" width="643" alt="" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" /></div> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;最終更新日　：　2012年1月7日</p>]]>
        
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    <title>住宅の防犯 対策</title>
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    <published>2011-12-05T01:32:34Z</published>
    <updated>2011-12-06T05:35:55Z</updated>

    <summary>侵入犯罪は年間16万件以上発生しています。あなたの家は大丈夫ですか？
泥棒が侵入しやすい家はどんな家なのかをデータで確認し、新築・リフォームする場合に有効な対策を紹介します。</summary>
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    <category term="住宅の防犯対策" label="住宅の防犯 対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;<a href="http://www.towntv.co.jp">Home</a>　＞　すまいの防犯対策</p> <p>&nbsp;</p> <table width="640" height="450" cellspacing="5" cellpadding="5" border="0">     <tbody>         <tr>             <td width="200">&nbsp;</td>             <td><p style="text-align: right"><strong><span style="font-family: Comic Sans MS"><span style="font-size: 200%"><span style="color: #c0c0c0">house security </span></span></span></strong></p>             <p>&nbsp;</p>             <p>家を建てる時、リフォームする時に気をつけたいこととして、<br />             防犯対策があります。</p>             <p>住居侵入の被害はここ数年減ってきていますが、<br />             それでも年間に16万件以上発生しています。</p>             <p>（平成22年　警察庁発表資料より）</p>             <p>まさか自分が・・・</p>             <p>と後悔する前に、しっかりと対策をしておく方がいいでしょう。</p>             <p>&nbsp;</p></td>         </tr>         <tr>             <td bgcolor="#ecf0f4" style="text-align: center"><p><span style="font-family: MS PGothic"><span style="font-size: 150%"><span style="color: #008080">目　　　　次 </span></span></span></p></td>             <td bgcolor="#e9e7e9"><ul>                 <li><a href="#higai">データからみる住居侵入の被害</a></li>                 <li><a href="#taisaku">新築・リフォームでできる防犯対策</a></li>                 <li><a href="#goods">防犯設備・防犯グッズ</a></li>             </ul></td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <div class="kakomi"><a name="higai">&nbsp;</a> <h2>データから見る侵入犯罪の被害</h2> <p>&nbsp;</p> <p>認知されているだけでも年間16万件も起こる侵入犯罪。</p> <p>実際に空き巣、泥棒に入られたら、ものだけでなく<br /> 精神的な安心までも奪われることになります。</p> <p>そこで、まずは、どんな被害が多いのか<br /> 確認してみましょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: 120%;">侵入犯罪は住宅が狙われやすい！</span></span></p> <p>&nbsp;</p> <p>侵入犯罪は「侵入強盗」「侵入窃盗」「住居侵入」に分けられます。</p> <p>そのうち最も多いのが、「侵入窃盗」。</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="250" height="167" alt="hanzai_wariai.jpg" src="http://www.towntv.co.jp/image/hanzai_wariai.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span> <p>侵入犯罪全体の約85％にも及びます。</p> <p>そして、その侵入窃盗は、 <br /> 住宅が全体の約58％（78,592件）、<br /> 戸建住宅に限ってみても約38％（51,301件）と<br /> 『住宅』が特に被害にあっているのです。</p> <p>全国に2500万戸あると言われる戸建住宅のうち<br /> 1年間に侵入窃盗に合う家が0.2％という数字になります。</p> <p>年間500件に1軒の割合で被害にあうと聞くとあまり多くないように感じる方もいるかもしれませんが、<br /> 10年や20年、はたまた50年といったスパンで考えると、<br /> 決して他人ごとでは済まされない数字に変わります。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: 120%;">被害にあっても、犯人が逮捕されるのは約半分</span></span></p> <p>&nbsp;</p> <p>また、侵入犯罪はその検挙数は侵入窃盗で約51％。</p> <p>この低い検挙率に驚かれる方も多いのではないでしょうか。</p> <p>住宅の場合は、商店などと比べ強盗目的に侵入するケースはすくなく、<br /> 人のいない時を狙って侵入されるケースが多くなっているため、<br /> 目撃者や犯人に繋がる手掛かりなどが少ないのも原因ではないかと<br /> 考えられます。</p> <p>&nbsp;</p> <p>犯人が見つからないと、また狙われるのではないかといった不安や<br /> 知らない誰かが侵入した気持ち悪さをずっと抱えたまま生活を続けないと<br /> いけません。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: 120%;">泥棒の侵入経路は？</span></span></p> <p>&nbsp;</p> <p>では、住宅ではどのような場所から侵入されるのか見ていくことにしましょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p>右の図では戸建住宅（上）と集合住宅（下）ごとに侵入経路をまとめてみました。</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.towntv.co.jp/image/kodate_keiro.jpg"><img width="250" height="177" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" class="mt-image-right" src="http://www.towntv.co.jp/assets_c/2011/12/kodate_keiro-thumb-250x177-585.jpg" alt="kodate_keiro.jpg" /></a></span> <p>まず、泥棒が侵入するする時には、<br /> ガラスを破って入るか、無施錠のドアや窓から侵入してくる割合が<br /> 戸建住宅で約８５％、<br /> 集合住宅でも約８０％となっています。</p> <p>防犯の意識は年々高まっているとはいえ、<br /> まさかこんな所からと思われるような<br /> 高い窓や小さな窓でも<br /> 施錠してなければ侵入犯罪に合う危険性が<br /> 増すことを意識する必要があるでしょう。</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.towntv.co.jp/image/syuugou_keiro.jpg"><img width="250" height="180" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" class="mt-image-right" src="http://www.towntv.co.jp/assets_c/2011/12/syuugou_keiro-thumb-250x180-587.jpg" alt="syuugou_keiro.jpg" /></a></span> <p>また、一時マスコミなどで取り上げられていた<br /> ピッキングやサムターンまわしは<br /> 平成16年に6,000件以上あったものが、<br /> 平成22年には190件にまで減少しています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p style="text-align: right"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p> <img width="643" height="8" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" alt="" /></div> <p>&nbsp;</p> <script type="text/javascript"><!--
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</script> <p>&nbsp;</p> <div class="kakomi"><a name="taisaku">&nbsp;</a> <h2>新築・リフォームでできる防犯対策</h2> <p>&nbsp;</p> <p>侵入犯罪で最も多いのが侵入窃盗で、<br /> その大半がガラス破りか無施錠の家が狙われるというのが分かりました。</p> <p>&nbsp;</p> <p>では、どんな防犯対策を施せばいいのでしょうか。</p> <p>&nbsp;</p> <p>よく見るデータとして、<br /> 泥棒の7割が5分以内に侵入できなければ諦めると出ています。</p> <p>そのため、泥棒に狙われる危険性を下げるためには、<br /> 5分で侵入できない対策を講じることが重要になってきます。</p> <p>&nbsp;</p> <p>ただ、この5分というのは、『見つかる可能性が高いから』という理由からですので、<br /> 5分以上時間をかけても見つかる可能性が低いような立地条件だった場合、<br /> その他の対策が必要になります。</p> <p>&nbsp;</p> <p>そこでまずは、あなたの家の立地条件は泥棒に狙われやすいのか<br /> どうかをチェックしてみましょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◆　あなたの土地の防犯性は？</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>下に当てはまる項目はないですか？</p> <p>&nbsp;</p> <ol>     <li>家のまわりは人通りが少ない</li>     <li>袋小路になっている</li>     <li>隣の家との間隔が狭い</li>     <li>新興住宅地などで地域のコミュニティが確立されていない土地</li>     <li>共働き世帯が多い地域</li>     <li>隣地に建物が建っていない土地</li> </ol> <p>&nbsp;</p> <p>いかがでしょう。</p> <p>紹介したものはごく一部ですが、<br /> ここで見て頂きたかったのは、<br /> 『あなたが不在の時に人の目が多いかどうか』と<br /> 『地域のコミュニティーが確立しているかどうか』という点です。</p> <p>&nbsp;</p> <p>土地探しから始める場合は、<br /> 地域の防犯がどうかを確認しながら選ぶことができますが、<br /> 建て替えやどうしてもその土地を購入したい場合には、<br /> 建物や外構で対策を講じる方がいいでしょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◆　家の防犯対策</span></p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　窓の防犯対策</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>窓の防犯対策では、<br /> サッシを人の入れない幅の狭いタイプを選んだり、<br /> 窓格子を付けたり、シャッターを付けたりすることが一般的です。</p> <p>ただ、大きな窓を付けたいなどの要望もあるでしょう。</p> <p>そのため、ガラスやサッシの防犯性能も確認するようにしましょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　ガラスの防犯性能</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p>硬いもので叩いてもなかなか割り破ることができない防犯ガラス。<br /> 2枚のガラスの間に透明の樹脂シートなどを挟みこむ方法が一般的です。</p> <p>ガラスの性能を表わす</p> <p>ガラスの防犯性能は、板硝子協会が欧州規格のEN356の規定に基づき策定した<br /> 基準などで比較することができます。</p> <p>&nbsp;</p> <ul>     <li>打ち破りに対しての性能を比較する場合</li> </ul> <p style="margin-left: 40px;">P〇A　：　〇に１～５の数字が入り、数字が大きいほど性能が高い</p> <ul>     <li>こじり破りに対しての性能を比較する場合</li> </ul> <p style="margin-left: 40px;">P〇K　：　〇に１～３の数字が入り、数字が大きいほど性能が高い</p> <p>&nbsp;</p> <p>どちらも性能が高い方が良いのですが、<br /> 金額も上がりますので、<br /> ガラスだけの性能に頼るのか、ブザーを併用するかなど、<br /> コストバランスを考えながら選択するといいでしょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　サッシの防犯性能</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p>日本では、できる限り音を立てずに侵入するため、<br /> ドライバーなどでこじり割って侵入するケースが多いようです。</p> <p>この場合、窓を少しこじり破って、カギを開けて侵入するため、<br /> 最近では外から見えない位置にクレセントが付けられるサッシや<br /> 2つカギが取り付けられるサッシが出ています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>☆　ドアの防犯性能</p> <p>&nbsp;</p> <p>ドアは、ピッキングやサムターンまわしの被害がマスコミに取り上げられた時期から<br /> 防犯対策に力を入れて取り組まれたこともあり、<br /> 被害はとても少なくなっています。</p> <p>現在販売されるほとんどのドアは、2つカギがかけられるタイプになっています。</p> <p>また、車と同様に、カギをバッグやポケットから出さなくても開けられるカギや<br /> カードキーなども選択できるようになっています。</p> <p>まだオプション設定となっており、オプション金額も10万円を超えるものが多いことから<br /> 選択される方はまだそれほどおおくありません。</p> <p>しかし、便利なことは確かなので、今後車と同様に広く普及していくのではないでしょうか。</p> <p>なお、この電子キーなどは、取り付ける際に選択しないと<br /> 後から追加することができないようです。</p> <p>30年以上は使っていくであろう玄関ドア。</p> <p>将来のことと、予算を見ながらじっくり検討して下さい。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　外構の防犯対策</span></p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;"><ins>☆　オープン外構</ins></span></p> <p>&nbsp;</p> <p>現在、『オープン外構』という敷地の正面に柵や塀を立てない家が増えてきていますが、<br /> これは、『防犯』にとっても効果があると言われています。</p> <p>柵や塀は外からの視線を防ぐ意味がありますが、<br /> これは、泥棒にとっても好都合なのです。</p> <p>人目にさらされにくく、一旦敷地の中に入ってしまうと、<br /> 誰にも見られずに侵入できる可能性が上がるからです。</p> <p>そのため、防犯を気にされるのであれば、<br /> 完全に敷地の中が見えないような外構を避ける方が良いと言われています。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;"><ins>☆　センサーライトを付ける</ins></span></p> <p>&nbsp;</p> <p>人が近づくと電気が付くセンサーライトは、<br /> 夜間の防犯に効果的とされています。</p> <p>夜センサーライトを設置した家の前を通ると突然ライトが付き<br /> ドキッとした経験がある方もいると思いますが、<br /> 泥棒にも同様に感じさせることができ、<br /> 心理的に侵入を防ぐ効果があります。</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　足音のする砂利などを建物周辺に敷く</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p>砂利などは踏むと音がなり<br /> 住人や隣地の方に人の侵入を気付かせる効果があります。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　その他の防犯対策</span></p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　ホームセキュリティーを設置する</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p>いろいろな会社がこのホームセキュリティーのサービスを<br /> 提供しています。</p> <p>誰かが窓に近づくとそれをメールなどでお知らせしてくれたり、<br /> 誰かが窓を割るなどして侵入すると警備会社の人が家に来てくれたりと<br /> サービスは様々です。</p> <p>月々の支払いが必要になりますが、<br /> 日中家を空けることの多い家庭などでは<br /> 安心できるセキュリティーになるのではないでしょうか。</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　防犯対応インターホン</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p>インターホンを押すと不在であっても<br /> インターホンについたカメラが録画して<br /> 帰宅後に確認できるものがあります。</p> <p>泥棒の中には<br /> 訪問販売などを装って現場の下見をする者もいるようですので、<br /> そのような泥棒の対策にはなるでしょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　犬を飼う </span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p>知らない人が来ると吠える犬は<br /> 防犯にとってもいいとされています。</p> <p>ただ、防犯だけで犬を飼うというのは<br /> 本来の姿ではないように感じますが・・・</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>これらの対策は予防であって、泥棒に侵入させにくくする対策です。</p> <p>ただ、対策していない家よりも犯罪に合いにくいことは確かですので、<br /> 新築する時、リフォームする時には検討してみてはいかがでしょうか。</p> <p>&nbsp;</p> <p style="text-align: right"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p> <img width="643" height="8" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" alt="" /></div> <p>&nbsp;</p> <div class="kakomi"><a name="goods">&nbsp;</a> <h2>防犯グッズ</h2> <p>防犯グッズの紹介です。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　窓の対策用</span></p> <p>&nbsp;</p> <p><a href="http://www.towntv.co.jp/2010/07/bouhan-film.php">防犯フィルムの有効性</a></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>今後増やしていきます。</p> <p>もし、「これは効果的」などありましたら、<br /> 商品の詳細を教えてください。</p> <p>こちらで紹介させて頂きます。</p> <p>&nbsp;</p> <p style="text-align: right"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p> <img width="643" height="8" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" alt="" /></div> <p>&nbsp;最終更新日　：　2011年12月6日</p> <p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>和室の間取りとレイアウト</title>
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    <id>tag:www.towntv.co.jp,2011://92.615</id>

    <published>2011-11-29T10:00:07Z</published>
    <updated>2011-12-04T07:43:00Z</updated>

    <summary>間取りを考えるときに和室はどのように計画すればいいのか。
そんな悩みが解決できるよう、間取りやレイアウトのポイントをまとめました。</summary>
    <author>
        <name>author</name>
        <uri>http://www.j-michishirube.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="間取りとレイアウト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="和室の間取りとレイアウト" label="和室の間取りとレイアウト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.towntv.co.jp/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;<a href="http://www.towntv.co.jp/">Home</a>　＞　<a href="http://www.towntv.co.jp/2011/11/plan-kiso.php">間取りの基礎知識</a>　＞　和室の間取り、レイアウト</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近和室を設ける方が減ってきていますが、<br />
和室は、応接スペースや来客の寝室、仏間、<br />
子供が小さな時の夫婦の寝室など<br />
状況に応じた使い道のできる便利な部屋でもあります。</p>
<p>また、和室を1室設けるのではなく、<br />
LDKや寝室などの一角に畳コーナーのように設置される方も<br />
いらっしゃいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>和室の間取りやレイアウトを考えるときに知っておきたいポイントは以下の３つがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table width="400" height="104" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffccff">
            <p><strong><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(255, 102, 0);">　Point　１　</span></span>　</span><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: 120%;">和室の配置　</span><span style="font-size: 90%;">&rArr;　この記事を読む</span></span></strong></p>
            <p><strong><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(255, 102, 0);">　Point　２　</span></span>　</span><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: 120%;">和室のレイアウト</span></span></strong><strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: 120%;">　</span><span style="font-size: 90%;">&rArr;　この記事を読む</span></span></strong><strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: 120%;">　</span></span></strong></p>
            <p><span style="font-size: 120%;"><strong><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(255, 102, 0);">　Point　３　</span></span>　<span style="color: rgb(255, 102, 0);">和室の目安の広さ</span></strong></span><strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: 120%;">　</span><span style="font-size: 90%;">&rArr;　この記事を読む</span></span></strong></p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、それぞれのポイントを見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(255, 102, 0);">　Point　１　</span></span>　</span><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: 120%;">和室の配置</span></span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: 120%;"><b>◇　和室をどのように使いたいですか？</b></span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、和室は、とても用途が広い部屋です。</p>
<p>ただし、用途を考えずに計画すると、ほとんど使われることのない<br />
開かずの間になってしまうケースもあります。</p>
<p>そのため、和室を計画する場合には、将来的なことも考え<br />
どのような使い方をしたいのかをまずは考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>和室には、独立して設けるケースと、LDなどと連続させて設けるケースがあります。<br />
独立させるのか、どこかの部屋に連続させるのかによって<br />
使い方が大きく異なりますので、<br />
まずは、それぞれの長所と短所を確認しましょう。</p>
<p>　</p>
<table width="598" height="156" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td valign="middle" bgcolor="#66ccff" align="center">&nbsp;</td>
            <td valign="middle" bgcolor="#66ccff" align="center">長所</td>
            <td valign="middle" bgcolor="#66ccff" align="center">短所</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>独立した和室　</td>
            <td>
            <p>・プライベートとパブリックを分けることができる</p>
            <p>・本格的な和室の雰囲気を作りやすい</p>
            </td>
            <td>
            <p>・家の大きさが必要</p>
            <p>・来客時以外には使わない部屋になる可能性</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>LDと続いた和室</td>
            <td>
            <p>・小さなお子さんがいる家庭では重宝</p>
            <p>・大人数の来客時に続き間として使え便利</p>
            <p>・普段の生活で多様に活用可能</p>
            </td>
            <td>
            <p>・本格的な和室を望むと雰囲気を出すのが大変</p>
            <p>・親族以外の来客時はリビングが使いづらい</p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、仏間や来客時の応接間として和室を使いたい方は、<br />
本格的な和室を望まれることが多いのですが、その場合は、<br />
独立した和室を選択される方が使い勝手が良いようです。</p>
<p>また、2階リビングの間取りの場合も、<br />
パブリックスペース（来客用の空間）とプライベートスペース（家族の空間）を分けるために、<br />
1階に和室を計画される方が多くなっています。</p>
<p>独立した和室は、応接間としての用途が多い場合に便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、将来的にも仏壇を置く計画もなく、親族や仲の良い友人の来客が多い場合には、<br />
大人数が集まっても臨機応変に使えるLDなどに隣接した和室を設ける場合が多くなっています。</p>
<p>たとえば、ちょっと横になったり、小さなお子様のおむつを交換する時など普段の生活でも使えますし、<br />
多くの方が集まった時のサブリビングの用途にも使えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 120%;">◇　仏壇を設置する方は・・・</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仏壇を設ける場合、その位置や向きなど、<br />
避けておくべき決まりごとが存在します。</p>
<p>そのため、仏壇を置く予定がある場合には計画段階で<br />
考慮する必要があります。</p>
<p>一般的に言われることとして、</p>
<ul>
    <li>仏壇を北に向けて祀る</li>
</ul>
<p style="margin-left: 40px;">（仏壇の向きは、部屋の位置や宗派、家相によって異なります）。</p>
<ul>
    <li>仏壇の直上を人が歩く廊下や、トイレ、浴室などにする</li>
</ul>
<p>などは、避けられる傾向にあります。</p>
<p>家相などを気にされる方は、間取りを決める際に、神主さんなどの専門家に<br />
仏壇の位置や向きについて相談するといいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、ご家族の生活スタイルを見つめてみて、<br />
和室をどのような配置にするのか、レイアウトはどのようにするのかを<br />
検討しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><strong><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(255, 102, 0);">　Point　２　</span></span>　</span><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: 120%;">和室のレイアウト</span></span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>和室のレイアウトを決める際に重要なのは、<br />
前項でも触れたとおり、和室の用途です。</p>
<p>レイアウトを考える前に、<br />
一般的なレイアウトと特長を見てみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 120%;">◇　和コーナーとしての和室</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>畳のスペースは欲しいが、わざわざ和室で1室設けるほどでもない</p>
<p>&nbsp;</p>
<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <a href="http://www.towntv.co.jp/image/cornerwashitsu.jpg"><img width="250" height="206" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" class="mt-image-right" src="http://www.towntv.co.jp/assets_c/2011/12/cornerwashitsu-thumb-250x206-580.jpg" alt="cornerwashitsu.jpg" /></a>
</span>
<p>そんな方にお勧めなのが、和コーナーです。</p>
<p>LDなどの一角に畳を敷いた空間を作ることで、<br />
読書やパソコンをしたり、アイロンがけをしたりするには<br />
便利な空間になるでしょう。</p>
<p>この場合、LDなどの隣接する部屋と間仕切り壁で仕切ず、<br />
垂れ壁や袖壁、格子などを設け空間を視覚的に分ける方が好まれるようです。</p>
<p>なお、和コーナーとしては、隣接する部屋との間口を広くとり、奥行きを抑えると<br />
使い勝手が良い空間にすることができます。</p>
<p>また、カウンターなどを設けておくと、<br />
ちょっとした家事スペースとしてやお子様の勉強場所などとしても<br />
使えるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この場合、和コーナーの床を30cmほど上げておくと、<br />
畳の下を収納として使うことも可能ですし、<br />
来客時にイスとしても使えます。。</p>
<p>また、カウンター下だけはLDと同じ床の高さにしておくことで、<br />
正座せずにすみますので、長時間の使用も疲れにくいのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 120%;">◇　LDに隣接する和室</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LDなどの部屋に隣接する和室ですが、<br />
居間や来客時の寝室、洗濯物を畳んだりアイロンがけをする家事スペースとしてなど<br />
用途が最も広いレイアウトでしょう。</p>
<p>畳の空間が好きで、オールマイティーに和室を使いたい場合は、<br />
このレイアウトを望まれる場合が多くなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リビングとの繋がりを意識した和室内部の意匠を考える必要があるため、<br />
どちらかというと、和の雰囲気を抑えたモダンな和室にされる方が<br />
多いように感じます。</p>
<p>使う用途に応じて、押し入れや仏間、床の間などを設けるといいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 120%;">◇　独立した和室</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本格和室が欲しい方や、来客の多い方などは独立した和室を<br />
計画される方が多いです。</p>
<p>真壁に床の間や床柱、床脇、違い棚、書院、縁などを設けると<br />
本格的な和室となるでしょう。</p>
<p>予備室としてのしつらえではなく、<br />
お客様をもてなすといった古くから日本で大切にされてきた<br />
家の役割を重視したい方にとっては、<br />
和室はとても重要な意味をなします。</p>
<p>一般的には、南西の角に和室を置き、<br />
西側に床の間や書院などを並べます。</p>
<p>南側に縁を設け、雪見障子で庭の雰囲気を楽しむといった<br />
和テイストたっぷりの空間にすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(255, 102, 0);">　Point　３　</span></span>　</span><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: 120%;">和室の目安の広さ</span></span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>和室の目安の広さですが、<br />
用途によって変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 120%;">◇　和コーナーとして利用する場合</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３　～　4.5帖　＋　収納など必要に応じて</p>
<p>人が寝転ぶのに必要なサイズは1畳ほどですが、<br />
その和コーナーで洗濯物を畳んだりアイロンがけするためには、<br />
3帖ほどある方が便利でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 120%;">◇　隣接する和室の場合</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4.5　～　６帖　＋　布団や座布団をしまうための収納　1畳以上</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>寝室として利用される場合には、<br />
来客の荷物や布団を敷くためのスペースを考えると<br />
4.5帖程度は必要になると思います。</p>
<p>テーブルを置き居間として使う予定がある場合には、<br />
6帖程度あるのが望ましいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 120%;">◇　独立した和室の場合</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>6帖　～　10帖　＋　仏間、床の間、押し入れ　２畳程度　＋　縁</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>独立した和室の場合、<br />
壁や障子、襖などで仕切られた空間となるため、<br />
６帖程度ないと、狭く感じる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、独立した和室の場合は、隣接する廊下などとの空間と<br />
どのように繋げるのかを考えなければいけません。</p>
<p>洋の雰囲気から和に移すために、<br />
踏み込みなどの前室を設けたりする場合もありますが、<br />
その場合は、その広さも考慮する必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>最終更新日　：　2011年12月5日</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<table width="400" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td bgcolor="#ffffcc">
            <p>各部屋ごとに「配置のポイント」「レイアウトの方法」「目安の広さ」などを<br />
            詳しく紹介しています。</p>
            <p>（下のリンクをクリックすると新しいウインドウが開きます）</p>
            <ul type="square">
                <li><a href="http://www.towntv.co.jp/2011/11/ldk.php" target="_blank">LDKの間取り、レイアウト</a></li>
                <li>寝室や洋室、子供部屋の間取り、レイアウト</li>
                <li><strong>和室の間取り、レイアウト</strong></li>
                <li>玄関の間取り、レイアウト</li>
                <li>階段の間取り、レイアウト</li>
                <li>浴室の間取り、レイアウト</li>
                <li>脱衣洗面所の間取り、レイアウト</li>
                <li>トイレの間取り、レイアウト</li>
                <li>収納の間取り、レイアウト</li>
            </ul>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>間取りの基礎知識</title>
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    <published>2011-11-26T15:00:00Z</published>
    <updated>2011-12-04T07:51:18Z</updated>

    <summary>理想の家にするために、ある程度ご家族で間取りを考えていきましょう。そのために、間取りの基礎知識についてご紹介します。</summary>
    <author>
        <name>author</name>
        <uri>http://www.j-michishirube.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="間取りの基礎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.towntv.co.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://towntv.co.jp/">Home</a>　＜　間取りの基礎知識</p> <p>&nbsp;</p> <p>あなたは新築する家の間取りにどんな要望がありますか？</p> <p>これから住む人数や欲しい部屋などは決まっていても、<br /> それぞれの部屋の具体的なイメージが浮かばない・・・</p> <p>そんな方も多いと思います。</p> <p>&nbsp;</p> <p>ハウスメーカーの中には<br /> 無料でプランを描いてくれるところもありますが、<br /> 要望がはっきりしていないと、<br /> 合理的だけど面白みのない図面が出てくるのは当然です。</p> <p>&nbsp;</p> <p>そこで、</p> <p>プロに任せる前に一度は自分たちで理想の間取りを考えてほしい！</p> <p>という思いを込めて、間取りを考えるための流れとポイントをわかりやすく紹介します。</p> <p>&nbsp;</p> <div class="kakomi"><h2>プランを考える前に</h2> <p>&nbsp;</p> <p>まず、間取りを検討する前に行ってほしいこと。</p> <p>それが、敷地の状況をよく確認することです。</p> <p>新築する際に土地から購入される方はもちろん、<br /> 建て替えの方も改めてまわりの家の状況を確認してください。</p> <p>下に敷地をチェックする時のポイントを挙げますので、<br /> 参考にしてください。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◆　敷地の状況</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>まずは、あなたの敷地はどんな状況なのかを確認します。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　法律関連</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>法律の変更などによって、今建っている家と同じ条件の家が建てられるとも<br /> 限りません。</p> <p>そのため、現状守るべき法律をチェックします。</p> <p>&nbsp;</p> <table width="400" height="85" cellspacing="1" cellpadding="1" border="0">     <tbody>         <tr>             <td bgcolor="#ffffcc"><p>こちらのページで詳しく紹介しています。</p>             <p><a href="http://www.towntv.co.jp/2011/04/tochi-kisei.php">土地に関わる法律と規制</a></p></td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　道路、付帯設備、樹木など</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>道路との高低差がどれくらいか、道路の交通量や上下水道・ガスの位置、<br /> 電柱の位置や樹木など</p> <ul>     <li>前面道路の交通量はどうなのか</li> </ul> <p style="margin-left: 40px;">交通量や人の流れが多い場合、窓を設けても騒音が入ってきたり、<br /> 人目が気になって開かずの窓になったりといったことが考えられます。</p> <p style="margin-left: 40px;">そのため、交通量や人の流れによって間取りも変わってきます。</p> <ul>     <li>上下水管やガス、電気などどこからひかれているかを確認しましょう</li> </ul> <p style="margin-left: 40px;">現在の付帯設備が使えるケースは稀ですが、<br /> 敷地の中に引き込まれている場所から水回りを離してしまうと<br /> 付帯工事にかかる費用が高くなります。</p> <p style="margin-left: 40px;">工事費用を考えるとできる限り敷地への引込位置から近い場所に<br /> 水回りをまとめる方が有効ですので、予め確認しておきましょう。</p> <ul>     <li>新築した後も残したい樹木</li> </ul> <p style="margin-left: 40px;">エクステリアではありますが、<br /> 敷地内にシンボルツリーを希望される方も多いです。</p> <p style="margin-left: 40px;">目隠しや直射日光を遮るなどの機能性なども得られるので、<br /> 間取りなどにも活かしていきたいところです。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◆　隣地の状況</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>家を建てる場合には、後から建てる方がある程度配慮しないといけないようになっています。<br /> また、建てた家の採光や採風を考えると、視線が合う位置に窓があるのも<br /> 落ち着かない原因になります。</p> <p>そのため、窓の位置やエアコンや給湯機の屋外機の位置などは配慮したいところです。</p> <p>&nbsp;</p> <p>そのため、隣地建物の境界までの距離や隣地の窓の位置や室外機の位置、<br /> 日中の影の影響などを確認しましょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p style="text-align: right"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p> <img width="643" height="8" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" alt="" /></div> <p>&nbsp;</p> <script type="text/javascript"><!--
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</script> <p>&nbsp;</p> <div class="kakomi"><h2>プランを考えるための流れ</h2> <p>&nbsp;</p> <p>間取りの肝は生活の動線や視線をイメージすること。</p> <p>その動線、視線は<br /> 『家に住む人の目線』と『家に招かれた方の目線』の両方の立場でイメージすることがとても重要です。</p> <p>そうしないと、<br /> 「LDKを広いワンルームにしたけど、来客の時には子供にご飯を食べさせることができない」<br /> などといった問題が住み始めて出てきてしまいます。</p> <p>それを大まかに考えるために、『ゾーニング』をすることをご紹介しました。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="background-color: rgb(51, 51, 153);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">　関連ページ　</span></span></p> <table width="400" height="44" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1">     <tbody>         <tr>             <td><ul>                 <li><a href="http://www.towntv.co.jp/2011/05/plan-of-house.php"><strong>理想の住宅の間取りを実現するための伝えるテクニック</strong></a></li>             </ul></td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;</p> <p>ゾーニングが出来たら、部屋の形状や大きさを決めて具体的な間取りの作成に入ります。</p> <p>具体的な間取りを作成しようと思うと、各部分の広さをどうするのかや<br /> 家具のレイアウトなど迷うことも多いと思います。</p> <p>理想の間取りを実現するために知っておくといい基礎知識をここでお伝えします。</p> <p>家を設計する時のノウハウを身につけて、理想の家を実現して下さい。</p> <p>&nbsp;&nbsp;</p> &nbsp; <p>各部屋ごとに「配置のポイント」「レイアウトの方法」「目安の広さ」などを<br /> 詳しく紹介しています。</p> <p>（下のリンクをクリックすると新しいウインドウが開きます）</p> <ul type="square">     <li><a href="http://www.towntv.co.jp/2011/11/ldk.php" target="_blank">LDKの間取り、レイアウト</a></li>     <li>寝室や洋室、子供部屋の間取り、レイアウト</li>     <li><a href="http://www.towntv.co.jp/2011/11/washitsu-plan.php">和室の間取り、レイアウト</a></li>     <li>玄関の間取り、レイアウト</li>     <li>階段の間取り、レイアウト</li>     <li>浴室の間取り、レイアウト</li>     <li>脱衣洗面所の間取り、レイアウト</li>     <li>トイレの間取り、レイアウト</li>     <li>収納の間取り、レイアウト</li> </ul> <p>&nbsp;</p> <p style="text-align: right"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p> <img width="643" height="8" alt="" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" /></div> <p>&nbsp;最終更新日：2011年11月27日</p> <p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>LDKの間取り、レイアウト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.towntv.co.jp/2011/11/ldk.php" />
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    <published>2011-11-23T09:00:00Z</published>
    <updated>2011-11-27T06:40:41Z</updated>

    <summary>LDKの間取りを考える時のヒントをご紹介しています。
LDKの位置やレイアウト、目安の広さを決めるためのポイントをまとめていますので、ぜひご確認ください</summary>
    <author>
        <name>author</name>
        <uri>http://www.j-michishirube.com/</uri>
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        <category term="LDKの間取り、レイアウト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ldkの間取り、レイアウト" label="LDKの間取り、レイアウト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.towntv.co.jp/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;<a href="http://www.towntv.co.jp/">Home</a>　＞　<a href="http://www.towntv.co.jp/2011/11/plan-kiso.php">間取りの基礎知識</a>　＞　LDKの間取り、レイアウト</p> <p>&nbsp;</p> <p>LDKは、家の中でも最も長く過ごす部屋です。</p> <p>また、LDKの役割は家族だんらんはもちろん、炊事、食事など毎日の生活に欠かすことができないものばかり。それに、家に招待した方をもてなす部屋にもなるでしょう。</p> <p>そのため、住んだ後の生活をイメージして配置しなければ失敗するとても難しい部屋でもあるのです。</p> <p>LDKの間取りやレイアウトを考えるときに知っておきたいポイントは以下の３つがあります。</p> <p>&nbsp;</p> <table width="400" height="104" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1">     <tbody>         <tr>             <td bgcolor="#ffccff" bordercolor="#ffcc00"><p><strong><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(255, 102, 0);">　Point　１　</span></span>　</span><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: 120%;">LDKの配置</span></span></strong></p>             <p><strong><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(255, 102, 0);">　Point　２　</span></span>　</span><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: 120%;">LDKのレイアウト</span></span></strong></p>             <p><span style="font-size: 120%;"><strong><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(255, 102, 0);">　Point　３　</span></span>　<span style="color: rgb(255, 102, 0);">LDKの目安の広さ</span></strong></span></p></td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;</p> <p>それでは、それぞれのポイントを見ていきましょう。</p> <p>&nbsp;</p> <hr /> <p>&nbsp;</p> <p><strong><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(255, 102, 0);">　Point　１　</span></span>　</span><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: 120%;">LDKの配置</span></span></strong></p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: 120%;"><b>◇　LDKは敷地のどこに持ってくるべきか？</b></span></span>　</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　LDKを南に配置する</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p>古く日本の住宅は、来客をもてなすことを大切にし、応接間を南に計画し<br /> 台所や食事室は北側へ追いやられているような間取りが主流でした。</p> <p>これが昭和に時代が移る頃から、家族の団らんを重視する間取りに変わり、<br /> LDKを家の中心と考えた間取りが主流になっています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>家に住む方の家族構成やライフスタイルによっても変わってきますので一概には言えませんが、<br /> LDKを家族が自然と集まる空間にしたいと考えているのであれば、</p> <p>もっとも環境の良い場所をLDKにする</p> <p>という方法があります。</p> <p>いつも明るく、風通しがよく、見える景色が良い場所に<br /> 自然と人は集まるのではないでしょうか。</p> <p>一般的には、朝から明るく、西日の影響も受けにくいことから、<br /> 南東方向にLDKを持ってくる方が多くなっています。</p> <p>これは、敷地や隣地の条件によって変わります。</p> <p>市街地や敷地が狭い場合は、2階にLDKを設けられる方もいます。</p> <p>敷地の条件などを考慮して、最も過ごしやすい場所をLDKに選ぶと<br /> 良いのではないでしょうか？</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">☆　家族の集まるLDK</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>家に帰って自分の部屋に行く前に必ずリビングを通る</p> <p>お子さんがいる家庭では、こういったリビング階段を選ばれる方も<br /> 増えてきました。</p> <p>自然と顔を合わせるような間取りになっていると、<br /> そこからコミュニケーションが生まれます。</p> <p>また、二世帯や三世帯で住まれる場合、<br /> 高齢のおじいちゃん、おばあちゃんの部屋をこのLDKに近い位置にしておくと<br /> 孤立するのを防ぐことができます。</p> <p>また、介護が必要になった場合でも、家事と介護の動線を短くすることが可能です。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: 120%;"><strong>◇　リビングは1階が良いのか、2階が良いのか・・・</strong></span></span></p> <p>&nbsp;</p> <p>狭小地などでは2階リビングというプランも多いのですが、<br /> リビングは1階と2階どちらがいいのだろう？</p> <p>と悩まれる方も多いでしょう。</p> <p>それぞれの長所と短所を挙げますので、<br /> どちらが家族の生活スタイルに合っているのかを確認してください。</p> <p>&nbsp;</p> <table width="500" height="254" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1">     <tbody>         <tr>             <td style="text-align: center;">LDKの位置</td>             <td bgcolor="#ffcc99" style="text-align: center;"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">Merit</span><br />             <strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 120%;">メリット</span></span></strong></td>             <td bgcolor="#cccccc" style="text-align: center;"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">Demerit</span><br />             <strong><span style="font-size: 120%;">デメリット</span></strong></td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">1階</td>             <td><ol>                 <li>高齢者対応</li>                 <li>来客対応</li>                 <li>庭の活用</li>             </ol></td>             <td><ol>                 <li>採光</li>                 <li>プライバシーの確保</li>                 <li>隣地の影響</li>             </ol></td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">2階</td>             <td><ol>                 <li>プライバシーの確保</li>                 <li>採光、通風に有利</li>                 <li>構造のバランス</li>             </ol></td>             <td><ol>                 <li>買い物やゴミ出し</li>                 <li>高齢者・障害者対応</li>                 <li>来客対応</li>             </ol></td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;</p> <p>実際に生活されている方のお声を調べてみましたが、<br /> 2階リビングにされている方は、</p> <ul>     <li>隣の家とあまり離れておらず光や風が入ってこない</li>     <li>ビルトインガレージを設けたい</li>     <li>景観が良い地域で景色を楽しみたい</li> </ul> <p>といった理由が多く見られました。</p> <p>ただ、やはり、</p> <ul>     <li>毎回買い物したものを2階まで運ぶのが億劫</li>     <li>ゴミを1階に持って降りなくてはならないめんどくさい</li>     <li>年をとったり怪我をしたりして階段を上がれなくなったとき不安</li>     <li>子供が友達を連れてきても直接部屋に入ってしまうので、何をしているのか分からない</li> </ul> <p>などといったデメリットもあるようです。</p> <p>&nbsp;</p> <p>将来のことも考えてどちらにするのかを決めたいですね。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: 120%;"><b>◇　動線を意識したLDKの配置</b></span></span></p> <p>&nbsp;</p> <p>動線とは、人の動く道筋のこと。</p> <p>玄関から家に入り、買いものしてきたものを冷蔵庫に運び、<br /> 着替えして、夕飯の支度を始める</p> <p>一般的なみなさんの毎日の行動だと思いますが、<br /> この家の中の動きをイメージすると、LDKがあると便利な位置が見えてきます。</p> <p>たとえば、玄関からキッチンまでが遠く、２階まで着替えに上がらないといけないとなると<br /> 夕飯の支度をするまでに時間がかかってしまいます。</p> <p>それだったら、玄関からキッチンにすぐに入れるような配置にすると<br /> 便利に使えるかもしれません。</p> <p>家事動線を短くしてストレスなく炊事や配膳、来客のもてなしなどが行えるような<br /> 工夫も必要です。</p> <p>&nbsp;</p> <script type="text/javascript"><!--
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</script> <p>&nbsp;</p> <hr /> <p><strong><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(255, 102, 0);">　Point　２　</span></span>　</span><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: 120%;">LDKのレイアウト</span></span></strong></p> <p>&nbsp;</p> <p>配置が決まったら次はLDKのレイアウトを考えていきます。</p> <p>このレイアウトは家族の構成やライフスタイルなどに応じて決めていきましょう。</p> <p>特に女性がこだわる部分だと思いますので、奥さまの意見をしっかりと反映して下さい。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><strong>◇　まずは、キッチンのレイアウトを決める！</strong></span></span></p> <p>&nbsp;</p> <p>LDKの大きさや形状を考えるときに<br /> キッチンのレイアウトは、まず最初に決めておくとスムーズに進みます。</p> <p>&nbsp;</p> <p>キッチンには、</p> <ul type="square">     <li>Ⅰ型</li>     <li>Ⅱ型</li>     <li>L型</li>     <li>U型</li>     <li>アイランド型</li> </ul> <p>などありますが、<br /> LDKの大きさを決める意味でもまず最初に決めたい事項です。</p> <p>&nbsp;</p> <p>キッチンについては以下のページで詳しく紹介していますので、<br /> ご覧ください。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="background-color: rgb(51, 51, 153);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">　関連ページ　</span></span></p> <table width="400" height="119" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1">     <tbody>         <tr>             <td><a href="http://www.towntv.co.jp/2010/04/howtochoose-kit.php"><strong>システムキッチンの選び方</strong></a></td>         </tr>         <tr>             <td><ul>                 <li><strong><b>キッチン形状（レイアウト）</b>&nbsp;<br />                 </strong></li>                 <li><strong><b>キッチンの高さの上手な選び方</b>&nbsp;&nbsp;<br />                 </strong></li>                 <li><strong><b>必要な収納の大きさ</b>&nbsp;<br />                 </strong></li>                 <li><strong><b>ワークトップの選び方</b></strong></li>             </ul></td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;</p> <p>キッチンのレイアウトを考える際に重要なのは、</p> <ul>     <li>炊事、配膳、片付けの一連の流れがスムーズか</li>     <li>家族の構成に合わせた広さが確保できているか</li>     <li>訪問者の視線をどうするか</li>     <li>収納は十分確保できているか</li>     <li>炊事を楽しめるか</li> </ul> <p>を考慮することです。</p> <p>&nbsp;&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: 120%;"><strong>◇　LDKのレイアウトを決める！</strong></span></span></p> <p>&nbsp;</p> <p>キッチンのレイアウトが決まると、その後</p> <ul type="circle">     <li>LDKのようなワンルームにするのか</li>     <li>LD＋KのようなキッチンをLDと独立させた空間にするのか</li>     <li>L＋DKのようなプライベートとパブリックを切り分けた空間にするのか</li>     <li>L+D+Kのようなリビングとダイニングとキッチンすべてを独立させるのか</li> </ul> <p>を考えていきます。</p> <p>最近では、DKが続いている方が家事する場合に動く距離が短く便利なため、<br /> 対面式のLD+Kといったレイアウトや<br /> アイランド型といったLDKのワンルーム型を選ぶ方が多くなっていますが<br /> さて、あなたはどんな部屋にしますか？</p> <p>&nbsp;</p> <p>ここでは、用途に合わせたLDKのレイアウト例をご紹介します。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　広さを感じるLDKのレイアウト</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.towntv.co.jp/image/LDK.jpg"><img width="250" height="257" alt="LDK.jpg" src="http://www.towntv.co.jp/assets_c/2011/11/LDK-thumb-250x257-544.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span> <p style="margin-left: 40px;">LDKを一つの部屋にしたワンルームタイプです。</p> <p style="margin-left: 40px;">プライベートとパブリックを状況に応じて使い分けることができるため、<br /> LDKを広く使うことが可能で、小規模住宅に向いています。</p> <p style="margin-left: 40px;">キッチンをI型にして壁付けとすることで最低限必要な部屋の広さを<br /> 小さくすることが可能ですが、<br /> キッチンで作業する人が孤立しやすく、<br /> LD側からキッチンが直接見えてしまうこと、ニオイや汚れが飛び散りやすいことが<br /> デメリットとして挙げられるでしょう。</p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">＜デメリットを克服するためのアイデア＞</p> <p style="margin-left: 40px;">最近では、シンクが独立しているアイランド型の商品も増えてきました。</p> <p style="margin-left: 40px;">炊事は、洗いや下ごしらえに多くの時間や手間がかかります。<br /> この作業を独立したシンクで行えるので、炊事をしているほとんどの時間は<br /> LD側を向いています。</p> <p style="margin-left: 40px;">また、洗う・切るなどの作業は分担するととても早く済みます。</p> <p style="margin-left: 40px;">アイランド型だと正面、側面など炊事する人の立つ位置の自由度が高いため、<br /> 誰かと一緒に調理するのもストレスが小さくなります。</p> <p style="margin-left: 40px;">また、ニオイについては、間口が広く排気風量の大きなレンジフードを選ぶことや<br /> 開放感を阻害しないガラス製の垂れ壁などで改善できます。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　手元が隠せるLD+Kのレイアウト</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.towntv.co.jp/image/LD%2BK.jpg"><img width="250" height="253" alt="LD+K.jpg" src="http://www.towntv.co.jp/assets_c/2011/11/LD+K-thumb-250x253-542.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span> <p style="margin-left: 40px;">LD＋Kのレイアウトを選ぶ目的は、<br /> キッチンの手元を隠せることではないでしょうか？</p> <p style="margin-left: 40px;">炊事をしている時に急な来客があっても、<br /> キッチンの奥まで見えることはありませんので、<br /> お客様を気にせず炊事を行うことができます。</p> <p style="margin-left: 40px;">また、小さなお子さんがいる家庭でも安心です。</p> <p style="margin-left: 40px;">キッチンには、包丁や熱い鍋など危険なものが多く<br /> できればキッチンには入ってほしくないもの。</p> <p style="margin-left: 40px;">独立したキッチンであればゲージなどを付けて勝手に入るのを防げますので、<br /> オープンタイプなどに比べると安全です。</p> <p style="margin-left: 40px;">このレイアウトのデメリットはLDKのタイプよりも面積が増えること。</p> <p style="margin-left: 40px;">それに、キッチンを完全に独立させてしまうと、<br /> 炊事をしている間孤立し、配膳するための動線が長くなってしまうところにあります。</p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">＜デメリットを克服するためのアイデア＞</p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">キッチン周りを見られたくないのであれば、<br /> 図のようにキッチンとLDの境の壁にドアなどを設けず<br /> 必要な時に下げられるロールスクリーンなどを付けると良いのではないでしょうか。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　プライベートとパブリックを分けることができるL+DKのレイアウト</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.towntv.co.jp/image/L%2BDK.jpg"><img width="250" height="255" alt="L+DK.jpg" src="http://www.towntv.co.jp/assets_c/2011/11/L+DK-thumb-250x255-546.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span> <p style="margin-left: 40px;">来客が多い家庭や同居型の二世帯住宅の場合、<br /> プライベートとパブリックのスペースを分けることができる<br /> L+DKが向いているかもしれません。</p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">ただし、部屋が分離されることにより、<br /> リビングとダイニング・キッチンでそれぞれある程度の大きさを取っていないと<br /> 部屋が小さく感じます。</p> <p style="margin-left: 40px;">家全体の大きさによっては、寝室や子供部屋などのプライベートルームが<br /> 小さくなるかもしれません。</p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">＜デメリットを克服するためのアイデア＞</p> <p style="margin-left: 40px;">もし家を訪ねてきた方の視線が気になるのであれば、<br /> その視線を遮る方法を考えればいいということになります。</p> <p style="margin-left: 40px;">たとえば、LDKの形状を長方形ではなくL型にしたり<br /> リビングとダイニングをパーテションなどで仕切れるようにすれば<br /> 家族も使えるリビングにすることが可能です。</p> <p style="margin-left: 40px;">また、図のようなスキップフロアも効果的でしょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　来客が気にならないL+D+Kのレイアウト</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.towntv.co.jp/image/L%2BD%2BK.jpg"><img width="250" height="265" alt="L+D+K.jpg" src="http://www.towntv.co.jp/assets_c/2011/11/L+D+K-thumb-250x265-551.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span> <p style="margin-left: 40px;">リビング・ダイニング・キッチンをすべて独立させた部屋にするのが<br /> このレイアウトです。</p> <p style="margin-left: 40px;">このレイアウトは、それぞれの部屋が独立しているため、<br /> その部屋の目的に即した使い方ができることが最大のメリット。</p> <p style="margin-left: 40px;">30年ほど前の家だと、こういったレイアウトも多かったと思います。</p> <p style="margin-left: 40px;">ただ、このレイアウトにするには、少し余裕を持った家の大きさにしていないと<br /> それぞれの部屋がとても窮屈に感じてしまいます。</p> <p style="margin-left: 40px;">また、お茶出しなども考えてリビングの位置を決めるといいでしょう。</p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <hr /> <p><span style="font-size: 120%;"><strong><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(255, 102, 0);">　Point　３　</span></span>　<span style="color: rgb(255, 102, 0);">LDKの目安の広さ</span></strong></span></p> <p>&nbsp;</p> <p>LDKの目安の広さは、家の大きさや置く家具によって大きく変わります。</p> <p>どのくらいの広さのLDKが欲しいかではなく、<br /> まずは家具などを想定して、どれくらいの広さが必要かを考えてみましょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　キッチンサイズとレイアウト </span></p> <p>&nbsp;</p> <p>キッチンは、</p> <p>壁付けⅠ型が最も省スペースで4帖以上<br /> 対面式で5帖以上<br /> 独立キッチンとした場合には6帖以上</p> <p>で計画する必要があります。</p> <p>Ⅱ型やアイランドキッチンでは、カウンターの間を</p> <p>90cm（1人で炊事する場合）　～　120cm（2人で炊事する場合）</p> <p>で計画すると作業が楽になります。</p> <p>また、キッチンの幅ですが、単身世帯を除き<br /> Ⅰ型の場合で210cm以上360cm以内であるのが望ましいと<br /> されています。</p> <p>Ⅱ型やアイランド型は、横への動きが小さくてすみ、炊事の動線が短く便利なのですが<br /> 洗ったものを移動させる際に、しずくが垂れてしまうなどの短所もあります。</p> <p>大きさを考える際には、このキッチンレイアウトと広さも検討して下さい。</p> <p>&nbsp;</p> <p>また、キッチンに必要なものを収納するためのスペースも予め考慮しておきましょう。</p> <p>冷蔵庫やレンジ、炊飯器、ポットなどはキッチン近くにあると便利ですし、<br /> 食品、食器類もスムーズにとりだせる位置になっているか確認する必要があります。</p> <p>また見落としがちなのがゴミ箱の設置位置です。</p> <p>勝手口から外に出ることができるのであれば<br /> 屋外にゴミ箱を置いておくという方法もありますが、<br /> 一般的には、室内で出るゴミ（生ゴミや空き缶、トレーなど）をストックしておく場所が<br /> 必要です。</p> <p>家事動線上にこういったゴミを置かざるを得なくなると<br /> 邪魔になりやすく、見た目にも良くありません。</p> <p>現在はカップボードの一部にゴミをストックするスペースが確保されたものもありますので、<br /> 頭に入れておいてください。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　ダイニングテーブルの大きさ</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>ダイニングテーブルも椅子に座るタイプと床に座るタイプでは必要な広さが変わります。</p> <p>座るのに最低限必要な広さを考えてみましょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p>長方形の腰掛タイプのダイニングテーブルに必要な広さ</p> <p>必要な広さの目安として、</p> <p>&nbsp;</p> <table width="500" height="67" cellspacing="1" cellpadding="1" border="0">     <tbody>         <tr>             <td bgcolor="#ffccff"><p><strong>必要な広さ　＝　（テーブルの幅）　＋　（イスを引いて腰かける広さ　75cm以上）</strong></p>             <p><strong>　　　　　　　　　　＋　（後ろを通過するための広さ　60cm以上）</strong>※必要な場合</p></td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;</p> <p>が必要になります。</p> <p>では、一般的な家具配置の目安を見てみましょう。</p> <p>&nbsp;</p> <table width="500" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1">     <tbody>         <tr>             <td bgcolor="#66ccff">&nbsp;</td>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">テーブル</td>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">必要広さ</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;" rowspan="2">対面2人掛け　</td>             <td style="text-align: center;"><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.towntv.co.jp/image/2tai.jpg"><img width="180" height="135" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" class="mt-image-center" src="http://www.towntv.co.jp/assets_c/2011/11/2tai-thumb-180x135-561.jpg" alt="2tai.jpg" /></a></span></td>             <td style="text-align: center;"><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.towntv.co.jp/image/2taia.jpg"><img width="180" height="135" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" class="mt-image-center" src="http://www.towntv.co.jp/assets_c/2011/11/2taia-thumb-180x135-563.jpg" alt="2taia.jpg" /></a></span></td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">W60cm&times;D75cm</td>             <td style="text-align: center;">W110cm&times;225cm</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;" rowspan="2">対面4人掛け</td>             <td style="text-align: center;"><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.towntv.co.jp/image/4tai.jpg"><img width="180" height="135" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" class="mt-image-center" src="http://www.towntv.co.jp/assets_c/2011/11/4tai-thumb-180x135-565.jpg" alt="4tai.jpg" /></a></span></td>             <td style="text-align: center;"><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="180" height="135" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" class="mt-image-center" src="http://www.towntv.co.jp/image/4taia.jpg" alt="4taia.jpg" /></span></td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">W120cm&times;D75cm</td>             <td style="text-align: center;">W170cm&times;D225cm</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;" rowspan="2">囲み4人掛け</td>             <td style="text-align: center;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.towntv.co.jp/image/4kak.jpg"><img width="180" height="135" alt="4kak.jpg" src="http://www.towntv.co.jp/assets_c/2011/11/4kak-thumb-180x135-568.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>             &nbsp;</td>             <td style="text-align: center;">&nbsp;             <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.towntv.co.jp/image/4kaka.jpg"><img width="180" height="135" alt="4kaka.jpg" src="http://www.towntv.co.jp/assets_c/2011/11/4kaka-thumb-180x135-570.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">W85cm&times;D85cm</td>             <td style="text-align: center;">W235cm&times;D235cm</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;" rowspan="2">囲み6人掛け</td>             <td style="text-align: center;">&nbsp;             <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.towntv.co.jp/image/6kak.jpg"><img width="180" height="135" alt="6kak.jpg" src="http://www.towntv.co.jp/assets_c/2011/11/6kak-thumb-180x135-572.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></td>             <td style="text-align: center;">&nbsp;             <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.towntv.co.jp/image/6kaka.jpg"><img width="180" height="135" alt="6kaka.jpg" src="http://www.towntv.co.jp/assets_c/2011/11/6kaka-thumb-180x135-574.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">W160cm&times;D85cm</td>             <td style="text-align: center;">W310cm&times;D235cm</td>         </tr>     </tbody> </table> <p>　</p> <p>ここではイスに座るタイプのテーブルをご紹介しましたが、<br /> 床に直接座る場合は、必要なスペースが狭くできます。</p> <p>&nbsp;</p> <p>床座　2人対面の場合に必要なスペース</p> <p>W110cm&times;D180cm</p> <p>&nbsp;</p> <p>約50cmほど違いがでますので、<br /> テーブル以外のスペースを確保したい場合や<br /> LDKにあまり大きな広さを確保できない場合には、<br /> 床に直接座るタイプのテーブルを計画すると部屋は広く使えます。</p> <p>高齢になると床座は不便になりますが、<br /> 掘りごたつのように床を掘り下げて足を下ろせるようにすれば<br /> ある程度改善出来ます。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　リビングソファーに必要な大きさ</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>ソファーのサイズは以下のものが標準的です。</p> <p>&nbsp;</p> <table width="400" height="97" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1">     <tbody>         <tr>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">ソファーの種類</td>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">サイズ</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">1人掛け</td>             <td style="text-align: center;">W90cm　&times;　D90cm</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">2人掛け</td>             <td style="text-align: center;">W180cm　&times;　D90cm</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">3人掛け</td>             <td style="text-align: center;">W240cm　&times;　D90cm</td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>このソファーをどのように配置するかも考慮して下さい。</p> <ul>     <li>L型</li> </ul> <p style="margin-left: 40px;">コーナーを使えるので、スペースを有効に活用できます。</p> <ul>     <li>対面型</li> </ul> <p style="margin-left: 40px;">部屋の中心にソファーを置く場合に向くスタイルです。</p> <p>&nbsp;</p> <p>また、5人掛け（2人掛けと3人掛けのソファー）で必要になるスペースですが、</p> <p>L型の場合、W350cm　&times;　D280cm</p> <p>対面型の場合　W400cm　&times;　400cm</p> <p>が最低でも必要になります。</p> <p>ソファーを計画している場合には、このスペースを考慮してリビングの広さを<br /> 考えてください。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>固定資産税、都市計画税</title>
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    <published>2011-11-02T04:31:03Z</published>
    <updated>2011-11-04T04:36:54Z</updated>

    <summary>土地や建物を保有していると毎年かかる固定資産税や都市計画税。これから土地や建物を購入する方やすでに納税している方に必要な情報を詳しく紹介します。</summary>
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        <category term="引き渡し後かかる税金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp; <a href="http://www.towntv.co.jp/">Home</a>　＞　固定資産税、都市計画税</p> <p>&nbsp;</p> <table width="640" height="450" cellspacing="5" cellpadding="5" border="0">     <tbody>         <tr>             <td width="200">&nbsp;</td>             <td><p style="text-align: right"><strong><span style="font-family: Comic Sans MS"><span style="font-size: 200%"><span style="color: #c0c0c0">tax<br /></span></span></span></strong></p>             <p>&nbsp;</p>             <p>建物や土地を所有していると必ず納めないといけないのが『固定資産税』と『都市計画税』です。</p>             <p>固定資産税や都市計画税は土地や建物の評価額によっては課税額も大きくなりますので、年間の家庭の支出を計算する時には予め計画に入れておいた方がいいでしょう。</p>             <p>このページでは、固定資産税や都市計画税の税額や軽減の制度など詳しく紹介します。</p></td>         </tr>         <tr>             <td bgcolor="#ecf0f4" style="text-align: center"><p><span style="font-family: MS PGothic"><span style="font-size: 150%"><span style="color: #008080">目　　　　次 </span></span></span></p></td>             <td bgcolor="#e9e7e9"><p><a href="#kotei">固定資産税</a></p>             <ul>                 <li>固定資産税とは</li>                 <li>固定資産税の税額</li>                 <li>固定資産税の軽減について</li>             </ul>             <p><a href="#toshi">都市計画税</a></p>             <ul>                 <li>都市計画税とは</li>                 <li>都市計画税の税額</li>                 <li>都市計画税の軽減について</li>             </ul>             <p><a href="#hyoukagaku">土地や建物の評価額について</a></p>             <ul>                 <li>評価額はどのように決まるか</li>                 <li>評価額の目安</li>             </ul></td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;</p> <div class="kakomi"><a name="kotei">&nbsp;</a> <h2>固定資産税</h2> <p>&nbsp;</p> <hr /> <p><span style="font-size: 120%;">◆　固定資産税とは</span></p> <hr /> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>固定資産税とは、建物や土地を保有する方に課税される地方税です。<br /> 建物と土地でそれぞれ課税されますが、標準税率は同じです。</p> <p>ただ、現在建物と土地でそれぞれ固定資産税の軽減を受けることができますので、<br /> しっかりと確認してください。</p> <p>また、固定資産税は、<ins>各年の1月1日現在に土地や建物を保有している方</ins>に対して<br /> 課税されます。</p> <p>つまり、12月に建物や土地の引き渡しを受けるよりも1月2日以降に引き渡しを受けた方が<br /> 固定資産税は得だと言えます。</p> <p>ただし、すでに土地を購入されている方は条件によって税金を多く支払うことになる場合もあります。</p><p>土地や建物の評価額などによって条件が変わりますので、<br />詳しくは以下の「◆　固定資産税の軽減」でご確認ください。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <hr /> <p><span style="font-size: 120%;">◆　固定資産税の税額</span></p> <hr /> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>固定資産税の税額の算出方法は、以下の通りです。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;"><span style="background-color: rgb(204, 255, 255);">&nbsp; 評価額　&times;　税率 </span></span>（※）</p> <p>&nbsp;</p> <p>※　標準税率は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">１．４％</span>となっていますが、この税率は地方自治体によって決められます。<br /> なお、以前は税率の上限が2.1％までと定められていましたが、<br /> 平成16年の制度改正によって廃止されています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>＜計算例＞</p> <p>「評価額が2,000万円の土地」と「1,500万円の建物」を所有している場合</p> <p>標準税率の１．４％を使って計算すると</p><p>&nbsp;</p><p>土地の固定資産税　28万円</p><p>建物の固定資産税　21万円</p> <p>　　　　　　　　　年間　49万円</p> <p>課税されることになります。</p> <p>ただ、この固定資産税にも軽減措置がありますので、下の『◆　固定資産税の軽減』で確認してみましょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <hr /> <p><span style="font-size: 120%;">◆　固定資産税の軽減</span></p> <hr /> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>節税のためには、対象となる軽減を受けることが重要です。</p> <p>原則として、申請を行わなければ軽減を受けることができませんので、<br /> 対象となる方は申請を行うようにしましょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　固定資産税の軽減対象となる土地</span></p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;"><ins>☆　土地</ins></span></p> <p>&nbsp;</p> <p>・　<a href="#jutakuyochi">住宅用地</a>であること</p> <p>・　建替のために工事を行っている土地 ※</p> <p style="margin-left: 40px;"><span>１月１日の段階で、工事中の土地や建設予定地は原則として住宅用地の特例が適用されません。</span><span><br /> しかし、一定の要件に該当する場合には、住宅建替え中の土地として、<br /> 住宅用地の特例が適用になりますので、「固定資産税の住宅用地等申告書」で申告を行ってください。</span></p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">（一定要件の概要）</p> <ol>     <li>前年度の1月1日の段階で住宅用地であった</li>     <li>建替え前の住宅の敷地と同一の敷地で新築</li>     <li>前年度の1月1日段階で建替え前の住宅の所有者と同一の者（もしくは民法725条にいう親族等）が建替え後の翌年度の賦課期日における住宅の所有者である</li>     <li>当該年度の1月1日現在、住宅の新築工事に着手している（なお、確認申請書を提出しており、３月末日までに住宅の新築工事に着手するものについては、同様の取扱いをすることがあります）</li>     <li>住宅の新築工事が、次の年の1月1日までに完了すること。ただし、複数年にわたり新築工事がなされる場合については、住宅の新築工事が、確認申請書に記載された新築工事完了予定年月日の後に初めて到来する年の1月1日までに完了すること。</li> </ol> <p style="margin-left: 40px;">これらの要件については、各市町村の主税局にお尋ねください。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><a name="jutakuyochi">&nbsp;</a><span style="font-size: 120%;">＜住宅用地とは？＞</span></p> <table width="500" height="260" cellspacing="1" cellpadding="1" border="0"><tbody><tr><td bgcolor="#ffffcc"><p>1月1日現在に、以下の条件に当てはまる土地を言います。</p> <p>『居住するための建物が建つ土地で、その建物の床面積の10倍までの土地』</p> <p>つまり、土地を購入し新築する場合で、1月1日現在に工事中の場合は、<br /> 住宅用地となりません。</p> <p>住宅用地の場合は、固定資産税や都市計画税の軽減を受けることができますので、<br /> 建物の完成が1月1日前後になりそうな方にとっては、登記時期の判断が難しいところでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>また、店舗併用住宅などの場合は、 建物全体の床面積に対して、<br />居住用として使う床面積の割合が小さいと住宅用地と認められない場合があります。</p>詳しくは、税務署や専門家に確認してください。</td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>   <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　建物</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p>以下の条件を満たす場合に軽減を受けることができます。</p> <p>&nbsp;</p> <ul>     <li>居住部分が床面積の１／２以上<br />     （店舗などと併用する場合）</li>     <li>床面積が50m2以上<span style="color: rgb(255, 0, 0);">280m2以下</span><br />     （貸家のマンション、アパートなどの共同住宅の場合は40m2以上280m2以下）</li><li>平成24年3月31日までに新築された建物</li> </ul> <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　固定資産税の軽減措置</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <ins> <p><span style="font-size: 120%;">☆　土地</span></p> </ins> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>以下割合で<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><ins>課税標準額が減額</ins></span>されます。</p> <p>&nbsp;</p> <table width="450" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1">     <tbody>         <tr>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">名称</td>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">面積区分</td>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: right;">課税標準額の軽減割合</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">小規模住宅用地</td>             <td style="text-align: center;">200m2までの住宅用の土地</td>             <td style="text-align: center;">１／６</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">一般住宅用地</td>             <td style="text-align: center;">200m2を超え住宅の床面積の10倍まで</td>             <td style="text-align: center;">１／３</td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＜計算例＞</p><p>固定資産税の税額の計算例と同様に例を上げて確認しましょう。</p><p>評価額が2,000万円、広さが120m2だった場合、</p><p>2,000万円　&times;　１／６　&times;　標準税率１．４％</p><p>ですので、土地の固定資産税は、</p><p>46,666円（円未満切り捨て）</p><p>となります。</p><p>軽減の申請をしないと土地の固定資産税は28万円なので、</p><p>軽減の申請することで23万円強が節税できることになります。</p><p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　建物</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p>以下の割合で、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><ins>固定資産税が軽減</ins></span>されます。</p><p>&nbsp;</p><table width="450" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1"><tbody><tr><td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">建物概要</td><td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">床面積の制限</td><td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">固定資産税の<br />軽減額</td><td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">適用期間</td></tr><tr><td style="text-align: center;">認定長期優良<br />新築住宅</td><td style="text-align: center;">120m2相当分まで</td><td style="text-align: center;">１／２</td><td style="text-align: center;">5年度分</td></tr><tr><td style="text-align: center;">認定長期優良<br />新築住宅<br />3階以上の耐火・準耐火建築物</td><td style="text-align: center;">120m2相当分まで</td><td style="text-align: center;">１／２</td><td style="text-align: center;">７年度分</td></tr><tr><td style="text-align: center;">新築住宅</td><td style="text-align: center;">120m2相当分まで</td><td style="text-align: center;">１／２</td><td style="text-align: center;">3年度分</td></tr><tr><td style="text-align: center;">新築住宅<br />3階以上の耐火・準耐火建築物</td><td style="text-align: center;">120m2相当分まで</td><td style="text-align: center;">１／２</td><td style="text-align: center;">5年度分</td></tr></tbody></table></div><div class="kakomi"><br /><p>&nbsp;</p><p>＜計算例＞</p><p>固定資産税の税額の計算例と同様に例を上げて確認しましょう。</p><p>評価額が1,500万円、床面積が120m2だった場合、</p><p>1,500万円　&times;　標準税率１．４％　&times;　１／２</p><p>ですので、建物の固定資産税は、</p><p>105,000円</p><p>となります。</p><p>軽減の申請をしないと土地の固定資産税は21万円なので、</p><p>軽減の申請することで10万5千円が節税できることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p> <p style="text-align: right"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p> <img width="643" height="8" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" alt="" /></div> <p>&nbsp;</p> <script type="text/javascript"><!--
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</script> <p>&nbsp;</p> <div class="kakomi"><a name="toshi">&nbsp;</a> <h2>都市計画税</h2> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◆　都市計画税とは</span></p><p>&nbsp;</p><p>都市計画税とは、道路や下水道、公園などの都市計画にかかわる工事に対して使われる税金で<br />市街化地域にある土地や建物に対して課税されます。</p><p>また、都市計画税の納税対象は、<ins>各年の1月1日現在に土地や建物を保有している方</ins>となっています。</p><p>これは、固定資産税と同じです。</p><p>1月2日に売却したとしても1年分の固定資産税や都市計画税は<br />「1月1日に所有していた方」に課税されますので、ご注意ください。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 120%;">◆　都市計画税の税額</span></p><p>&nbsp;</p><p>都市計画税の税額は、お住まいの市町村によって異なります。</p><p>なお、この都市計画税は課税していないところから0.3％までを上限に決められています。<br />市町村の管轄税務署のホームページなどで確認できますので、<br />確認してください。</p><p>&nbsp;</p><p>なお、税額の計算方法は土地、建物も同様で、</p><p><span style="font-size: 120%;"><span style="background-color: rgb(204, 255, 255);">価格　&times;　税率</span></span></p><p>で求められます。</p><p>また、都市計画税は、土地のみ軽減措置がありますので、<br />『◆　都市計画税の軽減』でご確認ください。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 120%;">◆　都市計画税の軽減</span></p><p>&nbsp;</p><p>都市計画税では、土地のみ軽減措置があります。</p><p>以下割合で<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><ins>課税標準額が減額</ins></span>されます。</p> <p>&nbsp;</p> <table width="450" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1">     <tbody>         <tr>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">名称</td>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">面積区分</td>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">課税標準額の軽減割合</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">小規模住宅用地</td>             <td style="text-align: center;">200m2までの住宅用の土地</td>             <td style="text-align: center;">１／３</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">一般住宅用地</td>             <td style="text-align: center;">200m2を超える住宅用地</td>             <td style="text-align: center;">２／３</td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>  <p>&nbsp;</p> <p style="text-align: right"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p> <img width="643" height="8" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" alt="" /></div> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <div class="kakomi"><a name="hyoukagaku">&nbsp;</a> <h2>土地や建物の評価額について</h2> <p>&nbsp;</p> <hr /> <p><span style="font-size: 120%;">◆　評価額（価格）はどのように決まるか</span></p> <hr /> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　評価額の決定方法</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>固定資産の価格は、<br /> 総務大臣が定めた『固定資産評価基準』に基づいて評価された額を、<br /> 知事又は市町村長が決めます。</p> <p>その後、固定資産課税台帳に決定額が登録され、<br /> 課税される元となる評価額となるのです。</p> <p>この評価額は、3年に1度見直しがなされますが、<br /> 次回は平成24年に行われる予定です。</p> <p>原則としては、3年間その評価額が据え置かれることとなっていますが、<br /> 急激な地価の上昇や下降などが生じた場合やリフォームなどを行った場合は、<br /> 評価額をその都度変更するようになっています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>もう少し具体的に知りたい方のために、<br /> 建物と土地の評価額の決定方法を紹介します。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　土地評価額の計算方法</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>土地の評価額を計算には、「市街地宅地評価法の路線価方式」と呼ばれる評価方法を採用するのが<br /> 一般的です。</p> <p>簡単にいうと、国税局が定める道路の価格を目安に、その土地の用途地区の区分や、<br /> 形状、法的制限などを考慮した画地補正率を加味して単位面積あたりの評価額を算出する方法です。</p> <p>&nbsp;</p> <p>以下の方法で大よその評価額を計算してみてください。</p> <p>１．評価額の算出のために使われる路線価を調べる</p> <p style="margin-left: 40px;">路線価は、全国の税務署で公表されています。<br /> そのため、税務署まで足を運ぶと無料で閲覧できます。</p> <p style="margin-left: 40px;">また、<a href="http://www.rosenka.nta.go.jp/">国税庁のホームページ</a>でも路線価が確認できます。</p> <p style="margin-left: 40px;">すべての道路を網羅しているわけではないので、もしここで見つからない場合には<br /> 税務署まで足を運ぶ必要があります。</p> <p style="margin-left: 40px;">また、相続などを専門に扱う会計事務所などでも路線価表を置いているところがあります。</p> <p>&nbsp;</p> <p>２．画地補正率表から補正率を確認する</p> <p>&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;"><a href="http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/sisan/hyoka/02/07.htm">画地補正率を調べる</a></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　建物評価額の計算方法</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>評価額の計算には、<br /> 計算する年にその建物を再度建築した場合にかかる建築費を基準に<br /> 築年数を考慮した係数を掛けて計算されます。</p> <p>&nbsp;</p> <p>＜計算式＞</p><p>&nbsp;</p><table width="500" height="46" cellspacing="1" cellpadding="1" border="0"><tbody><tr><td bgcolor="#ccffff">建物の評価額（価格）　＝　（基準年度の前年度における単位当たり再建築費評点）<br />　&times;　（再建築費評点補正率）　&times;　（経年減点補正率）　&times;　（床面積）　&times;　（評点一点当たりの価額）</td></tr></tbody></table>  <p>※　東京都主税局ホームページを参考</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <hr /> <p><span style="font-size: 120%;">◆　評価額の目安</span></p> <hr /> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　土地の評価額の目安</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>土地の固定資産税評価額は、国の示すその土地の適正な価格（路線価）の<br /> 70％を基準に決定されています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　建物の評価額の目安</span></p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　新築時</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p>新築後の評価額は、建築費の50～70％を目安にするといいでしょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p>なお、評価額を決定するための家屋調査ですが、<br /> その建物に使われた資材やその量、設置される住宅設備機器などが<br /> チェックされます。</p> <p>引き渡しを受けた後、図面を持った専門調査員の現地調査を受ける必要が<br /> ありますので、ご注意ください。</p> <p>原則として一度家屋調査を終えた建物は、3年ごとの評価額の見直しの際<br /> 建築物価の変動及び経過年数に応ずる減点補正率によって見直しが行われるため、<br /> 家屋の状況が変わらない限り再度家屋調査を行うことはないとされています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　建物の評価額の変化</span></ins></p><p>&nbsp;</p><table width="500" height="46" cellspacing="1" cellpadding="1" border="0"><tbody><tr><td bgcolor="#ccffff">建物の評価額（価格）　＝　（基準年度の前年度における単位当たり再建築費評点）<br />　&times;　（再建築費評点補正率）　&times;　（経年減点補正率）　&times;　（床面積）　&times;　（評点一点当たりの価額）</td></tr></tbody></table>  <p>※　東京都主税局ホームページを参考</p><p>&nbsp;</p> <p>にて計算されるようです。</p> <p>年数が経過すると評価額が下がることが一般的ですが、<br /> それは、経年減点補正率が徐々に低く変更されるためです。</p> <p>なお、この経年減点補正率は、<br /> 木造住宅の場合新築されてから25年、コンクリート造の共同住宅は60年で下限の20％まで下がります。</p> <p>つまり、木造住宅の方がコンクリート造のマンションなどに比べて、<br /> 評価額の落ちるスピードは早いということが言えるのです。</p> <p>&nbsp;</p> <p style="text-align: right"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p> <img width="643" height="8" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" alt="" /></div> <p>最終更新日　：　2011年11月4日</p>]]>
        
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    <title>新築する時にかかる税金</title>
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    <published>2011-10-22T10:50:34Z</published>
    <updated>2011-11-02T08:46:57Z</updated>

    <summary>新築をする時、土地を購入する時、建物や土地の登記を行うときには、税金がかかってきます。この税金も控除や軽減を受けることができるので、家を計画する段階から把握しておくといいのではないでしょうか。では、ここでは、印紙税、不動産取得税、登録免許税、消費税について詳しく紹介します。</summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp; <a href="http://www.towntv.co.jp/">Home</a>　＞　新築する時にかかる税金</p> <p>&nbsp;</p> <table width="640" height="450" cellspacing="5" cellpadding="5" border="0">     <tbody>         <tr>             <td width="200"><img width="190" height="281" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" class="mt-image-center" src="http://www.towntv.co.jp/assets_c/2011/10/tax_main-thumb-190x281-539.jpg" alt="tax_main.jpg" /></td>             <td><p style="text-align: right"><strong><span style="font-family: Comic Sans MS"><span style="font-size: 200%"><span style="color: #c0c0c0">tax</span></span></span></strong></p>             <p>&nbsp;</p>             <p>住宅を新築する時にかかる税金について抑えておきましょう。</p>             <p>建て替えされる方はご存じだと思いますが、<br />             今まで賃貸住宅に住んでいた方にとっては馴染みの薄い土地や建物を取得する時や登記する時にかかる税金。</p>             <p>この税金も数十万円といったお金を納税しないといけないため、<br />             家を検討する段階から税金も予算に入れていなければなりません。</p>             <p>また、それぞれの税金でも控除を受けることができる制度もありますので、<br />             損をしないようにこのページで確認してください。</p>             <p>では、早速家や土地に関わる税金について詳しく見ていきましょう。</p></td>         </tr>         <tr>             <td bgcolor="#ecf0f4" style="text-align: center"><p><span style="font-family: MS PGothic"><span style="font-size: 150%"><span style="color: #008080">目　　　　次 </span></span></span></p></td>             <td bgcolor="#e9e7e9"><p><a href="#shinchiku">新築時、中古住宅購入時、土地購時にかかる税金</a></p>             <ul>                 <li>印紙税</li>                 <li>不動産取得税</li>                 <li>登録免許税</li>                 <li>消費税（建物のみ）</li>             </ul></td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;</p> <div class="kakomi"><a name="shinchiku">&nbsp;</a> <h2>新築、中古住宅購入、土地購入時にかかる税金</h2> <p>&nbsp;</p> <p>家を新築した時、中古住宅を購入した時、土地を購入した時にかかる税金は<br /> 以下の4つです。</p> <ul>     <li><a href="#inshi">印紙税</a></li>     <li><a href="#fudousan">不動産取得税</a></li>     <li><a href="#touroku">登録免許税</a></li>     <li><a href="#syouhi">消費税</a></li> </ul> <p>&nbsp;</p> <p>では、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <hr /> <p><a name="inshi">&nbsp;</a>◆　印紙税</p> <hr /> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　印紙税とは</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>新築住宅を建てるときには、建築工事請負契約を<br /> 土地や中古住宅、建売住宅を購入する時には、売買契約を結びます。</p> <p>不動産では大きなお金が動きますので、<br /> これら契約はとても重要な意味を果たしますので<br /> 必ず書面を作成し双方で確認後、契約を締結するのですが、<br /> その契約書に収入印紙を添付しなければなりません。</p><p>その収入印紙が税金となります。</p><p>&nbsp;</p> <p>収入印紙の金額は契約の金額によって異なりますので、<br /> 以下の表を参考にして下さい。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　印紙税の額</span></p> <p>&nbsp;</p> <table width="400" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1">     <tbody>         <tr>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">契約金額</td>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">印紙代</td>         </tr>         <tr>             <td>500万円を超え1,000万円以下</td>             <td>10,000円</td>         </tr>         <tr>             <td>1,000万円を超え5,000万円以下</td>             <td>15,000円※</td>         </tr>         <tr>             <td>5,000万円を超え1億円以下</td>             <td>45,000円※</td>         </tr>         <tr>             <td>1億円を超え5億円以下</td>             <td>80,000円※</td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;※平成25年3月31日までに作成された契約書は上記金額に軽減されます<br /> 軽減前は、上から2万円、6万円、10万円となっています</p> <p>&nbsp;</p> <p>契約の場合は、甲と乙の双方が保管するために、2部作成し、<br /> 印紙代については、双方が負担するのが一般的です。</p> <p>&nbsp;</p><p>なお、契約書を3部作る場合や、<br /> 工事の追加変更の契約を行う場合には、<br /> 別途契約書を作成しますので、都度印紙税がかかってくることを知っておきましょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　印紙代の支払い時期</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>契約書を作成する側が準備してくれることが多いのですが、<br /> 個人で売買する場合などは双方が準備する場合もあるようです。</p> <p>なお、相手が準備してくれた場合、工事請負契約の場合は契約締結日に支払うか<br /> 手付金などから相殺される場合があります。</p> <p>突然言われても困る大きな金額ですので、<br /> 契約を結ぶ相手が印紙を準備してくれるのであれば、<br /> その支払い時期をあらかじめ確認しておくといいでしょう。</p> <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p> <table width="500" height="176" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1"><tbody><tr><td bgcolor="#ffccff" style="text-align: center;"><span style="font-size: 120%;">印紙税の計算例</span></td></tr><tr><td bgcolor="#ffccff" bordercolor="#ffffff"><p>2,000万円の土地を購入したのち、2,500万円の新築住宅を建てた場合は、</p> <p>土地の契約時　：　15,000円</p> <p>建物工事請負契約時　：　15,000円</p> <p>計　：　30,000円</p> <p>の印紙税がかかります。</p></td></tr></tbody></table><p>&nbsp;&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <hr /> <p><span style="font-size: 120%;"><a name="fudousan">&nbsp;</a>◆　不動産取得税</span></p> <hr /> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　不動産取得税とは</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>不動産取得税は、新築住宅を取得したとき、土地を取得したとき、<br /> 中古住宅を取得したとき、建売住宅を取得したときなどにかかってくる税金です。</p> <p>なお、売買だけでなく、贈与や交換、登記の有無に関わらず<br /> 不動産を取得した個人や法人すべてに課税される税金ですので、<br /> 注意が必要です。</p> <p>ただし、相続の場合には課税されません。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　不動産取得税の額</span></p> <p>&nbsp;&nbsp;</p> <p>不動産取得税は、その土地や建物の価格（※台帳に記載される固定資産税評価額　以下「価格」）によって<br /> 課税されます。</p> <p>&nbsp;</p> <p>なお、不動産取得税は、以下のように計算されます。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="background-color: rgb(204, 255, 255);"><ins><span style="font-size: 120%;">（建物の価格）　&times;　３％</span></ins></span></p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="background-color: rgb(204, 255, 255);"><ins><span style="font-size: 120%;">&nbsp;（土地の価格）　&times;　1/2　&times;　３％</span></ins></span></p> <p>&nbsp;</p> <p>不動産取得税は軽減措置があります。</p> <p>軽減措置については、『◇　不動産取得税の軽減』でご確認ください。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　申請と不動産取得税の支払い時期</span></p> <p>&nbsp;&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　申請時期と場所</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p>不動産を取得した日から30日以内（東京都の場合）に<strong><br /> 土地、家屋の所在地を所管する</strong>都道府県税事務所・支庁に申告しなければなりません。</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　支払い時期</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p>申請をした都道府県税事務所から納税通知書が届きますので、<br /> その通知書に書かれている期限までに、都道府県税事務所や金融機関などで<br /> 支払いをします。</p> <p>最近では、コンビニエンスストアでも支払いが可能な都道府県も増えています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　不動産取得税の軽減</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>不動産取得税には軽減措置があります。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　軽減措置の対象</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p>新築住宅の場合</p> <ul>     <li>賃貸以外で、50m2以上240m2以下の戸建住宅や分譲マンション</li> </ul> <p>賃貸の場合</p> <ul>     <li>50m2以上240m2以下の戸建住宅</li>     <li>40m2以上240m2以下の戸建以外の住宅</li> </ul> <p>土地の場合</p> <ul>     <li>土地を取得してから３年以内に新築</li>     <li>借地に新築したのち、１年以内にその土地を取得</li>     <li>土地付き住宅（建売住宅）を購入</li> </ul> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　不動産取得税の控除額</span></ins></p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="250" height="457" alt="tax.gif" src="http://www.towntv.co.jp/image/tax.gif" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span> <p>&nbsp;</p> <p><strong>＜新築住宅の場合＞</strong></p> <ul>     <li><span style="color: rgb(255, 0, 0);">長期優良住宅</span>の場合で平成21年6月4日から平成24年3月31日までの間に取得した場合</li> </ul> <p style="margin-left: 40px;">建物価格から<span style="color: rgb(255, 0, 0);">1,300万円</span>差し引いた額で計算</p><p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">（住宅の価格　－　1,300万円）　&times;　３％</p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px;">建物価格が1,500万円の場合、1,300万円引いた200万円の３％</p> <p style="margin-left: 40px;"><ins>計6万円</ins></p><p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">このケースだと本来課税される額から<ins>39万円軽減</ins>されます。</p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <ul>     <li>長期優良住宅以外の場合</li> </ul> <p style="margin-left: 40px;">建物価格から1,200万円差し引いた額で計算</p><p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">（住宅の価格　－　1,200万円）　&times;　３％</p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px;">評価額が1,500万円の場合、1,200万円引いた300万円の３％</p> <p style="margin-left: 40px;"><ins>計9万円</ins></p> <p style="margin-left: 40px;">このケースだと本来課税される額から<ins>36万円軽減</ins>されます。&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p>軽減措置を受けるためには、住宅や住宅用土地を取得した日から<br /> 原則<ins>60日以内</ins>（管轄事務所によって異なります）に必要書類を提出しなければなりません。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><strong>＜土地の場合＞</strong></p> <p>&nbsp;</p> <p>1.もしくは2.のうち、大きい方の金額が軽減されます。</p> <p>&nbsp;</p> <ol>     <li>45,000円</li>     <li>（土地の価格）　&times;　1/2　&divide;　（土地の面積）　&times;　{（建物の床面積）　&times;　２　（上限200m2）}　&times;　３％</li> </ol> <script type="text/javascript"><!--
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</script> <p>&nbsp;</p> <p>例</p> <p>価格　2,400万円の120m2の土地に120m2の建物を新築した場合の不動産取得税と軽減額</p> <p>&nbsp;</p> <p>（不動産取得税の税額）</p> <p>　2,400万円　&times;　1/2　&times;　３％　＝　36万円</p> <p>&nbsp;</p> <p>（軽減額）</p> <p>　2,400万円　&times;　1/2　&divide;　120m2　&times;　200m2（上限値）　&times;　３％　＝　60万円</p> <p>&nbsp;</p> <p>つまり、このケースだと、税額よりも軽減額が上回り、不動産取得税は0円ということになります。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <hr /> <p><span style="font-size: 120%;"><a name="touroku">&nbsp;</a>◆　登録免許税</span></p> <hr /> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　登録免許税とは</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>登録免許税とは、土地や建物の引き渡しを受け、登記をする際に国に納める税金です。<br /> 登記の方法や、土地と建物で税率が異なりますので、税金を計算される時には気を付けてください。</p> <p>また、平成25年3月31日まで土地と『住宅用』家屋には軽減措置があります。</p> <p>軽減措置の具体的な内容は、「◇　登録免許税の軽減措置」でご確認ください。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　登録免許税の額</span></p> <p>&nbsp;</p><p>登録免許税は以下のようにして計算できます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 120%;"><span style="background-color: rgb(204, 255, 255);">価格　&times;　税率</span></span>　（100円未満の端数は切り捨て）</p><p>&nbsp;</p><p>なお、税率は以下のようになっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　土地の移転登記の税率</span></ins></p> <p>&nbsp;&nbsp;</p> <table width="500" height="125" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1">     <tbody>         <tr>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">取得の方法</td>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">税率</td>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">軽減措置の<br />             有無</td>         </tr>         <tr>             <td style="margin-left: 40px; text-align: center;">売買</td>             <td style="text-align: center;">２％</td>             <td style="text-align: center;">〇</td>         </tr>         <tr>             <td style="margin-left: 40px; text-align: center;">相続、法人の合併<br />             又は共有物の分割</td>             <td style="text-align: center;">０．４％</td>             <td style="text-align: center;">X</td>         </tr>         <tr>             <td style="margin-left: 40px; text-align: center;">その他<br />             (贈与・交換・収用・競売等)</td>             <td style="text-align: center;">２％</td>             <td style="text-align: center;">X</td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　建物の登記の税率</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <table width="500" height="174" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1">     <tbody>         <tr>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">登記の方法</td>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">税率</td>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">軽減措置の<br />             有無</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">保存登記<br />             住宅用家屋の所有権の保存</td>             <td style="text-align: center;">０．４％</td>             <td style="text-align: center;">〇<br />             ※個人の住宅用家屋に限る</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">移転登記<br />             売買又は競売による所有権の移転</td>             <td style="text-align: center;">２％</td>             <td style="text-align: center;">〇<br />             ※個人の住宅用家屋に限る</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">移転登記<br />             相続又は法人の合併による所有権の移転</td>             <td>&nbsp;０．４％</td>             <td style="text-align: center;">&nbsp;X</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">&nbsp;移転登記<br />             贈与・交換・収用等の所有権の移転</td>             <td style="text-align: center;">&nbsp;２％</td>             <td style="text-align: center;">&nbsp;X</td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p> <table width="500" height="188" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1"><tbody><tr><td bgcolor="#ffccff" style="text-align: center;"><span style="font-size: 120%;">登録免許税の計算例</span></td></tr><tr><td bgcolor="#ffccff"><p>2000万円の土地を購入し移転登記を行った後、<br />1,500万円の建物を新築して保存登記を行った場合</p> <p>&nbsp;</p><p>2,000万円　&times;　２％　＝　40万円</p><p>1,500万円　&times;　０．４％　＝　6万円</p><p>合計４６万円の登録免許税がかかります。</p></td></tr></tbody></table><p>※ただし、登録免許税にも軽減措置がありますので、確認してみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　登録免許税の軽減措置</span></p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　軽減措置の対象と軽減税率</span></ins></p> <p>&nbsp;</p><p>＜土地＞</p><p>以下の期日に登記を行った場合に対象となります。</p><table width="500" height="130" cellspacing="1" cellpadding="1" border="0"><tbody><tr><td bgcolor="#ccffff"><p><ins>1．平成23年4月1日　～　平成24年3月31日まで</ins></p><p style="margin-left: 40px;"><span style="font-size: 120%;">２％　&rArr;　</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 120%;">１．３％</span></span></p><p><ins>2．平成24年4月1日　～　平成25年3月31日まで</ins></p><p style="margin-left: 40px;"><span style="font-size: 120%;">２％　&rArr;　</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 120%;">１．５％</span></span></p></td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p>＜建物＞<p>50m2以上の住宅で、住宅取得後1年以内の登記を行い</p> <p>かつ、以下の条件に当てはまる住宅を個人が自己の居住用とする場合に対象となります。</p> <p>&nbsp;</p><table width="500" height="316" cellspacing="1" cellpadding="1" border="0"><tbody><tr><td bgcolor="#ccffff"><p>平成25年3月31日までに</p> <p style="margin-left: 40px;">1.新築住宅の保存登記を行う場合</p><p style="margin-left: 80px;"><span style="font-size: 120%;">０．４％　&rArr;　</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 120%;">０．１５％</span></span></p> <p style="margin-left: 40px;">2.売買や競売によって取得した中古住宅の移転登記を行う場合</p><p style="margin-left: 80px;"><span style="font-size: 120%;">２％　&rArr;　</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 120%;">０．３％</span></span></p> <p style="margin-left: 40px;">3.新築住宅や中古住宅を購入するための住宅ローンを組む時の<br />&nbsp;&nbsp; 抵当権設定登記を行う場合</p><p style="margin-left: 80px;"><span style="font-size: 120%;">０．４％　&rArr;　</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 120%;">０．１％</span></span></p> <p>平成24年3月31日までに</p> <p style="margin-left: 40px;">4.認定長期優良住宅に該当する新築住宅の保存又は移転登記を行う場合</p><p style="margin-left: 80px;"><span style="font-size: 120%;">０．４％　&rArr;　</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 120%;">０．１％</span></span></p></td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><br /><hr /> <p><span style="font-size: 120%;"><a name="syouhi">&nbsp;</a>◆　消費税</span></p> <hr /> <p>&nbsp;</p> <p>消費税は、住宅購入の場合、５％課税されます。</p> <p>この内訳として、４％が国税、１％が地方税となっています。</p> <p>なお、現在消費税の増税が議論されていますが、<br /> 2,000万円の住宅を購入した場合、１％の増税でも20万円違いが出てきますので、<br /> 今後の動向には注視したいところです。</p> <p>なお、消費税は、建物のみにかかる税金で、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">土地の売買では課税されません</span>。</p> <p>ただし、不動産業者を介して土地を購入した場合、<br /> 仲介手数料が発生しますが、この仲介手数料には消費税が課税されますので<br /> ご注意ください。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p style="text-align: right"><a name="shinchiku"></a><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p> <img width="643" height="8" alt="" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" /></div> <p>&nbsp;最終更新日　：　2011年11月2日</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;"> このページの関連ページ</span></p> <ul>     <li><a href="http://www.towntv.co.jp/2011/10/post-67.php"><span style="font-size: 120%;">住宅を新築する時にかかる費用　徹底解明</span></a></li>     <li><a href="http://www.cms-izumi.com/bid/estimate.html"><span style="font-size: 120%;">見積もりのチェック項目</span></a></li> </ul>]]>
        
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    <title>住宅を新築する時にかかる費用　徹底解明</title>
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    <published>2011-10-19T10:22:25Z</published>
    <updated>2011-10-30T06:23:08Z</updated>

    <summary>住宅を新築するためには、坪単価や建物価格だけでコストの計算をしていませんか？新築にかかる費用にはどんなものがあるのかをまとめました。</summary>
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    <category term="住宅を新築する時にかかる費用　徹底解明" label="住宅を新築する時にかかる費用　徹底解明" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.towntv.co.jp">Home</a> ＞　住宅を新築する時にかかる費用　徹底解明</p> <p>&nbsp;</p> <table width="640" height="450" cellspacing="5" cellpadding="5" border="0">     <tbody>         <tr>             <td width="200">&nbsp;</td>             <td><p style="text-align: right"><strong><span style="font-family: Comic Sans MS"><span style="font-size: 200%"><span style="color: #c0c0c0">cost</span></span></span></strong></p>             <p>&nbsp;</p>             <p>住宅を新築する時にしっかりと抑えておかないといけない費用。</p>             <p>ハウスメーカーでは、坪単価や建物価格で表示されていますが、<br />             実は、坪単価や建物価格以外にも頭に入れておかないといけない<br />             必要なお金があります。</p>             <p>ここでは、住宅を建てるときにかかる費用を詳しく見ていくようにしましょう。</p></td>         </tr>         <tr>             <td bgcolor="#ecf0f4" style="text-align: center"><p><span style="font-family: MS PGothic"><span style="font-size: 150%"><span style="color: #008080">目　　　　次 </span></span></span></p></td>             <td bgcolor="#e9e7e9"><p>坪単価や建物価格に含まれる費用（※）</p>             <ul>                 <li><a href="#hontai">建物の本体工事費</a></li>             </ul>             <p>坪単価や建物価格に含まれない費用（※）</p>             <ul>                 <li><a href="#futai">付帯工事費</a></li>                 <li><a href="#tyousa">調査・設計費用</a></li>                 <li><a href="#sonota">その他の費用</a></li>             </ul></td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;※　ハウスメーカーや工務店によって算入される項目が異なりますので、参考としてください。</p> <p>&nbsp;</p> <div class="kakomi"><a name="hontai">&nbsp;</a> <h2>建物の本体工事費</h2> <p>&nbsp;</p> <p>新築の住宅を建てるために直接必要な費用が『建物本体工事費』に含まれます。<br /> ここでは、在来軸組み工法の工事費について詳しく紹介します。</p> <p>&nbsp;</p> <p>建物に直接関わる工事費は以下の通りです。<br /> 一般的には、この金額が坪単価や建物本体価格で表示されています。</p> <p>&nbsp;</p> <table width="600" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1">     <tbody>         <tr>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">費用項目</td>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">工事内容</td>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">関連リンク</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">基礎工事費</td>             <td><p>コンクリート基礎を作るために必要な工事費</p>             <p>布基礎、べた基礎など、基礎の種類によって金額が変わりますが、<br />             特殊な基礎にしない場合はそれほど金額の違いはありません。</p></td>             <td><a href="http://www.towntv.co.jp/2011/05/kouji-nagare.php">『基礎工事の内容』</a></td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">木工事費</td>             <td><p>柱や梁などの躯体工事や壁や床、天井を作る工事などに必要な費用</p>             <p>主に大工さんが関わる工事で、この中に材料費やプレカット費、手間賃などが含まれます。<br />             <span style="color: rgb(255, 0, 0);">使う材料や大工さんの職人単価によって金額が大きく変わる</span>場合があります。</p></td>             <td><a href="http://www.towntv.co.jp/2011/05/kouji-nagare.php">『木工事の内容』</a></td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">鋼製建具<br />工事費</td>             <td><p>窓や玄関戸、勝手口ドアなどのサッシ業者が扱う工事に必要な費用</p>             <p>材料費やサッシ業者の手間賃が含まれます。<br />             <span style="color: rgb(255, 0, 0);">選ぶ建具によって大きく金額が変わります</span>。</p></td>             <td>『<a href="http://www.towntv.co.jp/2011/04/window-hikaku.php">窓の種類と比較</a>』</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">木製建具<br />工事費</td>             <td><p>間仕切り戸やドアなど家の中に取り付けられた建具工事に必要な費用</p>             <p>材料費や取り付け手間が含まれます。<br />             選ぶ建具によって金額が大きく変わります。</p></td>             <td>&nbsp;</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">屋根工事費</td>             <td><p>屋根の瓦などを取り付ける工事に必要な費用</p>             <p>瓦や下地となる防水シートなどの材料費や取り付け手間が含まれます。<br />             <span style="color: rgb(255, 0, 0);">選ぶ瓦の種類によって金額が変わります</span>。</p></td>             <td>『<a href="http://www.towntv.co.jp/2010/10/yane-hikaku.php">屋根材の種類と比較</a>』</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">住宅設備<br />工事費</td>             <td><p>キッチンやユニットバス、トイレや洗面化粧台など、<br />             住宅設備の工事に必要な費用</p>             <p>住宅設備は一つ一つの単価が高く、依頼先よって卸値に違いがあるため、<br />             金額に違いがでます。</p></td>             <td>『<a href="http://www.towntv.co.jp/2011/09/setsubihikaku.php">住宅の設備機器の比較と選び方</a>』</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">外壁工事費</td>             <td><p>サイディングなどの外壁を施工するために必要な費用</p>             <p>サイディングか塗り壁かによって工事の内容が大きく異なり、<br />             作業手間の多い塗り壁の方が金額が高くなることが一般的です。</p>             <p>材料費を安くしても作業手間は変わらないので、<br />             長期的なメンテナンスや機能性、デザインなども考慮して選択しましょう。</p></td>             <td>『<a href="http://www.towntv.co.jp/2010/10/gaiheki-hikaku.php">外壁材の種類と比較</a>』</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">塗装工事費</td>             <td><p>外壁などを塗装で仕上げる場合にかかる費用</p>             <p>着色されている外壁を選択した場合や塗装仕上げを行う部分がないには、<br />             塗装工事費はかかりません。<br />             外壁の場合、工場で塗装されるものの方が天候や職人さんの腕に<br />             左右されにくいため、着色されたデザインサイディングを<br />             選択される方が多くなっています。</p></td>             <td>&nbsp;</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">内装工事費</td>             <td><p>クロスや聚楽壁、珪藻土壁などの内装工事にかかる費用</p>             <p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">選択する仕上げ材料によって金額が変わります</span>ので、<br />             用途やこだわりに応じて仕上げ材料を変更すると<br />             費用を抑えることが可能です。</p></td>             <td><p>『<a href="http://www.towntv.co.jp/2011/07/wall.php">内壁の種類と比較</a>』</p>             <p><a href="http://www.towntv.co.jp/2011/05/flooring.php">『床材（フローリング）の種類と比較』</a></p></td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">断熱工事費</td>             <td><p>壁や床、天井の断熱工事にかかる費用</p>             <p>各部位によって、適した材料が異なります。<br />             求める性能に応じてバランスの良い断熱材を選択するこ とが重要です。<br />             また、長期優良住宅などの制度によっては、一部の断熱性能を上げ、<br />             その他の断熱性能をカバーする「トレードオフ制度」が認められていますが、<br />             夏の暑さや冬の寒さを考慮すると、バランス良く断熱材を計画する<br />             必要があります。<br />             断熱材の材料単価や施工費用は、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">厚さを変えても総費用の増減には<br />             それほど大きな差が出る訳ではありませ</span>んので、<br />             コストを比較しながら検討して下さい。</p></td>             <td>『<a href="http://www.towntv.co.jp/2009/11/post-28.php">断熱材の比較と種類</a>』</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">電気<br />水道<br />ガス工事費</td>             <td><p>電気配線や水道配管、換気機器の設置、ガスの配管などにかかる費用</p>             <p>選択する換気システム、レンジフード、オール電化の有無によって金額が変わります。<br />             また、水回りをまとめるといった間取りの工夫で水道配管工事費を抑えることが可能です。</p>             <p>な お、電気配線ですが、完成後にコンセントを追加する場合、<br />             新築の時に設置する何倍もの費用がかかります。<br />             上棟が終わった段階で、現地で電気図面を見ながら、<br />             照明やコンセントは足りているか、エアコンの位置は適切かなどを確認し<br />             必要であればその段階で追加・変更してもらうようにしましょう。</p></td>             <td>&nbsp;</td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;</p> <p>上記工事にかかる費用は、総費用の<span style="color: rgb(255, 0, 0);">約70％</span>程度を目安にするといいでしょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p style="text-align: right"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p> <img width="643" height="8" alt="" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" /></div> <p>&nbsp;</p> <script type="text/javascript"><!--
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</script> <p>&nbsp;</p> <div class="kakomi"><a name="futai">&nbsp;</a> <h2>附帯工事費</h2> <p>&nbsp;</p> <p>生活する家とするためには必ず必要な工事となります。</p> <p>敷地によって金額が大きく変わるので、計画の段階からどれくらいかかるのか<br /> 把握しておきたい工事の内容になります。</p> <p>&nbsp;</p> <table width="600" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1">     <tbody>         <tr>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">費用項目</td>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">工事内容</td>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">参考リンク</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">解体費</td>             <td><p>建て替えの場合、今まで住んでいた家を解体するための費用</p>             <p>現在、建築資材の分別回収が進んでいますので、重機で潰すような<br />             解体ができません。<br />             費用もそうですが、時間もかかることを知っておいてください。<br />             目安は木造の場合、2万～5万円/坪　となります。<br />             （お住まいの地域によって大きく変わります）</p></td>             <td>&nbsp;</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">仮設工事費</td>             <td><p>工事をするために必要な足場や水道、電気、トイレなどを<br />             設置するための費用</p>             <p>隣に母屋があり、水道や電気、トイレが使えるのであれば、<br />             必要ないケースもあります。<br />             仮設電気・水道・トイレで20万円前後を目安とするといいでしょう。</p></td>             <td><a href="http://www.towntv.co.jp/2011/05/kouji-nagare.php">『仮設工事の内容』</a></td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">屋外電気<br />ガス工事</td>             <td><p>敷地の外の電線や配管から建物まで電気・ガスを引込むための<br />             工事費用</p>             本線や本管が敷地から離れている場合、敷地が広い場合は<br />             費用が上がりますが、一般的には10数万円程度です。</td>             <td>&nbsp;</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">屋外給排水<br />工事費</td>             <td><p>道路地下に設置される本管から宅内の建物給排水管まで<br />             引込むのにかかる費用</p>             <p>上下水管が敷地の前まで来ていない場合や敷地が広い場合、<br />             浄化槽を取り付けないといけない場合には、<br />             100万円を超える費用がかかるケースもあります。</p></td>             <td>&nbsp;</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">地盤補強工事</td>             <td><p>地盤が弱い場合、地盤の補強をするための工事費用</p>             <p>表層改良、杭改良工事などを行いますが、杭改良工事などは、<br />             数十万円～100万円以上かかる場合があります。<br />             造成地では何かしらの地盤補強工事が必要になるケースが多いので、<br />             総予算を考えるときはあらかじめ念頭に置いておきましょう。</p></td>             <td>&nbsp;</td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;</p> <p>上記工事にかかる費用は、総費用の<span style="color: rgb(255, 0, 0);">10～15％</span>を目安にするといいでしょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p style="text-align: right"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p> <img width="643" height="8" alt="" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" /></div> <p>&nbsp;</p> <div class="kakomi"><a name="tyousa">&nbsp;</a> <h2>調査・設計監理費用</h2> <p>&nbsp;</p> <p>敷地の状況調査や家の設計、申請機関への各種申請、施工業者の経費にかかる費用です。</p> <p>&nbsp;</p> <table width="600" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1">     <tbody>         <tr>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">費用項目</td>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">費用内容</td>             <td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">関連リンク</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">敷地調査費用</td>             <td><p>敷地の大きさや形状、高低差などを調べるための費用</p>             <p>その敷地建てることができる家の広さなどを知るために、<br />             用途地域や関連法令、敷地の形状、隣地の状況などを<br />             確認するために、家の間取りを検討する前に行います。</p></td>             <td>&nbsp;</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">設計費用</td>             <td><p>家の図面を作成する費用</p>             <p>家の間取りや外観などの図面を作成するための費用です。</p></td>             <td>&nbsp;</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">構造計算費用</td>             <td>2階建て以上の鉄骨造や鉄筋コンクリート造、3階建て以上の木造住宅などの<br />             構造計算が必要な建物の構造計算と書類作成を行うための費用</td>             <td>&nbsp;</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">地盤調査費用</td>             <td>家を建てる土地の地耐力（固さや砂質、地下水位などによって決まる）を<br />             調べるための費用</td>             <td>&nbsp;<a href="http://www.towntv.co.jp/2011/05/jibantyousa.php">『地盤調査について』</a></td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">申請書類<br />作成費用<br />・手数料</td>             <td>家を建てる前に、地方自治体などに申請するための書類作成と<br />             申請を行うための費用</td>             <td>&nbsp;</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">工事監理費</td>             <td><p>図面通りに工事が行われるように監理するための費用</p>             <p>監理を建築士に依頼することも可能です。</p></td>             <td>&nbsp;</td>         </tr>         <tr>             <td style="text-align: center;">諸経費</td>             <td>工務店やハウスメーカーの事務経費や加入保険料などの費用</td>             <td>&nbsp;</td>         </tr>     </tbody> </table></div> <p>&nbsp;</p> <p>上記工事にかかる費用は、総費用の<span style="color: rgb(255, 0, 0);">15％</span>を目安にするといいでしょう。</p> <p style="text-align: right"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p> <p><img width="643" height="8" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" alt="" /></p> <p>&nbsp;</p> <div class="kakomi"><a name="sonota">&nbsp;</a> <h2>その他の費用</h2> <p style="margin: 0px 0px 0.75em; padding: 0px;">建物工事には関係しませんが、ローンや各種税金、工事をする際に必要となってくる費用です。</p> <p style="margin: 0px 0px 0.75em; padding: 0px;">&nbsp;</p><p style="margin: 0px 0px 0.75em; padding: 0px;">&nbsp;</p><table width="600" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1"><tbody><tr><td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">費用項目</td><td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">費用の内容</td><td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">参考リンク</td></tr><tr><td style="text-align: center;">地鎮祭<br />上棟式<br />あいさつ回り</td><td><p>各種行事にかかる費用</p><p>最近は、地鎮祭や上棟式などを行う方も減ってきていますが、近隣のあいさつ回りは<br /> 今後の近所付き合いのことも考えると古家解体前もしくは基礎着工前に行うことをお勧めします。</p></td><td><a href="http://www.towntv.co.jp/2009/11/post-34.php">『上棟式の祝儀』</a></td></tr><tr><td style="text-align: center;">仮住まい費用</td><td><p>工事が完了するまでの仮住まいにかかる費用</p><p>UR都市機構の物件などを上手に使うと費用が抑えられます。</p></td><td>&nbsp;</td></tr><tr><td style="text-align: center;">引越し費用</td><td><p>仮住まいへの引っ越しや新居への引っ越しにかかる費用</p><p>新居に必要ないものは、リサイクルショップなどを活用し、整理するようにしましょう。</p></td><td>&nbsp;</td></tr><tr><td style="text-align: center;">税金</td><td><p>契約などの際の印紙税、登録免許税、不動産取得税、消費税</p><p>新築した際には、上記4つの税金がかかります。<br />登録免許税と不動産取得税には軽減措置が取られていますので、<br />軽減措置を受けるための申請をしましょう。</p></td><td>&nbsp;<a href="http://www.towntv.co.jp/2011/10/tax.php">新築する時にかかる税金</a></td></tr><tr><td style="text-align: center;">登記費用</td><td><p>建物表示登記を行うための費用</p><p>竣工したら、原則1か月以内に建物表示登記を行わないといけません。<br /> お時間があれば、自身で登記申請を行うことも可能ですので、<br />トライしてみてください。20万円ほど変わる場合もあります。</p></td><td>&nbsp;</td></tr><tr><td style="text-align: center;">住宅ローン<br />諸費用</td><td><p>住宅ローンを組む時に必要となる手数料や保証料<br />（金融機関によっては必要ない場合もあります）などにかかる費用</p><p>保証料は金融機関によってマチマチです。<br />また金利に上乗せすることもできますが、<br /> 0.2％程度高くなってしまいますので、大きな違いが出てきます。<br /> 保証料を含めた提案を受けるようにしてください。</p></td><td>&nbsp;</td></tr><tr><td style="text-align: center;">つなぎ融資<br />費用</td><td><p>つなぎ融資にかかる費用</p><p>住宅ローンの本融資が実行される前（竣工時まで）に支払う工事代金を<br /> 肩代わりしてもらうのがつなぎ融資です。<br />そのつなぎ融資にかかる金利と手続きにお金がかかります。</p></td><td>&nbsp;</td></tr><tr><td style="text-align: center;">火災保険<br />地震保険<br />家財保険料</td><td><p>各種保険にかかる費用</p><p>任意の保険ですが、万が一のことを考えると入っておくことをお勧めします。<br />ただ、地震保険は火災保険に比べると高額なため、<br />火災保険の加入率に比べると高くありません。</p></td><td>&nbsp;</td></tr><tr><td style="text-align: center;">電話引込料</td><td><p>電話を引き込むために必要な費用</p><p>最近固定電話を設置する方は少なくなりましたが、インターネット回線でも電話引込工事が必要です。</p></td><td>&nbsp;</td></tr><tr><td style="text-align: center;">外構費</td><td><p>カーポートや、門扉など外構にかかる費用</p><p>費用をかけないようにしても100万円近くかかりますので、あらかじめ予算に入れておくことをお勧めします。</p></td><td>&nbsp;</td></tr><tr><td style="text-align: center;">空調機器<br />購入費</td><td><p>冷暖房機器を購入、設置するための費用</p><p>冷暖房の性能は年々向上しています。<br /> まずは、必要なものだけを購入することをお勧めします。</p></td><td><a href="http://www.towntv.co.jp/2010/08/airconditionar-main.php">『暖房機器の比較</a>』<br /><a href="http://www.towntv.co.jp/2010/08/airconditionar-main.php">『エアコン選びのすべてがわかる！』</a></td></tr><tr><td style="text-align: center;">照明器具<br />購入費</td><td><p>照明機器にかかる費用</p><p>最近はすっきりした室内の空間にできることからダウンライトの人気が高くなっています。<br /> ただ、すべての部屋となると結構お金がかかります。</p></td><td>&nbsp;</td></tr><tr><td style="text-align: center;">カーテン<br />購入費</td><td><p>カーテンの購入、取り付けにかかる費用</p><p>カーテンも意外と高いため、すべてそろえると結構高くなります。</p></td><td>&nbsp;</td></tr><tr><td style="text-align: center;">家電製品<br />購入費</td><td><p>冷蔵庫や掃除機、洗濯機、電子レンジなどを購入するための費用</p><p>新居に移ると新しい家電製品が欲しくなるのか、<br />買い替えされる方が多くなっています。<br /> エコポイントなどを上手に使って安く揃えましょう。</p></td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table><p style="margin: 0px 0px 0.75em; padding: 0px;">&nbsp;</p><p style="margin: 0px 0px 0.75em; padding: 0px;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>これらにかかる費用は、通常<font color="#ff0000">5～10％</font>程度です。<br /> <blockquote style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0.75em; margin-left: 30px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; background-repeat: no-repeat repeat; "> <div>&nbsp;</div> </blockquote> <p style="text-align: right"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p> <img width="643" height="8" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" alt="" /></div> <p>&nbsp;最終更新日　2011年10月23日</p> <p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>住宅の設備機器の比較と選び方</title>
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    <published>2011-09-30T10:52:43Z</published>
    <updated>2011-10-01T05:44:18Z</updated>

    <summary>ここでは、住宅に取り付けられる設備機器の選び方や、
いろんなメーカーから販売されている機器を比較できるようまとめました。</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://towntv.co.jp/">Home</a>　＜　住宅の設備機器の比較と選び方</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これから建てる家、とくに設備機器にこだわるかたも多いのではないでしょうか？</p> <p>女性の城と呼ばれるキッチンや、今話題の太陽光発電システム、<br />夏や冬の快適性を求めるのであれば、暖房や冷房機器にもこだわりたいところ。</p><p>&nbsp;</p><p>では、みなさんどのように選んでいるのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでは、住宅に取り付けられる設備機器の選び方や、<br />いろんなメーカーから販売されている機器を比較できるようまとめました。</p> <p>&nbsp;</p><p>こだわって家を建てようとお考えの<a target="blank" href="http://www.cms-izumi.com/example/index.html">CMサービスをご利用される方</a>に対して、</p><p>私たちがアドバイスしている内容ですので、</p> <p>ぜひみなさんも100％満足できる家を手に入れるために、参考にしてください。</p> <p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"> </span></p><p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <table cellspacing="1" cellpadding="1" border="0" width="640">     <tbody>         <tr>             <td bgcolor="#ecf0f4" style="text-align: center"><p><span style="font-family: MS PGothic"><span style="font-size: 150%"><span style="color: #008080">一　　　　覧 </span></span></span></p></td>             <td bgcolor="#e9e7e9" valign="middle"><ol><li><a href="http://www.towntv.co.jp/2010/04/howtochoose-kit.php"><span style="font-size: 120%;">システムキッチンの選び方</span></a></li><li><a href="http://www.towntv.co.jp/2009/10/post-57.php"><span style="font-size: 120%;">24時間換気システムの選び方</span></a></li><li><a href="http://www.towntv.co.jp/2009/11/post-36.php"><span style="font-size: 120%;">太陽光発電システムの比較</span></a></li><li><a href="http://www.towntv.co.jp/2010/04/danbou-main.php"><span style="font-size: 120%;">暖房機器の比較</span></a></li><li><a href="http://www.towntv.co.jp/2010/08/airconditionar-main.php"><span style="font-size: 120%;">エアコン選びのすべてがわかる！</span></a></li><li><a href="http://www.towntv.co.jp/2011/09/equipment-gusorele.php"><span style="font-size: 120%;">オール電化vsガス併用（ウィズガス）</span></a></li></ol></td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1.　システムキッチン</p><p>&nbsp;</p><p>キッチンといえば、今は大手メーカーから販売されるシステムキッチンを選ばれる方が多くなってきました。</p><p>ただ、システムキッチンといっても、高さや幅、奥行きやそこに取り付ける調理機器、食洗器の有無など<br />使われる方に合わせて選択することができます。</p><p>数あるメーカーの中から本当にあなたに合ったキッチンを選ぶために、<br />ここでは、その基礎となるキッチンの高さの決め方や、レイアウトの方法<br />必要な収納の大きさなどを紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>2.　24時間換気システム</p><p>&nbsp;</p><p>24時間換気システムは、シックハウス症候群の対策のために、<br />建築基準法で設置が義務付けられている設備機器です。</p><p>この24時間換気システムを選ぶという方も少ないですが、<br />もしあなたや家族のだれかがアレルギーや花粉症などで悩んでいたら、<br />この24時間換気システムを選ぶことをお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><p>24時間換気システムにはどんな方式があるのか、<br />ランニングコストはどれくらいなのかなど、みなさんからご質問が多い内容を<br />詳しく紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>3.　太陽光発電システムの比較</p><p>&nbsp;</p><p>国や地方自治体から補助金が出るなど、太陽光発電システムが再び脚光を浴びるようになってきました。</p><p>この太陽光発電システムは、国内メーカーだけでなく、中国や台湾、ドイツなどからの輸入製品も<br />選択できるようになっています。</p><p>ただ、世界的に有名でも、ベンチャー企業や設立からあまり経過していないメーカーも多く<br />名前を聞いても分からない方が多いのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでは、国内メーカーの太陽光発電システムはもちろん、<br />海外製の太陽光発電システムも含めて、価格や性能、気になる保証制度などを詳しく紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>4.　暖房機器の選び方</p><p>&nbsp;</p><p>暖房機器は、家の快適性を上げるために必須の設備となっています。</p><p>ただ、すべてを新調するとなると、100万円近くかかってしまいますし、<br />そのランニングコストも機器によって様々。</p><p>せっかく新調されるのならば、ご家族の生活スタイルにあった暖房機器を選びたいのでは<br />ないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、ここでは、各暖房機器の長所や短所などをまとめてご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>5.　エアコン選びのすべてがわかる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>冷房と言えば、エアコンでしょう。</p><p>年々性能が向上するエアコンですが、家の性能に合ったものを選ばないと<br />ランニングコストで損をすることになります。</p><p>ただ、エアコンメーカーが表示している目安は当てにできないため、<br />家の性能や部屋の向き、窓の大きさなどの条件から、<br />必要なエアコンの能力を知って頂けるようまとめました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>6.　オール電化vsガス併用（ウィズガス）</p><p>&nbsp;</p><p>家を建てるときに電気にするかガスにするかは<br />みなさん悩まれています。</p><p>そこで、オール電化やガス併用のどちらがあなたに合っているか知って頂くために、<br />最新機器の情報やそれぞれのメリット・デメリットを分かりやすく紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>   <p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>オール電化　VS　ガス併用（ウィズガス）</title>
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    <published>2011-09-14T07:16:31Z</published>
    <updated>2011-10-01T05:46:09Z</updated>

    <summary>新築を建てる時迷うのが、「オール電化」にするか「ガス併用」かだと思います。
一概にどちらが良いとは言えず、各家庭の生活スタイルや好みによって変わってきます。
では、あなたはどちらを選ぶ方がいいのかを知って頂くために、それぞれの長所や短所をまとめてみました。
さて、あなたはどちらを選びますか？</summary>
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        <uri>http://www.j-michishirube.com/</uri>
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        <category term="住宅設備の特徴と評判" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="オール電化　vs　ガス併用（ウィズガス）" label="オール電化　VS　ガス併用（ウィズガス）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.towntv.co.jp/">
        <![CDATA[<p>&nbsp; <a href="http://www.towntv.co.jp/">Home</a>　＞　<a href="http://www.towntv.co.jp/2011/09/setsubihikaku.php">住宅の設備機器の比較と選び方</a>　＞　オール電化vsガス併用（ウィズガス）</p> <p>&nbsp;</p> <table height="450" cellspacing="5" cellpadding="5" border="0" width="640">     <tbody>         <tr>             <td width="200">&nbsp;</td>             <td><p style="text-align: right"><strong><span style="font-family: Comic Sans MS"><span style="font-size: 200%"><span style="color: #c0c0c0">all denka VS with gas </span></span></span></strong></p>             <p>&nbsp;</p>             <p>新築を建てる時迷うのが、「オール電化」にするか「ガス併用」かだと思います。</p>             <p>一概にどちらが良いとは言えず、各家庭の生活スタイルや好みによって変わってきます。</p>             <p>では、あなたはどちらを選ぶ方がいいのかを知って頂くために、<br />             それぞれの長所や短所をまとめてみました。</p>             <p>さて、あなたはどちらを選びますか？</p></td>         </tr>         <tr>             <td bgcolor="#ecf0f4" style="text-align: center"><p><span style="font-family: MS PGothic"><span style="font-size: 150%"><span style="color: #008080">目　　　　次 </span></span></span></p></td>             <td bgcolor="#e9e7e9"><ul>                 <li><a href="#alldenka">オール電化の生活</a></li>                 <li><a href="#gas">ガス併用（ウィズガス）の生活</a></li>                 <li><a href="#merit">オール電化とガス併用（ウィズガス）のメリット・デメリット</a></li>                 <li>光熱費・イニシャルコスト徹底比較</li>             </ul></td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <div class="kakomi"><a name="alldenka">&nbsp;</a> <h2>オール電化の生活</h2> <p>&nbsp;</p> <hr /> <p><span style="font-size: 120%;">◆　オール電化とは？</span></p> <hr /> <p>&nbsp;</p> <p>オール電化とは、家にガスは引かず、家庭のすべてのエネルギーを電気でまかなう生活です。</p> <p>&nbsp;</p> <p>オール電化住宅で設置する設備機器は、以下のようになります。</p> <p>&nbsp;</p> <table cellspacing="1" cellpadding="1" border="1" width="400">     <tbody>         <tr>             <td bgcolor="#ffcc66" style="text-align: center;" bordercolor="#ffffff">給湯</td>             <td bgcolor="#ffcc99" style="text-align: center;" bordercolor="#ffffff">エコキュート、電気温水器</td>         </tr>         <tr>             <td bgcolor="#ffcc66" style="text-align: center;" bordercolor="#ffffff">調理</td>             <td bgcolor="#ffcc99" style="text-align: center;" bordercolor="#ffffff">IHクッキングヒーター、ラジエントヒーター</td>         </tr>         <tr>             <td bgcolor="#ffcc66" style="text-align: center;" bordercolor="#ffffff">冷暖房</td>             <td bgcolor="#ffcc99" style="text-align: center;" bordercolor="#ffffff">エアコン、蓄熱暖房機、<br />             ヒートポンプ式温水暖房（床暖、パネルヒーター）など</td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>オール電化の2010年の普及率は、戸建の新築が最も高く、8割を超える地域もあるようです。<br /> 集合住宅などを含めた新築の普及率は50％程度となっていますが、<br /> 電力不足の影響もあって、2011年の増加率は下がるとみられています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>では、オール電化住宅での暮らしはどうなのでしょう。</p> <p>それぞれの設備機器の特長を見てみましょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　IHクッキングヒーターの特長</span></p> <p>&nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="150" width="200" alt="ih.jpg" src="http://www.towntv.co.jp/assets_c/2011/09/ih-thumb-200x150-524.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　ＩＨクッキングヒーターとは？</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p>そんな多くの方が選んでいるオール電化ですが、<br /> やはり決め手はIHクッキングヒーターの便利さや掃除のしやすさを挙げる方が多いです。</p> <p>IHクッキングヒーターはすでに多くの方がご存じの調理機になっていますが、どんな機器なのかおさらいをしてみましょう。</p> <p>IHクッキングヒーターは、電磁誘導加熱（Induction Heating）を使った調理器具のことです。<br /> これだけ書いても良くわからないと思いますが、簡単に説明すると、電磁線を発生させるコイルが調理機の中に組み込まれていて、金属製の鍋などを近づけることで電気が流れます。<br /> 金属は電気抵抗がありますので、その抵抗によって熱が発生し（ジュール熱といいます）<br /> 鍋自体が温かくなるという仕組みです。</p> <p>そのため、電気を通しやすい金属のようなものを置かない限り熱は出ませんので、<br /> 触っても熱くないのです。</p> <p>また、電気抵抗によって熱が発生するため、抵抗の大きい鉄製の鍋やフライパンが推奨されているのは<br /> そのためです。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;"><ins>☆　オールメタルとは？</ins></span></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>現在は、「オールメタル」などといった鉄製以外の鍋で使えるIHクッキングヒーターも誕生しています。<br /> このオールメタルでは、電気抵抗の小さいアルミや銅でも使えるのですが、<br /> 抵抗が小さくても加熱できるようにするために流す電流を強くしなければなりません。</p> <p>そのため、効率が下がってしまい、調理にかかる電気代が上がってしまいます。</p> <p>イニシャルコストやランニングコストを考えると、『鉄製の鍋に買い替える方がトータルでみるとお得』<br /> と考える専門家もいます。</p> <p>持っている調理用具を確認しながら検討しましょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　ＩＨクッキングヒーターのデメリット</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>ＩＨクッキングヒーターのデメリットとしては、</p> <p>&nbsp;</p> <p>・電磁波の影響が懸念される</p> <p>・ガスコンロと比べると少し高めの価格</p> <p>・ガスコンロよりも調理のニオイが拡がりやすい</p> <p>・使うには慣れが必要</p> <p>&nbsp;</p> <p>といったことが挙げられます。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◇　エコキュートの特長</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　エコキュートとは？</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>「エコキュート」は、夜間の電気単価の安い時間に、<br /> 空気の熱を利用するヒートポンプを使ってお湯を作る給湯器です。</p> <p>『深夜電力』＋『ヒートポンプ』ですので、ランニングコストの安さが最大のメリットでしょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p>エコキュートが毎日勝手にお湯を作ってくれますので、日常の生活で特に煩わしい操作はいりません。</p> <p>このエコキュートは、前述の通り、深夜にその日使うお湯を作るため、<br /> そのお湯を溜めておくタンクが必要になります。<br /> （ヒートポンプユニットとタンクが一体となった商品もあります）</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　エコキュートの一般的なサイズ</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>一般的な容量は、</p> <p>370リットル　３～５人用</p> <p>460リットル　４～７人用</p> <p>が多く選ばれているようです。</p> <p>&nbsp;</p> <p>また、エコキュートの大きさですが、<br /> ３７０リットルのヒートポンプユニットとタンクで</p> <p>横幅160ｃｍ　奥行き80ｃｍ　高さ190ｃｍ</p> <p>ほどのスペースを見ておかなければいけません。</p> <p>敷地の条件によっては、奥行きがスリムな商品や横幅と奥行きが一回り小さくなったタイプなどを<br /> 選ぶこともできます。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　エコキュートのサイズの選び方</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>エコキュートは作ったお湯を使いきる方が効率よくお湯を作ることができます。</p> <p>そのため、エコキュートのタンク容量は大は小を兼ねるといった選び方では<br /> ランニングコストに差がでる可能性があります。</p> <p>&nbsp;</p> <p>家族構成はもちろんですが、</p> <p>&nbsp;</p> <p>□　お風呂を毎日入れて入る？シャワー生活？</p> <p>□　朝、髪を洗う？</p> <p>□　お湯で食器を洗う？食洗器？</p> <p>□　近い将来に子供が家を離れる可能性は？</p> <p>&nbsp;</p> <p>なども考慮するといいでしょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　エコキュートのデメリット</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>エコキュートのデメリットとしては、</p> <p>・ガス給湯器と比べ、イニシャルコストが高い</p> <p>　一般的なガス給湯器と比較し、イニシャルコストでおおよそ1.5～2倍です。</p> <p>・お湯をそのまま飲用できない</p> <p>　貯湯式のもの全般に言えることですが、注意書きとして必ず記載されています。<br /> タンク内の掃除を定期的に行ったとしても沈殿物は溜まりますので、<br /> 衛生面を重視されるのであれば、ガス給湯を検討される方がいいのではないでしょうか。</p> <p>・ガス給湯器に比べ屋外の設置スペースが大きい</p> <p>・お湯を使いきると電気単価の高い時間帯に追いだきをする必要がある</p> <p>・隣地が近い場合、室外機の向きを検討する必要がある</p> <p>・タンクを設置する場所には重さに耐えられるような土台が必要</p> <p>・深夜に稼働するので騒音や振動の近所への配慮が必要</p> <p>などがあります。</p> <p>&nbsp;</p> <p style="text-align: right"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p> <img height="8" width="643" alt="" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" /></div> <p>&nbsp;</p> <script type="text/javascript"><!--
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    <title>太陽光発電システムのメーカー比較</title>
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    <published>2011-09-02T06:30:30Z</published>
    <updated>2012-01-08T09:06:27Z</updated>

    <summary>増え続ける太陽光発電システムのメーカーを選ぶために、分かりやすく比較できるよう一覧にまとめました。価格や保証、モジュールの変換効率など、太陽光発電システムを選ぶときに気になる情報を掲載しています。</summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp; <a href="http://www.towntv.co.jp/">Home</a>　＞　<a href="http://www.towntv.co.jp/2011/09/setsubihikaku.php">住宅の設備機器の比較と選び方</a>　＞　<a href="http://www.towntv.co.jp/2009/11/post-36.php">太陽光発電のシステムのメーカー比較</a>　＞　太陽光発電システムのメーカー比較</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>日本が太陽光発電システムの販売量で世界一だったのはすでに過去の話になってしまいました。</p><p>現在は、中国企業の販売量が大きく躍進し、日本国内でも中国や韓国の太陽光発電システムが<br />多く販売されています。</p><p>海外の太陽光発電システムを製造するメーカーの特長として、<br />ベンチャーやまだ設立して10年程度の企業が多く見受けられます。</p><p>そのため、名前を聞いてもそれが海外企業なのか日本のメーカーなのかも<br />分からないのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、このページでは、太陽光発電システムを製造・販売するメーカーを一覧にし、<br />分かりやすく紹介します。</p><p>各メーカーが販売する太陽光発電システムの特長や価格帯、モジュールの変換効率などを<br />徹底的に比較して、ご家族に合った太陽光発電システムを選んでください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 120%;"><strong>◇　国内の太陽光発電システムのメーカー　一覧</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>日本では、大手メーカー4社（シャープ、京セラ、サンヨー、三菱電機）が販売シェアの多くを占めますが、<br />海外メーカーの進出や需要の拡大によって、徐々に勢力図にも変化がでてきました。</p><p>日本製を選びたいと思っても、これだけ多くのメーカーが製造販売しています。</p><p>また、太陽光発電システムは、基本的にメーカーが発行するIDを取得しないと<br />販売・施工が行えないようになっています。<br />そのため、複数のメーカーを比較しようと思うと、数多くの施工店を当たるか<br />家電量販店に行って選ぶか一括見積もりが取得できるサイトを利用するしかありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ある程度メーカーの特長や価格を知っていると<br />太陽光発電システムを選択しやすくなるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><table height="2341" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1" width="520"><tbody><tr><td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">メーカー名</td><td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;"><p>代表的な商品名</p><p>システム価格の目安<br />（1kWあたりの単価）</p></td><td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">特長</td></tr><tr><td style="text-align: center;">アドバンテック</td><td><p style="text-align: center;">SUNTA</p><p style="text-align: center;">50～55万円</p></td><td><p>多結晶シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　13.9％</p><p>・　ﾓｼﾞｭｰﾙ出力保証20年<br />・　システム保証10年<br />・　工事保証10年<br />・　多結晶型では高効率<br />・　ﾓｼﾞｭｰﾙはドイツ・シュミット社製</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">アポロニュー・エナジー</td><td><p style="text-align: center;">KAP/KAM/KAF</p><p>&nbsp;</p></td><td><p>単結晶シリコン型/多結晶シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　15.5％</p><p>・　ﾓｼﾞｭｰﾙ出力保証20年<br />・　PR変換効率(※1)が高い<br />・　オムロン社製パワーコンディショナー</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">イワテック</td><td><p style="text-align: center;">i-sunny</p><p style="text-align: center;">45～50万円</p></td><td><p>単結晶シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　14.9％</p><p>・　システム保証10年<br />・　国内メーカーの中では低価格</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">カネカ</td><td><p style="text-align: center;">GRANSOLA<br />VISOLA</p><p style="text-align: center;">約55万円</p></td><td><p>薄膜型多接合<br />（アモルファス＋薄膜多結晶）</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　6.8～8.8％</p><p>・　システム保証10年<br />・　一部が影になっても発電可能<br />・　デザインを重視する方に〇</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">京セラ</td><td><p style="text-align: center;">ECONOROOTS<br />SAMURAI<br />HEYBAN</p><p style="text-align: center;">50～60万円</p></td><td><p>多結晶シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　14.0％</p><p>・　変換効率が高い<br />・　効率的な設置が可能</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">三協立山アルミ</td><td><p style="text-align: center;">ソーラスター</p><p style="text-align: center;">カーポート（2台：3kW）と一体で<br />定価約300万円</p></td><td><p>単結晶シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　-</p><p>・　システム保証10年<br />・　カーポートと一体型太陽光発電システム</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">三洋電機</td><td><p style="text-align: center;">HIT</p><p style="text-align: center;">65～70万円</p></td><td><p>単結晶系ハイブリッド型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　17.9％</p><p>・　業界最高性能のﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率<br />・　システム単価が高い</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">シャープ</td><td><p style="text-align: center;">sunvista<br />（サンビスタ）<br />ND/NB</p><p style="text-align: center;">55～60万円</p></td><td><p>多結晶シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　13.3～14.4％</p><p>・　システム保証10年（要申込）<br />・　webモニタリングサービス(※2)有<br />・　商品ラインナップが充実<br />・　国内で最多の実績<br />・　システム単価が安い</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">ジャパンソーラー</td><td><p style="text-align: center;">CIシリーズ</p><p style="text-align: center;">55～65万円</p></td><td><p>単結晶シリコン型/多結晶シリコン型/アモルファス</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　15.3％</p><p>・　システム保証10年<br />・　多様なﾓｼﾞｭｰﾙを開発</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">ソーラーフロンティア</td><td><p style="text-align: center;">SF</p><p style="text-align: center;">約50万円</p></td><td><p>CIS薄膜化合物型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　12.2％</p><p>・　ﾓｼﾞｭｰﾙ出力保証20年<br />・　システム保証10年<br />・　影や熱の影響を受けにくいため年間発電量が多い<br />・　効率と価格のバランスが良く設備投資の回収年数が短く人気が高い</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">長州産業</td><td><p style="text-align: center;">Sunｓiesta（サンシエスタ）<br />/HIT</p><p style="text-align: center;">60～65万円</p></td><td><p>単結晶シリコン型/多結晶シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　14.8％</p><p>・　10年保証<br />・　三洋電機HITも取り扱う　</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">東芝</td><td><p style="text-align: center;">SPR</p><p style="text-align: center;">約60万円</p></td><td><p>単結晶バックコンタクト型(※3)</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　16.9％</p><p>・　10年保証<br />・　軽量、コンパクト<br />・　パワーコンディショナーは業界トップクラスの変換効率　（97.7％）</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">ノーリツ</td><td><p style="text-align: center;">PVMDシリーズ</p><p style="text-align: center;">55～60万円</p></td><td><p>多結晶シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　14.1％</p><p>・　ﾓｼﾞｭｰﾙ出力保証10年<br />・　工事保険10年</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">パナソニック電工</td><td><p style="text-align: center;">HIT</p><p style="text-align: center;">65～70万円/kW</p></td><td><p>単結晶系ハイブリッド型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　17.9％</p><p>・　三洋電機を吸収し、同社商品を引き継ぐ</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">フジプレアム</td><td style="text-align: center;">50～60万円</td><td><p>多結晶シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　13.3～14.7％</p><p>・　システム保証10年<br />・　ﾓｼﾞｭｰﾙ出力保証10年</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">ホンダソルテック</td><td><p style="text-align: center;">HEM</p><p style="text-align: center;">50～60万円</p></td><td><p>CIGS薄膜太陽電池</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　11.6％</p><p>・　システム保証10年<br />・　ﾓｼﾞｭｰﾙ出力保証10年<br />・　影や熱に強く年間発電量が多い</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">三菱重工業</td><td style="text-align: center;">約60万円</td><td><p>薄膜シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　8.3～8.7％</p><p>・　システム保証10年<br />・　ﾓｼﾞｭｰﾙの温度上昇による出力低下が小さいため、年間発電量が高い<br />・　台湾のメーカーと生産で提携</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">三菱電機</td><td style="text-align: center;">60万円～70万円</td><td><p>単結晶シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　13.0％</p><p>・　システム保証10年<br />・　ﾊﾟﾜｰｺﾝﾃﾞｨｼｮﾅｰの変換効率が高いため、年間発電量が高い<br />・　台形ﾓｼﾞｭｰﾙもラインナップ</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">リクシルエナジー<br />（LIXIL energy）</td><td style="text-align: center;">約60万円</td><td><p>単結晶シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　14.5％</p><p>・　10年保証<br />・　施工時間を短縮できる架台（L・Eラック）</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">K・I・S</td><td><p style="text-align: center;">ASEC</p><p style="text-align: center;">55～60万円</p></td><td><p>単結晶シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　14.3％</p><p>・　システム保証10年</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">YOCASOL</td><td><p style="text-align: center;">PEA/PHK/PCA/PCB/LDA</p><p style="text-align: center;">50～55万円</p></td><td><p>単結晶シリコン型/多結晶シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　13.8％</p><p>・　システム保証10年<br />・　ﾓｼﾞｭｰﾙ製造専業メーカー</p></td></tr></tbody></table><p>※1:PRとは：モジュールやパワーコンディショナーなどを含めた総合変換効率<br />※2:インターネットを介してシャープのモニタリングセンターが定期的に設置後の発電量やシステムの稼働状況を確認、レポートを作成し、利用者に提供するサービス<br />※3:表面に電極やはんだ付けのない方式のモジュール</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 120%;">◇　海外のメーカー一覧</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>現在太陽光発電システムの業界は、海外メーカーが多く進出してきています。<br />中でも、中国の勢いは凄まじく、労働人口の多さや労働者の賃金の安さを武器に<br />国別のﾓｼﾞｭｰﾙ出荷量では世界一になりました。</p><p>太陽光発電システムを選ぶ側としては、選択肢が増えることはいいことですが、<br />反面海外製品に対しての信頼性やなにかあった時の対応に不安を感じる方も多いでしょう。</p><p>そこで、ここでは日本で販売されている太陽光発電システムのメーカーはどんなところがあるのか<br />商品の特長や価格帯、保証の有無などを紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>☆　カナダ</p><p>&nbsp;</p><table height="151" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1" width="520"><tbody><tr><td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">メーカー名</td><td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;"><p>代表的な商品名</p><p>システム価格の目安<br />（1kWあたりの単価）</p></td><td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">特長</td></tr><tr><td style="text-align: center;">Canadian Solar<br />（カナディアン・ソーラー）</td><td><p style="text-align: center;">CS5A</p><p style="text-align: center;">55～60万円</p></td><td><p>単結晶シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　14.9％</p><p>・　ﾓｼﾞｭｰﾙ出力保証25年<br />・　システム保証10年</p></td></tr></tbody></table><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>☆　中国</p><p>&nbsp;</p><table height="618" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1" width="520"><tbody><tr><td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">メーカー名</td><td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;"><p>代表的な商品名</p><p>システム価格の目安<br />（1kWあたりの単価）</p></td><td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">特長</td></tr><tr><td style="text-align: center;">CHAORI SOLAR</td><td><p style="text-align: center;">CRM</p><p style="text-align: center;">約50万円</p></td><td><p>単結晶シリコン</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　14.9％</p><p>・　ﾓｼﾞｭｰﾙ出力保証25年<br />・　システム保証10年<br />・　変換効率の高さの割に低価格</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">Greenway<br />日本法人：<br />株式会社<br />GWソーラー</td><td><p style="text-align: center;">GW</p><p style="text-align: center;">50～55万円</p></td><td><p>単結晶シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　18.3％</p><p>・　ﾓｼﾞｭｰﾙ出力保証10年<br />・　変換効率が高い割に低価格</p></td></tr><tr><td><p style="text-align: center;">RundaPV</p></td><td><p style="text-align: center;">RS</p><p style="text-align: center;">約40万円</p></td><td><p>&nbsp;単結晶シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　15.7％</p><p>・　ﾓｼﾞｭｰﾙ出力保証25年<br />・　システム保証5年<br />・　工事保証5年</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">Suntech　Power<br />（サンテックパワー）<br />日本法人<br />サンテックパワージャパン</td><td><p style="text-align: center;">Ad/Ud<br />/Light thru/See thru</p><p style="text-align: center;">60万円</p></td><td><p>単結晶シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　14.9％</p><p>・　世界販売量1位<br />・　ﾓｼﾞｭｰﾙ出力保証25年</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">Trina Solar<br />（トリナソーラー）<br />日本法人<br />トリナソーラージャパン</td><td><p style="text-align: center;">TSM</p><p style="text-align: center;">50～55万円</p></td><td><p>単結晶シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　16.0％</p><p>・　世界販売量4位<br />・　ﾓｼﾞｭｰﾙ出力保証25年</p></td></tr><tr><td><p style="text-align: center;">Upsolar<br />（アップソーラー）<br />日本法人<br />アップソーラージャパン</p></td><td><p style="text-align: center;">UPM</p><p style="text-align: center;">50～60万円</p></td><td><p>単結晶シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　14.9％</p><p>・　ﾓｼﾞｭｰﾙ出力保証25年<br />・　2011年4月～日本で販売開始</p></td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>☆　台湾</p><p>&nbsp;</p><table height="444" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1" width="520"><tbody><tr><td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">メーカー名</td><td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;"><p>代表的な商品名</p><p>システム価格の目安<br />（1kWあたりの単価）</p></td><td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">特長</td></tr><tr><td style="text-align: center;">LIGITEK PHOTOVOLTAIC<br />（ﾘｼﾞﾃｯｸ・ﾌｫﾄﾎﾞﾙﾃｯｸ）<br />日本法人<br />リジテック・ジャパン</td><td style="text-align: center;">50～60万円</td><td><p>単結晶シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　15.3％</p><p>・　ﾓｼﾞｭｰﾙ出力保証25年<br />・　システム保証10年<br />・　日本法人はウエストHDの100％出資子会社</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">Motech<br />（モテック）<br />日本法人<br />伊藤組モテック<br />&nbsp;</td><td style="text-align: center;">MTPVｐシリーズ</td><td><p>多結晶シリコン</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　14.8％</p><p>・　ﾓｼﾞｭｰﾙ出力保証25年<br />・　システム保証10年<br />・　変換効率が高い<br />・　平均的な価格帯</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">Powercom<br />（パワーコム）<br />日本法人<br />パワーコムソーラー</td><td><p style="text-align: center;">Systina</p><p style="text-align: center;">約60万円</p></td><td><p>多結晶シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　14.7％</p><p>・　ﾓｼﾞｭｰﾙ出力保証25年<br />・　システム保証10年<br />・　ヨーロッパで多くの実績があるメーカー</p></td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>☆　韓国&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><table height="516" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1" width="521"><tbody><tr><td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">メーカー名</td><td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;"><p>代表的な商品名</p><p>システム価格の目安<br />（1kWあたりの単価）</p></td><td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">特長</td></tr><tr><td style="text-align: center;">現代重工業<br />（現代ジャパン）</td><td><p style="text-align: center;">HiS</p><p style="text-align: center;">40～45万円</p></td><td><p>単結晶シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　14.4％</p><p>・　システム保証10年<br />・　HYUNDAIから独立した企業<br />・　単結晶型の中では安い価格帯</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">KD Solar<br />（ケーディー・ソーラー）<br />日本での取り扱いは<br />新興マタイ</td><td><p style="text-align: center;">KD</p><p style="text-align: center;">40～45万円</p></td><td><p>多結晶シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　13.5％</p><p>・　システム保証5年<br />・　ﾓｼﾞｭｰﾙ出力保証25年<br />・　韓国のエネルギー財閥<br />　　「慶東グループ」に属するメーカー<br />・　選べるﾓｼﾞｭｰﾙタイプが少ない</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">LS産業</td><td><p style="text-align: center;">PVM</p><p style="text-align: center;">40～45万円</p></td><td><p>単結晶シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　15.2％</p><p>・　システム保証10年<br />・　LGグループ企業<br />・　韓国ではトップシェア</p></td></tr><tr><td style="text-align: center;">S-Energy<br />（エス・エナジー）<br />日本での取り扱い<br />新興マタイ</td><td><p style="text-align: center;">SM</p><p style="text-align: center;">約50万円</p></td><td><p>多結晶シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　14.5％</p><p>・　ﾓｼﾞｭｰﾙ出力保証30年<br />・　システム保証10年<br />・　工事保証10年<br />・　韓国国内でトップクラスの販売量</p></td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>☆　ドイツ</p><p>&nbsp;</p><table height="166" cellspacing="1" cellpadding="1" border="1" width="521"><tbody><tr><td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">メーカー名</td><td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;"><p>代表的な商品名</p><p>システム価格の目安<br />（1kWあたりの単価）</p></td><td bgcolor="#66ccff" style="text-align: center;">特長</td></tr><tr><td style="text-align: center;">Qセルズ<br />日本法人<br />Qセルズジャパン</td><td><p style="text-align: center;">Qpro</p><p style="text-align: center;">50～60万円</p></td><td><p>多結晶シリコン型</p><p>ﾓｼﾞｭｰﾙ変換効率　：　14.4％</p><p>・　ﾓｼﾞｭｰﾙ出力保証25年<br />・　システム保証10年<br />・　実績や保証、価格に優れたメーカーのひとつ</p></td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>紹介したメーカー以外にもたくさんのメーカーがありますので、今後も定期的に追加していきます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.towntv.co.jp/2009/11/post-36.php">太陽光発電システム　ページに戻る</a></p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>設計を得意とする建築設計事務所の特徴</title>
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    <published>2011-08-03T06:50:46Z</published>
    <updated>2011-08-04T07:19:03Z</updated>

    <summary>建築家との家づくりを検討中の方のためのページです。建築家と建てる家づくりのメリットやデメリット、費用などみなさんが知りたい内容を具体的に紹介していますので、ぜひご覧ください。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.towntv.co.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://towntv.co.jp">Home</a>　＜　<a href="http://www.towntv.co.jp/2009/11/post-4.php">ハウスメーカー・工務店・設計事務所の比較</a>　＜　設計を得意とする建築設計事務所の特徴</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: 120%;"><strong>建築家との家づくり</strong></span></span></p> <p>&nbsp;</p> <p>有名な建築家に家を設計してほしい</p> <p>そんな風に考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p> <p>&nbsp;</p> <p>ココからは、良い建築家を見つけて、満足できる家づくりを進めるための方法を紹介していきます。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <div class="kakomi"><h2>建築家との家づくりの特長</h2> <p>&nbsp;</p> <p>では、まずは、建築家が家づくりのなかでどのような役割を果たすのかを確認してみましょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◆　建築家のお仕事</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>建築家の仕事は大きく分けて2つです。</p> <p>1つは、「設計」、そして、もうひとつは「監理」です。</p> <p>&nbsp;</p> <p>では、一つずつ具体的に見ていきましょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p>「設計」というと、みなさん　なんとなく理解できるところだと思います。</p> <p>間取りや外観、内装などをどのようにするのかを決めていく作業ですね。<br /> ただ、それだけでなく、とても重要な見えない仕事が含まれています。それは、・・・</p> <p>&nbsp;</p> <ul>     <li>あなたの家が安全な建物になっているかを法律と照らし合わせながら確認する作業</li>     <li>予算内で収まる間取りや仕様を提案し、施工者から出てくる見積もりが妥当かを確認する作業</li> </ul> <p>&nbsp;</p> <p>です。</p> <p>&nbsp;</p> <p>魅力的な間取りを書くことができても、上述した2つの大切な作業ができなければ、良い建築家とは言えません。</p> <p>&nbsp;</p> <p>そして、次に、「監理」ですが、これは、あなたの家が図面通りに施工されているかをチェックする作業です。欠陥住宅にならないように確認し、間違った施工や図面通りの施工が行われていなければ、それを正しく直す指導をするような仕事です。</p> <p>また、図面には示されていないような細かな納まりも、あなたの意向を聞きながら、現場に指示する役割を果たします。</p> <p>建築家に依頼した場合は、あなたが直接現場の職人さんに指示を出すと現場が混乱することがあります。そのため、あなたは建築家を窓口に希望を伝えていくようにした方が家づくりがスムーズに進みます。</p> <p>つまり、あなたの要望をしっかりと把握し、現場に伝えることも重要な仕事なのです。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>次に、建築家との家づくりの長所と短所を見てみましょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◆　建築家との家づくりの長所</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　独創的な間取りと作品としてのブランディング</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">建築家との家づくりで、その建築家の独創性を活かした提案に期待される方は多いのではないでしょうか。</p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">建築家には、「自分のコンセプトを持って設計をする方」と、「家を建てる方の要望を活かして設計する方」に大きく分けられます。</p> <p style="margin-left: 40px;">著名な建築家ほど前者の傾向が強く、建てた方も「有名な建築家の設計した家（作品）」ということに価値観を感じられるのであれば、それは大きなメリットとなるでしょう。</p> <p style="margin-left: 40px;">ただし、価値観やコンセプトが合う建築家を探すのは、とても大変です。知り合いから紹介された建築家や雑誌や本で紹介されるような建築家であっても、価値観やその建築家のコンセプトがあなたに合っているかどうかまではなかなか分かりません。そのため、その建築家の過去の物件を見せてもらったり直接会ってじっくり話をしてみて、決める方がいいでしょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　間取りや仕様の自由度</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">建築家との家づくりでは、施工は工務店が行うことが多くなっていますので、工務店との家づくりと同じようなメリットがあります。</p> <p style="margin-left: 40px;">建築家は、アイデアを実現するために、細かな部分まで指示した図面を作成し、施工者に伝えることが可能なため、設計の自由度が高くなります。</p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">基本的には、建築基準法などの法律や指針を守っていれば、その他の大きな制限などを受けることなく自由な間取りや内装などを選ぶことが可能です。</p> &nbsp; <p>&nbsp;&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">☆　施工業者ではない工事監理</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">ハウスメーカーに依頼すると、一般的には、施工するハウスメーカーの社員が工事の監理も行うことになります。</p> <p style="margin-left: 40px;">この監理者は、新築の家を欠陥住宅にしないためにとても重要な役割を担っているのですが、工事をする人とそれをチェックする人が同じ会社の人間ということに不安を感じる方もいるのではないでしょうか。</p> <p style="margin-left: 40px;">その点、建築家との家づくりの場合は、設計をした建築士が現場の監理を行い、図面通りに施工されているかの確認をしていくので、社内で施工と監理を行うハウスメーカーに比べると安心できると思います。</p> <p style="margin-left: 40px;">ただし、これは、建築家との家づくりだけのメリットではありません。</p> <p style="margin-left: 40px;">ハウスメーカーで建てる場合でも、第3者の建築士に監理を依頼することも可能ですし、小さな工務店の場合は、利害関係はあるにせよ、外部の建築士が設計・監理を行う場合もあります。</p> <p style="margin-left: 40px;">もし第3者の建築士を入れるのであれば、設計段階から確認してもらうといいでしょう。</p> &nbsp; <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">◆　建築家との家づくりの短所</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><ins><span style="font-size: 120%;">△　自分に合った建築家を選ぶのが難しい</span></ins></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">工務店は星の数ほどあることは「工務店の特徴」でお伝えしましたが、設計を主に扱う建築士事務所の数も同様で、全国で6万社以上とも言われています。<br /> そのすべてが住宅に携わっている訳ではありませんが、少し探しただけでも数多くの建築家を見つけることができるでしょう。</p> <p style="margin-left: 40px;">その中から、あなたに合った建築家を選ぶのはとても容易なことではありません。</p> <p style="margin-left: 40px;">そのため、現在では、建築家と工務店の両方を紹介するような新しいサービスがいくつもあります。</p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">サービスはあとで詳しく紹介します。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;"><ins>△　設計・監理費が高くなる</ins></span></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">一般的な設計監理費は、すべての工事費の10％程度としているところが多くなっているように感じます。3000万円の家の場合は、300万円ほどが設計監理費として支払う計算です。</p> <p style="margin-left: 40px;">設計や工事の監理、それに生じる責任と考えると、この金額は一概に高いとは言えないのですが、ただ、ここで短所として挙げている理由は、設計監理費を建築費に対して何％と定めているところにあります。</p> <p style="margin-left: 40px;">穿った見方をすると、家の建築費が上げると設計費も比例して上がるため、一般的に流通している安い商品を選ばずに特注と言った高い材料を提案をした方が、建築家は儲かるのです。</p> <p style="margin-left: 40px;">確かに、すべてでベストを目指そうと思うとコンセプトに合う材料を特別に注文して作る方が良いのかもしれませんが、家を建てるあなたのこだわりが強い訳ではない部分に対しても過剰な提案になっている場合があります。</p> <p style="margin-left: 40px;">建築家は、プレゼンテーションのプロ。ハウスメーカーの営業マンよりもとても上手にお話しされる方が多いですので、打合せの後に、本当にその提案が必要なのかをしっかりとご家族で相談し、建築家に考えを伝えるようにする方がいいでしょう。</p> <p style="margin-left: 40px;">この点は、工務店やハウスメーカーよりもしっかりと確認しないといけない部分になります。必要であれば、セカンドオピニオンとなる設計を依頼している方とは別の建築士や相談窓口に相談されるのもいいでしょう。</p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">大阪にお住まいの方であれば、私たちの無料相談窓口もご利用ください。</p> <p style="margin-left: 40px;"><a target="_blank" href="http://www.cms-izumi.com/contact/post.cgi"><span style="font-size: 120%;">無料相談の予約</span></a></p> <p style="margin-left: 40px;">※　相談内容をご記入の上、ご利用になりたい日時をお知らせください。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;"><ins>△　「作品」という感覚の建築家に注意！</ins></span></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">建築家の「作品」ではなく、ご家族の「住まい」として考えないと、夢のマイホームでの生活が悪夢となる場合があります。実際に、そういった相談を受けるケースも少なくないのです。</p> <p style="margin-left: 40px;">奇抜なデザインや間取りを作ることによって、見る方に「わぁ～すごい」といった印象を与えることはできますが、「一方立てれば一方立たず」の提案になっている場合があります。</p> <p style="margin-left: 40px;">デザインを重視するあまり、予算オーバーになっていたり家に必要な基本性能が犠牲になっていたり・・・</p> <p style="margin-left: 40px;">家は、毎日の生活の基盤となる住まいでなくてはいけません。</p> <p style="margin-left: 40px;">地震が来ても安全な家、雨が降っても雨漏りしない家、冬暖かく夏涼しい快適な家といった基本的な部分から、家の中の使い勝手や、メンテナンス性も外して考えることはできません。</p> <p style="margin-left: 40px;">有名な建築家だから大丈夫といったことは決してありません。</p> <p style="margin-left: 40px;">むしろ有名な建築家だからこそ、あなたがしっかりと外せないこだわりを主張して、あなたの理想の家を実現するようにしましょう。</p> <br /> <p>&nbsp;</p> <p style="text-align: right"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p> <img width="643" height="8" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" alt="" /></div> <p>&nbsp;</p> <script type="text/javascript"><!--
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</script> <p>&nbsp;</p> <div class="kakomi"><h2>建築家と建てる家づくりの流れ</h2> <p>&nbsp;</p> <p>建築家との家づくりを進めようと思った場合、どのように進められるのか見てみましょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">１、建築家の情報を集める</span></p> <p>&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">建築家との家づくりを検討しようと思うと、まずは、どんな方がいるのかを探すところから始まります。探す方法は、インターネットや、雑誌などから情報を得てもいいでしょう。</p> <p style="margin-left: 40px;">ここからが重要なのですが、その建築家の過去の実績や家づくりをされた方の感想などが紹介されていれば、あなたが考える理想の家とその方の過去の実績でフィーリングが合うのかを見定めること。</p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">まずは、紹介される綺麗な写真よりも、どんな間取りを設計しているのかを確認しましょう。</p> <p style="margin-left: 40px;">間取りを見て使い勝手を想像することは難しいかもしれませんが、毎日の家事のことをイメージしながらいくつも間取りを見ていくと、使い勝手がどうなのかは少しずつイメージできるようになってきます。</p> <p style="margin-left: 40px;">それから、外観や内装など、色の使い方やその建築家のこだわりを確認して、少しずつ絞っていくようにすると良いかもしれません。</p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">２、建築家を決定する</span></p> <p>&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">建築家との契約は、「設計監理委託契約」になります。</p> <p style="margin-left: 40px;">この契約を結ぶまでは、出来る限り多く情報収集をして、どの建築家があなたに合っているのかを比較検討しましょう。</p> <p style="margin-left: 40px;">また、建築家にこだわっていないのであれば、工務店やハウスメーカーでも比較検討して見てもいいのかもしれません。「自分は建築家に依頼するよりも工務店との家づくりに向いている」と気付く場合もあるからです。</p> <p style="margin-left: 40px;">最終的な契約をするまでは、選択肢を広く持って、いろんな家づくりを比較検討する方が満足できる家づくりになると思います。</p> <p style="margin-left: 40px;">私たちの取り組む「<a target="_blank" href="http://www.cms-izumi.com/concept/index.html">住宅CMサービス</a>」でも、ハウスメーカーや工務店、建築家と比較検討される方は多いですし、本当に満足できる家づくりができるところと話を進めていく方が双方にとっても良いと思っています。</p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">３、具体的な設計</span></p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">気にいった建築家が見つかったら、「設計監理委託契約」を結んで、具体的な図面を作成していきます。</p> <p style="margin-left: 40px;">間取りや外観を平面図や立面図で確認したら、具体的なイメージを持つために、実際の家を案内してもらい広さやデザインが希望に合っているか確認しましょう。</p> <p style="margin-left: 40px;">また、すべて建築家にお任せにせず、あなたから積極的に情報を収集してどんな希望があるのかを伝えると、より良いプランになっていきます。</p> <p style="margin-left: 40px;">また、間取りと並行して、あなたが欲しいと思っている家の性能もこの段階で伝えておかなければいけません。</p> <p style="margin-left: 40px;">たとえば、地震に強い家が欲しいのであれば、間取りに制限が出てくる場合がありますし、メンテナンスフリーの家にしたいと思えば、屋根や壁に使う材料もある程度絞られてくるからです。</p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">また、設計の段階から、大よその予算を把握しながら進めることも重要です。</p> <p style="margin-left: 40px;">凹凸の多い家や中庭のある家は、長方形の家に比べると壁や天井の面積が増え建築費が上がりますし、窓の数や大きさによっても建築費が大きく変わります。</p> <p style="margin-left: 40px;">建築家にすべてをお任せではなく、コストコントロールは常にあなたが行う位の気持ちで取り組むと、コスト的にも満足した図面に仕上がると思います。</p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">４、施工者の決定</span></p> <p>&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">図面が決まったら、それを形にしてもらうための施工者を選んでいくことになります。</p> <p style="margin-left: 40px;">施工者は、建築家が選定した業者を選ばなければならないという訳ではなく、あなた自身が選ぶことも可能です。</p> <p style="margin-left: 40px;">また、すべてを一括してお任せできる工務店に工事を依頼しても良いですし、大工さんや電気業者、水道業者、内装業者、屋根業者などを一つずつ相見積もりを取りながら決めていく（※分離発注と言います）ことも可能です。</p> <p style="margin-left: 40px;">ただ、これにも一長一短あります。</p> <p style="margin-left: 40px;">工務店に依頼すれば、金額の把握がしやすく、工事が始まってからの細かな段取りも工務店がしてくれるため比較的短時間で工事を進めることが可能ですし、責任の所在がはっきりしていますのでなにかあったときにトラブルに発展するリスクは小さくなります。</p> <p style="margin-left: 40px;">しかし、工務店の経費がかかりますので、分離発注するよりも高くなる場合があります。</p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">それぞれのリスクを考えながら、決めていきましょう。</p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">５、建築工事請負契約の締結</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">工務店に依頼する場合でも、一つずつの業者に依頼（分離発注）する場合でも、建築工事請負契約を結ぶことになります。</p> <p style="margin-left: 40px;">この『契約』は、契約書に添付される図面や仕様書に従って、見積もりされた金額で工事を請け負うことを約束するためのものですので、当然、図面（平面図、立面図、断面図など）や仕様書、見積書などが添付されます。&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">なお、契約後に変更が出た場合には、追加変更契約などを結ぶことで修正することは可能です。</p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">契約書の内容は、建築家も当然確認するものですが、ご自身でも不利な条項がないか、誤りがないかを必ず確認するようにして下さい。</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 120%;">６、工事着工</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">工事が始まってからの流れは、こちらのページにてご確認ください。</p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;"><a target="_blank" href="http://www.towntv.co.jp/2011/05/kouji-nagare.php"><span style="font-size: 120%;">工事の流れとチェックポイント</span></a>　どのタイミングでどんな工事をするのか、そのチェックポイントを分かりやすく紹介</p> <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">なお、建築家の重要な仕事である『監理』が行われます。工事が始まると、建物の基本性能に関わる工事や、定期的な現場の確認をすることになります。</p> <p style="margin-left: 40px;">確認内容を毎回報告してもらうと、家づくりが現在どのようになっているのかを把握できます。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;<span style="font-size: 120%;">７、引き渡し</span></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">引き渡しの前には、建築家が不具合や傷などがないかを確認するのですが、ご自身でも確認をするようにして下さい。</p> <p style="margin-left: 40px;">もし気になるところがあれば、引き渡しを受ける前（最終金を支払う前）に対処してもらうようにしましょう。</p> <p>&nbsp;</p> <p style="text-align: right"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p> <img width="643" height="8" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" alt="" /></div> <p>&nbsp;</p> <div class="kakomi"><h2>建築家との家づくりの新しいサービス</h2> <p>&nbsp;</p><p>今後記事を追加します。</p><p>&nbsp;</p> <p style="text-align: right"><a href="#header">&rarr;　ページのトップに戻る</a></p> <img width="643" height="8" src="http://www.towntv.co.jp/image/mainbox_bg_bottom.jpg" alt="" /></div> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>更新日時　：　2011年8月4日</p>]]>
        
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