住宅を建てよう!あるいは、住宅を購入しようと思ったとき、
まず何が一番重要かと言うと、それは
「資金計画」
資金計画を立てるには、今の年収や貯金だけを見て決めるのではなく、
一生涯にかかる支出・収入などを考慮した資金計画を立てる必要があります。
では、一生涯にかかる支出のうちで考慮すべき支出。
まずは、4大支出と言われている、大きな支出にどれ位費用が掛かるのかを
考えてやることが重要です。
【4大支出とは】
・住宅の購入または住宅の建築
・子供の教育費
・生命保険などに代表される保険費用
・老後にかかるお金
この4つが4大支出と言われています。
これらの支出を如何に
『バランスよく』
考えてやるかが大切です。
どれか一つの支出がアンバランスに過大になると、
後々それら以外の支出の際に、困る事になります。
ですので、資金計画を考える際には、住宅で使うべき費用は、
この他の3大支出との兼ね合いを見て、決めてやることが必要です。
ただ、こう言ったことを「あなた自身」で決めることは大変困難です。
上手く支出を考えてやる事で、かえって何十万、何百万の支出を抑え、
余裕のある暮らしが出来るように予算を組む事ができますので、
実際の資金計画では、ファイナンシャルプランナーと呼ばれる
プロに手助けしてもらうことも重要です。






