住宅のエコポイントの評判

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2012年1月25日から住宅のエコポイントの申請が始まります。

2010年に始まった住宅版エコポイント。

導入当初は申請数が伸び悩んでいたものの
最終的には当初の予定よりも早く予算を使い切って終了しました。

そして、今回は、東日本大震災の復興支援として、
エコポイントが再開されることが決定しています。



その再開されたエコポイントですが、前回までの内容と異なる点などもありますので、
詳しく確認することにしましょう。



1、住宅のエコポイントって?

2、住宅のエコポイントってどれくらいもらえるの?
3、住宅のエコポイントはなにに使えるのか?
4、住宅のエコポイントの申請期限
5、住宅のエコポイントで注意するところ
6、住宅のエコポイントの申請方法


住宅のエコポイントって?

住宅のエコポイントは、大きく分けて2つあります。

「新築の住宅を建てたときにもらえるエコポイント」
「住宅をリフォームしたらもらえるエコポイント」です。

エコポイントという言葉は、2年前から導入されてきましたので
言葉を知っている方も
多いのではないでしょうか。
このエコポイントですが、簡単にいうと、
省エネの住宅にするためにかかる費用を補助するためのもので、
このエコポイントに応じた商品などに交換できます。

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住宅のエコポイントってどれくらいもらえるの?


(新築の場合)
新築住宅ですと、省エネ法のトップランナー基準(省エネ基準+α)相当の住宅か、
もしくは木造住宅で、省エネ基準を満たすものであれば
1戸あたり30万ポイント(震災被災地以外は15万ポイント)付きます。

新築を購入と同時に揃える家電等(省エネ環境配慮商品に限る)にこのポイントが使えますので、
嬉しい特典ではないでしょうか。

なお、以前までの制度ですと地域で使える商品券などにも交換可能でしたが、
今回は復興支援のための制度ですので、
対象が変更になっています。ご注意ください。
(リフォームの場合)
エコリフォームは30万ポイントが上限です。
ただし、耐震改修工事を行った場合には、
さらに15万ポイントを上限として加算されます。
そのため、エコリフォームやバリアフリー改修などと同時に耐震改修を行った場合には、
45万ポイントが上限となります。
詳しくは、以下をご覧ください。

内窓の取り付け 窓の交換
大 18,000ポイント  中 12,000ポイント  小 7,000ポイント
ガラス交換
大 7,000ポイント  中 4,000ポイント  小 2,000ポイント
外壁の断熱改修
100,000ポイント
屋根の断熱改修
30,000ポイント
床の断熱改修
50,000ポイント
上のポイントを加算していきます。
例えば、大きな窓が5つ、中くらいの窓が8つ、小さな窓が5つを内窓を付けるエコリフォームした場合、
(5×18,000)+(8×12,000)+(5×7,000)=221,000ポイント
もらえるという計算になります。

だいたい内窓を付けるリフォームですと160万円程度かかるとされていますので、15%程度が
補助されることになります。

ちなみに、床の断熱だと70万円程かかるとされていますので、7%程度が補助されることになります。
天井は30万円程度ですので、10%程度、外壁になると、270万円程度ですので、4%程度です。

窓ガラスサッシメーカーの評判がいいというのが理解できるのではないでしょうか。

あと、エコとは少し離れますが、バリアフリー改修でもポイントが付きます

例えば
  • 手すりの設置で5,000ポイント
  • 段差解消で5,000ポイント
  • 廊下幅等の拡張で25,000ポイント
とったかんじです。

ただ、バリアフリー改修は50,000ポイントが上限となっていますので、注意して下さい。


住宅のエコポイントはなにに使えるのか?


エコポイントは、
  • 商品券・プリペイドカード(環境寄付を行うなど環境配慮型のもの、公共交通機関利用カード)
  • 地域振興に資するもの
  • 省エネ・環境配慮に優れた商品
  • 新築住宅又はエコリフォームを行う工事施工者が追加的に行う工事
などとなっていましたが、以下のように変更になっています。

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  • 省エネ・環境配慮商品
  • 環境寄付
  • 被災地への義捐金・寄付
  • 追加工事
  • 被災地の産品・製品
  • 被災地の商品券など

復興支援の制度ですので、
被災地以外の商品券や特産品などへの交換は不可となり、
被災地の産品や製品、商品券などに変わっています。

住宅のエコポイントの申請期限
 

 
平成23年7月31日までの着手分までが対象となっていた住宅版エコポイントが終了しましたが、
平成23年の第3次補正予算で震災復興支援に目的を変え復活しました。
なお、申請期限などは以下の通りです。
◆ 工事の着手・着工
(新築)
平成23年10月21日~平成24年10月31日
(リフォーム)
平成23年11月21日~平成24年10月31日

 

◆ ポイントの申請
すでに終了しているエコポイント制度を利用された方
(戸建住宅) 平成24年6月30日
(共同住宅 階数10以下) 平成24年12月31日
(共同住宅 階数11以上) 平成25年12月31日
(リフォーム) 平成24年3月31日

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平成23年度第3次補正予算で復活した住宅版エコポイント制度を利用される方
(戸建住宅)平成24年1月25日~平成25年4月30日
(共同住宅 階数10以下) 平成24年1月25日~平成25年10月31日
(共同住宅 階数10以上) 平成24年1月25日~平成26年10月31日
(リフォーム)平成24年1月25日~平成25年1月31日
(耐震改修を含むリフォーム 階数が10以下の共同住宅)~平成25年10月31日
(耐震改修を含むリフォーム 階数が10以上の共同住宅)~平成26年10月31日
◆ ポイントの交換期限
すでに終了しているエコポイントを利用された方
平成26年3月31日まで
平成23年度第3次補正予算で復活した住宅版エコポイント制度を利用される方
平成27年1月31日まで
 

住宅のエコポイントで注意するところ

エコポイントはエコリフォームの場合注意が必要です。
エコポイントを目的にエコリフォームをする方はいないと思います。
「エコリフォームして冬の寒さを解消したい!」であったり、「エコリフォームしてヒートショックを防ぎたい!」
などエコリフォームで解消したい問題があるから高いお金を出して家の改修をするのではないでしょうか。

ただ、中途半端なエコリフォームは、効果を全く感じられないなどの問題を秘めています。
例えば、家の中の一つの窓を変えても、全くと言っていいほど変化はありません。

それに、それで省エネにつながるか、光熱費に変化があるかというとそれもまた全く変化が見られません。
でも、エコポイントは付くのです。
エコポイントが付くから効果があると考えるのは非常に危険です。

しっかりとした提案をしてくれる施工業者であればいいのですが、
「窓をひとつ変えたら18,000ポイントもエコポイントが付くので是非やりましょう」
なんて提案をしてくるようなところはやめておいた方がいいのではないでしょうか。

住宅のエコポイントの申請方法

 

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エコポイントの申請方法は以下のページに詳しく説明されています。
http://fukko-jutaku.eco-points.jp/

ちなみに、申請は、対象工事が完了した後に行います。

新築、リフォームによって提出する書類が異なりますので、注意して下さい。

 

最終更新日 : 2011年12月18日

 



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