JPホーム(ジェーピーホーム)の評判、坪単価

JPホームは、鉄筋コンクリート住宅(RC住宅)を販売するハウスメーカーです。
マンション、ビル建築を扱う高松建設が住宅業界に進出する際、分社化して立ち上げた
ハウスメーカーのようです。


では、JPホーム(ジェーピーホーム)の評判、坪単価などを詳しく見てみましょう。

----------------------------------------     目   次    --------------------------------------------------
◆ JPホーム(ジェーピーホーム)の特徴は?
◆ 
JPホーム(ジェーピーホーム)の商品と坪単価は?
◆ JPホーム(ジェーピーホーム)の断熱性能は?
◆ JPホーム(ジェーピーホーム)の展示場
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◆ JPホーム(ジェーピーホーム)の特徴は?

JPホーム(ジェーピーホーム)は、現場でコンクリートを流してつくる家づくりが最大の特徴でしょう。
これは、レスコハウスや、大成建設のパルコンなど工場で鉄筋コンクリートのパネルをつくって
現場でつなぎあわせてつくる住宅とは違うところです。

現場でコンクリートを打設するので、継ぎ目のない綺麗な外観に仕上げることができるため、
見た目の美しさは評判が高いです。

また、曲線を活かしたデザインも取り入れることができるため、外観のアクセントなどを重視したい
方には、魅力的なのかもしれません。

高松建設のマンション建設で培われた技術を住宅にも取り入れているので、耐震性能、
耐火性能などは他の工法と比較すると有利になりますが、坪単価を考えると、他の工法でも十分に
実現できる性能ですので、メリットとしては薄いのではないでしょうか。

ただ、防音性は他の工法では実現できないレベルまで向上させるのが容易な工法です。
サッシや、換気口の選択に注意する必要はありますが、外の音をほとんど入れないことは可能です。
ただ、家の中の音が気になるなどの欠点と背中合わせではありますが・・・


工法ごとの特徴はこちらでチェックして下さい。

 

また、保証については、最長50年となっています。
各部位によって異なりますので、詳細は、JPホーム(ジェーピーホーム)までお問い合せください。

構造躯体 :最長50年※条件があります。
防水    :10年
床きしみ・整備不良など:2年
など


◆ JPホーム(ジェーピーホーム)の商品と坪単価は?

JPホーム(ジェーピーホーム)の商品は以下のとおりです。
  • WIMBLE
恒久という言葉が素直に住まいのフォルムに主張する建物。
鉄筋コンクリートならではの一体構造が、シンプルに、かつダイナミックにその表情を伝えます。
鉄筋コンクリート住宅のJPホーム打放ちのコンクリートは、その素材だけが持つ固有のデザイニングをまとわせ、
洗練されたモダニズムの趣を発揮します。
ラウンドする局面とキュービカルな直線の造形が織りなすリズムが、ここちよい緊張感の調べを奏でる。
完全自由設計の本格的鉄筋コンクリート住宅です。(JPホーム(ジェーピーホーム)のHPより)

  • PLASSE
鉄筋コンクリートの性能+プラッセ独自の特長が新たな鉄筋コンクリート住宅時代を築きます。
どのような敷地形状にもフィットして建てることが可能で、柱や梁を必要としないプラッセ独自の工法が居室の間取りに制限を設けることなく、お好みの居室空間を実現します。
また、従来の鉄筋コンクリート住宅ではありえなかったコストパフォーマンスや、工事期間の短縮も実現。
様々なデザインパターンから外観の雰囲気を選択し建物の個性を創出。
鉄筋コンクリートの性能をそのままに、個性・住空間・コストパフォーマンスを備えた、震・鉄筋コンクリート住宅です。(JPホーム(ジェーピーホーム)のHPより)

  • JPGガレージング
車好きのための「マイ・ガレージ」を備えた鉄筋コンクリートの恒久住宅
ベースプランをもとに、生活スタイル・所有車・車に対する考え方まで、オーナーの思考に合わせてスタイルを変化させ、スペースやスペックを付加させる。
マイ・ガレージで愛車と過ごせる生活空間を実現します。(JPホーム(ジェーピーホーム)のHPより)
  • FREESTAGE310
鉄筋コンクリート住宅のJPホームが建築的な造形美とコストパフォーマンスを追求。
メーターモジュールを採用し、ゆとりの創出、コストパフォーマンスを可能にします。
住宅の美しいフォルムと広々としたゆとりの住空間。
3つのポリシーと10の特徴をコンセプトに開発された鉄筋コンクリート造の二階建て専用住宅。(JPホーム(ジェーピーホーム)のHPより)

  • ZEROS
お客様の大切な敷地を最大限に活用する無足場工法を採用した鉄筋コンクリート住宅 ゼロス。
ゼロスは東京を中心とした都心部に多い「間口が狭い敷地」に最大限に対応するとともに、密集エリアでも安全快適に住める次世代のライフスタイルを実現する完全自由設計の鉄筋コンクリート住宅です。
現場打のコンクリート住宅らしい圧倒的な存在感と、施工並びにメンテナンスを考慮した設計システムは隣地との隙間がなくてもメンテナンスできるように設計。
隣地境界まで最大限に敷地活用が可能なゼロスは新時代に適した狭小間口専用RC住宅です。(JPホーム(ジェーピーホーム)のHPより)

  • 併用住宅
併用住宅に最適な鉄筋コンクリート造・
強固な壁と床で構成される鉄筋コンクリートの構造だから、どのような土地にも対応でき、事業企画やご要望にぴったりの建物を実現できます。
住と商それぞれの空間創造にスペシャリティの発揮できる体制を整え、一貫した設計施工をご提供します。(JPホーム(ジェーピーホーム)のHPより)

 

坪単価は以下の通りです。

60万円~80万円

全国の平均坪単価と比べてもやはり高額です。

他のハウスメーカーの坪単価や、都道府県ごとの平均坪単価は以下のページでご確認下さい。
ハウスメーカーの坪単価比較

近年、長期優良化住宅が広がりつつありますので、木造住宅の建て替え時期も伸びてきます。
その時に、JPホーム(ジェーピーホーム)が挙げるような、鉄筋コンクリート住宅は耐久性が高いから
コストパフォーマンスが高いといった比較もできなくなってしまいます。

やはり、高い商品ではあるので、その商品がなぜ高いのかを説明し、一般の方の理解が得られない限り、
今後需要が減ってくるのではないでしょうか。。。


◆ JPホーム(ジェーピーホーム)の断熱性能は?

JPホーム(ジェーピーホーム)は鉄筋コンクリートに現場発泡の吹き付けウレタンを採用しています。
厚さは20mmで、主には、壁などの結露を防止するために施工されているように感じます。
ウレタン20mm程度では、次世代省エネ基準にはとおく及ばず、夏暑い、冬寒い住宅になって
いるのではないでしょうか。

ウレタン20mmですが、一般的に使われるグラスウール10Kの50mmと同等の性能です。
グラスウール50mmは10年前の温暖な地域の住宅ではよく使われていました。
今ほど省エネが謳われていない時代ですね。

そういったことから見ると、他の鉄筋コンクリート住宅と比較しても、快適性能や、省エネ性能に
重点を置いている訳ではないように感じます。

ただ、一体打ちのコンクリートや現場での吹き付けウレタンのおかげで、気密性能は高いようです。
C値で1.6を謳っていますので、気密に少し関心がある工務店などと同等性能になっています。

もし、JPホーム(ジェーピーホーム)で快適な家にしたい方は、ウレタンの厚みを増したり、
遮熱塗料やサッシの高断熱化を検討した方がいいでしょう。

大手ハウスメーカーの断熱性能は、下のサイトからご確認ください。
ハウスメーカーの暖かい家ランキング(断熱性能比較:C値、Q値)



◆ JPホーム(ジェーピーホーム)の展示場

JPホーム(ジェーピーホーム)の展示場は、以下のところにあります。
関東、関西、あと名古屋を中心に販売を行っているようです。

  • 成城展示場(東京都世田谷区)
  • みなとみらい展示場(神奈川県横浜市)
  • 日吉・加瀬展示場(神奈川県川崎市)
  • 千里展示場(大阪府吹田市)
  • なんば展示場(大阪府大阪市)
また、ショールームも関東、関西にあります。

  • ドリームプラザ【夢工房】銀座
  • ドリームプラザ【夢工房】大阪



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JPホームを他のハウスメーカーと
徹底的に比較してください!

ハウスメーカーの評判 一覧
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