2010年3月アーカイブ

富士住建の評判、坪単価

富士住建は、1987年、昭和62年に埼玉で創業したハウスメーカーです。
在来軸組み工法と、ツーバイフォー工法(2×4工法)の住宅を販売しています。
主な施工エリアは関東一円ですが、家を建てる以外の活動を積極的に行っており、
それらの活動がメディアに紹介されるなど知名度は徐々に上がっているようです。

また、ローコストハウスメーカーの逆をとった「完全フル装備の家」は、
見た目の安さではなく必要なものを含んだ価格提示という消費者に対して正直で親切な
富士住建の姿勢が評価されています。

では、富士住建の評判、坪単価、評価など詳しく見ていきましょう。


----------------------------------------     目   次    --------------------------------------------------
◆ 富士住建の特徴は?
◆ 
富士住建の商品と坪単価は?
◆ 富士住建の施工エリア
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◆ 富士住建の特徴は?

 

坪単価を安く見せるために試行錯誤するハウスメーカーが多い中、
富士住建は、「完全フル装備の家」として、住宅設備はもちろん、カーテンやシャッター、
床暖房やエアコンなどをセットにした価格表示で勝負する真面目さが特徴といえるでしょう。
通常は、カーテンや空調機器はもちろん、シャッターまで坪単価に含んで
価格を提示しているところは少ないのです。

タマホームなどを見てもわかりますが、見た目の安さで勝負するハウスメーカーは、
これら、住み始めるのに絶対に必要な費用についても坪単価に反映せず消費者が聞いて
「安い!」と感じる坪単価の設定をしています。

家を購入するためには、総額を見て計画しないと失敗する場合があります。
その失敗をできる限り少なくするために、こう言った総額が見えやすい坪単価の表示は
評価できるところでしょう。

また、木材で有名な和歌山のヒノキを使ったシリーズなどもラインナップし、
特徴を出しています。
「長期優良住宅」が言われていますが、家を長持ちさせるためには、
内部がしっかりしたものでないといけません。

また、その作りについてこだわりや愛着を持っていることが望ましいです。
「長期優良住宅」にするためには、細かな規定がありますが、それだけでなく、
自身がこだわりを持つことができる要素があるハウスメーカーを選択することが、
家を長く維持する根本的な対策だと思います。



◆ 富士住建の商品と坪単価は?

富士住建は、工法によって商品のバリエーションが異なります。

 

在来軸組み工法
WISTERIA
1階の壁には、面で力を支えるような方法を採用しています。
また、梁と呼ばれる地面と水平にかける木材はLVLという
木の丸太を大根の桂剥きのように薄くスライスして、
スライスしたものを貼り合わせて木材のように仕上げた材料を使っています。

また、J-WOOD工法というそのLVLの梁を専用金物で柱などと緊結する方法を
採用しています。
J-WOOD工法は、株式会社ウッドワンが販売する工法ですので、
富士住建だけのものではないですが、法律が厳しくなっているこの時代では、
大手建材メーカーの工法を採用するところも増えています。

坪単価
40万円代

 

ツーバイフォー(2×4)工法
FREESIA
Fパネル工法と呼ばれる工場で生産されたパネルを現場に搬入し、2階の床の構造は、
TJI工法と呼ばれるくるいの少ない工法とされています。

TJI工法とは、ムクの材料ではなく、木材を加工して作った人工の材料で、強度の受け方は
重量鉄骨と似ています。
構造の強度は高いと聞いていますが、木造軸組みと比べ床が硬く感じるなどがあるようです。

すべて接着剤を使用していますので、匂いや化学物質に敏感な方は軸組みのムクの方が
リスクは小さいと言えます。
また、上棟などの際には、雨には要注意です。

坪単価
40万円台

 

在来軸組み工法
紀州檜4寸工法
紀州の香り 檜日和
紀州は檜や杉などの産地で有名ですが、その紀州檜の樹齢60年ものを使った住宅です。
土台と柱にはすべて4寸の紀州檜を採用しているようで、杉などに比べ地震や風などに
強くなっています。

年輪が詰まっており、赤みを帯びた柱はとてもきれいなもので、壁の中に収めてしまうのが
もったいないと感じてしまいます。

梁は集成材を用いているようで、残念な気もしますが、年間60棟といった棟数制限も
あって、評判が高いようです。

 

坪単価
紀州檜4寸工法
45~55万円
紀州の香り 檜日和
50~65万円



◆ 富士住建の施工エリアと展示場

  • 埼玉ショールーム
〒362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室9745-1
  • 横浜ショールーム
〒224-0037 神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎南2-19-7
  • 流山ショールーム
〒270-0163 千葉県流山市南流山6-9-2
  • 世田谷ショールーム
〒157-0064 東京都世田谷区給田3-26-27
  • 熊谷ショールーム
〒360-0804 埼玉県熊谷市代877-1
  • 湘南ショールーム
〒254-0823 神奈川県平塚市虹ヶ浜20-14
  • 高崎ショールーム
〒370-0851 群馬県高崎市上中居町504-1
  • 所沢ショールーム
〒359-0045 埼玉県所沢市美原町1-2923-1
  • つくばショールーム
〒305-0035 茨城県つくば市松代1-6-1
  • 宇都宮ショールーム
〒321-0151 栃木県宇都宮市西川田町931-2
  • 船橋ショールーム
〒274-0074 千葉県船橋市滝台2-3-9
  • 川口ショールーム
〒332-0031 埼玉県川口市青木1-6-9
  • 相模原ショールーム
〒229-0032 神奈川県相模原市矢部2-17-21
  • 水戸ショールーム
〒311-4152 茨城県水戸市河和田2-1800-1

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富士住建を他のハウスメーカーと
徹底的に比較してください!
ハウスメーカーの評判 一覧
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サーラ住宅の評判、坪単価

サーラ住宅は東海地方を中心に営業するハウスメーカーです。
昭和44年に創業とその歴史は長く、平成3年からソーラーサーキットの家(SCの家)を販売しています。
その実績は全国でも非常に多く、販売開始から10年目で1,000棟以上を販売しています。

それでは、サーラ住宅の評判や坪単価、評価を詳しく見ていきましょう。


----------------------------------------     目   次    --------------------------------------------------
◆ サーラ住宅の特徴は?
◆ 
サーラ住宅の商品と坪単価は?
◆ サーラ住宅が販売する「ソーラーサーキットの家」の評判
◆ サーラ住宅の展示場
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◆ サーラ住宅の特徴は?

サーラ住宅は、やはり「ソーラーサーキットの家(SCの家)」を販売していることでしょう。
「ソーラーサーキットの家(SCの家)」の詳細は後述するとして簡単に説明すると、
株式会社 カネカが作った独自工法でフランチャイズ・チェーンとして全国展開している
住宅です。
平成20年にカネカから「株式会社 ソーラーサーキットの家」に分社しています。

ソーラーサーキットの家の評判はいろいろと聞かれますが、建物についてしっかりとした
知識を持った方でないと長期間 適正な状態を維持していくのは難しいような複雑な
システムを導入しています。

これらはソーラーサーキットの家の特徴ですので、サーラ住宅が販売する家の特徴です。

では、サーラ住宅の特徴はどうなのでしょう。

サーラ住宅は、サーラグループの住宅部門です。
サーラグループは、瓦斯(ガス)の販売から事業をスタートさせた会社です。
中部ガスと言えば、東海に住む方ならピンとくるでしょう。

私もサーラというロゴを覚えていたのですが、中部ガスと言われてしっくりきました。
本業がしっかりとしている会社なので、ほかの工務店などに比べると倒産の心配は
小さくなるのではないでしょうか。

年間数百棟を販売する会社ですが、東証と名証の第2部に株式上場しています。
グループ会社の中には、物流や引っ越し、不動産などの業種を行う会社もあり、
家を建てようと思う方が煩わしい仮住まいや引っ越しの手配などをやらないといけないと
考えると、それらを任せられる先があるというのは、メリットとしてあげられると思います。

また、ソーラーサーキットの家だけでなく、
外断熱工法+壁体内通気工法
充填断熱+壁体内通気工法
など断熱の方法を絞っているわけではありません。

工法を絞ることはハウスメーカーにとってメリットが大きいのですが、
サーラ住宅は、一つの工法だけでなく様々な工法に対応できるようにし、
お客様の要望に応えられる体制をとっています。

家づくりはやはり押しつけではなく、選ぶ楽しみがあってこそだと思います。
自身の選択であれば納得できるものも、押し付けられるとどこかで不満が残るもの。

外装や内装の仕様変更に対応できるハウスメーカーは多いですが、企業としてお金のかかる
「断熱工法の選択」は特徴といえるでしょう。


◆ サーラ住宅の商品と坪単価は?

サーラ住宅の商品は、以下の通りです。

  • カノンG
環境共生とバリアフリーで、新時代の理想を追求した最新スタイル。
ソーラーサーキット
  • カノンG-S
ヨーロピアンテイストを礎に個性が華開く、外断熱の家。
外断熱・二重通気工法
  • エール
「Lリビング」という新発想から生まれた、これからのファミリー・コンシャスな住まい。
外断熱・二重通気工法、制震フレーム
  • ノバ
長年の実績と、外断熱でやすらぎとくつろぎの新生活をご提案
外断熱工法
  • イスム
シンプルモダンのおしゃれな外観がスマートな暮らしを演出
iSm:外断熱工法
iSm-U:充填断熱工法、壁体内通気工法
  • ファイン
ムダを省き低コストを実現した家
外周壁を固定し、低価格を実現した家。
充填断熱の壁体内通気工法
  • 暮らすα
ゆとりがタテに伸びる新空間発送の家
半地下、中二階、小屋裏を活かした家。
外張断熱+壁体内通気工法

建物本体の坪単価ですが、
イスム   : 45~55万円
それ以外 : 55~70万円

となっているようです。



◆  サーラ住宅が販売する「ソーラーサーキットの家」の評判

サーラ住宅が販売する住宅の特徴として、ソーラーサーキットの家があると冒頭であげました。
では、ソーラーサーキットの家とはどんな家なのでしょう。

ソーラーサーキットの家とは、外断熱+二重通気工法を売りにした工法です。
外断熱により高気密・高断熱を実現し、さらに壁内の通気を積極的に行うことで
夏の暑さと冬の寒さの提言を目指したものです。
SB工法やSA-SHEの家などの走りとなった工法といえるでしょう。

高断熱住宅では、日射を取り込み、家の中から出る家電製品や照明、人間から出る熱を外に
逃がしにくい作りのため、夏暑くなるといった可能性を秘めています。
それを、床下の比較的涼しい空気を壁内に取り込むことで、夏の暑さを低減することが一つの売りに
しています。
たしかに、自然のエネルギーを利用する考えは非常に面白いと評判ではあるのですが、
夏場の高い湿度の影響を受けるため、結局それだけで快適にできるかというと
そんなにうまくはいきません。
たとえば、夏場エアコンを運転すると空気の温度を下げることについてはそれほど
電気を使うものではありません。

では、エアコンで最も電気を使っているのはなんなのか・・・
それは、水を取り除くことなのです。

簡単にいうと、湿度を調整しようと思うと、非常に高額となってしまうのです。
よく夏場60%の湿度にすると28℃であってもそれほど暑さを感じず快適に過ごせるとされています。
でも、60%の湿度環境を実現するためには、除湿をしっかりとしてあげないといけません。

高気密高断熱の住宅ですと、家の中を28℃で保つために必要な光熱費は、月に5,000円くらいです。
※仕様や条件によって大きな差はありますが...
ただ、湿度60%を再熱除湿などのエアコンで実現しようと思うと、その6倍以上の光熱費がかかります。

なんだか難しい方向に話が進んでいますが・・・

簡単にいうと、湿度をコントロールするためには、非常にお金がかかるのです。

でも、このソーラーサーキットの家の場合は、湿度に関係なく夏場は外の空気を家の中に入れようと
しています。
つまり、除湿しても外から湿度の高い空気が家の中に入ってきますので、60%の湿度環境を
実現するのは不可能に近いのです。

感じ方の違いは大きいのですが、28℃、60%の環境は非常に快適です。
ただ、28℃、70%だと不快に感じる方も多いです。
そして、ついついエアコンの設定温度を下げてしまいます。
そうなると、とくに女性は寒いと感じ、不快感あらわの顔で足元に膝かけをかけているといった
よく会社のオフィスなどでみられる光景が家の中でも実現します。

うちの場合は、家計を握っている嫁と小さな子どもの方が強いので、私が汗だくで我慢するといった
光景ですが・・・

長々と書いてしまいましたが、夏場の快適さを追求していくと湿度の管理は非常に重要です。
もし夏場を快適に、そして光熱費を落として生活しようと思うと、やはり外の高い湿度を遮断
する方が快適と感じる場合が多いのです。

確かに画期的な方法ではあるのですが、そこらへんをどう感じるのかです。


あと、夏場は外の空気を取り込むようにしていると書きました。
頭のイイ方は疑問が生まれるのではないでしょうか。

「冬は外の空気を入れると寒くなるのでは???」
そう、その通りです。
なので、ソーラーサーキットの家は、開閉式のダンパーを付けているのです。
そして、冬などの寒くなる季節は外の空気を入れないようにしています。
そのダンパーですが、以前までは手動式でした。

夏は開けて、冬は閉めるといったことを手動で行っていたのです。
手動となると、どなたも忘れたり面倒だったりします。

そういったあまり良くない評判が多かったのでしょう。
現在は、電動で閉まるようになっています。
そして、それを自動で行うシステムもあるようです。

住んでいる方の一部からこのシステムの評判は高いようです。
ただ、あまり稼働しないこのシステムには高いコストがかかっています。

それを良しとするかは評価がわかれるようです。

高いシステムだけに、アフターメンテナンスなどもしっかりとしてほしいと望むのは
住まい手の方の正直な気持ちでしょう。

ただ、一部問題となっているように、お客様への対応が十分でないといった評判も
よく取り上げられています。

サーラ住宅では、定期的な巡回メンテナンスを行っているとのことで、悪い評判は
あまり聞きませんが、購入前にしっかりと疑問をクリアにしてハウスメーカーと長く
いい関係で付き合っていけるかどうか判断してください。

また、いくつも断熱工法を持っていますので、営業トークに惑わされず、
ご家族の生活に一番あったものを選択してください。


◆ サーラ住宅の展示場

サーラ住宅は、以下の展示場で見ることができます。

  • 蟹江展示場
CBCハウジング蟹江インター住まいの公園内
〒497-0051 愛知県海部郡蟹江町北新田1丁目60
  • 日進展示場
ナゴヤハウジングセンター日進梅森会場内
〒470-0132 愛知県日進市梅森町西田面15番地
  • 長久手展示場
CBCハウジング長久手住まいの公園内
〒480-1103愛知郡長久手町大字岩作字長鶴50
  • 港展示場
中京テレビハウジングパーク港内
〒455-0018愛知県名古屋市港区港明1丁目10-17
  • 黒川東展示場
黒川東中日ハウジングセンター内
〒462-0852 愛知県名古屋市北区猿投町2番地
  • 豊田展示場
ナゴヤハウジングセンター豊田会場内
〒473-0907 豊田市竜神町弥生11
  • 大府展示場
中京テレビハウジングプラザ大府会場
〒474-0011 愛知県大府市横根町前田40-1
  • 岡崎西展示場
岡崎中日ハウジングセンター内
〒444-0938 愛知県岡崎市昭和町木舟25
  • 小坂井展示場
豊橋中日ハウジングセンター内
〒441-0102 愛知県豊川市篠束町仲堀65-1
  • 豊橋南展示場
中京テレビハウジングプラザ豊橋南内
〒441-8077 愛知県豊橋市神野新田町字中島10
  • 浜松展示場
SBSマイホームセンター浜松展示場内
〒435-0037 静岡県浜松市南区青屋町400


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坪単価に騙されない!住宅を建てるために必要な費用

坪単価とは?ハウスメーカーの坪単価に惑わされない!


坪単価の考え方ですが、分かりやすく整理してみましょう。
展示場に行く前に坪単価に対する考え方を知っていると、予算の組み立てができやすくなるかも!?

坪単価ですが、ハウスメーカーなどが示す坪単価と、住宅を購入しようと思う人の坪単価は
違うような気がします。
私も住宅の営業時代、坪単価と総予算が全く異なることに違和感を持ちながらも、
そういうものだと思って説明していました。
そう、坪単価は、「いかに安く見せるかを競うハウスメーカーが意図的に作った指標」でしかないと
思わざるをえないのです。

ただ、住宅を購入される方にとっては、坪単価が入口の目安となっているのも事実です。
予算があって、それに対してどれくらいの大きさの家が建つのかを計算するためには、
坪単価が拠り所となっているのも頷けます。

では、その坪単価をより意味のある指標にするために、以下のことに注意してみて下さい。


坪単価の計算の仕方で、10万円以上の差が!?

坪単価は大きく分けて2つの計算方法があります。


  1. 住める状態の住宅にするのにかかる予算から出した坪単価
  2. 建物本体のみの坪単価

1.ですが、
外構、電気・水道・ガスの引き込み工事など住宅を建てる際に必要になるものから、
安心した快適な生活を始めるために必要なものを全て含んだ坪単価です。

そして、2.ですが、
オプションで付けられる少しグレードの高い設備機器や外構、電気・水道・ガスの引き込み工事など
を含まない坪単価です。建物だけにかかる坪単価という認識に近いでしょう。
地震が来ても倒壊しないための基礎の選定を行うための調査(地盤調査)費用や設計にかかる費用、
行政への申請(確認申請)費用を含んでいない場合もあります。

その追加でかかる費用が、場合によっては400万円を超えることもあります。
つまり、40坪の家を建てる方であれば、上と下で坪単価が10万円も変わってくることになります。


住宅を建てるときにかかる費用をみてみよう!

では、住宅を建てるときにかかる費用をもう少し詳しく見てみましょう。


建物を建てるときにかかる費用

  • 建物の本体工事費
基礎、躯体、屋根、住宅設備など建物本体の材料、工事にかかる費用
  • 追加工事費
いわゆるオプションと呼ばれる費用
これらにかかる費用は総額の70%ほどです。

付帯工事費
  • 屋外給排水工事費
上下水を敷地内に引き込んで、家の中でも水を使えるようにするための工事費用
下水管が敷地の前まで来ていない場合などは、浄化槽を付けないといけません。
その場合、浄化槽とその工事費が100万円を超える場合があります。
  • 屋外電気工事
敷地の前の電線から住宅まで電気を引き込む工事費用
  • ガス配管費用
都市ガスを敷地内に引き込んで、家の中でもガスを使えるようにするための工事費用
  • 地盤補強工事
地盤が弱い場合、地盤の補強をするための工事費用
表層改良、杭改良工事などを行いますが、杭改良工事などは、
数10万円~100万円以上かかる場合があります。
50%くらいの割合で何かしらの地盤補強工事が必要になっていますので、
総予算を考えるときはあらかじめ念頭に置いておきましょう。
  • 解体費用
建て替えなどを行う場合は、今まで住んでいた家を解体するための費用
現在、建築資材の分別回収が進んでいますので、大きな機械でグシャッと潰して
短期間で解体を済ませるということができません。
お金もそうですが、時間もかかることを知っておいてください。
  • 仮設工事費
工事をするために必要な電気や水道、足場、トイレなどを設置するための費用
隣家が母屋などで、トイレ、水道、電気などを使える状態であれば、
追加しなくてもいい場合があります。
これらにかかる費用は、通常15~20%程度です。

調査・設計費用
  • 敷地調査費用
敷地の大きさや形状、高低差などを調べるための費用
  • 設計費用
家の図面を作成する費用
  • 構造計算費用
2階建て以上の鉄骨造や鉄筋コンクリート造、3階建て以上の木造住宅などの
構造計算が必要な建物の構造計算と書類作成を行うための費用
  • 地盤調査費用
家を建てる土地の地耐力(固さや砂質、地下水位などによって決まる)を調べるための費用
  • 申請書類作成費用・手数料
家を建てる前に、地方自治体などに申請するための書類作成と申請を行うための費用
これらにかかる費用は、通常5%程度です。

 

 その他の費用

  • 地鎮祭・上棟式・あいさつ回り
各種行事にかかる費用
最近は、地鎮祭や上棟式などを行う方も減ってきていますが、近隣のあいさつ回りは
今後の近所付き合いのことも考えると古家解体前もしくは基礎着工前に行うことをお勧めします。
  • 仮住まい
工事が完了するまでの仮住まいにかかる費用
UR都市機構の物件などを上手に使うと費用が抑えられます。
  • 引越し
仮住まいへの引っ越しや新居への引っ越しにかかる費用
新居に必要ないものは、リサイクルショップなどを活用し、整理するようにしましょう。
  • 収入印紙
契約などの際の印紙にかかる費用
  • 登記費用
建物表示登記を行うための費用
竣工したら、原則1か月以内に建物表示登記を行わないといけません。
お時間があれば、自身で登記申請を行うことも可能ですので、トライしてみてください。
20万円ほど変わる場合もあります。
  • 住宅ローン諸費用
住宅ローンを組む時に必要となる手数料や保証料(金融機関によっては必要ない場合もあります)などにかかる費用
保証料は金融機関によってマチマチです。また金利に上乗せすることもできますが、
0.2%程度高くなってしまいますので、大きな違いが出てきます。
保証料を含めた提案を受けるようにしてください。
  • つなぎ融資費用
つなぎ融資にかかる費用
住宅ローンの本融資が実行される前(竣工時まで)に支払う必要のある工事代金を
肩代わりしてもらうのがつなぎ融資です。そのつなぎ融資にかかる金利と手続きに
お金がかかります。
  • 火災保険・地震保険・家財保険料
各種保険にかかる費用
任意の保険ですが、万が一のことを考えると入っておくことをお勧めします。ただ、地震保険は火災保険に比べると高額なため、火災保険の加入率に比べると高くありません。
  • 電話引込
電話を引き込むために必要な費用
最近固定電話を設置する方は少なくなりましたが、インターネット回線でも電話引込工事が必要です。
  • 外構など
カーポートや、門扉など外構にかかる費用
費用をかけないようにしても100万円近くかかりますので、あらかじめ予算に入れておくことをお勧めします。
  • 空調
冷暖房機器を購入、設置するための費用
冷暖房の性能は年々向上しています。
まずは、必要なものだけを購入することをお勧めします。
  • 照明器具
照明機器にかかる費用
最近はすっきりした室内の空間にできることからダウンライトの人気が高くなっています。
ただ、すべての部屋となると結構お金がかかります。
  • カーテン
カーテンの購入、取り付けにかかる費用
カーテンも意外と高いため、すべてそろえると結構高くなります。
  • 家電製品
冷蔵庫や掃除機、洗濯機、電子レンジなどを購入するための費用
新居に移ると新しい家電製品が欲しくなるのか、買い替えされる方が多くなっています。
エコポイントなどを上手に使って安く揃えましょう。
これらにかかる費用は、通常5~10%程度です。

今まで見て頂くとわかるとおり、住宅を建てるために必要となる費用は多様です。
そして、坪単価に入っている、入っていないはハウスメーカーや工務店によって様々です。

必要な費用がわかっていれば、どこまでが坪単価に含まれているかを確認して、
あとで実際に近い坪単価をまとめてあげると、ローコストメーカーが本当に安いのかを
把握することができます。

一生に一回の買い物である住宅を周りの評判や印象、見せかけの坪単価だけで決めつけず、
本当に欲しい住宅を実現するためには、どのハウスメーカーや工務店がいいのか判断できるように
なってください。


坪単価のからくりについてさらに知りたい方は、こちらもどうぞ。

坪単価を安く見せるカラクリ
    • ローコスト住宅の坪単価のまやかし
    • メーカーの坪単価のカラクリ
    • ローコストの注文住宅?企画住宅?




アエラホームの評判、坪単価

アエラホームは、タマホームなどのローコスト住宅をさらにしのぐ坪単価の安さで勝負している木造のハウスメーカーです。

アエラホームは株式会社ライクという会社が販売する家のブランド名のようです。
もともと工務店から展開していった会社ですが、まだアエラホームの販売を始めて歴史が浅いので
今後どのようになっていくのか楽しみではあります。

では、アエラホームの評判や坪単価などを詳しくチェックしてみましょう。


----------------------------------------     目   次    --------------------------------------------------
◆ アエラホームの特徴は?
◆ 
アエラホームの商品と坪単価
◆ 
アエラホームの坪単価に含まれていない費用は?
◆ アエラホームの営業スタイル
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◆ アエラホームの特徴は?

アエラホームは、タマホームなどと同様、ローコストを売りにするハウスメーカーです。
その安さはタマホームを凌ぐほど。
使っている材料はそれほど安いものばかりという訳ではないのに、この価格を実現出来ているのは
タマホームのように広告宣伝にお金をかけていないからでしょうか・・・

ただ、ここはローコストのハウスメーカーにならうように、床面積ではなく、施工面積に坪単価をかけて
建物の販売価格になります。
そのため、思っているより高くなってしまうという評判をよく耳にします。
確かに、吹抜けや玄関ポーチをつくるのにお金がかかるのは分かりますが、
床がある部屋を作るよりお金がかからないはずなのに、部屋と同じ坪単価がかかるとなると
納得がいかないとなるのもうなずけます。

会社の経費を考えると、会社の中でルールづけられた坪単価という考え方は
合理的なものなのです。

ただ、購入される方が平等かと言われると、得する方もいますし、損をしている方もいます。
経費が削減でき、安い坪単価に抑えるというメリットは平等に享受できてはいるのですが。
これは、購入される方がどのように思うのかですので、良いとも悪いとも言えません。
ただ、しっかりと理解しておかないと、納得できないところが苦情やクレームに繋がってしまい
せっかくの家づくりが楽しいものでなくなってしまいます。


また、最近は、「エコ」というキーワードがローコストであろうと外せない要素になってきています。
アエラホームでも、クラージュプラスという商品で次世代省エネ基準を満たす家を販売しています。
このシリーズで建てた方は、気密測定と断熱性能の計算を個別に行っています。
測定や計算を行っているところは評価が高い点ではないでしょうか。

◆ちょっと役立つ雑学

断熱性能をQ値という数値で表すことは
「知っている~!」
という方も多いでしょう。
そこで、ココではもう一歩踏み込んだお話です。
では、このQ値って、間取りや窓の大きさで全然違ってくるということは
ご存知でしょうか?

よく「当社はQ値が○○です!」といった営業さんのトークを耳にします。
でも、このQ値は、そのハウスメーカーがいい数値を出すために、
窓を法律で定められるぎりぎりまで小さくして、
さらに壁が少なくなるように総2階にしたモデルプランが
使われることが多いのです。

ですので、カタログなどをしっかり見てみると、
小さい字で「当社モデルプランで計算」
と書いてあるはずです。

もし書いてないのなら、意地悪で「どんな家でもこの数値で建つんですか???」
と聞いてみてはいかがでしょう。
Q値のことをしっかり理解している営業さんなら
「モデルプランに限った数値です・・・」
となるはずです。もし、そのように答えられない営業さんだったら・・・
家のことをもっと知っている営業さんに担当してもらった方がいいかもしれません。
(Q値の高い住宅にするためには、どうすればいいのかは、今後専用のページを
アップしますので、そこで確認してください)

ここでは何を言いたかったのかというと、
アエラホームは、このQ値をそれぞれの住宅で計算していることは
評価できるのではないかということです。
カタログの現実味のない数値ではなく、
自分の家の性能をしっかりと把握できるのです。

新築を建てたら、自分の家の自慢はしたいはず。
その自慢できる家だからこそ、
自分の家の性能はしっかりと把握しておきたいという方も多いと思います。

他社でも、言ってみれば無償で計算しているハウスメーカーもありますし、
有償で行っているところもあります。
興味がある方は相談してみてください。


◆ アエラホームの商品と坪単価

アエラホームの商品と坪単価

商品一覧
 
       
  • クラージュプラス
次世代省エネ基準の基本坪単価 26万円の高気密・高断熱住宅

最高水準の外張断熱 高気密・高断熱・高遮熱住宅、夏涼冬暖の家「クラージュプラス」を、
基本坪単価26.0万円でお届けします。
より良い家をより多くの方に、アエラホームからの提案です。(アエラホームのHPより)

ニューになって1万円値上がりしたのでしょうか。。。
コストがかかる外張断熱をこの金額でやってしまうところは、他のハウスメーカーにとっては
脅威なのではないでしょうか。

  • プリムスプラス
地震に強い耐力面材ハイベストウッドを標準装備し、壁倍率4倍を実現した、超高耐震、高耐火住宅。
それが「プリムスプラス」です。(アエラホームのHPより)

  • バリエ
吹抜けの圧倒的大空間と壁面からの豊かな採光、そして格調高いレンガタイルと
デザイン性の高いティンバーを施した窓が特徴です。
スタイリッシュな中にも、落ち着いた雰囲気がただよいます。
もちろんバルコニー、システムキッチン、システムバスも標準装備です。(アエラホームのHPより)

  • アクラス
遂に誕生!(坪)198,000円からの夢のオーダーメイド住宅。これからの標準住宅です。
家族によってライフスタイルはいろいろだから豊富なバリエーションから自由なコーディネートで
お客さまのイメージピッタリの家づくりが実現できます。(アエラホームのHPより)

  • 免震アエラ
人命と資産を確実にお守りいたします。
アエラホームの免震システムは阪神・淡路大震災クラスの大地震の激しい揺れを抑え、
建物の構造だけではなく、室内の家具類転倒・破壊、窓ガラスの破損・飛散、
ガス・水道管などの破断も防ぎ、ご家族の生命・大切な資産を確実に守ります。(アエラホームのHPより)

坪単価は37坪以上の家に限られています。
37坪未満の場合は割増されますので、ご注意ください。

なお、当ページでご紹介している坪単価に揃えると、最終的な坪単価は40万円~50万円程になるようです。


◆ アエラホームの坪単価に含まれていない費用は?

家を建てるのに必ず必要になる費用で、坪単価に含まれていないものがあります。
ご注意ください。

  • 仮設費
仮設トイレや給水、電気、足場などの工事の際に必要となる仮設物にかかる費用です
  • 確認申請費
家を建てる際に、自治体に必要書類をださないといけません。
その書類作成や事務手続きなどにかかる費用です
  • 工事監理費
工事を監理するために必要な費用です。
第3者の検査も行われていますので、これらにかかる費用も含まれます。
  • 屋外給排水工事
上下水の引き込み等にかかる費用です。
浄化槽が必要な地域などは追加で100万円近くかかる場合もありますので、注意して下さい。


◆ アエラホームの営業スタイル

アエラホームの営業は、あまり評判がよくありません。
他のハウスメーカーと比較しても、イレギュラーな質問に応えられなかったり、展示場の案内が
押しつけがましかったりします。
数年前に行った印象ですので、今は少し変わっているのかもしれませんが、来場者の聞きたいことや
疑問を解決していくということを目的にしている訳ではなく、まずは手付け金を得ることが目的かの
ようなアプローチです。
少し調べてみても、同じような体験をしている方が多いようですので、会社全体としてそのような
教育を行っているように感じてしまいます。

まだ歴史が浅いこともあり、社内の教育が十分と行き届いていないのかもしれませんが、
ハウスメーカーの営業は、まずは、家を購入する方の不安や疑問を解消していくアドバイザーで
あるべきではないかと思います。

営業職ですので、ノルマもあるのでしょうが、価格にしては良い材料を標準仕様としているだけあって
残念に感じました。



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アエラホームの家を他のハウスメーカーと
徹底的に比較してください!

ハウスメーカーの評判 一覧
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住宅のエコポイントの評判

2010年3月8日から住宅のエコポイントの申請が始まります。

新築、リフォームが対象となるため、導入までの評判は様々でした。
結局、景気浮揚を狙ったもののため、注意しないといけない点も多いようです。

やっと決まったエコポイントですが、どんな内容なのかまずは整理してみましょう!


1、住宅のエコポイントって?

2、住宅のエコポイントってどれくらいもらえるの?
3、住宅のエコポイントはなにに使えるのか?
4、住宅のエコポイントの申請期限
5、住宅のエコポイントで注意するところ
6、住宅のエコポイントの申請方法


住宅のエコポイントって?

住宅のエコポイントは、大きく分けて2つあります。

「新築の住宅を建てたときにもらえるエコポイント」
「住宅をリフォームしたらもらえるエコポイント」です。

エコポイントという言葉は家電や車などで先に導入されていますので、言葉を知っている方も多いのではないでしょうか。

このエコポイントですが、簡単にいうと、省エネの住宅にするためにかかる費用を
補助するためのもので、
このエコポイントに応じて商品券などに交換できます。

住宅のエコポイントってどれくらいもらえるの?

新築住宅ですと、省エネ法のトップランナー基準(省エネ基準+α)相当の住宅か、
もしくは木造住宅で、省エネ基準を満たすものであれば
1戸あたり300,000ポイント付きます。

評判は上々とまではいきませんが、新築を購入と同時に揃える家電等にこのポイントが使えますので、
嬉しい特典ではないでしょうか。

また、リフォームは「踏み絵か踏み台か・・・」と言われるように、窓ガラスサッシメーカーにとっては
評判がいいようです。
というのも、窓の交換に対して大きなポイントが付与される仕組みになっているからです。

断熱材も非常に大きな断熱性向上を見込めるのですが、今回のエコポイントの配分からいくと
断熱材メーカーからは評判が悪いものになっています。

リフォームも新築同様300,000ポイントが上限です。
詳しくは、以下をご覧ください。

内窓の取り付け 窓の交換
大 18,000ポイント  中 12,000ポイント  小 7,000ポイント
ガラス交換
大 7,000ポイント  中 4,000ポイント  小 2,000ポイント
外壁の断熱改修
100,000ポイント
屋根の断熱改修
30,000ポイント
床の断熱改修
50,000ポイント
上のポイントを加算していきます。
例えば、大きな窓が5つ、中くらいの窓が8つ、小さな窓が5つを内窓を付けるエコリフォームした場合、
(5×18,000)+(8×12,000)+(5×7,000)=221,000ポイント
もらえるという計算になります。

だいたい内窓を付けるリフォームですと160万円程度かかるとされていますので、15%程度が
補助されることになります。

ちなみに、床の断熱だと70万円程かかるとされていますので、7%程度が補助されることになります。
天井は30万円程度ですので、10%程度、外壁になると、270万円程度ですので、4%程度です。

窓ガラスサッシメーカーの評判がいいというのが理解できるのではないでしょうか。

あと、エコとは少し離れますが、バリアフリー改修でもポイントが付きます

例えば
  • 手すりの設置で5,000ポイント
  • 段差解消で5,000ポイント
  • 廊下幅等の拡張で25,000ポイント
とったかんじです。

ただ、バリアフリー改修は50,000ポイントが上限となっていますので、注意して下さい。


住宅のエコポイントはなにに使えるのか?

エコポイントは、
  • 商品券・プリペイドカード(環境寄付を行うなど環境配慮型のもの、公共交通機関利用カード)
  • 地域振興に資するもの
  • 省エネ・環境配慮に優れた商品
  • 新築住宅又はエコリフォームを行う工事施工者が追加的に行う工事
などとなっています。


住宅のエコポイントの申請期限

エコポイントの申請は、平成22年3月8日からはじまります。

申請の期限ですが、
これもエコリフォームの場合と新築で異なります。

エコリフォームの場合は、平成23年3月31日まで

新築の場合は、
一戸建て平成23年6月30日まで
共同住宅等は平成23年12月31日まで ※階数が11以上については平成24年12月31日まで

となっています。

住宅のエコポイントで注意するところ

エコポイントはエコリフォームの場合注意が必要です。
エコポイントを目的にエコリフォームをする方はいないと思います。
「エコリフォームして冬の寒さを解消したい!」であったり、「エコリフォームしてヒートショックを防ぎたい!」
などエコリフォームで解消したい問題があるから高いお金を出して家の改修をするのではないでしょうか。

ただ、中途半端なエコリフォームは、効果を全く感じられないなどの問題を秘めています。
例えば、家の中の一つの窓を変えても、全くと言っていいほど変化はありません。

それに、それで省エネにつながるか、光熱費に変化があるかというとそれもまた全く変化が見られません。
でも、エコポイントは付くのです。
エコポイントが付くから効果があると考えるのは非常に危険です。

しっかりとした提案をしてくれる施工業者であればいいのですが、
「窓をひとつ変えたら18,000ポイントもエコポイントが付くので是非やりましょう」
なんて提案をしてくるようなところはやめておいた方がいいのではないでしょうか。

住宅のエコポイントの申請方法

エコポイントの申請方法は以下のページに詳しく説明されています。
http://jutaku.eco-points.jp/user/apply/

ちなみに、申請は、対象工事が完了した後に行います。

新築、リフォームによって提出する書類が異なりますので、注意して下さい。

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